六甲山(ろっこうざん)931m 
登った日 平成21年10月24(土)    曇                          2人
登り口 兵庫県  神戸市  六甲山最高峰登山口
道順 豊橋ー豊川IC−敦賀IC−若狭ー舞鶴東ICー神戸北ICー神戸(泊)ー六甲山ドライブウェイー一軒茶屋
登り時間 六甲山最高峰登山口ー(10分)ー六甲山                    10分      
頂上 六甲アイランド、ポートアイランド
地図

若狭から神戸をドライブの折、六甲山に寄って見ました。六甲山最高峰登山口という一番近い登山口から登ったので、山歩きというほどではありません。この「明石神戸宝塚線」の車道と平行したハイキングコースは、たいへん多くのハイカーで賑わっていました。車道は所々観光スポットがあります。「六甲ガーデンテラス」が六甲山の最高峰と間違われますが、この「一軒茶屋」のところが最高峰です。頂上は広場になっており、多くのハイカーが休んでおりました。海の方向は展望が開けていますが、他は木や草に覆われています。    

一軒茶屋のある六甲山最高峰登山口 六甲山最高峰
六甲山山頂の賑わい 六甲ガーデンテラス
神戸市街   左が六甲アイランド 右がポートアイランド         布引ハーブ公園より 神戸市北野町にある異人館を代表する建物「風見鶏の館」



これでは物足りないので、山ではありませんが、前日行った若狭の岬めぐりの灯台を紹介します。こちらの方がはるかに多く歩いています。天気は快晴でどこも海原を遠くまで見晴らすことができました。

その1 立石岬

原子力敦賀発電所のある敦賀半島東側の車道を終点まで入ると、ひなびた立石漁港に着きます。そこに車を置き、その先の狭い海岸沿いの道を、波の音を聞きながら行きます。すぐに石段の道との分岐となり、ここを登って行きます。道はやや荒れており人はあまり来ていないようです。石段が続き20分ほどで灯台に着きました。青い海が眼下に広がり、越前岬が見えます。この灯台は明治14年に、日本人の手によって最初に造られた灯台ということです。

立石岬の地図 車道終点のひなびた立石漁港


海原の向こうに越前岬がみえます 立石岬灯台


その2 赤礁崎(あかぐりざき)

大飯原子力発電所のある大島半島東側の車道を終点まで入ると、遊園地に突き当たります。駐車場があるのでここに車を置きます。遊園地は無人ですが入口にゲートがあり、100円入れるとゲートが開きます。きれいに整備された園の奥に展望台がありました。青海原が広がっています。蘇洞門(そとも)のある内外海半島(うちとみはんとう)が目前に見えます。すぐ下に、これから行く赤礁崎が橋でつながって見えます。

赤礁崎の地図 青海原の向こうに蘇洞門のある内外海半島
赤礁崎は島で橋でつながれています
水のきれいな赤礁崎の磯

橋を渡ると案内板があり、その先に灯台がありました。駐車場から20分ほどでした。ここは絶好の釣り場となっており、岩場には釣り人が多く見られました。

赤礁崎案内板 赤礁崎灯台


その3 音海断崖(おとみだんがい)

音海断崖のあるこの音海半島も、高浜原子力発電所があります。半島をほぼ終点まで入ります。終点手前に音海断崖に行く案内板があります。入口は鎖があり車は入れません。道は急でもなく、すべて舗装され歩きやすくなっています。しかし灯台までは40分ほど歩きます。
25分ほど歩くと音海断崖展望地に着きます。高さ270mの断崖は日本一だとも言われています。海面から断崖上までカメラに納まりきれないのが残念です。
 
音海半島の地図 音海断崖 標識には「音海大断崖」と書いてあります

音海断崖の説明版
       音海断崖

さらに15分ほど歩いて灯台に着きました。灯台のあるところは海に突き出ているので、360度海を見ることができます。青海原に囲まれて自然を満喫できます。距離があるためか誰も来ていませんでした。静かに海を眺めることができました。

音海灯台 音海灯台からの海

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