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*わらしべランド*

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写真集


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★ 三 瓶 山  ★

*定の松(さだめのまつ)→*1024×768*
西の原の駐車場(無料)近くにある二本の巨木です。
今回は西の原から男三瓶を目指します。

*片腕の松 →*1024×768*
さんべ荘、かんぽの宿など三瓶温泉と西の原の駐車場との間にあります。

*三瓶山の案内板 →*1024×768*
三瓶山の概略がわかります。
三瓶山は火山です。火口は室内(むろのうち)と呼ばれ、火口の周囲を男三瓶(標高1126m)、女三瓶(957m)、太平山(855m)、孫三瓶(907m)、子三瓶(961m)と呼ばれるピークが取り囲んでいます。
登山コースも色々あります。大平山のリフトを利用する手もあります。

*西の原出発 →*1024×768*
この日天候は時々霧雨。男三瓶山頂付近にはガスがかかっています。ちょっと不安ですが西の原(標高450m)を出発。
西の原からは写真の谷筋(扇谷)を進む道と、左の尾根に出る道とがあります。
今回は尾根筋のコースです。

*登山コースの概略 →*1024×768*
現在地から左の道を選択。帰りは右の道を下ってきました。
子三瓶から赤雁山の辺りの道が書き忘れていたようで、誰かが書き足しています。赤雁山とやらは山腹を巻いて登った記憶はありません。

*尾根道 →*1024×768*
分岐からしばらくは林の中の登りですが、やがて尾根に出て視界が開けます。
左の方に西の原の駐車場、その少し右に定の松が見えます。
西の原には児玉泰介氏、谷口浩美氏が設計したクロスカントリーコースがあります。

*尾根筋の登山道 →*1024×768*
山頂近くまではこんな感じの登りです。火山らしく石が多く歩きにくい道ですが展望は抜群です。その代わり夏場なら直射日光で地獄ですね。

*ホソバノヤマハハコ
尾根筋の岩の周囲などにたくさん咲いていました。ただ9月も終わりに近く、ちょっと元気がなくなってきた感じです。

*ヤマラッキョウ
ヤマラッキョウもピークを過ぎた感じでしたが、日当たりの良い登山道には色々な花がたくさん咲いていました。
三瓶山は花の百名山の一つになっています。

*マツムシソウ
何とも不揃いな花びら。淡い青紫のあいまいな色合い。とても素敵な花ですね。

*ウメバチソウ
今回は男三瓶山頂に出る少し手前で見つけただけでした。

*シコクフウロ(イヨフウロ)?
ビッチュウフウロとシコクフウロ(イヨフウロ)の違いがわかりません。
岡山の近くにシコクフウロがあったり分布も複雑らしい。
この花はあちこちにありました。

*キュウシュウコゴメグサ
今回は女三瓶からの下りでみかけました。

*男三瓶山頂 →*1024×768*
西の原から1時間40分程で男三瓶山頂に到着。

*日本海 →*1024×768*
山頂からは日本海が見渡せます。
遠くに見える半島は日御崎。そのつけね辺りが出雲大社です。

マピオン地図

*三瓶山頂小屋 →*1024×768*
ここから女三瓶→大平山→孫三瓶→子三瓶と廻ります。

*室の内 →*1024×768*
三瓶山は火山です。火口の中を室の内と言います。室の内の中にある池は室の内池。
三瓶山の噴火は約10万年前に始まり、少なくとも3600年前まで続いたそうです。
現在の"活火山"の定義は「1万年以内に噴火活動があった火山」だそうですから、三瓶山は立派な活火山となります。ただ、現在は噴火や噴気などの活動はありません。

*孫三瓶と子三瓶 →*1024×768*
左が孫三瓶。右が子三瓶です。
今回は火口の周囲を廻るいわゆる御鉢廻りをするわけです。

室の内・孫三瓶・子三瓶合成写真でルートの雰囲気がわかります。

*女三瓶へ →*1024×768*
女三瓶の上には電波塔が立っていて登山的にはちょっと興ざめです。
男三瓶から女三瓶までは下りですが、道はあまりよくありません。
小さな子供にはちょっと危ない感じの所もあります。登山としてなら「こんなもん」といった感じですが。(=^ェ^;=)

*女三瓶から男三瓶 →*1024×768*
最後に少し登ると女三瓶到着です。男三瓶から女三瓶まではゆっくり下っても一時間はかかりません。

*大平山 →*1024×768*
女三瓶からスキー場のリフト乗り場まで下り、大平山(ベンチが見えます)に向います。
リフト乗り場から女三瓶までは20分、男三瓶までは80分。子三瓶までは75分との案内板がありました。
男三瓶まで80分は健脚な人は別にして、リフトを使うような人にはちょっときついのでは。

* →*1024×768*
リフト乗り場から大平山までは3分。
その後は平坦な道が続きます。
楽勝、楽勝 (^-^)v とまだ余裕の王妃様です。

*室の内池 →*1024×768*
孫三瓶の登りの手前で室の内池見学に下ります。
しかし何もない。誰もいない。ここでムッシーでも出てきたら大変。 すぐに元の道にもどります。往復30分程。王妃様はかなりの体力喪失。

*孫三瓶から子三瓶 →*1024×768*
縦走路に戻ってから孫三瓶までは少し登れば到着です。
しかし室の内池から登り、登りで王妃様バテ気味。
子三瓶までは下って登り。そびえ立つ子三瓶。気力喪失です。 下の分岐は風越。左に下れば三瓶温泉。右に下れば室の内池です。

*孫三瓶から男三瓶 →*1024×768*
あの男三瓶まで戻れば三瓶山一周制覇ですが、もはや体力も時間もなさそうです。

*女三瓶と室の内池 →*1024×768*
孫三瓶を下った辺りからの女三瓶。

*子三瓶から男三瓶 →*1024×768*
手前の小さなピークが赤雁山でしょうか。
男三瓶まで戻るにはかなりの高度を上がらなければなりません。
今回は赤雁山の向こうから扇谷を西の原に下ります。

*赤雁山下から男三瓶 →*1024×768*
分岐まで来るとそびえ立つ男三瓶の威容。。ここを登る気力はもはや全く無し。扇谷経由で西の原に下ります。扇谷の登山道は林の中。視界もほとんどない道でした。

*フシグロセンノウ  →*1024×768*
下りの林道に少し咲いていました。

*西の原から男三瓶 →*1024×768*
西の原に着いた頃にはほぼ快晴。約6時間の行程でした。

*さんべ荘 →*1024×768*
国民宿舎さんべ荘。リーズナブルな御値段で泊まれます。
ここの源泉掛流しの露天風呂はとても人気です。展望がないのが残念ですが、 ちょっとぬるめの湯でのんびりと浸かれます。

*八重滝 →*1024×768*
翌日は八重滝へ。三瓶山から20km程東にあります。
八重滝の内一番奥にある八塩滝、八汐滝。駐車場から約30分かかります。

地図

数キロ北西の龍頭ケ滝とともに龍頭八重滝として日本の滝百選に選ばれています。

                 

*関連のリンク
1/25000地形図




*高千穂峰(霧島)   *韓国岳・大浪池(霧島)   新燃岳・獅子戸岳(霧島)

*大船山(九重)  *平治岳(九重)  *久住山(牧の戸コース)  高岳・中岳(阿蘇)





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