雛見沢観光案内地図

雛見沢観光地図

白川郷の観光地図を元に、雛見沢案内地図を起こしました。PDFファイルも用意したので、実際にはそちらを印刷して持ってゆくと良いでしょう。

PDF版(1.7MB)

各撮影ポイントの実際の写真(撮影日 @〜P:2006.8.17〜19,Q〜(25):2006.9.22)

撮影は、広角が必要にはならないので、コンパクトデジカメで困ることは無いと思います。
他のサイトでもさんざん言われていますが、観光客が多いので、早朝、まだ人が出歩かないうちに和田家(園崎本家)を撮影してしまう方がよいでしょう。日中では、観光客が途切れることは、まずあり得ないからです。梨花ちゃんハウス、北条家、レナ家もちょうど展望台への通り道に位置するため、結構人通りが多いです。この辺りには、ひぐらし的観光スポットが集中しており、みていると結構少なくない人たちが、梨花ちゃんハウスを撮影しています。

主な撮影ポイントは、午後に順光になりますが、快晴よりも曇っている方が綺麗な絵が取れる感じがしました。快晴だと、路面と合掌造りのコントラストがきつすぎます。

撮影日記

撮影日は、2006.8.17〜19です。16日に高山に一泊し、翌17日に荘川から白川郷に向けてドライブ。途中、雛見沢分校や吊り橋を撮影。吊り橋の撮影中に、岐阜県内からやってきた、ひぐらしファンに遭遇。彼らは、早朝に白川郷に寄った後、雛見沢分校に来たとのこと。上のPDFファイルの修正前バージョンを記念に渡した後、別れ、次の目的地の御母衣ダムに向かう。ダム撮影後に、白川郷に向かう。途中、雛見沢名所や、祭囃し編で、富竹らがRPGの待ち伏せを受けたシーンに似た背景を見かけたが、「うーん。確認しようがないな」とそのまま通過。道の駅白川に着くと、強い雨が降り出す。山菜そばなどを食べながら、雨が弱まるのを2時間以上待ち、小雨になった隙を狙って、祭具殿や前原邸を撮影し、民宿に移動。民宿に着くと幸い雨が小雨になったので荷物を部屋に運び込むと、即撮影に出発。古手神社、レナとの待ち合わせ場所、レナ家、北条家、梨花ちゃんハウス、展望台などの無料で回れるところを中心に撮影。夕方になると、また雨が降り出す。そのためか、ひぐらしの鳴き声は全く聞くことができなかった。

2日目は、長瀬家、和田家、民家園などの有料施設を周り、入江診療所を撮影。ついでに、前日のアングルの設定が甘かった古手神社などを再撮影。ふたたび、「天守閣」展望台をめざす。晴れた日の雛見沢全景を撮る。そのとき、天守閣ドライブインの向かいの場所が、通学路(A)であることに気がつき、撮影。だいたい撮影しつくしたところで、雛見沢ではない、白川郷を散策。秋葉神社などをカメラに納め、ついでに午後になって順光になったレナ家Bなどを撮影し直す。3時頃に一旦宿に戻って一休み。

3日目は、民宿の支払いを済ませ、9時くらいまで上町地区を周り、白川郷を発ちました。3日目に、はじめて案内所で「白川郷遊歩ガイド」という100円の地図を入手したのですが、これは初日に買っておけば良かったと後悔。白川郷観光協会のWebから落とせる地図でもよいのですが、観光協会の地図は、縮尺が正確ではなく、デフォルメされているので、ぜひ白川郷に行かれる方は、「白川郷遊歩ガイド」を入手することをお勧めします。なお、このガイドの売り上げは、集落の保存に役立てられるそうです。

撮影日記2

2回目の訪問。2006.9.22〜24。今回は、夜行高速バスで金沢にゆき、そこから白川郷へ。10時前には白川郷に到着していました。ちょうど稲刈りの時期で、展望台の屋台の叔父さんが「田んぼの稲が刈られるので、今日と明日では展望台から見える景色も変わるよ」とアドバイス。天守閣展望台で観光客の記念写真を撮っている人に、ひぐらしのOPの夕焼けに染まる合掌郷のスクリーンショットを見せて、「この風景っていつの季節に見ることが出来るのでしょうか?」と聞くと、即座に「ひぐらしですね…」と言い当て、「ここは山に囲まれていて、夕焼けの時刻には陽は山影に入ってしまい、この風景は季節を問わずあり得ない」とのこと。

今回も、たくさんのひぐらしファンに遭遇。とくに印象に残っているのは、魅音の私服のコスプレをしていた「男性」。レナの私服と違って、魅音の私服は、男が着ていても違和感がありません。実際、言われるまで魅音のコスプレだとは気づきませんでした。古手神社の絵馬も今回、印象に残ったことの一つ。19枚奉納された絵馬のうち、15枚までもが、ひぐらしネタ。

ギャラリー

@ 雛見沢の全景。「天守閣」という名前のドライブインの私有地内にある展望台からの眺め。
A 通学路。ドライブイン「天守閣」の前の道。
B 梨花の秘密の場所。城跡。
C 雛見沢全景。城跡の展望台からの眺め。
D 通学路。展望台までの道を上りきった場所から振り返ると、この風景が見える。
E 通学路。梨花ちゃんハウスの前の道を上りはじめた最初のカーブを曲がった辺り。
F 「嘘だっ!」の坂。実は、梨花ちゃんハウスの目の前の道。右端に見える家は、レナ家A。鉄平ハウスもその向かいにちらっと見える。
G 通学路。圭一が白いバンに轢かれ掛けた道。正面の小屋は、設定では、公由家。
H 通学路。右方向に、公由家が見える。
I 暇つぶし編で、赤坂に案内した雛見沢の名所の一つ。和田家(園崎家)の前の道より撮影。
J 通学路。左上に見える家は、レナ家Bの裏側。
K 祭り囃子の「小泉が死んだ」のシーンで初登場。長瀬家の3Fの窓からの眺め。
L 通学路。右側の民宿「よきち」は、解のオープニング画面の場所。
M 暇つぶし編で、赤坂に案内した雛見沢の名所の一つ。
N レナとの待ち合わせの場所。本覚寺の前の道。
O 魅音との待ち合わせの場所。合掌造り民家園の中。撮影時は、改修中で、足場が組まれていた。
P 園崎本家庭園。合掌造り民家園の中。
Q 通学路。

ゲーム画像は左右反転させてます。
R 通学路。
S 通学路。

ゲーム画像は左右反転させてます。
(21) 通学路。長瀬家の脇です。部活メンバーで鉄平の死体を始末した後のシーン。

ゲーム画像は左右反転させてます。
(22) 通学路。
(23) 通学路の中の1つ。この写真は、ほかのものと違い、ビデオで撮影した動画の中から1枚切り出したものです。そのため、元画像のサイズは16:9になっています。見落とし風景をチェックできるように、ビデオを撮りながら歩いていた中から拾えました。
(24) 大臣の孫が誘拐された高津戸にゆく途中の建物。農具小屋の前は雑草が生い茂り、ゲーム画面と同じアングルから撮るのは困難でした。
(25) 雛見沢名所案内の一シーン。左上の物体は、カーブミラーです。

 

 

 

学校と吊り橋は、道の駅荘川から 4.7kmあたりにあります。荘川ICから白川郷に向けて白川街道(国道156線)を行くと、道の左手側に、吊り橋が見えてきます。