
釣りが上手くなるための秘密。名人、トーナメンターは必ず行っている
そうするためには、「どうする?」
釣りを人生の真ん中に置く覚悟ができ、己の限界まで釣技を極めんと願うアングラーの皆様。是非、釣技を更なる高みに導くために、立ち向かってもらいたいものがあります。それは「フィールド」です。
海であり
川であり
湖であり
野池であり
すなわち、貴方の好敵手である対象魚の巣くうフィールドに是非、立ち向かっていただきたい。
ただ、立ち向かうのではありません。一年で100日以上、フィールドに立って、対象魚をただひたすら無心に釣り続けてみてください。1年で100日以上、こんな事は、体力的にも金銭的にもなかなか何年も続けることが出来ることではありませんが、釣り人生のうちのたった一年でいいです。
1年間で100日、自分の追い求める対象魚のいるフィールドに立ち向かって下さい。そして、大きさよりも、数を釣る事に徹底的にこだわって、対象魚を釣って釣って釣りまくってください。
それには、ある程度お金も掛かるでしょう。家族との時間も犠牲にしなくてはならないでしょう。無駄な出費は極限まで削り、不要になったものはネットオークションで売り飛ばし金を捻出してください。釣具店をアチコチ回って、すこしでも安価なエサ、すこしでも安価な仕掛けを使いましょう。
家族とすごす時間が欲しければ、定時間の間に気絶するほど仕事に没頭して、平日は出来うる限り家族と過ごしてください。そして、土日祝など休みの日には、可能な限りフィールドに立ちましょう。有給がとれるのならば、全てフィールドに立ち向かうのです。
なりふりかまわず、たった一年でもいいので釣りに狂って見てください。
名人と呼ばれる人達、トップトーナメンターとして君臨する人達は、ほとんどの方がこういう「釣りに狂った時期」というのを過ごされています。こういう「濃い一年」を突っ走ると、一年後に貴方の釣技は見違えるものになっているはずです。
1年で100日以上フィールドに?!そうする事で得られるものとは何か?
Sponsored Link
コンテンツ
まずは精神論です(爆)。釣りの腕前を急激に上昇させる秘密
闘いに勝つには、まず何をすべきか
そこには最強の武器をもったヤツがいた。
的を絞り照準を合わせる事がキモです。
釣り名人になるため必要なもの。ヒントは桃太郎にありました。
釣りとは魚を釣ること。敵は魚だけでは不足なのです!
釣りも本気になれば「金」かかります。大切な「お金」、何に一番使うべきか
名人、トーナメンターは必ず行っている。そうするためには「どうする?」