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ワンコ関係の資格をご紹介いたします。


ぼちぼちマイペースで掲載しています。

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犬と親友になれるお仕事です。

犬訓練士


犬訓練士とは、将来警察犬として働く犬や盲導犬、介助犬などの飼育、訓練、管理等についての知識と技術を認定する資格です。

その他情報

難易度は? 普通。合格率は100%。
就職は? 訓練協会、ペットショップ、ドッグトレーナーなど。犬好きが大前提だが、犬の世話から管理まですべての時間を犬の訓練に向けなくてはならない。ただの犬好きだけでは、とても務まらない職業です。
仕事内容は? 犬の訓練はもちろんのこと、飼育・管理を行います。

受験資格

※18歳以上で、中学校卒業以上の者が入所することができ、3等訓練士より受験していきます。
3等訓練士の受験資格は以下のとおりです。
1.訓練所での見習い期間中に5頭以上の訓練実績がある者。
2.(社)日本警察犬協会会員の者

※訓練所に入所するには?
18歳以上の者が、以下の書類を添え、保護者の了解を得て協会に申し込みます。
@訓練士希望の理由、A現在の自分の状況、B入所希望地域、C入所希望時期、
D将来のこと


家庭犬トレーニング技能師認定試験

家庭犬トレーニング技能師認定試験とは、ペットルールの確立とそれらをペットに教える家庭犬トレーニング能力を認定する資格です。

その他情報

難易度は? 教育機関カリキュラムを修了してから在宅受験するため難しくない。合格率は非公表。
就職は? この資格だけで就職は難しい。ペットショップの店員や家庭犬トレーニングを養成する機関、ペットを飼っている方、これから飼おうとしている方にも有効な資格です。
仕事内容は? ペットが家族や社会の一員として迎えられるために様々な社会ルールを教育します。

動物看護士

動物の看護を主に、獣医師の行う診断や治療の支援し、予防、感染防止、健康の増進などの指導能力を認定する資格です。

その他情報

難易度は? やや難しい。専門の学校などで勉強し、受験するため合格率は90%と高い。
就職は? 動物病院、ペットショップ、ペットホテル、繁殖・流通業界など。通信講座や専門学校などで技術を学び、資格取得後就職するケースが一般的です。
仕事内容は? 動物医療の補助、傷病動物の看護、血液・皮膚・糞尿などの検査業務、動物の適正な飼養および公衆衛生の指導ならびに普及啓発を行います。

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