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*わらしべランド*

イタリア写真集 2002
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  2002 Oct.
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ポンペイ・ナポリ




  *ポ ン ペ イ* 

*ポンペイのフォロからヴェスピオス火山→*1024×768*
79年8月24日、Vesuvio ヴェスピオ(ス)火山の大噴火で灰に埋まった古代都市ポンペイ。 そろそろ噴火の周期にあたるそうです。麓では逃げ道の道路をたくさん作っているそうです。
正面はジュピター神殿(カピトリーナ三神神殿)。右のアーチはネロ帝の凱旋門。左のアーチは名誉アーチ。

*フォロ(中央広場)西側柱廊→*1024×768*

フォロの東西と南の三方には柱廊が巡らされ、北側にジュピター神殿があった。柱廊の上には回廊があったそうで、そういう目でみれば2階部分の柱が細くなっているのに気づく。
フォロの西側にはアポロ神殿(柱廊の向こう)があった。アポロ神殿はフォロができるずっと前の紀元前6世紀頃からのものとか。

*フォロ東側柱廊 →*1024×768*
柱の向こうはエウマキーアの建物。エウマキーアとは女司祭の名。
洗濯と染色業(フッロネス)の組合事務所を設置する為に、彼女の命により建てられたそうです。フッロネスはポンペイの重要な産業だったようです。
ポンペイは噴火直前には25000人が暮らす都市だった

*ネロ帝の凱旋門 →*1024×768*
以前は大理石に覆われた立派な門だったようですが。
ポンペイで発掘された遺物の多くはナポリ考古学博物館にあります。

*ポンペイの風景 →*1024×768*
ともかく広い遺跡なので半日かけても観きれませんが、1日歩くのは体力的に無理です。夏場のイタリアはとても暑く、日陰のない遺跡の散策は大変です。 5月から9月まではどこの観光地も混むそうなので春か、10月以後がよいようです。

*ポンペイの風景 →*1024×768*
道路の両横は歩道がついていた。車道は排水路の役割もしていたらしく、遠くに見える飛び石は雨の時の横断歩道。

*モデストのパン屋 →*1024×768*
大きな小麦を挽く臼があります。ロバや奴隷にでも挽かせたのでしょうが、とても重たそうです。人口の半分は奴隷だったという話です。

*モデストのパン屋
ここでたくさんのパンがみつかったそうです。

*床のモザイク

*大劇場 →*1024×768*
紀元前2世紀に造られた。5000人収容。
観光客の向こうには1000人収容の小劇場(オデオン)があります。

*スタビアーネ浴場と外の芝生 →*1024×768*
芝生でサッカーして遊んだとかはないでしょうが、体操場やプールもあって、今のジムとクアハウスを兼ねた社交場だったようです。
お風呂には冷水欲場、温水浴場、熱水浴場があったそうです。男女の区域は残念ながら別々で(=^ェ^;=)、同じ構成になっていたとか。
隔壁の間に菅を通して暖房も行っていたそうです。

*娼館メニュー
絵を指差してサービス?を注文したそうですな。
(=^ェ^;=)

★ ナ ポ リ ★

カステル・デッローヴォ(卵城) →*1024×768* 上から見ると卵型なんだそうです(?)。牢獄として使われていたとか。
城の基礎には卵が埋め込まれ、その卵が割れる時、ナポリも滅びると伝えられているとか。生卵ならすぐ割れますよねぇ。(=^ェ^;=)

*ナポリの海岸からの風景 →*1024×768* 風景は素敵ですが、マフィアの古里でもあるナポリは治安が悪いので有名です。建物も貧しさを感じさせます。マフィアを恐れてか投資が遅れ、経済的に北イタリアとの格差がかなりあるようです。
北の方でも実力は二の次で、まずはコネ。コネがなければ、いい仕事そのものに就けない社会だとか。(下に続く)

*ヌォーヴォ城 →*1024×768* 13世紀にアンジュー家の居城として建築。15世紀にアラゴン家が改築。
(→続き)イタリアも上流社会と下層の市民との接点はほとんどないそうです。ですから、本来玉の輿、逆玉なんて有り得ない社会。お仕事も同じ。
ですからまずはコネ。コネによって接点を創ることが成り上がりの第一歩。実力なんて後から付いて来るものらしいですね。(=^ェ^;=)

*ウンベルト祇ぅ◆璽院璽
1890年に造られたそうです。
(更に続き)金持ちになると地位や名誉(名声)が欲しくなるらしいのですが、金持ちになるのに実力をつけようなんてのは馬鹿のする事らしいですね。
地位や名誉(名声)があるとお金は自然に集まるものだそうです。鶏が先か卵が先かの話ですが。コネという葵の御紋が大切というお話でした。

*アッピア街道 →*1024×768*
ローマ時代の古道です。道に沿って松が植えられていますがイタリアの松は日本の松と枝振りがちよっと違います。
アッピア街道に関してはイタリア・アッピア街道を走る1





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