Flyfisher @t River 〜渓流のフライフィッシング〜  雑記

 

 

2012年4月 リバーサイン  

 

 

河川美化標識とでも言いましょうか、アメリカの河川沿いの道路や壁にアンカーボルトで取り付ける標識だそうです。英語と日本語で書かれているのが気になりますが、それだけ日本人の釣り人がアメリカの河川に出没しているという事でしょうか。以前にテレビで見た事があるのですが、アメリカの河川には釣りや河川保護美化の専門のレンジャーやパトロールがいて厳しく取り締まっているようです。日本はと言うと、、皆さんご存知の通りです。我々釣り人の一人一人がルールを守り、そして川を汚さないように気をつけなければと思います。

ここに河川保護、美化に関係するH/Pを参考までに少しだけ集めてみました。
ネットで調べてみるとこの他に各県各市町村や漁協でも定期的に河川美化活動を行っているようです。


 

日本自然保護協会 
日本河川・流域再生ネットワーク
「河川環境保護指導員」任命制度
イトウ保護連絡協議会
厚沢部町河川資源保護振興会
十勝多自然ネット
十勝自然保護協会
うつくしまの川・サポート制度 
埼玉県内環境保全団体名簿
唐沢川を愛する会
熊谷市ムサシトミヨをまもる会
四十八瀬川 河川保護活動記録
岐阜県河川環境研究所
岡崎市河川愛護活動
豊造園河川環境保護
添田町アカザを守る会
福岡県の河川保護団体一覧

 

 

 

 

 

2011年4月11日 カワセミ  

 

 

    我が家の直ぐ近くにある洪水調整池で撮ったカワセミです。ここ数日、カメラを構えた数名の人たちが池の端を陣取っているのをワンコとの散歩中に見かけていたので、何を撮っているのかが知りたくて私も取りあえずデジカメを持って行ってみました。カワセミでした。カワセミを始めて見ました。それも我が家から歩いて3分程の所でです。渓流の宝石と言われていますが、何十年も渓流に通いながらも一度も見た事が有りません。テレビなどの映像で見た事が有る、鮮やかな水色の翼を広げて飛び立ち、時折、水中にダイブしてメダカ程の小魚をくわえる姿に暫く興奮して見惚れていました。英名をキングフィッシャー(魚とり名人)と言うらしいのですが、一投必釣ならぬ、一潜必咥の凄腕でした。

 

 

 

 

 

2010年9月4日 群馬県 富岡製糸場 & 神流川 

 

 

 

   神流川のC&R区間で朝から入渓するつもりでしたが少し遅くなり到着が9時過ぎ。役場前の河原に車を止め辺りの様子を見て歩いたのですが、入渓者は点在する鮎釣師のみ。他にフライマンやルアーマンの姿も見えないので入渓して少し様子を見ようと思ったのですが陽は既に高く、ジリジリと川面に照りつけて気温も高くハッチもライズも見られません。ウエーダーを履いての遡行もかなり辛すぎる気がするのでイブニングライズに期待して予定を変更。

 

 

 

 

  イブニングまでの時間を周辺観光で過ごす事にしましたが、カーナビで周辺検索をしたら富岡製糸場を発見。 以前にテレビ番組で紹介されていて一度は行って見たいと思っていたので記憶に残っていました。場内を解説案内をしてくれる方が居て建築から閉鎖までの長い歴史と、それにまつわる逸話などを解りやすく説明してくれました。

 

 

 

 

 

 

クリックすると拡大します

 

  少し周辺をドライブした後、昼食を済ませて戻ったのが3時過ぎ。河原の照り返しは未だ暑くて少しでも日向に出ると直ぐに汗ばむほどです。鮎釣師も殆ど川から引き上げて、車の中で涼んでいます。結局、躊躇しながらの入渓が少し陽が傾いた5時頃。いまだハッチもライズも無しですが役場前から上流100メートル程を釣り上がり、1時間程で釣果なく終了でした。

 

 

 

 

 

 

2010年5月17日 クワガタムシ

 

  夕方の散歩中、リードを伸ばしきって先を行くワンコが地面にある小さな黒い物体に興味を示し鼻を近づけたり後ずさりしたりしているので何だろうと近づいて良く見ると、クワガタムシ。クワガタムシって今頃からでしたっけ?少し早い様な気もするのですが。それとも飼われていたのが逃げてきたのでしょうか。とりあえず珍しいので家に持って帰って来ました。ネットで種類を調べたのですが以前に見つけた蝉と同様に私には全く解りません。  (後日、友人に見せたらツノのリッパな普通のノコギリクワガタだと言われました)

 

  クワガタやカブトムシ等の甲虫類をBeetleと言い、フライではフォームビートルが有名ですが特にクワガタをイメージしたビートルフライがあるのか調べて見たらアメリカのサイトにMale Stag Beetle (雄クワガタ)として有りました。フライというよりリアルすぎて本物の様です。下記のURLのサイトに掲載されています。

http://www.flytyingforum.com/pattern7052.html (アドレスをクリックすると開きます)

 

 

 

 

 

2010年4月3日 春蝉

 

  神奈川県は桜が満開です。桜だけではなく色々な花が咲き乱れていて、いい季節になりました。ワンコと小一時間程の朝の散歩で撮った花の写真ですが、もっと沢山の種類の花を見る事が出来ました。上の写真は木の下に落ちていた死んでいる蝉(メス)ですが、この時期には珍しいので桜の枝に乗せて撮ってみました。湯川釣行でよく目にした流下してくるハルゼミよりは少し大きいような気がします。種類はよく解りませんが、ここのところの気候の変動で間違えて出て来たのでしょうか。

 

帰ってからハルゼミについて少し調べて見ました。メスは23-25mm程で翅は透明だそうです。この蝉はそれほど翅が透明というほどでもないので多分違うと思いますが結局、私にはこの蝉の種類が解りませんでした。尚、ハルゼミの種類はハルゼミ、エゾハルゼミ、ヒメハルゼミ、オキナワヒメハルゼミ、ダイトウヒメハルゼミ、イワサキヒメハルゼミの種類がいるそうです。(フライフィッシングを始めてからは蝉を鱒の捕食物としてしか見なくなりました。フライフィッシャーの悲しい性ですね、、、蝉≒シケーダーフライですからね。)

 

 

(写真をクリックすると拡大します)

 

 

 

花言葉「優れた美人」「純潔」「精神美」「淡泊」

(シダレザクラ/優美)

(ヤマザクラ/あなたに微笑む)

 

 

 

 

シバザクラ(芝桜)

花言葉「合意」「一致」「忍耐」「燃える恋」「華やかな姿」

 

 

水仙

花言葉「自己愛」

 

 

 

 

水仙

 

 

ショカツサイ(諸葛菜)

花言葉「知恵の泉」

 

 

 

 

甘菜

花言葉「運がむいてくる」

 

 

スズランスイセン

花言葉「皆をひきつける魅力」

 

 

 

 

コブシ

花言葉「信頼」

 

 

 

 

菜の花

花言葉「豊かさ」「財産」

 

 

 

 

レンギョウ

花言葉「希望」

 

 

 

 

ハルノゲシ

花言葉「見間違ってはいや」

 

 

 

 

タンポポ

花言葉「飾り気のなさ」 「真心の愛」

「愛の神託」「思わせぶり」

 

 

 

 

タケノコ

我家の直ぐ近くの道沿いに竹林がありますがその土手にタケノコが顔を出していました。タケノコの花言葉は「節度」 「節操」

 いかにもって感じですね。 

 

 

 

2010年3月13日 千葉県九十九里浜

 

  あれ程降らなかった雨が2月に入ったら毎週のように降り始め、時には雪になり週末に晴れても川の濁りが気になって解禁の声が聞こえても出かける事が出来ませんでした。3月も雨と雪で始まり、そして今日の家族サービス、久し振りのドライブです。まだまだ一般渓流解禁釣行は出来そうにはありません。

 

 

 

  九十九里浜沿いにある海鮮料理店の網本。ワンコも一緒に入れる様に一般席と仕切られた座敷のあるお店です。

 

 

 

  愛犬のトイプードルです。渋滞の中を休憩を取りながら来ましたがストレスが溜まっていたようです。砂浜に出るなり大喜びで駆けずり回り、そして少しだけ地表に出ている蛤の貝殻を一生懸命に掘り起こしては遊んでいました。

 

 

 

  このワンコ、2ヶ月に一度はトリミングに行っているのですが伸びてきたら毛玉が出来てしまうのでブラッシングをすると結構な量の抜け毛が出ます。それを少しだけ洗浄して乾燥した後に細かくほぐしたものをキープしています。釣果は別として、市販の獣毛ダビング材の様なニンフ用の良いダビング材になっています。

 

 

 

2009年8月8日 長野県佐久市 ピンコロ地蔵

 

  テレビで見たピンコロ地蔵や山門市の様子に興味を示した家族の要望で長野県佐久市原にある成田山薬師寺に行って来ました。その後に近くの川で釣りをさせてもらう約束で。

 

  ピンコロとはピンピンとして生きて死ぬ時はコロッと死ぬ、と言う意味だそうです。9時半に到着しましたが、山門市の開催は昼からとの事で未だ準備の真っ最中でした。前日にネットで調べた際に「毎月第2土曜日に開催」という文字だけを頭にいれ山門市も朝市のようなものだろうと勝手に解釈して早めに出て来た私のミスでした。とりあえず今日は参拝して山門市は又この次出直しで来る約束で準備中の山門市を覘きながらピンコロ地蔵尊をお参りし本殿を参拝。

 

  そして近くの八丁地川へ行ったのですが、前日に雨が降っていたらしく濁りが入っていて釣りになりそうにはありません。仕方なく八丁地川は諦めて他の川を探す事にしまいましたが帰りながらの川探しであれば清里方面へ向かい中央自動車道の須玉インターから帰ったほうがいいので千曲川沿いの141号線を清里方面へ。途中、千曲川を含め支流は全て濁流になっていました。南相木村を通って山越えで川上村に出て源流の金峰山川まで覘き、様子次第で今日は諦める事に。 

 

 

2009年3月28日 東京都八王子市高尾山 (写真をクリックすると拡大します

 忍野ではなく高尾山に行って来ました。登山コースは登山口から3本あり、その先から6,7本のコースに分かれています。初めての高尾山でそして諸事情で子供連れという事もあり舗装された一番楽な1号路というコースで。それでも足腰の弱った中年には過酷でした。やっとの思いで中腹にあるケーブルカー高尾山駅に到着。ここで昼食を摂りながらの休憩。子供の初登山ですので無理をさせられないので今回は此処までとして山頂までは登らずに帰りはケーブルカーでの下山。今回、山に登りたいと言った子供も喜んでくれたので来た甲斐がありました。翌日、子供に電話したらケーブルカーに乗れたのが凄く嬉しかったとの事。次回は行きもケーブルカーにしようと思いました。

 

 

2009年03月14日〜15日 千葉県館山市 写真をクリックすると拡大します)

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既に千曲川、道志川も解禁していて15日には忍野も解禁します。その解禁されている川にも行けず千葉県館山市見物という所にあるワンコと一緒に泊まれるホテルに行ってきました。以前からの家族との約束でもあり日程に付いても家族任せだったので忍野解禁日の15日に重なっても文句が言えませんでした。


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当初15日と聞いた時は一瞬釣り馬鹿脳細胞が、謀られたかと思考しましたが、妻子が忍野の解禁日を知っているはずもなく、次回の釣行の為にここは大人しく従う事にしました。14日は関東各地の天気が悪く雨風が激しく吹きつけ館山でも昼頃には雨も小降りになりましたが、風は強く夜まで風は止みませんでした。


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しかし明けて翌日は晴天、暖かく風も無くなったら釣りの虫が騒ぎ出して、千曲も道志も、そして忍野も込んでいるのかな、、みんな釣れているのかな、、とか色々と考え始めましたが行けない悔しさから(昨日の雨では増水して濁りも入り釣りになるものか)と、自分を納得させる方向に考えて釣りの虫を抑える事にしました。


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行きはノンビリと東京を通り館山自動車道、冨津館山道で。帰りはマザー牧場に寄ってから東京湾アクアラインで。途中、海ホタルで休憩して景色を楽しむ事にしましたが、横浜、東京、千葉とパノラマで雄大な景色が見渡せる場所に立ちながらも、この時つくづく思いました。自分のDNAは渓流が刻まれている事に。