オーストラリア・バイクツーリングに必要なアイテムと、持っていれば便利なアイテム

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オーストラリア、バイクツーリングのアイテム
これだけは絶対に忘れるな!⇒パスポート、航空券、オーストラリアのビザ(ETAS)、国際運転免許、クレジットカード、旅行費用、冒険スピリット..................あとはなんとかなる
必須アイテム
ジャケット


季節を問わず、厚手のライディングジャケットは必需品だ。バイク用のライディングジャケットならベストだが、普通のアウトドア用でも構わない。

雨具は防寒着にもなるので、上下を用意しておこう。
必須アイテム
ヘルメット

ヘルメットはオン用/オフ用のどちらでも構わないが、必ずサイズのフィットするものを用意しよう。
オフロード用のヘルメットを使う場合は、ゴーグルやサングラスをかけるなどして目を守ろう。
走行中は虫がよく顔にあたるので、オフロードのヘルメットをかぶる場合はノーズガードもあると良い。
必須アイテム
グローブ


こちらも季節を問わず必需品です。
高価なものでなくても大丈夫ですが、冬はかなり寒くなりますので防寒性に優れたものをお求め下さい。

雨対策のため、グローブの下に"ゴム手袋"を使用するライダーも多いです。
必須アイテム
ブーツ


オフロードをガンガン走るにはオフロード用のブーツが必要なのを除けば、ウオーキングブーツなどでも問題なし。

ランニングシューズは靴底がやわらかすぎて、足が疲れるので注意。
必須アイテム
ズボン


オフロードをたくさん走りたい人にはモトパン/エンデューロパンツを薦めるが、そうではない場合はジーパンでも問題はない。
冬はズボンの下にタイツ、また防寒用のオーバーズボンもあれば良い。
必須アイテム
フリース


冬のツーリングには必需品がこのフリースのジャンバー。
ライディングジャケットの下に着れば、防寒性能も向上する。

汚れても良いように、あまり高いものは遠慮しよう。
お奨めアイテム
サングラス


オーストラリアの紫外線の強さは日本の5倍とも8倍とも言われています。
サングラスは必需品といって良いでしょう。現地のガススタンドでも買えます。
必須アイテム
ゴムヒモ

荷物をバイクのキャリアに固定するためのもので、ネット式のものもよく利用されています。
オーストラリアには良いものがあまりありませんので、日本からお持ちください。
重宝アイテム
寝袋

キャンプをする場合は必須ですが、モーテルやキャラバンパークに宿泊しても重宝するのがこれ、寝袋です。
サイドジッパーが全開きになり、寝袋を掛け布団として使えるものが便利かも。
重宝アイテム
アーミーナイフ

缶切りや栓抜き、またワインのコルク抜きまでついてるの便利かな。
キャンプをしないライダーでも、ひとつあると大変役立つツールです。
(飛行機に乗るときは、持ち込まないように気をつけてください)
不要アイテム
GPS

オーストラリアはかなりの田舎へ行っても道路標識がしっかりしていますので、GPSやコンパスを使うことはありません。
ツーリングが終わった後に、走ったルートをGPSで確認するという楽しみはありますが、実際の走行では必要ありません。
重宝アイテム
懐中電灯

小型の物で良いから、ひとつかばんの中に入れておけば重宝するもののひとつ。
テントでキャンプする予定の方には必須のアイテム。

どこでも補充できる単三電池用の懐中電灯が便利。
重宝アイテム
携帯電話

砂漠地帯が広がるオーストリアの内陸部でも、最近は町であればほとんどの場合携帯電話が通じる。
弊社のレンタルバイクには、現地の携帯が無料でついてきます!
重宝アイテム
耳掻き

オーストラリアには耳掻きがない!!!
これ、本当です。
現地の人は耳は一生掃除しないか、まれに綿棒を使う程度です。
耳掻きは重宝アイテムを超えて、必須アイテムかもしれません。
重宝アイテム
サンダル

一日の走りを終えてリラックスするには、やはりサンダルが一番。
サンダルは夏なら現地でも購入できますが、冬場は入手が難しいかも。
現地の冬、つまり日本の夏にご旅行される場合は、日本からお持ちください。
選択アイテム
ウエットティッシュ

特にオーストラリアの夏にツーリングされる方は、ウエットティッシュを使うと快適です。
暑い夏に、湿ったティシュで顔を拭くと、また気力も倍増。
重宝アイテム
お気に入りの単行本

一人旅が多いバイクのツーリングでは、必須」アイテムに入れても良いもの。
モーテルやキャラバンパークではテレビも見れるが、やはり心にそのまま伝わってくる日本の文字が懐かしくなってくるかも。
必須アイテム
カメラ

言わずと知れた、必須アイテム。
ここ数年はほぼ95%のライダーがデジカメをもつ。
ただし途中での充電やメモリーの使用には気をつけたい。
不要アイテム
ヘアドライヤー

ドライヤーを持ってくるライダーがいるとは信じがたいが、実際にいるのである。
キャンプでドライヤーを使うことはまずありえないが、キャビンやモーテルに泊まる場合は、備え付けのものを使用できる。
(たぶん)不要アイテム
髭剃り

バイクツーリング中は、ひげを伸ばしても良いと思う。
しかし数日でヒゲもじゃになってしまう人もいるので、その辺は個人で判断して欲しい!
重宝アイテム
ムヒ(痒み止め)

夏のキャンプ場には、やはり「蚊」がいる。
そのときのためにムヒが重宝。
オーストラリアの蚊は、刺されても痒みが長引かないのが不思議ではある。
お奨めアイテム
リップクリーム

オーストラリアの乾いた空気は、唇にも良くありません。乾燥した空気の中の長時間の走行時には、リップクリームをつけておきましょう。
唇が割れて血がたら〜っと.......なんてこともありすまよ。

きっと役立つはずです。
重宝アイテム
コンセントアダプター

デジカメなどの電気製品をコンセントで充電するには、オーストラリアのコンセントの形状に変えるアダプターが必要です。
最近の電気機器はほとんど110V - 240V対応となっていますが、お持ちの機器を一度お確かめ下さい。

必須アイテム
水ボトル

必須アイテムですが、ペットボトルがどこでも売っていますので、特に日本からお持ちいただかなくてもOKです。
冬場であれば最低でも1リットル、夏場であれば2リットルは常に携行しましょう。オフロードを走行する場合には、プラス1リットルは必要になります。

必須アイテム
常備薬

もちろんオーストラリアでも薬は売っているが、薬を買うと言ってもなかなか難しいのが現実だろう。
やはり日本で馴染みのある薬が良い。
風邪薬、胃薬、などが典型的なところ。