ステップソールスキー、カットソールスキー




 


2014.02.23.  AWAスノーパイプ 昭和スタイル部門参加者





本格的にシールを貼っての雪面歩行は安心感が有りますが
チョッとした起伏でシールを貼ると下りは滑らない、貼らないと登れない!
でも、ウロコが彫って有ると登りも下りもOK!

あっ!チョッと雪の中で遊びたい!
あそこに登ると眺めが良いんじゃないかな?
なんて時、板を履けば直ぐにフィールドに出て行ける
そして、帰りは滑って来れるのでチョ〜!楽しいのです♪
(尚、滑りや登行性等のインプレッションは、素人の判断です。)






処分板の再利用

一番の利点は処分しようと思っていたエッジが錆びた板が
甦り再利用出来る様になる事です。
愛着の有る板を処分するのは忍びないですよね (>_<)





 最近の加工! K2 ULTRA SPRIT 158cm
       
 初のスプリットボードへの加工依頼が来ました。新品の板です。


横8列 
やはり滑走面はフラットでなくアチコチでが出ました。
ボードは滑走面の素材が薄いそうですが、下地が出る事は有りませんでしたが
神経使いました。


古い板が、こんなに変わります!

 昔の古い板、処分しようと思っていた板もチューンナップするとこんなに変わります。

   
 加工前            加工後

チューンナップした板は、滑走面が均一になり結果、カットも揃った仕上りとなります。
( 新品の板だからと言って滑走面は、「まったいら」 とは言えません。)

『新しくステップソールの板を買うのは・・・』と思っているなら
チューンナップで蘇らせる方法はいかがですか! 

(エッジの深部、滑走面にまでサビが進んだ板は、良い仕上りとはなりません。ご相談下さ
い。)



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