タイトル 地底旅団ROVER元老院第110回CAVING
サブタイトル 第46次内間木洞調査委員会プロジェクト at 山形村・内間木洞
分 類 合同・調査ケイビング
入洞洞穴 内間木洞
日 程 2003年9月20日(土)〜23日(火)
参加者 千葉、宮野原、菊地敏雄、山口泰史、松本力、岩渕千恵美、小熊悟(以上、東山ケイビングクラブ)、柳沢忠昭、小野寺優(日本洞穴学研究所)、湊幸栄、上田雄士(以上、東京スペレオクラブ)、伊藤隆夫(パイオニアケイビングクラブ)、富樫悦夫(サイカチネイチャークラブ)、田口雅雄(大野村教育委員会)、塚本有記(ケイビングクラブ蜘蛛の糸)、浅井里佳(大阪市立大学探検部OG)、田村勇気、斎藤智之、合田徹、古屋悠一、川上淳平(秋田大学ケイビング部)、荒牧きくえ、土屋美代子、石崎美紀(以上、無所属) 以上24名
1995年から「東山ケイビングクラブ」を中心に行われている内間木洞調査委員会プロジェクト、今活動日程は9月20日(土)〜23日(火)である。通常調査活動に加え、現地案内人養成を目的として企画された。

20日
東北勢、東京第1組到着。
宿舎設置、買いだし。
秋田大学ケイビング部はファンケイビング、その他は洞内状況確認。
夕食は鮭大会。

21日
東京第2組到着。秋田大学ケイビング部離脱。
千葉・宮野原・湊・上田・菊地・岩渕は現地案内人:内間木もぐらーず(内間木美治氏、山口和彦氏、柳久保一幸氏ら)を「風寒洞」に案内。
山口・浅井は「南洞」補足測量。
その他(=無所属)はファンケイビング。
夕食は秋刀魚大会。
風寒洞・死の谷 風寒洞・竜宮の館 風寒洞・宴会ホール上層支洞
「死の谷」をラダーで降りる 「竜宮の館」の二次生成物 方解石結晶のリムストーンプール
プレハブ小屋 プレハブ小屋 プレハブ小屋
差し入れの生ビール 脂ののった旬のサンマ! 夕食はサンマと生ビールのみとなった

22日
東京第1組離脱。
千葉・湊・松本は「稲妻洞」における「第3ヘアピンショートカット」「銀河の滝手前の上層」「黄金の滝対岸の垂直30m」の測量。全て新洞部で、「銀河の滝手前の上層」は今回発見。
菊地・岩渕・伊藤は内間木安蔵氏(地権者)の案内で曲沢付近の地上調査。沢水流入のドリーネ、連続するドリーネ群、小穴2洞確認。
山口・浅井は「南洞」補足測量。
交通事故発生。
稲妻洞・黄金の滝 稲妻洞・黄金の滝 稲妻洞・黄金の滝対岸入口
上層アタック&測量準備 チムニーで測量箇所へ向かう スケッチする湊氏

23日
宿舎撤収、帰京。(文責 千葉伸幸)

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