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*黄石寨・金鞭渓への入り口 →*1024×768*
黄石寨ロープウェイ・金鞭渓遊歩道への入り口駐車場付近です。
水墨画の世界の岩峰がそびえたちます。
※武陵源は湖南省張家界市(大庸,Dayong)にあります。(中国で言う"市"は日本の"県"にあたるそうです。)
索渓峪自然保護区、天子山自然保護区、張家界国家森林公園と3つの自然区に分かれています。
張家界国家森林公園は黄石寨と金鞭渓の二つの風景区からなっています。
*黄石寨 →*1024×768*
黄石寨は張家界国家森林公園内にあります。黄石寨ロープウェイで数分で台地に上がります。
標高差は431m。黄石寨山頂駅は標高1092mだそうです。
※武陵源全体の本格的な観光開発もつい最近始まったばかりです。
1998年にユネスコから環境問題について指摘を受け、政府要人の視察、指示により、それまであったたくさんの山中の宿泊施設などをすべて撤去。
「保護第一、開発第二」という方針で自然と協調した発展をめざしているようです。*黄石寨ロープウェイ →*1024×768*
3台のゴンドラが連結した日本ではめずらしい形式です。
あっという間についてしまうのがもったいないです。
*摘星台 →*1024×768*
摘星台展望台。狭い展望台の上で、記念撮影しPCですぐ印刷という作業をしていました。
まだまだ普通の中国人には写真(機)は行渡っていないようです。
*五指峰 →*1024×768*
この日は残念ながら少し霞がかかったようで、遠くは見えくい感じでした。
六指峰では?*岩峰 →*1024×768*
こうした岩峰は武陵源全体では3000程あるとか。
大きな岩峰の高さは300m前後。主に石英砂岩という岩だそうです。*仙女献花 →*1024×768*
左端の岩峰がそういえばそう見えます。
*石畳 →*1024×768*
黄石寨の遊歩道ですが、すべて石畳なので、歩き易い反面、階段も多く疲れます。
登山靴は必要ありませんが、クッションの良い靴をお奨めします。
*地図 →*1024×768*
黄石寨の台地には一周約3kmの遊歩道があります。
トイレ、食堂なども整備されてきています。* →*1024×768*
ロープウェイ行きのシャトルバス乗り場から見た風景です。
右に行くと入り口。左に行くと金鞭渓です。
グリーンのバスは食堂行きのバスでロープウェイへのシャトルバスではありません。
*母子峰 →*1024×768*
午後はロープウェイを降りて金鞭渓の6kmのハイキングです。
今度は下から岩峰を見ていきます。
*金鞭岩 →*1024×768*
高さはなんと350m。垂直にそそり立つ姿は圧巻です。
*遊歩道 →*1024×768*
渓谷沿いに道が作られています。こちらの遊歩道もほとんど石畳が続きます。
よそ見をしていると小さな段差につまづきます。
九寨溝のように木道にしてくれると、足への負担が少ないのですが。*金鞭岩 →*1024×768*
写真では残念ながら実際のスケールはとても表現できません。
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ここは西遊記(孫悟空)の撮影に使われた場所とか。
*籠屋 →*1024×768*
武陵源の各所に籠屋がいます。ただ、チップなどでトラブルが絶えず、問題になっているようです。
この辺りの籠屋は比較的まとものようです。*金鞭渓の岩 →*1024×768*
主に石英砂岩でできているそうです。ほとんど垂直にそそり立つ岩は、不思議としかいいようがありません。
水墨画がデフォルメでもなんでもなくて、写実の世界なんだと実感させられます。
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※武陵源を訪れる日本人はまだとても少ないようです。
武陵源で外人と言えば90%以上が韓国人。欧米人なんてのは天然記念物。
天使山ロープウェイ、黄石寨ロープウェイができてまだ数年。
百龍エレベーターも完成が2002年5月。(運転再開は2003年8月)
現在整備開発中の観光地です。* →*1024×768*
※というわけで、外資系のホテルなどはありませんし、四つ星ホテルと言ってもまだまだです。
何より食事のバライェティは期待できません。
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※地元の物価は安いので500ccのお水、超市(スーパー)で1.3元。ホテルで3元。
3%の青島ビール(瓶)はレストランだと20元ですが、スーパーでは2.8元。
土産物屋は3倍から4倍の値段からふっかけてきている感じ。
立ち去ろうとするとすぐ半額。ちよっと交渉すると1/3。物にはよりますが、ねばれば1/4。
値切ってもたかがしれている御値段なんですが。
まっ、「貧乏人には安く、金持ちには高く」は世界的には常識であります。*シャトルバス →*1024×768*
バスセンターと金鞭渓、天子山ロープウェイ、百龍エレベーターを往復しています。
※張家界国家森林公園(黄石寨・金鞭渓)、天子山自然保護区へは共通の入場カードが使われています。
指認証システムで2日間有効でした。*金鞭渓遊歩道の地図 →*1024×768*
左のP(無料シャトルバス乗り場)付近から右端のPまで、約6kmのハイキングです。
道は比較的平坦ですが、ほとんど石畳が続くので膝や腰には良くありません。
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