三芳町ハイキングクラブのホームへ
*さわらび山行 bQ2 鐘撞堂山忘年鍋山行 
       ―1年間の山行の楽しい思い出をサカナに―
              (歩程約2時間20分 ランクB1)マップ
 
今年もあとわずか2週間ほどになりました。恒例のさわらび会の忘年鍋山行です。
参加者は25名、場所は昨年と同じ鐘撞堂山の南面にある「三芳テラス・青空レストラン」です。
鍋の具はヘルシーな豚肉と里芋、にんじん、ごぼう、コンニャク、大根、長ネギ。最後がウドンで締めます。
途中にある竹工房で青竹を2本分けてもらいました。
とても気持ちのよいご夫婦が竹炭や竹細工をつくっています。
この青竹は熱燗の徳利です。「1本で5合は入るだろう」とご主人が笑っていました。
山頂に近づくと北風が音をたてて吹きぬけます。
山頂から南斜面を少し下ったところがわれわれの指定席です。


陽だまりの登り

三芳テラス青空レストランへ

足元に寄居から小川町の市街が広がり気分は爽快です。
5グループに分かれて鍋の支度が始まります。
まずは缶ビールで乾杯。鍋が煮え始めると熱燗が青竹につがれ、各グループの間をまわりだしました。

山頂にいた美里町から来たという男性が、2リットル入りの水を持って遊びにきました。 やはり忘年山行だそうです。
お腹がいっぱいになり、お酒もほどほどに回ると瞼が重くなりましたが、後始末をしっかりして重い腰をあげました。

宴たけなわ

いくらでも飲める


山頂に戻り鍋奉行の音頭で、来年も元気で楽しい山行ができるよう、山の神様にお祈りをしました。
木々の間から両神山、御荷鉾山、鼻曲山、浅間隠山、榛名山、子持山、赤城山などを展望することができました。
円良田湖までの道は落ち葉が降り積もり、歩くたびに音を立てて崩れていきます。
円良田湖駐車場でトイレ休憩。尾根をひとつ越え、簡保の宿の手前から近道をして秩父鉄道の波久礼駅に到着しました。
(文・写真:小林利秋)

 
平成19年12月16日(日) 参加者25名
L 鈴木圀臣 SL 津田キヨ 沢ソノ子 

ポイント    到着時刻     出発時刻    所要時間
寄居駅    10:04     10:20      −
大正池    10:50       −      0:30
鐘撞堂山   11:30     13:25    0:40
円良田湖   14:08     14:15    0:43
波久礼駅   14:45        −     0:30
                                    (所要時間 2時間23分)