タイトル 地底旅団ROVER元老院第14回CAVING
サブタイトル 白龍の滝登攀 at 大滝村・石舟沢鍾乳洞
分 類 合同・ファンケイビング
入洞洞穴 石舟沢鍾乳洞、石舟沢の風穴第1洞、石舟沢の風穴第2洞
日 程 1999年5月29日(土)〜30日(日)
参加者 千葉、雨宮、村野、小園、細野、横川、黒田、山下、朝倉、木暮統義、渡辺則幸、上村貴彦、若松健二、管野博子、太田春美、河辺沙織、内川委子、斉藤貴美子、仲田響子、富岡尚子、志村智子、高橋映子、山田亜紀、大原隆志、小野晃洋、中村慎太郎、高橋大地、小林忍、山川三四郎、久保田謙一、松澤ヒロト(以上、国際医療福祉大学・地底旅団ROVER元老院栃木県支部) 以上31名
石舟沢鍾乳洞・洞口前
総勢31名の大ケイビング
石舟沢鍾乳洞
滝をめざして水流沿いに進む
石舟沢鍾乳洞
恐るべし洞内渋滞
大学サークル「国際医療福祉大学・地底旅団ROVER元老院栃木県支部」の要望により、この石舟沢鍾乳洞巡検は企画された。


29日19:00、地R元先発隊が現地到着。
すると予想通り、野営予定地であった長栄橋横に先客がいた。「麻布大学」を主とする大学探検部らしい。とりあえず社交辞令程度の挨拶を交わす。
その後、設営及び夕食準備。遅れること数時間、栃木県支部到着。楽しい夕食。翌日に備えおとなしく就寝。


30日8:00、朝礼及び班分け。地R元をリーダーとして7班に分ける。

9:00、出発。約30分ほど、山道とは言い難い山道を歩き石舟沢鍾乳洞到着(著者はこの間2度滑落)。

10:00、小休憩を取った後、1班づつ10分ほど間隔を空けて入洞。しかし、第1洞口の方に人気が集中(日本人の悪い癖)、またその洞口付近が大変狭い為に渋滞発生。各班「白龍の滝」を見たりしてスポーツケイビングを満喫(著者はこの間1度滑落)。

数時間後、 昼食を取る為一時出洞。すると、泥だらけのタキシード姿という珍奇人間を発見。どうやら、麻布大学の人間らしい。

昼食後は班行動ではなく、再度入洞(千葉・村野・渡辺・若松は「白龍の滝」を登攀)したり、対岸にある「石舟沢の風穴」に入洞したり、ひなたぼっこをしたり、それぞれの午後を過ごした。

全員出洞後下山。

秩父市内の「武甲温泉」へ直行。入泉後、再会を約束し栃木県支部と別れ、地R元は家路についた。(文責 山下勲)

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