カ ッ ト 色 々
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ウロコ(ステップソール、カットソール)にも色々のパターンが有りますね!
先ずは、ポジ+(滑走面より浮き出たカット)かネガ−(滑走面を削ったカット)かですね
ポジはいかにもグリップが良さそうです。しかし、滑走面のチューンでは不利!
ネガは少々グリップが悪そうですが、滑走面の手入れはし易いですね!

しかし、どのタイプがどれだけグリップが良いかは中々判断し辛い事です。
同じ板で、同じウロコパターンでも乗り手が違ったり雪質、雪温、雪の量などで
おっ!!これは凄い!! とは中々・・・


6、市松模様のNewパターン

 普通のパターンは、横に並んだだけでしたが今回は市松模様的に
 半分ピッチずらした物!
Newパターン 

初期には、こんな市松模様のパターンでした  
 今後は、作業手順や効率アップなどの課題を検討しなくてはなりません。
 そして大事なグリップ力と滑走への影響、違いなどなど・・・
 また、報告します!
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5、ブルーモリス(製造元)の画期的?なウロコ登場!


互い違いの5列のウロコは、自分の好みで縦一列ずつ
剥がせるそうです。
剥がした部分は、付属のシートの様な物を張って埋めるらしい!!
ウロコの高さは3_ほど、グリップ良さそうです。
   
     テール側                  トップ側

ビンディングもユニーク


長靴からプラブーツまでOK! との事!
とにかく板は、グリップ良さそうでスノーシューまでは行かなくても
散策にはGOODでは ♪
帰り少〜しは滑って来れそうですね!
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4、ばんやクラフト オリジナルカット

 「板舎」の担当者に直接お話を伺いました。
 カットが、エッジの際まで又は、エッジにかかる状態なのは如何にしてカットしているのかと!

「板舎」ではスキー自体を作っておりカットの入った滑走面を先に作り
プレス時に張り付けるそうです。  でなければ出来ない加工です。

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3、ほりえもん2

 現物を見た事はありません。
 滑走への影響は少ない様に見えます。
 グリップは、平坦地の歩行に+αって所なのでしょうか・・・
 「てれまくり」でお目に掛かれるでしょう!

 『てれまくり』で現物拝見しました♪
  希望者には、自分でカット加工して頂くと言うサービスまで有り
  誰にでも加工出来ると言う手軽さ等をアピールしてました。
  開発者にもお会い出来色々参考になりました。


加工作業しているのは一般の方 
 自分の板を自分で加工中!
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2、Fisherバウンドレスクラウン
 細かいカットが扇状に並んでいます。
 自動制御された機械でカットしてくんでしょう。


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1、大きな半月状のウロコ

 現在もこの半月カット加工してくれるshopが有りますね。
 この板は、初めからの加工品。


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