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子犬を迎える準備


まずはブリーダーさんにご相談を。

犬のことを一番良く理解しているのが、その子犬が産まれてから、離乳食か始まるまで育て上げたブリーダーさんです。
なかには飼い主さんのもとに行ってすぐに環境の変化によるストレスから、下痢など体に偏重をきたす子犬がいます。
そんなときに一番に力になってくれるのがブリーダーさんです。
子犬を迎えるときに、どんなフードを与えていたのか、また、離乳食などはどんなものが良いのか、どういった用品を用意すればよいのか確認しておきましょう。
ブリーダーさんとのお付き合いが長くなってくると、成長に合わせてアドバイスをしてくれます。
特に大型犬の場合は、子犬の時には想像も出来ないくらいに大きくなりますから、1年先、2年先を見越して準備するのも良いでしょう。


飼育にマニュアルなし!

よく、「サイトでこういう風に書いていたから}とか「本にはこう書かれていたから}と言う飼い主さんがおられますが、人間の子育てと一緒で、育て方は千差万別です。
ただ、犬種によって特徴があるのは確かなので、そういったときには子犬を迎えたブリーダーさんにご相談ください。
当該犬種に関しては一番生きた情報を持っているのがブリーダーさんです。
ブリーダーさんから子犬を迎えるという事は、その子の生涯にわたり、飼い主さんにとっても、もっとも強力なパートナーを得るということです。


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