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犬の交配

交配犬情報
 

犬種  交配料
ゴールデンレトリバー  ご相談ください
ラブラドールレトリバー(イエロー)   ご相談ください
フラットコーテッドレトリバー(ブラック) ご相談ください
オーストラリアンシェパード(ブラックトライ) ご相談ください
   ドーベルマンピンシャー(ブラック)    ご相談ください
ボーダーコリー(ブラック&ホワイト)レッドの因子あり  ご相談ください
(ブリーダーさんは要相談)
*交配したにもかかわらず、子犬を出産しなかった場合は、次回の交配料は頂きません。
ご自身のワンちゃんのかわいい子犬

当犬舎で交配する場合のお約束

@近親交配でないこと。

A母犬の体調を獣医師にて診断してもらうこと

B蚤、ダニ、回虫等の完全な駆虫。(医院によるフロントラインプラスの接種)

C感染症の病中、病後でないこと(病後1ヶ月以上経過していること)

D定期的なワクチン接種を行っていること。

E産まれた子犬の里親さんが決まっている事(見つからない場合などはご相談ください。)

Fマールカラー(色素異常)や先天的な遺伝子疾患、また、他犬種同士の交配(例 ゴールデンレトリ

バー×ラブラドールレトリバー等)は行っていませんので、ご了承ください。

(毛色によっては、掛け合わせを控えたほうがよいものがあります。詳しくはお問い合わせください。)

以上の事をお約束ください。

保険所に登録を出していない方が販売目的で繁殖を行うことは法律で禁止されています

基本的には一般の方からの交配依頼はお断りしていますが、当犬舎の指導に沿って、育児ができる

という方はお受けする場合があります。

出産には人間の場合と同じようにリスクが伴います。経済的な負担や帝王切開を要する出産や流産、死産、障害、先天的疾病、また、初産の母犬に多いのが、新生児を噛み殺したり、育児放棄などです。母乳が出ない場合もあります。無事出産した後も母犬は産後やつれで体力が低下します。
一番問題になるのが産まれた子犬です。一般の方の有償での子犬の譲渡は禁止されています。里親さんが見つからなかった時は生涯飼育する義務があります。

交配に最も適した時期は、一般にヒート(最初に陰部から出血が見られた日)から12から14日後とされています。
 ただし、個体差によって、ヒートから遅れて出血がある場合や、最初の出血を見逃してしまっている場合があります。
 そこで、ヒートの始まった時期がわからない、出血の日は確認できたが、数日前から陰部がふくらんできている、など、適時期に自信がないときは、獣医さんでスメア検査を受ける方法があります。
 スメア検査とは、膣内の細胞の状態から適時期をある程度判定できる検査なので、妊娠の可能性は高くなります。

 スメア検査は検査をする時期が早ければ早いほど判定も難しくなるので、2回(場合によっては3回)通うケースもありますので、お近くの獣医さんと相談しながら行ってください。


新しい命を生み出すと言うのは本当に大変な事です。

全ての責任を母犬の飼い主さんは負わなくてはいけません。

当犬舎では、安易な交配は承っておりません。

それでも、どうしても愛犬の子を残したいと言う方は覚悟の上でご来舎ください。

また、父犬、母犬との相性も大切です。時間の許す限り、お見合いをお願いいたしま

す。



   
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