林道を約2時間半歩いたら、松見の滝の入り口に到着。

急な崖っぷちにできた幅40〜50cmのまさにケモノ道を30分下って、ようやく滝に到着。

             秋の松見の滝トレッキング

           期 日:     10月20日(日)、  参加者 19名

         スケジュール: 8:00 十和田市奥瀬焼山の湧水館前に集合, 8:30   出発、15:30   湧水館前に帰る、 16:00   解散

 

  天気が良くなく、午後からの降雨が予報されていたので、出発前に、 ̄が強くならなければ決行すること、⇔啼擦ら滝に向かう小道(ケモノ道) がぬかっていたら滝には行かない、B譴泙嚢圓辰討癲降雨による帰り道が心配なので、昼食は林道まで戻ってから食べる、を確認しました。参加者の年齢層は、75歳を筆頭に若くは20代後半で、まさに老若男女の1段でした。以下は、掲示板に投稿された魚ちゃんの投稿記事を引用しました。   

  朝8時に19人が集合し、事務局長の指導のもとで柔軟体操をし、車で移動し8:40分から歩き始めました。間もなく小雨が降り始め、雨具を羽織りながら黄瀬川沿いを歩きました。昨年よりはかなり順調で、11:30には滝の入り口に到着しました。一部の人は道のコンデイションと膝の具合などを勘案して、ここで待つことにしました。

 滝への道は多少濡れていましたが、滑ることなく30分で標高差約150mを無事故でおりました、途中で私たちを走って追い越していった三沢市からの男女4人グループが上がってきました。40〜50歳台と思いますがもの凄い体力です。この前の台風のためか1年前と比べ水量が多く迫力があり、小雨の中を来た疲れが吹っ飛びました。特に初めて松見の滝をいた人はその雄大さに感無量という感じでした。雨量が多くなり帰りの道が滑りやすくなることが予想されたので、昼食は上がってから待っている人達と合流の後に食べることにし20分ほどいて直ぐに登りました。

 昨年は約3時間かかった帰り道は何と休憩無しで約2時間で駐車場に着きました。雨の中をお疲れさまでした。湧水館に到着後、11月2日10時からゲンジボタルの餌となるカワニナを育てる説明会があること、また12月12日には"中小規模自然エネルギー発電のフォーラム"が開催されるので、参加またお手伝いをお願いしたい旨の説明・連絡が事務局長からあり、解散しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず、出発前の柔軟体操から・・・・・・・

落ち葉の上をサクサクと、快適な林道

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ついに、滝つぼに到着

ケモノ道を戻って、林道との交差点で合流し、遅めの昼食を・・・・・、そして帰途に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蔦ツタ温泉からの合流点で、ちょっと休憩

 

 

 

 

 

 

 

  みなさん、ごくろうさまでした

 原図: 小笠原&小川