タイトル 地底旅団ROVER元老院第65回CAVING

サブタイトル 近くて遠き石舟沢 at 大滝村 石舟沢鍾乳洞
分 類 合同・ファンケイビング
入洞洞穴 石舟沢鍾乳洞、石舟沢の風穴第1洞、石舟沢の風穴第2洞、石舟沢の小穴、神流川貫通洞
日 程 2001年12月9日(日)
参加者 酒井、千葉、雨宮、大池、宮野原、中村允彦(明治大学地底研究部OB)、宮澤啓、横井道太(立正大学探険部)、中野智也、尾崎雄大(以上、入団希望者) 以上11名
石舟沢鍾乳洞・洞口ホール
年賀状の写真です

石舟沢鍾乳洞・上層部
上層部を進む

石舟沢・石舟
出洞

2001年最後の酒井企画ファンケイビング。


11:00、石舟沢出合到着。朝礼、準備、出発。アプローチは崩れかけの橋や山間の急斜面を横切るように眼下の川に沿って進んだ。問題の分岐(10月第61回CAVINGで到達できず)もすんなり発見し、約40分で洞口に到着した。前回来たときのことがまるで嘘のようであった。

12:00、洞口前で昼食・準備をする。

13:00、入洞。初ケイビングである立正大探検部の宮澤君・横井君を雨宮・大池・中村君がフォロー、中野さん・尾崎君を酒井・千葉・宮野原がフォローする形で2グループに分かれて入洞した。
Aグループ(雨宮・大池・中村・宮澤・横井)は「第1洞口」から、Bグループ(酒井・千葉・宮野原・中野・尾崎)は「第2洞口」から入洞した。水流部を進み、「白龍の滝」を登り降りし、クラックをトラバースしたりと楽しめた。初ケイビングの3名もキクガシラコウモリを発見したり、チムニーテクニックを駆使してのクラックの登り降りを楽しめたようである。

15:00、出洞。洞口前で記念撮影をする。その後帰路アプローチを開始し、約40分で石舟沢出合到着した。

19:00、活動終了報告。「武甲の湯」にて入泉・夕食をした後、解散した。(文責 酒井智文)


【ゲスト感想】  
1.中野智也(23歳・会社員・入団希望者)
ようやく巡り会えた、ということで感動ひとしおです。 「これが・・・!」という感じでした。もう2往復くらいしたい気分でした。
そしてつなぎと長靴ほしいです。

2.尾崎雄大(21歳・学生)
昨日はどうもありがとうございました。
洞窟は想像していたより遥かにスリルがあって楽しいかったです。 洞窟の入り口の小ささに驚き(もっと小さいものもあるそうですが)、洞窟内でも滝やコウモリや鍾乳石なども見られて本当に行って良かったです。
また是非参加したいです。

3.横井道太(21歳・立正大探検部・恐がり)
美しくミステリアス、そして私をのみ込もうする石舟沢の魅惑にてんてこまいでした。
しかし、あのスリルはここ何年か体験したことのない冒険でした。 みなさんにお世話になりすばらい探検としてここ1週間は夜も眠れません。

4.宮澤啓(21歳・立正大探検部)
洞窟という未体験ゾーンにぶちこまれ、しかし涙がちょちょぎれんばかりの感動におしつぶされそうになるきょうびの僕。 あのスリルにはエクスタシーすら感じました。
また、いきたいです!


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