| 山の注意点 登山道、車、服装、持ち物、調査、その他 |
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| 登山道 |
・ 登山道は、踏跡とテープを確認して歩く。 ・ 登山道が分からなくなったとき、テープのあるところまで戻る。初夏など、草・木が茂っていて、道が見えなくなっている。秋の落ち葉も同様。 ・ テープは営林署関係もあるので注意。 ・ 怪しげな登山道に入ると、まず道はなくなる。 ・ 頂上への距離は時間で判断する。前山が多く、見掛けはだまされることが多い。 ・ 頂上では、登ってきた方向を覚えておく。 ・ 登山道が広いとき、斜め歩行はかなり役立つ。 ・ 帰路、トントン降りると、分岐見逃すときあり注意。 ・ 急な下り、歩幅小さく。 ・ 沢は濡れてもよいから、足場をしっかりと。跳んだりせずに、水の中に入ってもよい。 ・ 滑りそうな石は、滑ると思ったほうがよい。 ・ 沢に出会ったとき、大体対岸に道あり。 ・ 不安定なところは、重心を低くする。 ・ 岩場を登るとき、剥離しやすい岩があるので注意。 ・ 丸木の上は乗らないように。乗るときは腰を低くして歩く。 ・ 汗を拭くときなど、安定したところで。疲れているのでよろける。 ・ 登山道、特に石の道は、どの位置に足を置くか、決めて歩く。 ・ 登山道の端は歩かない。笹などのとき、そこは急な落ち込みになっていることあり。 ・ つかまるのに笹はよいが、シダはすぐ折れる。枯れた笹は注意。折れるし、根が抜けることあり。 ・ 笹の中は登るとき、顔にあたり苦労するが、下りは胸あたりとなる。 ・ 林道・登山道は送電線とか、谷沿いとか知っておくと、間違いを防げる。 ・ 低い山でも、時間を知って行くべし。なめてかかるとひどく疲れる。 ・ 山の方向をおよそ見極めておく。間違いを防げる。 ・ 下山は日の入りの1時間前くらいに着くようにする。杉林などは大変暗い。 |
| 車 |
・ 車で登山口まで行くのに、道が悪いとき、車を降りて、先を調べる。 ・ 道路状況、林道状況、通行止めなど調べておく。 ・ バラ石の林道、側面タイヤ、パンクするので注意。 ・ 林道では、車は路肩によらない。崩れることあり。 ・ 秋 落ち葉の季節は側溝が見えない。注意すべし。 ・ 林道通行禁止でも、分岐先の林道のこともあり、見極める。 ・ 運転、眠くなったら早くに駐車し、仮眠を。 ・ 通勤時は街中を通らないようにする。遅くなる。 ・ コケのある舗装道路、車も気をつけるべし。 |
| 服装 |
・ 身体の状況に応じて、こまめに脱いだり着たりする。登りはすぐに暑くなる。 ・ 脱ぎやすい服がよい。 ・ 雨でも、木のあるところでは、あまり濡れないので、合羽を着なくてよい。 ・ 帽子のひさしで目前の枝が見えず、頭をぶつけることがある。注意すべし。 ・ 雨・風のとき、上は強風、霧で非常に寒いということ多い。 ・ 爪(特に足)は切ってゆく。山小屋のとき、爪切り持っているとよい。 ・ 低山は特に長ズボンがよい。バラなど多い。 ・ めがねが落ちることがある。縛るとよい。 ・ ポケットから物が落ちるときがあるので注意。チャック付が良い。 ・ 冬はスキー用の帽子、手袋、ヘアバンド役立つ。 |
| 持ち物 |
・ 案内書(地図)は、どんな簡単な山でも、必ず持ってゆく。磁石も同様。霧のときなど方向不明となる。 ・ 携帯は持って行く。JAFなど緊急事態起こることあり。夜は電灯代わりにもなる。 ・ 鈴は携帯しておく。 ・ デジカメ、時計代わりになる。 ・ コンビニなどは早く寄るほうがよい。店がなくなる。ガソリンも。 |
| 調査 |
・ 案内書と違っていることがある。林道ができたり、崩壊でなくなったりしていること多いので注意。 ・ インターネットでも調べておくほうがよい。新しい情報がある。 ・ 役場に問い合わせたとき、それはその町の情報である。ほかの登山口もあり。 ・ 土地の人に聞いたとき、山に詳しくない人もいる。道の駅がよい。 ・ 天気は自分でも判断するように。慣れるとしやすい。 ・ 1,000m以上の山、5月までは、雪あると思ったほうがよい。 ・ 熊出没情報も調べる。 ・ 紅葉は電話で聞いてから、行くとよい。 |
| その他 |
・ 山を歩けるという喜び、1歩1歩がうれしい、登らせてもらっている、という気持ちであると疲れない。 ・ 山を傷めないように。木を折る、ごみを捨てる、植物をとる、など ・ 食事も、水と同様、身体の要求に応じて食べる。 ・ 猟師の鉄砲に注意。色の服を着るとよい。 ・ ヤマヒルは虫除けスプレーを靴下を履いたままかける。 ・ 山の中で叫んでも、声は意外と届きにくい。 ・ 待つには分岐がよい。違った道を行くことがある。 ・ 写真は見えるときに撮るがよい。すぐに霧がかかる。 ・ 山頂備え付けのノートで、周囲の山名、判るときあり。 |