タイトル 地底旅団ROVER元老院第57回CAVING
サブタイトル 神秘なる暗黒空間へ at 丹波山村・青岩鍾乳洞
分 類 体験ケイビング
日 程 2001年9月9日(日)
参加者 酒井、千葉、黒田、宮崎博、太刀川香鈴、須内仁志、岡伸一、岡あゆみ(以上、秋葉原アンダーグラウンド)、中野智也、蛎久和美、佐藤華(以上、体験ケイビング者) 以上11名
三条小屋
渉外する酒井

青岩鍾乳洞アプローチ道
大雨の中をアプローチ

三条小屋
無念の集合写真
体験希望者は酒井の同僚2名、「青岩鍾乳洞」でキーワード検索を行い地底旅団ホームページを探し出した「秋葉原アンダーグラウンド」の5名の方々、黒田の友人である。酒井は今回初めてのCLを務めた。


5:30、酒井車(酒井・中野・蛎久)守谷出発。

7:00、千葉車(千葉・黒田・佐藤)府中出発。

9:00、後山林道終点到着。須内車(宮崎・太刀川・須内・岡夫妻)合流。朝礼。準備。出発(ここから徒歩アプローチ)。

9:40、三条小屋到着。許可申請。出発。

10:20、雨の中を洞口までの徒歩アプローチを続けていたところ、小規模な土石流が頻回に発生しているポイントに達した。酒井・千葉・宮崎らの判断により、ガレ沢を渡ることのリスク、天候の状況、パーティーの内容など考慮し、アプローチを断念する。


今回の「青岩鍾乳洞アプローチ大会」は、「秋葉原アンダーグラウンド」との顔合わせということで、交流を図ることができた。
また、青岩鍾乳洞体験ケイビングの再チャレンジとして「青岩リベンジ」を企画することを決定する。(文責 酒井智文)

「活動報告」に戻る
 次の「個別活動報告」へ進む TOPへ戻る

2001 Copyright(C) 地底旅団ROVER元老院
cavers_rover_in_tokyo@yahoo.co.jp