巷の噂(洞窟&ケイビング最新情報)


秦国、ルアン洞窟幽閉事故で日本製蓄光タイルを使用(2018/7/16 福島民報新聞より入手)
川内産蓄光タイル活用 タイ洞窟の少年ら13人救出

 タイ北部チェンライ県の洞窟に閉じ込められていた少年ら13人全員が生還を果たした救出活動に、川内村のコドモエナジー(本社・大阪市)の工場で生産された蓄光タイルが活用されたことが分かった。
 同社によると、活用されたのは川内村の川内第一工場で生産した蓄光タイル「ルナウェア」。暗闇の中でも8時間以上発光するため誘導灯としての利用が広がっている。磁器製の建材で、ガラスでコーティングされており耐水性に優れている。同社のタイ現地法人が、救助に活用してほしいと活動を指揮する現地対策本部に600個を贈り、洞窟での明かりとして使われたという。
 同社の岩本泰典社長(56)は「人命救助に役立てたいという思いで贈った。子どもたちが助かってよかった」と語った。

コドモエナジー株式会社ウェブサイト




秦国、ルアン洞窟幽閉事故でJICAに感謝状(2018/7/15 西日本新聞より入手)
タイの洞窟救出劇、衛星画像で日本も支援 救助隊に提供で国王から感謝状

【タイ王国・バンコク発】
 タイ北部の洞窟に閉じ込められた少年ら13人の救出作業では、日本の国際協力機構(JICA)タイ事務所の支援に対しても国王から感謝状が贈られた。JICAは、洞窟につながる地表の穴などからの救出準備も進めていたタイ当局を手助けするため、日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)と連携。現場上空を通過するJAXAの地球観測衛星「だいち2号」が詳細な地形の画像を撮影し、タイ側に無償提供していた。
 JICAタイ事務所の三宅繁輝次長によると、タイ当局は少年らに洞窟内を潜水させて救出する作戦と並行して、地表で別の穴や亀裂を探し、そこを掘って救出する準備も進めていた。しかし地表は樹木で覆われるなどしているため、穴を探す作業は難航した。
 そこで日本側は、過去に衛星が撮影した解像度の高い地図画像に、等高線や洞窟のルート予想図を書き加えて提供。さらに5日夜には現場上空を通過した「だいち2号」がレーダー電波の照射を行い、地形を詳細に撮影。穴などを見つけやすいように樹木を取り除いた画像の処理を行い、タイ当局に渡したという。
 JICAは排水や土木の専門家など延べ7人を現地に派遣。少年らは8〜10日に外国人潜水士や海軍特殊部隊によって全員救出され、地表から救出する選択肢は採用されなかったが、三宅次長は「ニーズに合うよう改良を加えながら支援を行ったことが、評価されたと思う」と語った。

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独立行政法人国際協力機構ウェブサイト





人穴、予約制ガイド式として再公開(2018/7/14 毎日新聞−地方版より入手)
人穴富士講遺跡 いざ、洞穴内部へ 市が整備 来月から一般公開 富士宮/静岡

 世界文化遺産・富士山の構成資産のひとつ、人穴富士講遺跡で富士宮市が進めている整備工事が一部完了し、溶岩流によって形成された洞穴「人穴」の内部が8月から一般公開される。須藤秀忠市長は「富士山が育んだ地域の歴史的流れと文化的価値を肌で感じてください」とPRした。
 同遺跡は人穴浅間神社の境内にあり、全長約83メートルの「人穴」と、富士講の講員が建立した約230基の碑塔群で構成される。人穴は、富士講の開祖、長谷川角行(かくぎょう)が戦国時代末から江戸時代初期に修行し啓示を得たとされ、その教えが江戸を中心に広まった。碑塔は、先達(せんだつ)と呼ばれる指導者の顕彰や富士登山の記念として建てたという。
 工事は、案内所とトイレ、駐車場、富士山を望める展望場を設置。人穴はシェルターを設けるなど安全対策を施し、約20メートルまで奥に入ることができる。ほこらや石仏などが見られるという。碑塔は倒壊しないよう修復作業を半分終え、今年度末に完了する予定。
 今月30日に式典を行い、屋外は公開。人穴の見学は、8月4日から毎週土日曜と祝日に1日4回で、世界遺産ガイドが案内する。事前予約が必要。無料。申し込みは市文化課(0544−22−1187)。

※世界遺産登録に伴う安全管理の都合から2014年に閉鎖されていた。
富士宮市ウェブサイト(人穴富士講遺跡)





あぶくま洞、観光化に向けて非観光部調査へ(2018/7/14 読売新聞より入手)
8割未公開、「東洋一」鍾乳洞を調査…観光化へ

 鍾乳石の種類と数で「東洋一」とも称される観光鍾乳洞「あぶくま洞」(福島県田村市)で、未公開部分の調査に田村市滝根観光振興公社が乗り出した。安全対策などの課題をクリアし、観光客向けに公開することを目指す。近年の体験型観光のブームもあり、東日本大震災後に落ち込んだ観光回復の起爆剤にしたい考えだ。
 かつて採石場だったあぶくま洞は1969年、石灰岩の採石中に鍾乳洞が見つかった。73年に洞穴の約600メートルが見学用に整備され、一般公開された。採石場は廃止され、86年には「探検コース」としてさらに120メートルが公開された。その後は新たな見学ルートは公開されず、3キロ超にわたる全長のうち、現在も2.5キロ以上が未公開のままだ。
 公開に向けた調査は今年5月末、初めて行った。日本洞穴探検協会(千葉市)の会員が案内し、同公社の若手職員4人が13時間以上かけて洞内の最奥部まで入った。未公開部分で見どころとなる箇所や、所要時間などを確認した。
 未公開部分には、曲がりくねった鍾乳石や、水が通った跡が毛細血管のような模様になって浮き出た壁面、針状の結晶で覆われた球状の「あぶくま石」など、珍しいものが数多く見つかっている。高さ90メートル以上の巨大ホールもあり、その壁面には日本最大の高さ45メートルを誇る滝のような形をしたフローストーンが観察できるという。
 ただ、ルートは未整備で照明もなく、水中をほふく前進したり、岩を登ったりする必要があるため、新たな安全対策が欠かせない。照明設置やルート整備に向けた掘削、案内人の養成など検討すべき課題は多い。
 それでも新たな調査に踏み切った背景には、東日本大震災後の観光客数の低迷がある。同公社によると、2010年度に約30万6000人だった観光客数は、震災後の11年度には約5万3000人に激減。徐々に回復しているものの、直近3年間は20万人前後で頭打ちになっている。
 調査に参加した同公社企画営業課の担当者は「公開に向けて第一歩を踏み出したばかりだが、今後の集客につながる可能性は十分ある」と期待している。

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6/2 あぶくま洞、非観光部の公開を検討
あぶくま洞ウェブサイト





秦国、ルアン洞窟幽閉事故で鎮静剤を使用(2018/7/13 朝日新聞より入手)
タイ洞窟、パニック避け少年に鎮静剤 救出時の意識は?

【タイ王国・チェンライ県発】
 タイ政府は13日、タイ北部チェンライ郊外のタムルアン洞窟に閉じ込められた少年ら13人を潜水で救出する際に、鎮静剤を服用させていたと明らかにした。暗く狭い洞窟内での潜水でパニックになり、空気や体力を余分に消費することを避ける狙いだったという。
 タイ保健省幹部は記者団に「救出の際に不安などで精神状態が不安定になることを懸念し、少年たちと男性サッカーコーチには精神を安定させる薬を飲んでもらった」と説明した。少年らは洞窟の入り口から5キロ奥の場所から、水がたまった場所で潜水したり、ストレッチャーで運ばれたりしながら、数時間かけて入り口にたどりついた。
 タイ政府は具体的な薬の名前を明らかにしていないが、一部メディアは少年らが服用した薬は鎮静作用のある「ケタミン」で、少年らは救出中に意識がなかったと報じた。タイ軍事政権のプラユット暫定首相はこれについて「少年らの意識はあった。意識がなかったら、どうやって潜水するのか」と述べた。
 救助活動に参加していたデンマークのボランティアダイバーは取材に、洞窟でのダイビングについて「海と違って水面に浮上できない場所が多く、不安が募って精神的に不安定になりやすい」と、その難しさを指摘した。




ルアン洞窟救出に天皇陛下が祝意(2018/7/13 朝日新聞より入手)
洞窟の13人救出、天皇陛下がタイ国王に祝意

 天皇陛下が13日、タイ北部チェンライ郊外のタムルアン洞窟から少年ら13人が救出されたことについて、現地の日本大使館を通じて、ワチラロンコン国王に祝意を伝えた。天皇陛下はタイ王室と長い交流があり、今回の事案を気にかけていたという。




秦国、ルアン洞窟幽閉事故でイスラエル製無線を使用(2018/7/12 WirelessWire Newsより入手)
タイ洞窟の救出作戦に利用されたイスラエルの通信技術

 タイ北部の洞窟に地元のサッカーチームの少年らが閉じ込められている事故で、洞窟内の少年たちと外部の通信にイスラエルの技術が活用された。マックステック・ネットワークス(Maxtech Networks)という企業が開発したこの技術は、携帯ラジオのような複数の小型デバイスを無線接続することで、通常の電波が届かない場所にも電波を届かせることができるというもの。洞窟内部ではこのデバイスが19台接続されており、少年たちが閉じ込められている場所と外部との音声やデータ、映像などの通信を可能にした。

Maxtech Networksウェブサイト




秦国、ルアン洞窟幽閉事故の映画化への動き(2018/7/12 読売新聞より入手)
洞窟救出劇、早くも映画化?…米で「胸打つ」

【タイ王国・チェンライ県発】
 ロイター通信によると、タイ北部の洞窟に閉じ込められていた地元サッカークラブの少年ら13人が生還を果たした救出劇について、早くも米ハリウッドで映画化の話が持ち上がっている。
 映画制作を検討しているのは、米映画会社「ピュア・フリックス」で、救出作業の時点ですでにプロデューサーを現地に派遣していたという。同社の共同創業者は「少年らを救うため世界中から大勢が集まった救出劇は、多くの人の胸を打つだろう」と話している。
 ただ、制作には課題もある。少年らの家族や救助関係者から、映画化の承諾を得て権利を確保する必要がある。水中撮影には多額の費用もかかるという。
 同様の遭難では、チリ北部の鉱山で2010年に作業員33人が地下に閉じこめられた落盤事故の救出劇について、その後、映画「チリ33人 希望の軌跡」として公開された例がある。




秦国、ルアン洞窟幽閉事故の救助総括(2018/7/11 BBCより入手)
タイ洞窟から少年とコーチ、全員無事救出

 タイ北部のタムルアン洞窟で10日夜、中に閉じ込められていた少年12人とサッカー・コーチの計13人のうち、最後の少年4人とコーチが水路を潜り無事脱出した。その約3時間後には、洞窟内で少年たちと留まっていた海軍ダイバー3人と医師も生還した。17日間も洞窟内にいた13人の救出に、タイ国内外で多くの人が安心し、喜んでいる。
 タイ海軍特殊部隊はフェイスブックで、「これは奇跡なのか科学なのか、一体何なのかよくわからない。『イノシシ』13人は全員、洞窟から出た」と救助作戦の終了を報告した。「イノシシ」(タイ語で「ムーパ」)は少年たちの所属するサッカー・チームの愛称。
 遠足に出かけた11歳から17歳の少年たちと25歳のサッカー・コーチは6月23日、大雨で増水した洞窟から出られなくなった。タイ内外から集まったダイバー約90人などが捜索に当たり、英国人ダイバー2人によって7月2日夜に発見された。地元のチェンライ県知事やタイ海軍特殊部隊が中心となった救助本部は当初、水が引くか、あるいは少年たちが潜水技術を習得するまで時間をかけて脱出させるつもりだったが、雨季による水位上昇と洞窟内の酸素低下の進行が懸念され、8日から3日連続の救出作戦が敢行された。
 ダイバーたちに前後を支えられ、水路内に張り巡らされたガイドロープをたどりながら、潜水経験のない少年たちは脱出した。8日に最初の4人、9日に4人、10日に残る5人が脱出し、ただちに近くのチェンライ市内の病院に搬送された。2週間以上洞窟に閉じ込められていたことを思えば、全員驚くほど心身ともに元気だという。
 少年たちとコーチはレントゲンや血液検査などを受けた。少なくとも7日間は、経過観察のために入院を続けるという。
 洞窟内の水を飲み、鳥やコウモリの排泄物に接触した可能性のある13人は、病原体に感染しているおそれがあるため隔離されている。家族とはガラス越しに再会したという。
 食べ物のほとんどない洞窟内で2週間以上を過ごした少年たちは体重を大幅に落とし、空腹を訴えていた。救出後は好物の豚肉のご飯やパン、チョコレートなどを希望したが、しばらくは流動食が続くという。
 さらに、外界の光に目が慣れるまでの数日は、サングラスをかける必要がある。
 救出作戦が終わると、洞窟の出口に集まった救助関係者から大きな歓声が上がった。山のふもとには、少年たちが所属する「ムーパ(イノシシ)」サッカーチームの関係者の家があり、そこに集まった人たちも笑顔で叫んだり歓声を挙げたりした。現場にいたBBCのジョナサン・ヘッド記者は、喜ぶ人たちは「とてもタイ人らしくない様子で」さかんに握手をして回っていたと伝えた。
 チェンライ市では、全員脱出の知らせに往来の車は次々にクラクションを鳴らして喜んだ。子供たちやコーチが搬送された病院の外に集まっていた人たちは、一斉に拍手した。
 ソーシャルメディアではタイ人の多くが、「#Heroes(英雄)」、「 #Thankyou(ありがとう)」などのハッシュタグを使って、それぞれに思いを表現していた。
 サッカー界も少年たちとコーチの無事を大いに喜び、英マンチェスター・ユナイテッドやポルトガルのベンフィカが全員を試合に招待した。国際サッカー連盟(FIFA)も、少年たちをロシアで開催されているワールドカップの15日にある決勝戦に招いたが、これは回復が間に合わないという理由で見送られた。
 ワールドカップの準決勝に備えるイングランド代表のDFカイル・ウォーカーは、イングランドのユニフォームを少年たちに贈りたいとツイートした。少年の1人は洞窟内で、イングランドのジャージーを着ていた。すると英外務省の公式アカウントがこれに応えて、「やあ、カイル。駐タイ英国大使と話をした。イングランドのシャツを勇敢な少年たちに、喜んで、確実に届けてくれるそうだ」とツイートした。
 経験豊富なダイバーにとっても、少年たちのいる場所までの往復は重労働だった。元タイ海軍潜水士のサマン・グナンさんは6日、少年たちに空気ボンベを運ぶ任務を果たして戻ろうとしていたところ、酸素不足で命を落とした。
 ダイバーたちが出口まで張ったガイドロープをたどりながら、少年たちは場所によって、歩いたり、水の中を歩いたり、登ったり潜ったりして外に出た。
 少年たちは、通常のマスクよりも初心者に適した顔部全体を覆うマスクをかぶった。少年1人につき2人のダイバーが付き、ダイバーが少年の空気ボンベを運んだ。
 最も困難なのは、洞窟の中ほどにある「Tジャンクション」と呼ばれている場所で、あまりに狭いため、ダイバーは空気ボンベを外して進む必要があった。
 Tジャンクションを抜けると、ダイバー達の基地となっている「第3室」があり、少年たちはここで出口へ向かう前に休息がとれた。




秦国、ルアン洞窟救助の英雄たち(2018/7/11 BBCより入手)
潜る英雄たち 少年たち助けた多国籍ダイバー軍団

 タイの洞窟から13人を救出するため、多国籍の救助専門家がタイ海軍に協力した。
 6月23日に行方不明となった少年12人とサッカー・コーチを7月2日に最初に発見したのは、2人の英国人ダイバーだった。そのほかにも、複数の国から参加した救助作戦は、真に国際的な取り組みだった。
 タイ海軍からもダイバーが複数参加した。元海軍潜水士のサマン・グナンさんは6日、少年たちに酸素ボンベを運ぶ作業の途中で意識不明になり、死亡した。
 捜索と救助活動に参加した人たちの正確な情報は、ほとんど公表されていない。当事者の多くが、名乗り出ようとしないからだ。
 タイの内外から集まった数十人の専門家のうち、情報が明らかになっている一部の人たちを紹介する。(一部敬称略)

ジョン・ボランセンとリチャード・スタントン
 洞窟に閉じ込められた少年たちとコーチが最初に聞いた声が、英国人ジョン・ボランセン氏のものだった。タイ政府の要請を受けて、スタントン氏と、もう1人の洞窟専門家、ロバート・ハーパー氏の3人が英国から現地入りしたのは、13人が行方不明になった3日後だった。
 ボランセン氏はITコンサルタント、スタントン氏は元消防士で、英南西部ウェールズの洞窟救助隊に参加している。ノルウェー、フランス、メキシコなど、各地の洞窟で水に潜る救助活動に加わった経験がある。

リチャード・ハリス
 豪アデレードから参加したハリス医師は、何十年来のベテラン・ダイバー。洞窟で少年たちを診察し、救出作戦に耐えられるだけの体力があると判断した。オーストラリアのジャーナリスト、エドワード・ゴッドフリー氏によると、「アデレードの医師で洞窟潜水の専門家、リチャード・ハリスは、タイの救出作戦を支援するため休暇をなげうった」のだという。
 もし少年たちが衰弱していたら、水中を潜って脱出するのは危険すぎて不可能だった。
 報道によると、ハリス医師はオーストラリア、中国、クリスマス諸島、ニュージーランドで洞窟潜水に参加している。麻酔科の専門医で、困難な環境での野外医療や救助作戦を専門としてきた。
 2011年には、洞窟潜水のベテランで友人のアグネス・ミロコウワ氏の遺体を回収した。ミロコウワ氏はオーストラリア南部の難しい洞窟探索で酸素不足になり死亡した。
 タイの救出作戦では、英国のダイバーたちがハリス医師の協力を強く要望したものと言われている。

タイ海軍特殊部隊
 タイ海軍特殊部隊からは大勢の専門家が参加した。パク・ロハルンシューン氏だと言われている医師と、3人のダイバーが志願して洞窟内に留まり、2日に発見された少年たちに付き添った。
 海軍が先週公表した映像では、パク医師が少年の軽傷に薬を塗る様子が見える。
 特殊部隊のこの4人が、10日夜に最後まで洞窟に留まり、最後に生還した。
 特殊部隊の指揮官は、アーパコルン・ユーコンケウ少将。捜索活動が続く間、報道対応を担当していた。

サマン・グナン
 サマン・グナン下士官(38)は元海軍潜水士で、志願して救助作戦に参加した。
 6日に少年たちに酸素ボンベを運んだ後、出口に向かう途中で意識を失い、死亡した。
 同行していたダイバーが蘇生を試みたが、グナン氏は回復しなかった。
 妻のワレーポルン・グナンさんはBBCに対して、「彼は自分らしく行動して、その結果、英雄として称えられている。人を助けて、慈善活動に協力して、色々なことをこなして成果を出すのが大好きな人だった」と話した。
 アーパコルン・ユーコンケウ少将は、グナン氏の死亡について「我々の友人による犠牲を無駄にはしない」と語った。

ベン・レメナント
 タイのプーケットでダイビング・ショップを経営するベルギー出身のベン・レメナント氏は、少年たちが今月2日に発見された際に、捜索隊に参加していたとされる。

クラウス・ラスムッセン
 クラウス・ラスムッセン氏は、長年タイに在住しているデンマーク人で、いくつかのダイビング・スクールで働いていた。現在はレメナント氏が運営する「ブルー・レーベル・ダイビング」でインストラクターを務めている。
 アジア各地でダイビング経験があり、タイ以外の東南アジアの数カ国で働いたことがある。

ミッコ・パアシ
 フィンランド人のミッコ・パアシ氏は、タイの小島コー・タオのダイビング・センターの創設者で、沈没船探索や水中洞窟などが中心のテクニカル・ダイビングを専門にしている。
 パアシ氏の妻はフェイスブックへの投稿で、洞窟内で少年たちの生存が確認された日に、夫が救助活動に参加できるようチェンライ行きフライトの航空券を買ったと明かした。2日は夫妻の結婚8周年の記念日だった。

アイバン・カラディッチ
 デンマーク出身のアイバン・カラディッチ氏は、パアシ氏がコー・タオ島に移住した数年後に同島にやってきた。現在はパアシ氏と一緒にダイビング・センターを運営している。
 カラディッチ氏はBBCに対し、最初に表れた少年とダイバー1人が遠くから近づいてくるのが見えた際に、「死んだ人なのか少年なのか」分からなかった恐怖と、少年が無事だと分かったときの安堵を語った。
 救助が終盤を迎えようとするなかで亡くなったグナン氏について、カラディッチ氏はフェイスブックへの投稿で「安らかに眠れ。あなたは英雄だ。あなたの犠牲は永遠に忘れられない」と書いた。
 また、自分に送られてきたメッセージに感謝し、「また元気になりました。ちょっと疲れて、脱水状態になっていた」とコメントした。

エリック・ブラウン
 カナダ西部のバンクーバー出身のエリック・ブラウン氏はテクニカル・ダイビングのインストラクターだ。ダイビングを始めたのは10年以上前で、エジプトでテクニカル・ダイビング・スクールの「チーム・ブルー・イマージョン」を共同設立した。
 ブラウン氏は10日夜、タム・ルアン洞窟での救助活動のため、過去9日間で7回潜水したとフェイスブックに書き込んだ。合計の潜水時間は63時間だという。




秦国、ルアン洞窟を観光地化への動き(2018/7/11 産経新聞より入手)
「タイに新たな観光名所ができる」 救出劇舞台の洞窟「観光地化」に早くも期待

 タイ北部チェンライ県の国立公園にある、少年ら13人が閉じ込められ、奇跡の救出劇の舞台となったタムルアン洞窟について、早くも観光地化に向けた動きが浮上し、地元の期待も高まっている。救出前にも計画が持ち上がり「時期尚早」と批判されたが、全員が生還を果たしたことで、計画が本格化しそうだ。
 「タイに新たな観光名所ができることになる」。13人全員が奇跡的に生還した10日の記者会見で、国立公園当局の担当者は発表した。プラユット首相からも、観光地化に向けた計画を考えるよう、指示があったという。救出作業の責任者ナロンサク氏も、観光地化を進める一環として、少年らの救出劇を伝える記念館を建設する計画があることを明らかにした。
 地元メディアなどによると、プラユット氏は10日、観光地化には安全対策が欠かせないと発言。「出入り口を監視し、洞窟内の明かりや表示を増やす」などの対策を取る必要があると述べた。




秦国、ルアン洞窟幽閉事故は全員救出(2018/7/10 AFP通信より入手)
タイ洞窟から13人全員救出、皆「無事」 海軍特殊部隊発表

【タイ王国・チェンライ県メーサイ郡発】
 タイ北部チェンライ(Chiang Rai)県のタムルアン(Tham Luang)洞窟にサッカーチームの少年らが閉じ込められた事故で10日、少年12人とコーチ1人の計13人全員が救出された。タイ海軍特殊部隊がフェイスブック(Facebook)上で発表し、全員「無事」と明らかにした。
 避難者に付き添ったダイバー4人は、これから洞窟を出るとしている。




秦国、ルアン洞窟幽閉事故の少年4名が救出(2018/7/9 AFP通信より入手)
タイ洞窟から少年4人「無事」救出、病院へ急送

【タイ王国・チェンライ県メーサイ郡発】
 タイ北部チェンライ(Chiang Rai)県のタムルアン(Tham Luang)洞窟に2週間以上にわたり閉じ込められているサッカーチーム13人のうち、少年4人が8日、救出された。残る少年らも、エリートダイバーらによって間もなく救出されるのではないかという期待が高まっている。
 曲がりくねり、極度に狭く、岩肌の粗い満水状態の4キロ以上の経路をダイバーらに誘導された少年4人は、同日日没頃に洞窟を脱出し、病院に急送された。タイのソーシャルメディアは歓喜に沸いた。
 当局が公開した映像には、兵士らが4人のうちの2人とみられる少年を担架に乗せて救急車の後部に運び入れ、救急車が付近の病院へと走り出す様子が映っている。
 救助隊の責任者は、脱出した少年4人は「無事」と述べるにとどまり、体調や身元に関する詳細はほとんど明らかにしていない。
 救出作業はダイバーらの補給のために翌9日朝まで中断されており、残る少年らの生還も保証されるとは到底言い難い状況となっている。




秦国、ルアン洞窟幽閉事故の救出作戦開始(2018/7/8 AFP通信より入手)
タイ洞窟少年らの救出作戦開始、県知事「今日以外ない」

【タイ王国・チェンライ県メーサイ郡発】
 タイ北部チェンライ(Chiang Rai)県の洞窟に2週間以上にわたり閉じ込められているサッカーチームの少年12人とコーチ1人について、同県の知事は8日、洞窟から救出する活動が始まったと明らかにした。今後の大雨で水位が上がる可能性もあり、同知事は「条件が整っているのは今日以外にはない」と述べ、作戦の意義を強調した。
 救助隊の指揮に当たる同県のナロンサック・オーソッタナゴーン(Narongsak Osottanakorne)知事は報道陣に対し、「今日が作戦の決行日だ」と表明。「少年たちはあらゆる試練に挑む準備ができている」と語った。
 また救出活動の責任者の一人は報道陣に対し、全員の救出に要する時間について「天候などの要因次第だが、2〜3日ほどかかる」と話している。
 タイ語で「イノシシ」という名のサッカーチームのメンバーたちは6月23日、練習後にタムルアン(Tham Luang)洞窟に進入。以降、洞窟内に閉じ込められている。
 モンスーンの雨により洞窟内の水位がさらに上昇し、救出活動が阻まれるのではないかとの懸念が高まっていたが、ナロンサック知事は、8日午後9時(日本時間同日午後11時)までに1人目が救出できる見込みだと説明。救出までに11時間かかる見通しを示した。
 当局はこれに先立ち、救出活動の準備を行うためだとして洞窟の入り口付近に集まった1000人以上の報道関係者に退去を求めていた。
 11〜16歳の少年ら12人と25歳のコーチは閉じ込められてから9日後、英国人ダイバーによって発見されたが、少年たちの中には泳げない子や潜水の経験がない子もおり、ナロンサック知事はこの救出活動を「不可能な任務」と称していた。
 また、6日には洞窟内で救出活動に当たっていた元海軍特殊部隊員のダイバー1人が酸欠で死亡。洞窟内の移動が熟練の潜水士でさえも危険であることが浮き彫りとなった。
 現地では7日夜に短時間の大雨が降り、8日夜にもさらなる悪天候が予報されており、ナロンサック知事は直ちに救出活動を実行せざるを得なかったと説明。
 また、降り続く大雨の影響で洞窟内の水位が少年らのいる岩棚にまで迫る可能性もあり、ナロンサック知事は少年たちの退避場所の広さが「10平方メートル未満」まで縮小していると指摘し、「条件が整っているのは今日以外にはない」「さもなければ好機を逃すことになる」と強調した。




秦国、ルアン洞窟幽閉事故の救出時期は未定(2018/7/7 CNNより入手)
タイ洞窟閉じ込め、すぐには救出試みず 天候と酸素に懸念も

【タイ王国・チェンライ県発】
 タイ北部チェンライ県の洞窟にサッカーチームの少年ら13人が閉じ込められている件で、タイ当局は7日、直ちに救出を試みることはないと述べた。ただ、洞窟内は酸素レベルが低く、今後の悪天候も予想されることから、懸念の声が上がっている。
 チェンライ県知事は7日未明、記者団から救出作戦について問われ、「今日ではない」と述べた。
 救助作戦に詳しい米当局者によると、脱出プランとして、各少年にベテランの大人のダイバーが一人ずつ付き添う案が検討されている。タイのダイバーが一団を導き、米国のダイバーが酸素タンクを持ち運ぶ。オーストラリア、英国など欧州やアジアのダイバーも参加する。タイの軍幹部は既に説明を受け、7日朝にはプラユット首相にも伝えられるという。
 この当局者によると、救助作戦は早ければ週末にも始まる可能性があるものの、まだ開始の決定はされていないという。
 6日にはタイ海軍特殊部隊のトップが、洞窟内の酸素レベルが15%にまで低下したと指摘。医療班の1人は15%という数値について、低酸素症発症の深刻なリスクをもたらす水準だとしている。
 県知事は「空気は大きな問題」としつつも、英国の専門家の話として、少年らがいる場所の状況は良いと確認されていると説明。「子どもたちは今も歩くことができ、支障なく遊んでいる」と明かした。一方で、大雨が降って状況が悪化した場合、救出を試みる考えも示した。
 当局は当初、最も安全な戦略として、10月に雨期が終わり徒歩で脱出できるほど水位が低下するまで、少年らとコーチに洞窟内にとどまってもらう案を示唆していた。




秦国、ルアン洞窟幽閉事故で救助員が死亡(2018/7/6 AFP通信より入手)
タイ洞窟の救援活動で死者、海軍シールズ元隊員が酸欠で

【タイ王国・チェンライ県メーサイ郡発】
 タイのチェンライ(Chiang Rai)県にある洞窟に閉じ込められている少年サッカーチームの救出活動で6日、支援に加わっていた同国海軍特殊部隊「シールズ(SEALs)」の元隊員のダイバー1人が酸欠のため死亡した。県副知事が明らかにした。
 パッサコン・ブンヤルック(Passakorn Boonyaluck)副知事は「悲しい知らせだが、ボランティアで救援に加わっていた元シールズ隊員が夜、午前2時ごろに死亡した」と発表。「彼は(洞窟内に)酸素を届ける作業を担っていたが、自分が戻ってくるのに十分な酸素を持っていなかった」と述べた。
 このダイバーは、酸素ボンベのほか、洞窟内と救助の前線基地を結ぶ通信回線を少年12人とコーチ1人が避難している場所まで届ける任務を負っていた。しかし、洞窟の奥から戻ってくる途中で、酸素ボンベの残量が足りなくなった。シールズ指揮官によると、意識を失ったダイバーを友人が洞窟の外まで連れ出したが、亡くなったという。
 洞窟の入り口から少年らが避難している場所までの往復には11時間かかり、ベテランのダイバーでも疲労困憊する。水没した洞窟の奥深くから全員を救出する作戦では、子どもたちに潜水を教えて脱出させるという案が検討されていたが、元シールズ隊員の死でこの試みの安全性に深刻な疑問が生じている。11〜16歳の少年たちの多くは泳げず、潜水経験のある子は皆無だという。
 開始から2週間になる少年らの救出活動は、初めて大きな後退を余儀なくされることとなった。




秦国、ルアン洞窟幽閉事故の救出は困難(2018/7/5 毎日新聞より入手)
洞窟13人遭難 「潜水させ救出」に難題 パニック誘発の恐れ

【タイ王国・チェンライ県発】
 タイ北部チェンライ県の洞窟で続く地元サッカーチームの少年12人と男性コーチの救出は、いつ洞窟の外へ彼らを運び出せるかに焦点が移った。4日は現場で、軍や警察が救急車などを使った搬送訓練も実施した。だが、洞窟内は「まだ至る所に水がある」(ナロンサク・オソタナコーン県知事)状態。潜水で移動しなければならない場所もあり、決断はそう簡単ではない。
 タイ海軍はこの日、11〜16歳の少年12人とコーチ(25)の新たな映像を公開。「元気だよ」。少年たちは一人一人、両手を合わせ名前を言った。防寒シートを体にまとう少年も。負傷した足の裏などを手当てしてもらう様子も映っていた。外部とつなぐ通話ラインの敷設もほぼ終わったという。
 この日現地を視察したウィラチョン政府副報道官や地元メディアによると、2日に9日ぶりに無事が確認されるまで、少年らは洞窟に持ち込んだスナック菓子を少しずつ分けて食べた。飲む水も壁からしみ出すきれいな水に限ったという。
 少年らが早期に外に出るめどは立っていない。排水作業などを担う「王室かんがい局」を支援する国際協力機構(JICA)タイ事務所の三宅繁輝次長によると、ポンプを使った排水に加え、地表から洞窟へ水が流れ込む場所を見つけてふさぐ地道な作業が続く。少年らをつり下げて救出が可能な穴も探している。
 しかし、少年らがいる約5キロ先までには今も水没している区間が相当あり、「歩きと潜水で行き来するしかない」(ナロンサク知事)のが現状。タイ海軍のダイバーは少年らに潜水技術の「伝授」を始めたが、11歳の少年には潜水マスクのサイズが大きすぎるというトラブルが早くも起きた。
 世界各地の洞窟に詳しい愛知県の洞窟探検家、吉田勝次さん(51)は「潜水による救出は少年たちが過呼吸になるなどパニックを起こす恐れがある。付き添いのダイバーも視界が遮られ十分な介助ができない恐れもある」と指摘。4日に記者会見した地元軍幹部は、健康の回復に加え潜水技術の「100%」習得も脱出の条件に挙げた。
 洞窟内の水位が完全に下がるのは雨期が終わる数ヵ月後で、降雨で水位がさらに上がる恐れもあり時間との競争になっている。




秦国、ルアン洞窟幽閉事故の発見者は英国ダイバー(2018/7/4 AFP通信より入手)
タイ不明少年ら、発見者は英ダイバー 世界の洞窟で救助経験

【グレートブリテン及び北アイルランド連合王国・ロンドン発】
 タイ北部チェンライ(Chiang Rai)県で、大雨により洞窟に閉じ込められていた少年サッカーチームの捜索活動では、世界中の困難な救助活動に挑んできた2人の英国人ボランティアダイバーが、少年らの発見に貢献した。
 英国から捜索活動に参加したのは、普段は消防士として働くリチャード・スタントン(Richard Stanton)さんと、ITエンジニアのジョン・ボランセン(John Volanthen)さん。2人は、行方不明になってから9日が経過していた少年12人とコーチ1人を見つけるため、水位が上がった洞窟の長く曲がりくねった通路を進み続けた。
 捜索隊にはさらに、もう1人の英国人、ロバート・ハーパー(Robert Harper)さんに加え、タイなど世界各国の専門家らが参加していた。英国のボランティア救助団体「英洞窟レスキュー協会(BCRC)」のビル・ホワイトハウス(Bill Whitehouse)さんによると、その中でもスタントンさんとボランセンさんは捜索隊の「最前線」に立っていたという。
 救助隊と短い会話を交わしたというホワイトハウスさんは英BBC放送に対し、2人が「最後の区間を潜り、行方不明の一行が高台にいた空間にたどり着いた」と説明。「上流に向け潜っていたため、水流に逆らって泳いだり、壁に沿って自分の体を引っ張ったりする必要があった」と述べた。実際の潜水区間は約1.5キロだが、うち半分ほどが完全に水に浸かっており、総潜水時間は約3時間だったという。

「やらなければならない仕事がある」
 イングランド南西部ブリストル(Bristol)在住でITエンジニアのボランセンさんと、同中部コベントリー(Coventry)在住の消防隊員であるスタントンさんは、過去にも難易度の高い潜水活動に参加してきた。
 50代半ばのスタントンさんは2012年、エリザベス女王(Queen Elizabeth II)から大英帝国勲章第5位のメンバー章(MBE)を受け取った際、地元紙に対し、自身の最大の功績はメキシコの洞窟に閉じ込められた英兵6人の救出活動に協力したことだと回想。洞窟潜水を始めたのは18歳の時、テレビのドキュメンタリー番組を見たのがきっかけで、当初はただの「趣味」だったという。
 一方、40代とされているボランセンさんは2013年、サンデー・タイムズ(Sunday Times)に対し、洞窟潜水に必要なのは冷静さであり、「パニックとアドレナリンは特定の状況では有効だが、洞窟潜水ではそうではない」と話していた。
 タイ入りした2人はメディア取材を避けており、ボランセンさんは現場に到着した際に記者団に対し、「やらなければならない仕事がある」とだけ語った。




秦国、ルアン洞窟幽閉事故は10日目に少年らを発見(2018/7/3 AFP通信より入手)
タイ洞窟閉じ込め、少年らの無事確認 地下で9日生存

【タイ王国・チェンライ県メーサイ郡発】
 タイのチェンライ(Chiang Rai)県にあるタムルアン(Tham Luang)洞窟にサッカーチームの少年12人とコーチ(25)が閉じ込められていた事故で2日夜、13人全員の無事が9日ぶりに確認された。生存の知らせを受け、家族らからは歓喜の声が上がった。
 11〜16歳の少年12人とコーチは先月23日に洞窟に入った後、大雨によって入り口に戻れなくなり、潜水チームが数日間にわたり泥水と曲がりくねった穴の中で懸命な捜索活動を実施していた。
 チェンライ県の知事が「13人全員の無事を確認した」と発表すると、記者団からは拍手と歓声が上がった。今後は現場で少年らが動けるまで保護すると同時に、食料を運び潜水のできる医師を派遣する予定という。少年らの健康状態は明らかになっていない。
 閉じ込められた12歳の少年の親は「とても嬉しい。心身ともに元気でいてほしい」と語った。別の少年の親戚はテレビ局の記者らに対し、喜びの涙を流しながら「テレビで聞いた。言葉にできないほど嬉しい」と話した。
 捜索活動では2日、24時間体制の水の汲み上げで水位を少しずつ低下させ、好天になったところでダイバーらが洞窟内に入った。ダイバーらは「パタヤ・ビーチ(Pattaya Beach)」と呼ばれる岩棚で少年らを発見することを期待していたが、県知事によると、岩棚が冠水したため少年らはさらに300〜400メートル奥に進んでいたという。

※少年らを発見したダイバーは英国人のリック・スタントン氏とジョン・ボランセン氏。




秦国、ルアン洞窟幽閉事故は潜水と別洞口探索の両作戦(2018/7/2 東京新聞より入手)
家族の祈りを支える人々 タイ洞窟不明8日

【タイ王国・チェンライ県発】
 タイ・チェンライ郊外の洞窟で行方不明になった地元サッカーチームの少年ら13人の捜索は行方不明から8日が過ぎた1日も続いた。「子どもたちが元気で戻りますように」。生還を願い家族が深い祈りをささげる。寄り添うようにボランティアたちの姿も目立ってきた。
 タムルアン洞窟の入り口近くのテントの中で家族や親類が終日待機している。激しい雨がやむと30度超の蒸し暑さで疲れ切った表情。臨床心理士らが「無事に戻ってきますからお祈りしましょう」と優しく声をかける。
 テントには「取材禁止」の張り紙。心のケアに当たる地元病院の精神科医パリタットさん(58)によると、家族らの精神状態は比較的落ち着いているという。
 家族や1000人を超す捜索隊員のため、食事や飲料水をふるまうボランティアも増えている。「私にできることと言えば、これしかありませんから」。日頃は屋台で中華麺を売っているインセーンさん(45)は洞窟近くで無料で配った
 洞窟はミャンマー国境に近い国立公園内で、切り立つ山の中腹にある。雨期特有の湿気を含んだ濃い灰色の雲がたびたび立ち込める。地面はぬかるみ、出入りする隊員の足元は泥まみれ。ポンプで洞窟内の水をくみ上げ、海軍のダイバーが潜入を試みる一方、急な斜面によじ登り、内部につながる穴も捜すという両面作戦を展開中だ。
 数キロ離れた寺に民間登山家らでつくる救助チームが陣取る。タイ各地から300人が集まり、既に20ヵ所で穴を見つけた。そのつどロープを使って最大で数十メートルの深さまで下りたが、安否確認には至っていない。
 「穴の中は暗闇で、酸素が薄く、落石の危険とも隣り合わせ。しかし、可能性を信じて捜し続ける」。リーダーのトントーンさん(36)はきっぱりと言った。




秦国、ルアン洞窟幽閉事故は増水で難航(2018/7/1 AFP通信より入手)
タイ洞窟閉じ込め、救助ダイバーら入り口から数キロ奥に到達 新たな穴も

【タイ王国・チェンライ県メーサイ郡発】
 タイのチェンライ(Chiang Rai)県で、増水したタムルアン(Tham Luang)洞窟に閉じ込められたサッカーチームの少年12人とコーチ1人の捜索は6月30日も続けられた。救助のダイバーらが浸水した洞窟の入り口から数キロメートル奥に入ることに成功し、必死の捜索活動にかすかな望みをつなげた。
 11〜16歳の少年と25歳のコーチは、先週末の先月23日にタムルアン洞窟に入って消息を絶った。大雨による増水で洞窟の入り口付近の穴が水に漬かってダイバーが洞窟に入れなくなるなど、24時間態勢の救助活動は困難な状況に見舞われていた。
 しかし、チェンライ県知事によると、海軍の特殊部隊は、少年らがいると思われるところまでわずか2〜3キロメートルの洞窟内のT字路のようになっている場所に到達した。救助のダイバーらすでに一度はこの場所に到達していたが、洪水が押し寄せたため撤退を余儀なくされていた。今回の捜索でダイバーらは、視界がほとんどない泥水の中を長時間泳げるよう酸素入りのボトルを洞窟の壁に差し込んだ。
 ミャンマーとラオス国境に近い同地域ではいまだに大雨が続いているものの、洞窟内から排水するため設置された数十台のポンプによって、複雑な形状の洞窟内の水位は下がり始めている。チェンライ県知事は「今日の状況は、昨日やそれ以前よりも良くなっている。(入り口付近の)全ての空洞にたまった水を排出したので、水位はだいぶ下がった」と報道陣に語った。
 一方、いくつかのチームに分かれた救助隊は、洞窟上に広がる深いジャングルの中に新たな洞窟の入り口を探している。チームの一つは40メートル掘り下げた先に泥のたまった空洞があるのを発見し、県知事はこれを「見込みのある」手掛かりだと述べた。しかし、現時点でこの穴が洞窟の本体につながっている確証はない。さらに別の箇所でも地中に続く煙突状の穴が見つかった。また、救助ヘリコプターが食料、水、医薬品を輸送した。
 タイの救助隊員約1000人の他、米軍から派遣された30人以上の要員や、オーストラリア、中国、日本からの専門家も捜索に加わっている。




秦国、ルアン洞窟幽閉事故で別洞口発見か(2018/6/30 AFP通信より入手)
タイの洞窟閉じ込め、新たな入り口発見 少年ら救助に望み

【タイ王国・チェンライ県メーサイ郡発】
 タイのチェンライ(Chiang Rai)県にあるタムルアン(Tham Luang)洞窟に1週間近く閉じ込められているサッカーチームの少年12人とコーチの捜索活動で29日、増水している洞窟につながる入り口が新たに見つかった。救助活動の成功への期待が高まっている。
 困難で緊迫した捜索活動は24時間体制で行われていたが土砂降りの雨と流れの速い水流により妨げられ、救助隊員は少年たちが閉じ込められているとみられる場所への経路を絶たれていた。
 チェンライ県知事によると救助隊員は29日、深さ40メートルの穴を発見。その中に降りたところ洞窟の中央部に近い泥だらけの空洞に出た。ただこの穴と少年らが出られなくなっている巨大な洞窟がつながっているかは明らかになっていない。
 ダイバーらは29日、速い水流のため中断していた水中の捜索を再開した。数十台のポンプによって水位は若干下がったが、降り続く雨で洞窟の一部の空洞は今も水に漬かっている。一部の専門家は、光がなく濁った水の中をダイビングするのは冷たいコーヒーの中を泳ぐようなもので容易ではないと話している。
 少年らとコーチの状態も心配されている。洞窟内の水は飲用に適していると一応は考えられるが、近くの農場からかなりの水が流れ込んでおり、バクテリアや農薬などの化学薬品、動物の排せつ物が混ざっている恐れがある。
 救助隊は食料、水、医薬品、地図と筆記用具が入ったサバイバルキットを洞窟内に流した。行方不明になっている少年らとコーチがこれを見つけ、地図上の自分たちがいる場所に印をつけて洞窟の入り口に流してくることを期待している。
 国中から励ましのメッセージが寄せられる中、少年らとコーチの家族は希望を捨てていない。行方不明になっている少年の父親は「僧侶が祈りの儀式をしてくれた。助かるかどうかは息子自身の徳とカルマ次第だ」と疲れ切った様子で語った。当局者らは、救助チームはこの洞窟に入った経験があり、この洞窟のことをよく知っているとして、救助への望みをつないでいる。

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6/25 泰国、ルアン洞窟で洞内幽閉事故か





「青龍窟ハンドブック」発行(2018/6/30 入手)
 平尾台にある管理洞「青龍窟」を解説したミニ図鑑「青龍窟ハンドブック」が発行された。
 2016年に開催された日本洞窟学会第42回大会(苅田町平尾台大会)の記念出版物として企画されたもの。解説は8章(なりたち、地質・地形、自然環境、鍾乳石、化石、コウモリ、歴史、苅田町の取り組み)からなり、日本洞窟学会と苅田町教育委員会の各分野専門家が執筆している。
 表紙は野外利用を考慮して防水紙とし、図鑑として活用できるように多くの写真や図を掲載。最新情報に加え、青龍窟発達モデルや広谷−青龍窟地質・地形図は印刷物としては初出とのこと。
  保護と利用についても書かれおり、自然公園法と文化財保護法による規制と入洞マナー、保護のための立入禁止区域などについて解説。安全対策として入洞届書式も掲載されている。
 苅田町教育委員会発行。A5サイズ26ページ。オールカラー。無料。6月30日発行。
 問い合わせは苅田町教育委員会生涯学習課まちの歴史担当へ。

苅田町ウェブサイト(青龍窟)




秦国、ルアン洞窟幽閉事故にJICAも協力(2018/6/29 毎日新聞より入手)
少年ら13人洞窟閉じ込め? 増水で出られず、海軍など捜索

【タイ王国・バンコク発】
 タイ北部チェンライ県で、地元サッカーチームの少年ら13人が23日から、行方不明となっている。国立公園の洞窟に入った後、大雨に伴う増水で出られなくなったとみられ、海軍の特殊部隊などが捜索を続けている。
 地元メディアによると、13人はチームの11〜16歳の少年計12人とコーチ。洞窟の入り口で少年らのものとみられる自転車が見つかった。チームの少年らは心身鍛錬のためとして、洞窟にたびたび入っていたという。
 タイメディアが連日報道する中、各国も支援に乗り出し、国際協力機構(JICA)は28日、タイに派遣されているかんがい排水の日本人専門家ら3人を現地に向かわせた。在タイ米国大使館は、米軍の救助チームが現地入りしたと発表した。だが、洞窟内の道が水没し、潜水隊も奥へ進めず、捜索は難航。JICAによると、日本政府が2014年に供与したポンプ車2台も現地で排水活動をしている。




秦国、ルアン洞窟幽閉事故に各国が協力(2018/6/28 時事通信より入手)
少年ら13人、洞窟閉じ込めか=捜索難航、米軍も支援−タイ

【タイ王国・バンコク発】
 タイ北部チェンライ郊外の国立公園にある洞窟で、少年ら13人の行方が分からなくなり、大規模な捜索活動が続いている。13人は洞窟に入った後、大雨に伴う増水で出られなくなったとみられている。消息を絶ってから既に5日が経過しており、安否が気遣われている。
 行方不明となっているのはサッカーチームに所属する11〜16歳の少年12人とコーチの男性(25)。洞窟の入り口付近に23日、少年らの自転車が駐輪してあるのを公園係員が発見した。同日午前の練習後、洞窟を訪れたとみられる。24日未明には洞窟内で履物やかばんが見つかった。
 洞窟に流れ込んだ水は内部の低い場所にたまり、中から入り口に戻れない状態。水深は場所によっては5メートルに達している。27日に水の排出作業が始まったが、海軍特殊部隊は28日、「雨で水位は急上昇を続けている。以前は中に入るのに使えた通路もふさがった」と指摘。アヌポン内相も「雨が降るたびに地形が変わる。洞窟内は暗い上に、泥水がたまっている」と話しており、捜索は難航を極めている。
 支援の輪は世界に広がり、米軍のほか、英国の洞窟救助専門チームも捜索に加わった。一方、レンジャー部隊は洞窟につながる別の穴がないか周辺を調べている。

※上記のアメリカ軍、イギリスのケイブダイバーの他にフィリピン洞窟学会も救助協力している模様。
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6/25 泰国、ルアン洞窟で洞内幽閉事故か





大正洞付近の陥没、現地調査を実施(2018/6/28 NHK NEWS WEBより入手)
大正洞付近の陥没で現地調査

 国内最大級のカルスト台地が広がる美祢市の秋吉台にある鍾乳洞「大正洞」の付近で、遊歩道脇の小川が陥没して穴ができたことを受け、美祢市と県が安全対策を検討するため現地を調べました。
 美祢市の秋吉台にある国の天然記念物の鍾乳洞「大正洞」の付近では、今月8日に遊歩道脇の小川の底が陥没して穴ができているのが見つかりました。
 これを受けて、安全対策を検討するため、県と美祢市の職員あわせて11人が、28日、合同で現地を見て回り状況の把握を進めました。
 穴は直径と深さがそれぞれおよそ4メートルあり、大正洞までつながっているとみられるということで、美祢市の職員が穴の地下の地形や水の流れなどを説明していました。
 また、今後、穴が広がり遊歩道の基礎部分が浸食されるおそれもあることから、担当者らは、う回路が設置できないかどうか周辺の場所も見て回りました。
 美祢市の職員で、日本洞窟学会の副会長を務める村上崇史さんは、「穴の状況が変わる可能性もあり状況をみながら最善の策を検討していきたい」と話していました。




大正洞付近の陥没、緊急調査実施を決定(2018/6/27 NHK NEWS WEBより入手)
大正洞近くの陥没で緊急調査へ

 国内最大級のカルスト台地が広がる美祢市の秋吉台にある鍾乳洞「大正洞」の付近で小川の底に陥没による穴が見つかったのを受けて、周辺の遊歩道の安全対策を検討するため、28日、現地で緊急の調査が行われることになりました。
 美祢市によりますと、今月8日、美祢市の秋吉台にある大正洞の近くを流れる小川の底に陥没でできた穴が見つかり、26日の時点で深さが少なくとも4メートル近くに及んでいて、大正洞までつながっているとみられるということです。
 27日は、県と市の担当者でつくる「秋吉台管理会議」が美祢市で開かれ、市の職員で日本洞窟学会の副会長を務める村上崇史さんが「穴は今も広がっていて、梅雨が明けるまで注意深く観察する必要がある」と説明しました。
 見つかった穴の周辺には観光客が通るコンクリート製の遊歩道が整備されていて、会合では出席者が陥没によって土砂が崩れ落ちたことで遊歩道の基礎の部分があらわになっていると指摘しました。
 このため、遊歩道の安全対策を検討する必要があるとして、あす担当者が現地で緊急の調査を行うことになりました。
 会議のメンバーで「Mine秋吉台ジオパーク推進協議会」事務局長の末岡竜夫さんは「観光客に危険が及ばないよう、柵の設置などの対策を進めていきたい」と話していました。




大正洞付近で陥没を確認(2018/6/26 NHK NEWS WEBより入手)
秋吉台大正洞近くで大規模陥没

 国内最大級のカルスト台地が広がる美祢市の秋吉台にある鍾乳洞「大正洞」の付近で小川の底が陥没しているのが見つかり、市の担当者は「陥没は洞窟につながっているとみられ、極めて珍しい現象だ」としています。
 美祢市によりますと6月8日、美祢市秋吉台の大正洞の近くを流れる小川で、川底が陥没しているのを施設のスタッフが見つけました。
 市の職員で、日本洞窟学会の副会長を務める村上崇史さんが26日、特殊なレーザーを使って調べたところ穴の直径はおよそ4メートルに広がり深さは少なくとも4メートル近くあることが分かりました。
 前線による雨が降った6月21日に村上さんが撮影した写真では、川の水が陥没した穴に流れ込んであふれていなかったうえ、20メートルほど下流にある洞窟とつながる穴からは滝のような音が聞こえたことから、陥没でできた穴が大正洞までつながっているとみられるということです。
 村上さんは「陥没でできた穴が直接、洞窟につながるのは極めて珍しい現象だ」と話しています。
 美祢市では現場に標識を設置して立ち入らないよう呼びかけるとともに27日、市と県が参加する会議で詳細を報告し、今後の対応について検討することにしています。




美里洞窟、公開前の清掃実施(2018/6/26 北海道新聞より入手)
北見の鍾乳洞遺跡・美里洞窟を清掃 7月1日に公開

 北見市美里の鍾乳洞遺跡「美里洞窟」を管理する上仁頃美里郷土研究会は、7月1日の一般公開を前に、洞窟内や林道を清掃した。
 美里洞窟は石灰岩の洞窟で、道内で最初に確認された鍾乳洞遺跡。8000〜200年前のさまざまな時代の石器などが出土し、狩猟の際に一時休憩した場所としても使われたとみられる。
 同会は毎年公開前に清掃しており、今月23日に会員約20人が洞窟までの林道約200メートルの落ち葉を掃き、道をふさいでいた倒木を片付けた。林道の入り口には、会員手作りの看板を設置した。
 角則明会長(70)は「古代人の暮らしに思いをはせてもらいたい」と見学を呼び掛けている。公開は10月31日まで。




泰国、ルアン洞窟で洞内幽閉事故か(2018/6/25 CNNより入手)
サッカーチームの少年ら13人行方不明、洞窟内に閉じ込めか タイ

【タイ王国・バンコク発】
 タイ北部でサッカーチームに所属する10の少年12人とそのコーチ1人が、国立公園の洞窟に入った形跡を残して行方不明となり、捜索活動が行われている。狭い水路を横切って洞窟の奥へ入ったものの雨で水路の水かさが増し、洞窟の奥に取り残されている可能性がある。
 タイ北部の国立公園を訪れていたチームの13人は、現地時間の23日午後1時以降、消息が途絶えた。公園の当局者が、立ち入り禁止となっていた洞窟の入り口に複数の自転車が止められているのを見つけている。
 公園の当局者はCNNに対し、「ここまでほぼ24時間捜索を行っているが、多くの制限がある。洞窟は真っ暗で、場所によっては酸素が非常に薄い。雨も降り続いており、われわれの作業を困難にしている」と述べた。
 公園関係者や地元警察に加え、タイ海軍の特殊部隊の隊員17人も捜索活動の支援のため派遣された。水路の水の透明度が十分なら、ダイバーを捜索に向かわせる予定だという。
 タイ北部には自然のままの洞窟が複数あることで知られており、世界中から観光客が訪れる。問題の洞窟も地元の探検家などの間では有名なスポットになっていた。

※事故が発生しているルアン洞窟(Tham Luang)は、ミャンマー国境近くにあるナン・ノーン山(Doi Nang Non)にあるケイブシステム。総延長は10,316mで国内第4位。洞口付近のみ観光洞(管理洞)となっている模様。




龍泉洞、宇霊羅スパークリングワインを発売(2018/6/9 入手)
 岩手県岩泉町の観光洞「龍泉洞」で熟成させた「宇霊羅スパークリングワイン」が6月9日、4年振りに発売された。
 このワインは岩泉町産山ぶどうを使った「宇霊羅」(甘口・辛口)の姉妹品で、洞内で半年間貯蔵。野性味豊かな山ぶどうと芳香なナイアガラをブレンドした爽やかなスパークリングワインとのこと。過去には2013年もの(2014年販売)が一度だけ発売された。
 価格は720ミリリットル瓶で2,400円(税込)。化粧箱入りは2,500円(税込)。道の駅いわいずみなどで販売。

株式会社岩泉産業開発ウェブサイト(道の駅でお買い物・お食事)




あぶくま洞、非観光部の公開を検討(2018/6/2 福島民友新聞より入手)
田村の「あぶくま洞」新見学ルート検討 未公開部分の調査開始

 田村市滝根町の観光鍾乳洞「あぶくま洞」は1日、開業45周年を迎えた。あぶくま洞を管理する市滝根観光振興公社は、鍾乳洞の未公開部分の早期公開を目指して調査を始めた。
 あぶくま洞は1969(昭和44)年9月に現在の釜山採石場跡地で発見された。探検隊による調査後、見学用に洞窟内が整備され、1973年6月にオープンした。
 入洞者数は東日本大震災前まで年間30万人前後で推移していたが、原発事故などの影響で2011(平成23)年度は約5万3000人まで減少。現在でも年間20万人前後と厳しい状態が続いている。
 あぶくま洞は全長約3.4キロあり、現在の見学ルートは入り口から約600メートル地点まで。未公開部分の残り約2.5キロには、日本最大級の曲流現象でできた地形や世界唯一の鍾乳石「あぶくま石」など貴重な資源がある。泥や石灰分が毛細血管のように壁面に浮き出る現象「バーミキュレーション」も至る所に見られる。
 同公社は5月29日から6月3日までNPO法人日本洞穴探検協会の協力で、若手職員が未公開部分の調査を行っている。洞窟内の状況などを把握し、公開に向けて見学ルートや安全確保の方法などを検討する。
 日本洞穴探検協会の山内正理事長(67)は「(あぶくま洞は)洞窟内が立体的な構造になっているのが魅力。未公開部分を開発することで、洞穴の楽しさを多くの人に体験してもらいたい」と期待を寄せた。同公社理事長の皮籠石直征副市長は「あぶくま洞に再び観光客が訪れる呼び水にしたい」と早期公開を誓った。

あぶくま洞ウェブサイト




チビチリガマ、被爆ピアノの演奏会開催(2018/6/2 朝日新聞より入手)
沖縄・チビチリガマに鎮魂の調べ 広島の被爆ピアノ演奏

 沖縄戦で米軍の上陸直後に住民83人が「集団自決」に追い込まれた沖縄県読谷村(よみたんそん)の洞窟「チビチリガマ」で2日、広島の原爆で傷ついた「被爆ピアノ」の演奏会があった。昨年9月には少年4人がガマ内を荒らす事件も起きたが、音色を聴いた遺族らは「命の尊さを発信しつづける場所にしたい」と思いを新たにした。
 ピアノは広島市の調律師矢川光則さん(66)が所有する1938年製の日本楽器製造(現ヤマハ)のアップライトピアノ。爆心地から約3キロの民家にあり、98年に寄贈を受けた。昨年12月にはノルウェー・オスロに運ばれ、国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN〈アイキャン〉)のノーベル平和賞受賞記念コンサートでも演奏されている。
 矢川さんは例年、被爆ピアノをトラックに載せ、平和学習として沖縄県の学校や公民館を訪問している。昨年1月の読谷村での演奏会を機に、チビチリガマでも演奏ができないか、遺族会などと模索していた。
 この日は午前、午後の2回公演。村民ら6人の演奏や歌と、村内2校の小学生が「チビチリガマの歌」を合唱した。読谷小6年の比嘉廉(れん)さん(11)は「『平和(みるく)世(ゆ)願(にが)てぃ 物(むぬ)知らし所(どぅくる)チビチリガマ』という部分に思いを込めて歌った。みんなで戦争のことを考えていきたい」。矢川さんは「ここでの演奏は特別。胸にずんと響いた。少しでも慰霊の思いが届けば」と話した。
 実行委員長を務めた遺族会長の与那覇徳雄さん(63)は「原爆で傷ついたピアノだが、すばらしい音色が響いた。73年前の事件をどう語り継ぐか悩んでいるが、今日ここで歌った子どもたちが平和や命の尊さを継承してくれれば」と願った。

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飛騨大鍾乳洞、第4回恋人の聖地の観光交流賞受賞(2018/6/1 岐阜新聞より入手)
恋人の聖地観光交流大賞 飛騨大鍾乳洞が交流賞

 第4回恋人の聖地観光交流大賞2018の授賞式が、東京都港区の青山セントグレース大聖堂であり、「飛騨大鍾乳洞」(岐阜県高山市)が観光交流賞を受賞した。聖地認定を記念してハート形にくりぬいたモニュメントの設置、鍾乳洞トンネルを7色の発光ダイオード(LED)ライトで演出するなどロマンティックな環境づくりが評価された。
 観光交流賞は、NPO法人地域活性化支援センター(静岡市)が認定する「恋人の聖地」を活用した地域活性化や観光客増加の取り組みを表彰。全国224ヵ所の「恋人の聖地」のうち71件の応募があり、10件が選定された。
 授賞式で、賞状を受け取った飛騨大鍾乳洞観光の中萩久夫社長は「若いカップルが多く訪れ、記憶に残る施設にしたい。今後は婚活イベントも企画したい」と話した。式には、平昌冬季五輪スピードスケート女子金メダリストの高木菜那選手やタレントの菊地亜美さんらも出席した。
 大賞は「ハートが出来る石橋」(熊本県美里町)が選ばれた。

飛騨大鍾乳洞ウェブサイト
恋人の聖地プロジェクト ウェブサイト





幻の鍾乳洞、一般公開を停止(2018/5/29 山陽新聞より入手)
「幻の鍾乳洞」崩落の恐れで封鎖 広島・神石高原で25年前発見

 国定公園帝釈峡の渓谷が連なる広島県神石高原町永野地区で25年前に発見され、観光の目玉となっていた「幻の鍾乳洞」が今月中旬、封鎖された。崩落の危険性に加え、ロープやはしごといった内部の見学設備が老朽化したためだが、「鍾乳洞で町おこしを」と2年掛かりで入り口を探し当てた住民らにとっては、まさに苦渋の決断。管理団体ながの村自治振興会は「手作りで見学ルートを整備するなど、地域の宝として守ってきただけに何とかしたかったが…。寂しい」と無念さをにじませている。
 幻の鍾乳洞は、1929年に同県が刊行した「史跡名勝天然記念物調査報告書」に記述があり、その後詳細な場所が分からなくなっていた。93年、当時の住民組織「永野を考える会」が入り口を探し当てた。中の土砂を取り除いたり、たまった水をポンプでくみ出したりして、奥行き約700メートルと同県内最大規模であることや、針状結晶、地底湖の水面に張り出した「カルサイトテーブル」など珍しい鍾乳石が数多く存在することを確認した。
 その後、内部に電球などを取り付け、住民自らガイド役を務めて一般公開。県外からも大学探検部や研究者が訪れたほか、地元小学生の体験学習やコンサートに使われるなど地域の観光資源として脚光を浴びた。
 公開当初は年間300人程度が見学に訪れていたが、ここ数年は50人前後まで減少。さらに鳥取地震(2016年10月)、島根西部地震(18年4月)による地盤への影響を心配する声も上がり、同振興会は5月17日に開いた役員会で立ち入り禁止を正式決定、現在は入り口のゲートを施錠している。
 25年前の発見から携わり、ガイド役も務めた同振興会の宮野元壮会長は「内部を補強したいが予算的な問題もあり現段階では難しい。後世に残していくための手段を考えなければいけない」と話した。

ながの村ウェブサイト(幻の鍾乳洞)




小半鍾乳洞、落石で約2年閉洞中(2018/5/25 大分合同新聞より入手)
小半鍾乳洞再開いつ、落石相次ぎ2年近く休業

 佐伯市本匠にある小半鍾乳洞が2年近く休業したままになっている。周辺の崖から落石が相次ぎ、来場者の安全が確保できないため。調査の結果、さらなる落石の恐れがあり再開のめどは立っていない。国の天然記念物である鍾乳洞の対策工事には国の許可が必要で、市は専門家の意見も聞きながら再開を模索している。
 鍾乳洞は1899年に地元住民によって発見され、1922年、県内で初めて国の天然記念物に指定された。全長は約700メートル。洞内には斜めに傾いた石柱など学術的に貴重な鍾乳石もあり、年間5000〜6000人が訪れる観光スポットとして親しまれてきた。
 市観光課によると、2016年1月18日に鍾乳洞の入り口付近で最初の落石を確認。いったん閉鎖し、周辺のもろくなっていた崖の石を取り除いて約1ヵ月後に再開した。しかし、その後も落石が複数回発生。6月30日には直径1メートル以上の岩が鍾乳洞の案内所を直撃し屋根を突き破ったため、以降は休業。入り口に通じる市道も通行止めにした。
 市は原因を探るため、専門業者に周辺の崖の状況調査を依頼。その結果、落石の恐れがある箇所は132ヵ所に上り、うち58ヵ所は「著しく不安定」と判定された。市教委によると、鍾乳洞を造る石灰岩は表面が風化しやすく、ひび割れなどに草木が根を張り、壊れやすくなった可能性があるという。
 天然記念物の現状変更は文化財保護法で国の許可が必要なため、市は専門家や関係機関と協議。ただ、不安定な石はかなり高い位置にもあり「鍾乳洞への道を落石に耐えられるロックシェッド(コンクリート製の囲い)で覆うとなれば、相当大規模な工事が必要になる。保護しながら安全対策を講じるのはハードルが高い」と頭を悩ませる。
 鍾乳洞前の市道は生活道でもあるため、市は20年度中に迂回路となる橋を近くに架ける。一方で鍾乳洞へ続く道はこの市道しかなく、再開の見通しは立っていない。同課は「鍾乳洞ファンは全国にいて、今も再開を望む声を聞く。地域の大切な観光資源だけに何とか再開を目指したい」としている。

一般社団法人佐伯市観光協会ウェブサイト(小半鍾乳洞)




地方版図柄入りナンバープレートに秋吉台(2018/5/22 入手)
 今年10月から全国41地域で導入される自動車の図柄入りナンバープレートに「秋吉台」がデザインされることがわかった。
 国土交通省はナンバープレートを地域振興・観光振興にも活用すべく、その導入対象地域とデザインを公募。22日にそのデザインを公表した。
 山口ナンバープレートは「秋吉台」「錦帯橋」「山口県PR本部長ちょるる」を組み合わせたもので、県民アンケートや検討委員会を経て、国に提案していた。
 カラーとモノトーンの2種があり、前者は寄付金1000円以上が必要。8月頃に事前申し込み開始、10月には交付開始となる。
 これまでカルスト関係のデザインとしては、原付ナンバープレートに山口県美祢市「秋吉台と美祢の山並み&化石の宝庫」、高知県香美市「龍河洞リューくん」、高知県高岡郡梼原町「四国カルストの山並みと風力発電用の風車」の3例があるが、自動車用は初めて。




沖縄県の海底洞窟、新種「シモジチヂミタナイス」発見(2018/5/22 琉球新報より入手)
新属新種発見、体長1.2ミリの甲殻類 下地島海底、芸大准教授ら確認

 沖縄県宮古島市下地島の海底洞窟から新属新種のタナイス目甲殻類が県立芸術大学の藤田喜久准教授、北海道大学大学院理学研究院の角井敬知講師らの研究グループによって発見され、和名「シモジチヂミタナイス」と名付けられた。藤田准教授は「肉眼では捉えにくい生物で、採取時は分からなかったが、形態観察を行い新属新種と分かったときはうれしかった」と話した。
 発見されたタナイス目甲殻類は体長およそ1.2ミリで、日本近海の海底洞窟からタナイス目甲殻類が発見されたのは今回が初めて。短い腹部を持つという特徴から「チヂミタナイス(和名)科に属することが分かった。チジミタナイス科は世界でも2属2種の報告しかない。
 今回の新種は、短い腹部に併せ既存の2属のいずれにも該当しないオールのような肢があることから未知の種であることが明らかになった。採取法は海外などで干潟に住む生物の採取などに使われるヤビーポンプを使用した。
 藤田准教授は「今後は採取の方法も含めて研究を進め、また新たな種の発見に努めたい」と語った。
 新属新種の「シモジチヂミタナイス」は、生物学・医学・環境科学の総合誌「peerJ」で4月26日に公表された。

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「洞窟探検家 CAVE EXPLORER」発売(2018/5/18 入手)
 ケイバーの吉田勝次氏による写真集「洞窟探検家 CAVE EXPLORER」」が発売された。
 2017年発売のノンフィクション・エッセイ「洞窟ばか」「素晴らしき洞窟探検の世界」に続いて発売されたもので、そこで紹介された世界各国の洞窟写真が掲載されている。
 掲載されている洞窟は、岩塩洞の3N洞窟(イラン)、ソプラオ洞窟(スペイン)、アイスコーゲル洞窟(オーストリア)、ゴロンドリナス洞窟(メキシコ)、ナム・ダム・ディン洞窟とディン・ダム洞窟(ラオス)、ベトナムの火山洞、秋葉地底湖(沖縄県)、大山水鏡洞と銀水洞(鹿児島県)、霧穴(三重県)、富士山麓の火山洞(山梨県)など。その他にもスナップ写真が多数ある。最近発売されている週刊誌や科学雑誌において掲載されたものも含まれているが、見開きA3サイズならではの迫力のある写真集となっている。
 風濤社発行。変型A4サイズ112ページ。オールカラー。定価2,800円(税別)。5月18日発売。
 購入は書店、honto楽天ブックスAmazon.co.jpほかにて。

J.E.Tウェブサイト
社団法人日本ケイビング連盟ウェブサイト





ミャンマー、洞窟観光を強化(2018/5/16 ミャンマーニュースより入手)
カイン州の洞窟、観光地としてのアクセス改善

【ミャンマー連邦共和国発】
寝仏や自然が楽しめるEsathara洞窟
 カイン州が、洞窟を目的地とする観光の強化を進めている。
 カイン州には天然石灰岩からなる洞窟と滝があり、観光の目的地としてツアー客に知られている。中でもKawgun洞窟、Yathaypyan洞窟、Sadan洞窟、Bayin Nyi Naung洞窟が有名だ。
 その他にも、Naungpalain村の近くにはEsathara洞窟あり、州はここにもツアー客を呼び寄せようと計画している。
 Esathara洞窟は約90エーカーの洞窟で、Naungpalain村近くのEsathara山にある。洞窟の入口へ行くには、約7マイルのHpa-an-Hlaingbwe道路を通って村に入る必要があるという。
 洞窟の入口近く、地下約1000フィート地点では寝仏像がみられる。また、洞窟の終点から竹のハシゴを使って約10フィートの上がるとフロアがあり、美しい自然が楽しめる。

アクセス道路を改善し、集客を高める
 Esathara洞窟へのアクセス地であるHpa-anは、カレン州観光の中心的存在で、洞窟、滝の他に温泉などもあり、地域の伝統文化にも触れることができる。
 ASEANサスティナブル・ツーリズム・アワード2018も受賞しているこの地に入るには、いくつかの泥道を回避しなければならない。
 5月13日朝、カイン州のDaw Nan Khin Htwe Myint首相と大臣等が、Esathara洞窟周辺を訪れた。一行はより良い道路を建設し、洞窟へのアクセスを改善するためのリサーチを行った。首相等は、地域の自然環境を守りながら、改善が行われるよう今後も調査を続けていく。




海蝕洞:江の島岩屋、6ヶ月振りに観光再開(2018/5/4 タウンニュースより入手)
江の島岩屋洞窟 187日ぶりに営業再開

 昨年10月の台風21号による被害で公開が中止されていた江の島岩屋が先月28日、187日ぶりに営業を再開した。大型連休初日ということもあり、洞窟内には朝から観光客が訪れた。
 高潮で岩屋へ続く歩道橋や階段の一部が破損したほか、洞窟内にも岩石が流入するなど被害が出ていた。市は連休前の公開再開を目指し、復旧作業を進めていた。壊れた歩道橋の高欄や洞窟内の電気設備など仮復旧の箇所は残っているが、今後段階的に本復旧させる。

公益社団法人藤沢市観光協会ウェブサイト(江の島岩屋)
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龍泉洞まつり、2年振りに開催(2018/5/4 岩手日報より入手)
復活、龍泉洞まつり 岩泉、台風被災越え2年ぶり

 岩泉町の龍泉洞まつり(同実行委主催)は4日、同町岩泉の龍泉洞園地で2日間の日程で始まった。昨年は2016年8月の台風10号豪雨の影響で中止となり、2年ぶりの開催。県内外から大勢の観光客が訪れ神秘の世界を楽しんだ。
 同園地では町内の業者が、いわいずみ炭鉱ホルモン鍋、アユやイワナの塩焼きなどを販売。雨のためツリークライミング体験は中止となったが、観光客は洞内を満喫し同町特産品に舌鼓を打った。
 5日は景品付き縁起餅まきや岩泉飲むヨーグルト無料配布(限定300人)、向町さんさ踊り、中野七頭舞などを予定している。午前9時〜午後4時。

龍泉洞ウェブサイト




海蝕洞:御厨人窟と神明窟、12月に入洞再開へ(2018/5/1 朝日新聞より入手)
高知)空海ゆかりの洞窟、12月にも再び入れる 室戸

 弘法大師空海が悟りを開いた場所として知られる室戸市室戸岬町の御厨人窟(みくろど)と神明窟(しんめいくつ)の内部への立ち入りが今年12月にも認められることがわかった。ともに落石で閉鎖されていたが、御厨人窟は3年ぶり、神明窟は6年ぶりに再び入れるようになる。
 室戸岬の東側の崖にある御厨人窟は、隣にある神明窟とともに、約1200年前、若き日の弘法大師が修行した洞窟とされる。
 洞窟は民有地で、宗教関係者やお遍路さんが内部に立ち入ることができたが、御厨人窟では2015年11月、長さ約2.5メートル、幅50センチの石が落下。雨の浸食などで崩れたとみられ、市は窟の前に柵を設けて封鎖した。神明窟も12年に落石があり、封鎖されていた。
 立ち入り禁止以降も、お遍路さんや観光客から「空海が見た景色を見たい」「洞窟に入りたい」との要望が市に多く寄せられた。落石防止や景観に配慮した解決策はすぐには見つからなかったが、市は文化庁や環境省などと交渉を続け、窟の入り口に落石防止の金属網で覆った仮設テントを設置することにした。市教育委員会は「入るのは自己責任になりますが、ヘルメットは着用してもらいます」と話している。
 4月26日、御厨人窟前に群馬県高崎市からきた僧侶川崎悠如さん(24)の姿があった。
 川崎さんは「ここからの景色は感動的で、お大師さまに近づける感じがする」と話す。年内にも再開されることを知り、「空海という名前が生まれた洞窟に入れるようになることは本当にうれしい。ぜひ入りたい」と喜んだ。
 空海は洞窟で悟りを開いた際、口の中に明星が飛び込んでくるという神秘的な体験をしたとされる。その後、洞窟内から見える風景が空と海だけだったことから、「空海」の法名につながったといわれている。御厨人窟の波音は、環境省の「日本の音風景100選」にも選ばれている。
 室戸市の小松幹侍市長は「長い時間お待たせしました。やっと入場できるようになり喜んでいます」と話している。

一般社団法人室戸市観光協会ウェブサイト(御厨人窟)




質志鐘乳洞、来場者が減少(2018/4/27 京都新聞より入手)
道路開通効果も年々薄れ…鍾乳洞の来場者減 京都の公園

 京都府内唯一の鍾乳洞がある質志鐘乳洞公園(京丹波町質志)で来場者が減り続けている。京都縦貫自動車道の全線開通による恩恵を一時は受けながら、その効果が年々薄れてきたといい、5月連休を前に、地元住民らは「鍾乳洞の魅力をPRしたい」としている。
 質志鍾乳洞は1927(昭和2)年に猟師が見つけた。総延長は約52メートルあると言われ、二畳紀前期のフズリナやウミユリの化石も発見された。縦穴式の高低差は25メートルある府指定文化財(天然記念物)で、「黄金柱」のほか、生息するコウモリも見られる。
 京都縦貫道の全線開通前は同公園の来場者は1万5000人前後で推移していたが、2015年7月に全通し、近くに京丹波みずほインターチェンジ(IC)が新設されると、15年度は約2万1000人へと一気に増えた。しかし、国道173号の交通量減少に伴い、16年度は約1万8000人、17年度は約1万7000人と減り続けている。
 管理する同公園協力会の前田和成さん(66)は「京阪神からの観光客が京都縦貫道を利用し、丹後方面に直接向かうようになった。フェイスブックなどインターネットも含めて質志の魅力が伝えられるようにPR方法を見直したい」と話す。

京丹波町ウェブサイト([京丹波町] 観光ガイド 質志鐘乳洞)




「Newton 2018年6月号」に洞窟写真が掲載(2018/4/26 入手)
 月刊科学雑誌「Newton(ニュートン) 2018年6月号」に洞窟写真が掲載された。写真とキャプションはケイビングクラブ「J.E.T」の吉田勝次氏。
 「洞窟−暗闇に隠された風景」と題して、国内外9洞の写真を紹介。アイスコーゲル洞窟(オーストリア)の氷柱、大山水鏡洞(日本)の二次生成物、ソプラオ洞窟(スペイン)のアラゴナイト、秋葉地底湖(日本)のプール、岩塩洞の3N洞窟(イラン)、ゴロンドリナス洞窟(メキシコ)の竪穴洞口、ベトナムの火山洞、カバネラ洞窟(スペイン)の竪穴洞口、ラオスの石灰洞の美しくスケール感のある写真が12点掲載されている。90〜105ページ。
 ニュートンプレス発行。変型A4サイズ。定価990円(税別)。4月26日発売。
 購入は書店やコンビニエンスストア、オンラインストアhontoe-honAmazon.co.jpほかにて。

ニュートンプレス ウェブサイト(Newton 2018年6月号)




海蝕洞:江の島岩屋、観光再開へ(2018/4/26 神奈川新聞より入手)
「江の島岩屋」が営業再開へ 観光名所

 藤沢市江の島の観光名所、洞窟「江の島岩屋」が28日、営業を再開する。昨年10月の台風21号の高潮・高波被害を受けて営業を休止していた。開洞は187日ぶりとなる。
 被害額が1億4100万円に上った岩屋の復旧のため、市は年明けから洞窟内に流れ込んだ土砂や流木を撤去。岩屋に通じる橋の欄干や柵は波で押し流された部分をネットで覆い、入り口付近の階段は崩落の危険性があるとして部分的に撤去した。
 電気設備や橋の本格復旧工事は今秋以降を予定。当初は営業再開を施設の一部にとどめることも検討されたが、市観光シティプロモーション課は「これまでの復旧工事で、岩屋内部の安全は確保された」と判断、28日から通常通り営業するという。
 同課は「お待たせした分、観光客の方には楽しんでもらいたい」と話している。

※一部抜粋
公益社団法人藤沢市観光協会ウェブサイト(江の島岩屋)
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3/23 海蝕洞:江の島岩屋、GW前に再開洞へ





「龍泉洞の水クレンジング」が発売(2018/4/23 岩手日報より入手)
肌に優しい「龍泉洞の水クレンジング」 岩泉乳業が開発

 岩泉町乙茂の岩泉乳業(山下欽也社長)は28日から、新商品「龍泉洞の水クレンジング」(250ミリリットル、税込み1620円)を含む3商品を、同町乙茂の道の駅いわいずみで先行発売する。クレンジングは龍泉洞の水を使用した肌の潤いを閉じ込め、保湿性を高める商品で、同社の「龍泉洞の化粧水シリーズ」の第3弾として売り込む。
 クレンジングは日本ゼトック(東京)と共同開発。2016年に発売した化粧水をベースに無添加スキンケアでメーク落とし、洗顔、化粧水が1本でできる。
 岩泉乳業のロゴマーク入りの壊れにくく衛生面にも安心なホーローカップ(270ミリリットル、同1296円)とミルクポット(1リットル、同3780円)も発売する。
 3商品のほか、盛岡市三本柳の菓子店砂田屋(似内一子社長)と共同開発した「BAKED(ベイクド)岩泉ヨーグルトタルト」(税込み300円、5個入り同1650円)も発売。岩泉ヨーグルトと岩泉産リンゴを使ったタルトは、もっちりとしたヨーグルトとリンゴの食感が楽しめる。
 28日からインターネットでも発売。5月からはカワトク(盛岡市)、フェザン(同)などでも販売する。

岩泉乳業株式会社ウェブサイト
日本ゼトック株式会社ウェブサイト





白保竿根田原洞穴遺跡、旧石器人復顏を国立科学博物館で展示(2018/4/20 琉球新報より入手)
2万7000年前の男性の顔はどんな顔? 石垣島白保の旧石器人、復顔が完成 東京の国立科学博物館で展示

 石垣島の白保竿根田原(さおねたばる)洞穴遺跡で見つかった旧石器人の頭骨から顔を復元する作業がこのほど完了し、20日午前9時半に沖縄県立埋蔵文化財センターで発表された。復顔模型の現物は20日に東京・上野の国立科学博物館で始まった「沖縄の旧石器時代が熱い!」展で公開されている。
 同遺跡では2012〜2016年に行われた調査で1000点以上の旧石器人の骨が見つかり、「国内初の旧石器時代の墓地」「国内最古の全身骨格」として注目された。昨年5月に県立埋蔵文化財センターで展示され、多くの見学者を集めた。
 これらの骨について頭骨の3次元デジタル復元の研究が進められ、その中で最も古い2万7000年前の頭骨に、筋肉、皮膚、髪の毛などを科学的に検討して生前の顔をよみがえらせた。
 県立埋蔵文化財センターでは、3次元デジタル復元したアクリル系硬質樹脂製の頭骨模型の現物と復顔した模型の写真を20日から5月27日まで展示する。問い合わせは県立埋蔵文化財センターрO98−835−8751。

国立科学博物館ウェブサイト(企画展 沖縄の旧石器時代が熱い!)
沖縄教育委員会ウェブサイト(沖縄県立埋蔵文化財センター)





当麻鍾乳洞、洞内熟成日本酒を搬出(2018/4/17 朝日新聞より入手)
当麻鍾乳洞で50日、日本酒に深み

町や酒造会社が力、28日から販売
 鍾乳洞で50日間熟成させた日本酒を町の特産品にしようと、当麻町や酒造会社などが力を注いでいる。2年目となる今年は、町内産の酒米を使っており、28日に販売が始まる。
 町内には、道指定天然記念物の当麻鍾乳洞がある。全長135メートルで、不純物が少ないため、結晶度が極めて良い状態にある、と言われている。

町内産米使用、特産品めざし2年目
 冬の温度が9度前後と安定していることに着目したのが、町まちづくり推進課。「日本酒の熟成に適しているのでは。鍾乳洞での日本酒の熟成は全国でも珍しい」との提案に、旭川市の高砂酒造が「ここでしかできない酒造りに挑戦したい」と応じた。お酒の名前は町民から公募し、「龍乃泉(りゅうのいずみ)」に。ラベルのイラストは町職員が描いた。1年目の昨年は、純米大吟醸酒を4合瓶で1200本造った。町内で販売したところ、3ヵ月で完売した。
 2年目は、町内の農家が酒米「彗星(すいせい)」作りに初めて挑戦し、その酒米を使った。量も1500本に増やし、生酒が2月末に鍾乳洞に運び込まれた。
 そして今月15日。町民ボランティア約40人が、熟成した「龍乃泉」を洞窟の中からバケツリレーの要領で運び出した。さっそく味見した杜氏の森本良久さんは「フレッシュさを保ちつつ、味わいのある、飲みやすい酒になった」と満足そうだった。
 「龍乃泉」は、28日から「道の駅とうま」など町内の酒類取扱店で販売される。3000円(税込み)。

当麻鍾乳洞ウェブサイト
高砂酒造株式会社ウェブサイト

YouTube「【当麻のコマーシャル】龍乃泉2018年版予告」




龍泉洞、約1年7ヶ月振りに駐車場が復旧(2018/4/16 入手)
 岩手県下閉伊郡岩泉町の観光洞「龍泉洞」の第2駐車場が4月上旬に復旧した。
 この無料駐車場は2016年8月30日の台風10号による清水(しず)川増水で部分流失、以来約1年7ヶ月に渡って復旧工事が行われていた。これで全ての台風被害が復旧したことになる。
 今回の工事に伴い、出入り口が1ヶ所から2ヶ所に変更、混雑時の出入りがスムーズとなった。

龍泉洞ウェブサイト




大岳鍾乳洞、料金値上げ(2018/4/13 入手)
 東京都あきる野市の観光洞「大岳鍾乳洞」の入洞料金が100円引き上げられることが分かった。
 大人は500円から600円、小学生は300円から400円、幼児は100円から200円。中学生は400円据え置き。値上げ実施日は4月21日。
 なお、本年度から木曜日が定休日となっている。




秋芳洞、シコクメクラヨコエビは新種(2018/4/11 NHKより入手)
独自に進化した新種のヨコエビか 山口 秋芳洞

 山口県にある国内最大級の鍾乳洞「秋芳洞」に、独自の進化を遂げた新種のヨコエビとみられる甲殻類が存在していることが、広島大学などの調査で明らかになりました。
 調査を行ったのは広島大学教育学部の富川光准教授と、京都大学理学部の中野隆文准教授の研究グループです。
 新種とみられるヨコエビは、体長がおよそ1センチ、光が当たらない洞窟で生息しているため色素がなく透明で、目も退化してありません。触覚などによって周囲の環境を把握しているとみられています。
 ヨコエビは、世界中の川や海などでおよそ9000種が確認されていますが、洞窟に生息するヨコエビは珍しく、国内ではこれまで6種しか確認されていません。
 秋芳洞では昭和2年に確認され、90年以上にわたって四国を中心に生息する「シコクヨコエビ」だとされていましたが、研究グループが秋芳洞で採取されたヨコエビのDNAを解析した結果、シコクヨコエビとは遺伝子の配列が大きく異なっていたということです。
 また、シコクヨコエビにはないトゲが確認され、研究グループは独自の進化を遂げた新種とみていて、先月、国際的な学術誌に投稿し、秋にも掲載される見通しだということです。
 富川准教授は「秋芳洞のように有名な洞窟で未知の生物がいたことに驚いた。ヨコエビの進化の過程を考えるうえでも役立つので、生息地を保全していく必要がある」と話しています。

これまでは「シコクヨコエビ」として紹介
 新種とみられるヨコエビは、ほかの多くのヨコエビと同様に、体を横に倒したまま水中を移動するのが特徴で、土の中の有機物などを分解して餌にしています。
 秋芳洞では昭和2年にヨコエビが見つかり、四国を中心に生息する「シコクヨコエビ」と特徴がよく似ていたため、90年以上にわたって「シコクヨコエビ」だと考えられてきました。
 秋芳洞のパンフレットには、洞窟で見られる生き物の代表として、「シコクヨコエビ」が写真つきで紹介されているほか、秋吉台科学博物館でも「シコクヨコエビ」として標本が展示されています。
 しかし、精密な調査の結果、シコクヨコエビには生えていないトゲがあるほか、DNAの解析によって遺伝子の配列も大きく異なることがわかったということです。
 ヨコエビは、エビやカニ、それにダンゴムシなどと同じ甲殻類の一種で、大きさは数ミリから数十センチほどです。川や海など私たちの身近な場所に生息し、世界ではおよそ9000種が確認されています。

一般社団法人美祢市観光協会ウェブサイト(特別天然記念物 秋芳洞)




チビチリガマ、ガマ荒らし事件後初の慰霊祭(2018/4/8 沖縄タイムスより入手)
チビチリガマで平和の誓い 昨年事件後、初の慰霊祭 少年らの成長願う

 73年前に「集団自決(強制集団死)」が起きた沖縄県読谷村波平のチビチリガマで7日、遺族会主催の慰霊祭があり、生存者を含む遺族ら約30人が犠牲者の冥福を祈り、恒久平和を誓った。少年たちにガマ内が荒らされた昨年9月の事件後初。母方の祖父母ら5人を亡くした遺族会の與那覇徳雄会長(63)は、犠牲者の遺骨が眠るガマの前で少年たちから届いた反省文を朗読し「立派な大人になるよう、彼らを温かく見守り続けてほしい」と語った。
 底冷えする寒さの中、ガマの中で執り行われた慰霊祭では、與那覇会長が餅や天ぷらなどが供えられた祭壇に線香を手向けた後、参列者で黙とう。遺族はおのおの線香を手向け、深々と頭を下げた。事件を受けて県内外から多数の報道陣が集まった。
 事件を起こした少年たちが、遺族や彫刻家の金城実さん(79)らと共同制作し、ガマを囲むように置かれた12体の野仏にも、菊の花が手向けられた。
 ガマ入り口には16〜18歳の少年3人が寄せた反省文が掲示された。何度も繰り返される少年たちからの謝罪の言葉に、遺族らは静かにうなずいていた。
 ガマの生存者で、慰霊祭に足を運んだのは4人。当時8歳で「集団自決」を目撃した上原豊子さん(81)=村波平=は、犠牲になった祖父の次郎さんと同じ年になった。「戦争は人の殺し合いで、恐ろしいことだと伝えたい。平和が続くよう望んでいます」と声を絞った。
 1945年4月1日に読谷、嘉手納、北谷の本島西海岸に上陸した米軍は2日、チビチリガマ周辺に侵攻。ガマに避難した住民約140人のうち21世帯83人が「集団自決(強制集団死)」で、米兵による射殺で2人が亡くなった。「集団自決」の犠牲者は約6割が18歳以下だった。

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2/25 チビチリガマ、慰霊祭前に洞内清掃





「ケイビングジャーナル第62号」発刊(2018/4/1 入手)
ケイビングジャーナル61号 日本洞窟学会のケイビング情報誌「ケイビングジャーナル」の第62号が発刊された。A4サイズ56ページ。600円(税込/日本洞窟学会々員には送付)。
 昨年11月にご逝去された太田正道元日本洞窟学会会長、北海道の溶岩洞、阿哲台洞窟談話会、アジア最大洞窟の双河洞などが掲載されている。内容は以下の通り。
 ・グラビア
 ・スペレオニュース
 ・イベントカレンダー
 ・故 太田正道の軌跡
 ・<紹介>西南北海道、忍路半島の溶岩洞窟
 ・第二回阿哲台洞窟談話会報告
 ・おタク心をくすぐる☆ペーパーレス測量の世界 スタートアップ編
 ・双河洞訪問記
 ・世界中の辞書が時代遅れに!雌雄逆転昆虫トリカヘチャタテ
 ・洞窟屋蟻墨、南西諸島をゆく 第2回 沖縄の総帥
 ・洞窟書籍新刊紹介
 ・プロジェクトボード
 ・学会からのお知らせ
 ・編集部からのお知らせ
 日本洞窟学会会員以外の購読希望者は、ケイビングジャーナル編集部caving_journal@cj.dojin.comまで。定期購読年3冊分2700円も可能。カモシカスポーツ 山とスキーの店(高田馬場)、竜ヶ岩洞(浜松)、まえちゃんねっと〜よろず販売〜(オンラインショップ)でも購入可能。
 なお、前編集長が突然辞任したことにより、引き続き本号でも臨時編集長体制となっている。

ケイビングジャーナルウェブサイト




九折瀬洞、活動帰路の死亡事故調査報告書を公表(2018/3/31 毎日新聞−地方版より入手)
熊本・五木の九大探検部死亡事故 「知識、経験が不足」 調査報告書を公表/福岡

 熊本県五木村で2017年10月、九州大1年の学生(19)が探検部の合宿中に川に流され死亡した事故で九州大は30日、同部とOB会が設置した事故調査委員会と、同大が設置した事故調査委員会の両報告書を公表した。同部内の危険性の知識や安全教育の不足などを指摘し、訓練プログラムの作成など再発防止策を求めた。
 探検部OB会のメンバーらで構成する調査委員会の報告書によると、学生は10月6日、洞窟探検を終えた後、川の中を歩いて渡っている際に流され、死亡した。学生の他に上級生3人を含む5人が参加したが、帰路は上級生が対岸で行動するなど分かれて移動し、下級生へのサポートが十分ではなかった。報告書は「パーティの分断が発生していなければ事故を防げた可能性は高い」と指摘。その上で「参加メンバーは河川に対する危険性の知識や経験が不足し、部内での安全教育や訓練が不足していたと言わざるを得ない」とした。
 副学長を委員長とする大学の調査委員会は「重要なことは同種事故を二度と起こさないことで、再発防止策を実行し、改善しながら代々引き継ぐべきだ」と指摘した。
 報告書の公表を受け、学生の両親は「報告書を読み進めるたびに、なぜという思いで胸が詰まり、学生の無念さを考えると悔しさと憤りを感じて仕方がありません。安全対策の周知徹底や定期的な検証、状況に応じた改善に注視していきたい」とのコメントを発表した。

※氏名は学生と差し替えて表記。




戸津井鍾乳洞でフルートコンサート(2018/3/30 日高新報より入手)
由良の戸津井鍾乳洞でフルートコンサート

 由良町戸津井鍾乳洞で27日、珍しい洞窟内でのフルートコンサートが行われた。
 出演者は和歌山市在住のフルート奏者竹内愉美子さん。以前、夫と由良町の国道42号をドライブしていた際、同鍾乳洞の看板を見つけて立ち寄ったところ、神秘的な洞窟に一目ぼれ。「音の響きがいいのでフルートの練習の場にしたい」と、2年ほど前に洞窟を管理する戸津井地区の受付人に申し出たところ快諾。以来、何度か洞窟内で練習してきた。
 今回、地元区のサロンつるしま(松山幸二代表)が洞窟前の桜の下でお花見会をする機会に、「日頃、お世話になっているお礼に」と、初めて洞窟内でのコンサートを開催。季節にぴったりの「さくらさくら」や「春の日の花と輝く」「朧月夜」などの曲を披露。2億5000万年前の神秘的な鍾乳石の洞窟内には美しい澄んだ音色が響き渡り、来場した子どもからお年寄りまでがうっとり聴き入っていた。「みかんの花咲く丘」や「故郷」では、来場者も一緒にうたい、アンコールは「鉄腕アトム」で盛り上がった。
 演奏会終了後に地元の楠本健登君(2)と松本花穂ちゃん(3)から花束を受け取った竹内さんは「私自身、洞窟の中での公演は初めて。皆さんに聞いてもらえてよかったです」とにっこり。来場者の西本喜美代さん(78)は、「音が独特の響き方をしてとてもよかっと思います。また来てほしいですね」と話していた。
 竹内さんは寺や福祉施設、老人会などでも年間通じてコンサートを行っており、希望者はрO90−1157−5087。

由良町観光協会ウェブサイト(戸津井鍾乳洞)




秋芳洞、ドコモが携帯電話サービスを開始(2018/3/27 NTTドコモより入手)
ドコモなら鍾乳洞の中でも安心!「秋芳洞」を携帯電話サービスエリアに! 〜2018年3月28日(水曜)から〜

 美祢市と株式会社NTTドコモ中国支社(以下 ドコモ)は、このたび、特別天然記念物「秋芳洞」内の携帯電話サービスエリアを拡大します。洞内のエリア拡大はドコモで初めての取組みです。
 日本屈指の大鍾乳洞「秋芳洞」は総延長10.7km超(観光コース約1km)あり、洞内中心部まで携帯電話の電波が届かず、かねてより、緊急時の連絡手段(迷子等)としてサービスエリア拡大のご要望をいただいていました。洞内は特別天然記念物であり、また、コウモリの生態への影響など、施工制約が多々あり、対応に約2年を要しましたが、2018年3月28日(水曜)より、洞内中心部付近でサービスを開始します。
 ドコモは、今後も、お客さまに携帯電話をよりご利用いただきやすい環境の整備を進めていきます。

※洞内での携帯電話サービスエリアは、「洞内富士」付近より「大仏岩」付近までの観光部。
一般社団法人美祢市観光協会ウェブサイト(特別天然記念物 秋芳洞)





平尾台で火事(2018/3/27 読売新聞より入手)
平尾台で原野火災

 26日午後6時15分頃、北九州市小倉南区のカルスト台地・平尾台で、原野が燃えているのを通行人が見つけ、119番した。市消防局によると、午後11時現在、消防車5台が放水するなどして延焼防止にあたっている。けが人や住宅などへの被害はないという。
 福岡県警小倉南署によると、現場は観光施設「平尾台自然の郷」の北西約100メートル。同施設の職員は「道路を隔てているので、延焼することはないと思うが、早く鎮火してほしい」と話した。

平尾台自然の郷ウェブサイト




双河洞、総延長世界第6位に(2018/3/26 中国網日本語版チャイナネットより入手)
貴州省綏陽県の双河洞、アジア最長の洞窟に

【中華人民共和国発】
 最新データによると、綏陽県の双河洞の長さが238.38キロと観測され、222キロのマレーシアのチン・スウィー洞窟を超えてアジア最長、世界6位の洞窟になった。これは中国共産党綏陽県委員会と綏陽県人民政府が3月24日に開いた「2018双河洞国際洞穴科学調査記者会見」で、洞窟探検家でフランス洞窟連盟中国連絡官のジェーン・ボッタージ氏が明かした情報。
 双河洞は貴州省遵義市綏陽県温泉鎮にある。今回の調査には中国、フランス、カナダ、ポルトガルから30人以上のトップクラスの洞窟探検家が参加。今年の科学調査は双河村大湾組一帯を重点的に、探検チームが複数のチームに分かれて区域内の碓窩洞や神仙洞などを測量し、双河洞の主洞との連結を調査した。
 貴州省洞窟協会の銭治秘書長によると、洞窟の長さは洞窟の主洞、支洞、立て坑、地下河を合わせた長さ。洞窟の長さを確認するには、科学調査員が洞窟に入り、各地点の座標を記録し、洞窟地図を作成する必要がある。

※これまで東京スペレオクラブなどの日本隊も双河洞調査に参加している。




「日本洞穴学研究所報告 第35号」発行(2018/3/25 入手)
 岩手県下閉伊郡岩泉町にある「日本洞穴学研究所」の年次研究報告が発行された。2017年の発行は無かったが、本号は日本洞穴学研究所創立50周年記念特別号として、これまでにないページ数となっている。内容は以下の通り。
・ご寄稿
・日本洞穴学研究所役員・研究員履歴
・研究所報告
 ・龍泉洞再測量調査報告
 ・龍泉洞の環境
 ・岩手県岩泉町、龍泉洞の構造発達史
 ・岩泉町内未調査洞穴調査 左への字穴他調査報告書
 ・龍泉新洞で発見した獣骨について
 ・龍泉洞内ミニコンサートにおける音響調査結果について その7
 ・岩泉町の洞穴遺跡
 ・龍泉洞の陸生及び地下水性動物
・平成28年台風10号被害報告
・越智研一郎
 日本洞穴学研究所発行。A4サイズ164ページ。頒価2,000円(税込/30冊限定)。3月25日発行。
 購入・問い合わせは日本洞穴学研究所事務局(龍泉洞事務所内/рO194−22−2566)、または地R元事務局まで。なお、日本洞穴学研究所報告第2〜34号までのバックナンバー(各500円)も取り扱っている。




中甫洞穴、県文化財指定史跡へ格上げ(2018/3/23 南海日日新聞より入手)
中甫洞穴(知名町)、県文化財指定史跡へ

 県文化財保護審議会(原口泉会長)は20日、新たに県指定文化財8件を県教育委員会に答申した。奄美関係では知名町久志検の「中甫(なかふ)洞穴」1件が含まれた。いずれも県教委で議決後、4月下旬ごろ正式に告示される見通し。
 中甫洞穴は島の中央部、標高約100メートルの久志検水窪に所在する史跡。奄美群島における最古級の土器「爪形文土器」が発見されたのを機に、1980年代に3度の発掘調査が行われた。
 縄文・弥生時代を中心に多くの資料が発掘されている。先史時代の居住形態、九州と南島の交流、狩猟・採集生活の様子、埋葬形態など多くのことを現在に伝える貴重な遺跡だ。
 県指定文化財への答申について知名町の豊島実文教育長は「中甫洞穴の文化財的な価値が県でも認められたことは大変うれしい。これを機に遺跡が広く知られ、活用が広がっていくことを期待したい」と話した。
 久志検集落の大山初男区長(61)は「町指定から県指定に『格上げ』されたことは喜ばしい。近年沖永良部島が注目されて観光客なども増えていく中、価値のある遺跡を大事にし、集落でしっかりと管理していきたい」と語った。

※一部抜粋
知名町ウェブサイト(史跡)





海蝕洞:江の島岩屋、GW前に観光再開へ(2018/3/23 タウンニュースより入手)
江の島岩屋 連休前めどに公開再開

 昨年10月から台風21号による被害で公開が中止されていた「江の島岩屋」が5月の連休前をめどに再開される見通しとなった。現在洞窟内に残る土砂の搬出や、波で破損した歩道橋高欄の仮設作業が進められており、市では「一日でも早い復旧を目指したい」と話している。
 岩屋は江の島の観光名所のひとつで、波の浸食で形成された天然の洞窟。市観光シティプロモーション課によると、2016年度には約41万人が訪れたが、高潮で岩屋へ続く歩道橋の一部や岩場に降りる階段が破損。洞窟内にも大量の土砂や岩石が流入したため、営業を中止していた。
 市は、岩屋を含む周辺の災害復旧費として、17年度一般会計補正予算案などに計約9700万円を計上。復旧の第一段階として、3月始めに遊覧船が接岸する船着き場通路などの改修を完了させた。弁天橋と稚児ヶ淵(磯場)をつなぐ遊覧船の運航も同月から通常営業を再開している。
 ただ、現状では岩屋に至る2つの歩道橋で転落を防止する高欄が複数個所破損しているため、今後仮設の柵を設置。平行して破損した階段や歩道橋の本復旧に向けた設計業務も進める。
 岩屋入口付近には、土産物や飲食など多くの店が軒を連ね、商店主らからも再開を待ち望む声は多いという。同課担当者は「素晴らしい景勝にも恵まれている観光名所。再開を望む期待に応えられるよう、一日も早い復旧を目指したい」と話した。

公益社団法人藤沢市観光協会ウェブサイト(江の島岩屋)




龍河洞、謎解きイベントを開催(2018/3/23 読売新聞より入手)
龍河洞舞台に謎解きイベント

 香美市の鍾乳洞「龍河洞」で24日〜4月1日、謎解きイベント「ひかりの試練をクリアせよ@龍河洞」が開かれる。
 龍河洞保存会と、イベント企画などを行う会社「龍河洞みらい」が、鍾乳洞の美しさを知ってもらいたいと企画。入り口で試験用紙とペンを受け取り、45分の制限時間内に8か所に置かれた「パワーストーン」を探す。見つけたパワーストーンの数に応じたデザインの「卒業証書」がプレゼントされる。
 参加希望者は各日とも午前11時〜午後4時に入洞する。入洞料として大人1100円、中学生700円、小学生550円。問い合わせは龍河洞保存会(0887−53−2144)。

龍河洞ウェブサイト(ひかりの試練をクリアせよ@龍河洞)




宮古列島の洞窟で未確認メスグモを40年前に発見(2018/3/15 琉球新報より入手)
40年前のクモは「新発見」 タイヘイヨウスナツブグモ 下謝名さん、宮古で採取

 理学博士の下謝名松栄さん(79)が1979年に宮古島の洞窟から採取した雌グモが、琉球列島では未確認だった「タイヘイヨウスナツブグモ」だったことが14日までに分かった。日本では2007年に初めて小笠原諸島で雄の個体が確認されたが、雌の個体が識別されたのは初。同種が洞窟内で採取された例も世界初となる。下謝名さんは「沖縄は地表だけでなく洞窟の中にも生物多様性が息づいている。小さな命の解明が島の歴史を知る重要な鍵の一つになり得る」と語った。
 下謝名さんは1979年と82年に宮古島のリンコウアブなど5つの洞窟で雄6個体、雌8個体を、84年に多良間島のアマカーガーで雌1個体を採取した。昨年11月、小笠原諸島の個体を確認した国立科学博物館動物研究部の小野展嗣主幹研究員に相談したところ、背甲や腹部などにある点刻や生殖器の特徴などからタイヘイヨウスナツブグモであることを突き止めた。
 同種には通常目が6つあるが、多良間島で採取した雌は目が退化しほとんど痕跡が残っていなかった。宮古島の雌8個体のうち7個体も目はあるが退化が進んでいた。一方、雄は全個体6つの目がそろっていたため、目の退化の進行状況は雄雌で異なることが判明した。退化の度合いの違いについて、宮古島より多良間島の方が歴史が浅いことを挙げ「洞窟をつくり出す石灰岩の新旧ではなく、気温や湿度などの生息環境が大きく影響している可能性が高い」と分析した。




山口宇部空港のリムストーン撤去(2018/3/9 入手)
山口宇部空港 山口宇部空港の国内線旅客ターミナルビル内に設置されていたリムストーンのオブジェ「秋芳洞 百枚皿」が撤去されたことが分かった。撤去理由はベルトコンベアの更新。
 到着手荷物受取所にあったこのオブジェは、2000(平成12)年3月に秋芳町が広告物として設置。2008(平成20)年3月21日に美祢市・秋芳町・美東町が合併したことにより広告契約解除となっていたが、2018(平成30)年3月まで設置を継続していた。
 なお、空港関係者によると今後の設置予定はないとのこと。




ペツル「デュオ Z2」発売(2018/3/4 入手)
デュオ Z2 フランスのケイビング・クライミングギアメーカー「ペツル(PETZL)」からヘッドランプ「デュオ Z2(DUO Z2)」が発売された。
 国内外でケイバーに愛されていた「デュオ(DUO)」シリーズの後継機モデルで、照射力はブーストモード(15秒で自動減光)で430ルーメンと大幅に向上。耐水性能はIP 67(水深1mで30分間の防水)となった。
 興味深いのは新搭載されたアンチグレア機能「FACE2FACE」。半径8m以内の「デュオ」を検出、ランプが向かい合うと自動的に光量が下がるという優れもので、お互いに目を眩ませることなく対面活動が可能となる。
 電源は単3電池4本。別売「プロアダプト(PRO ADAPT)」を使用すれば、ケイビング用ヘルメット「スペリオス(SPELIOS)」のように直接ヘルメットに装着可能。
 定価30,000円(税別)。国内販売は6月以降を予定とのこと。なお、防爆モデル「デュオ Z1(DUO Z1)」と充電式モデル「デュオ S(DUO S)」は国内販売の予定はない。

アルテリア ウェブサイト




PS4「みんなでスペランカーZ」大幅アップデート(2018/3/1 入手)
 スクウェア・エニックスはプレイステーション4・Vita用の洞窟アクションゲーム「みんなでスペランカーZ」に、3月1日より配信開始3周年を記念した大型アップデートを開始したと発表した。
 究極の洞窟探険家を目指すゲームモード「無限洞窟」が新たに追加。登場するステージは全て新作とのこと。
 また、3月中はログインボーナスキャンペーンや新人探険家ウェルカムキャンペーンを実施している。

「みんなでスペランカーZ」公式ウェブサイト




パシエガ洞窟、ネアンデルタール人による洞窟壁画か(2018/2/28 NEWS SALTより入手)
ネアンデルタール人も洞窟壁画を描いた? スペイン・アルタミラ

【アメリカ合衆国発】
 世界遺産のスペイン「アルタミラ洞窟とスペイン北部の旧石器洞窟美術」のうち、少なくとも1つは現生人類ではなく、ネアンデルタール人の作品である可能性が示された。ドイツのマックス・プランク進化人類学研究所ディルク・ホフマン氏らによる論文が、23日付の米科学誌『サイエンス』に掲載された。これらの洞窟壁画は現生人類の手によるものと考えられてきた。
 今回、2008年に拡大登録された17の旧石器洞窟の1つである、カンタブリア州カスティーリョ山にあるパシエガ洞窟や、スペイン西部エストレマドゥーラ州のマルトラヴィエソ洞窟と、スペイン南部アンダルシア州のアルダレス洞窟の互いに離れた3か所について、壁画を覆っている炭酸塩を採取し、ウランートリウム法と呼ばれる方法で年代を測定した。その結果、パシエガ洞窟の壁画は6万4800年以上前、マルトラヴィエソ洞窟の壁画は6万6700年以上前、アルダレス洞窟の壁画は6万5500年以上前に描かれたものであることが明らかになった。
 ヨーロッパに現生人類が住み着いたのは4万5000年ほど前と考えられており、これらの洞窟壁画はそれよりも2万年以上昔に描かれたことになる。当時この地域にはネアンデルタール人が暮らしていたとされているため、彼らが壁画を制作したと考えられる。ネアンデルタール人はこれまで考えられていたよりも、はるかに豊かな象徴的行動を取ることができたようだ。




映画「海底47m」続編は海底洞窟を舞台に製作中(2018/2/26 入手)
 人喰いサメに襲われるパニック・ホラー「海底47m(47 METERS DOWN)」(2017年/アメリカ)の続編「48 METERS DOWN」は海底洞窟が舞台としたものになることがわかった。
 ヨハネス・ロバーツ監督によると、ブラジルのレシフェにある洞窟に閉じ込められた男女が人喰いサメに襲われるというストーリー。前作からのつながりはない。海中版「ディセント(THE DESCENT)」(2005年/イギリス)を目指しているとのこと。
 2019年6月米国公開予定。日本公開は未定。




チビチリガマ、慰霊祭前に洞内清掃(2018/2/25 琉球新報より入手)
「集団自決」風化させぬ 村職員ら遺骨収集 読谷村波平のチビチリガマ

 沖縄県読谷村職員労働組合青年部の部員12人が24日、昨年9月に少年たちによる損壊事件があった読谷村波平の自然壕チビチリガマを訪れ、壕内を清掃した。荒らされ壊された遺品を拾い集めたほか、事件前から手付かずの状態だった遺骨の一部を収集した。チビチリガマ遺族会の与那覇徳雄会長は「4月の慰霊祭までに整理をしたかった。今後の平和教育の在り方など、若い青年に期待したい」と静かに語った。
 清掃にはチビチリガマで「集団自決」(強制集団死)に追い込まれた住民の証言収集などに長年携わっている知花昌一さん(69)も立ち会い、当時の様子を青年部員らに語った。知花さんは「遺品は再現できないが、残すことで何とか当時のガマの様子が伝われば」と話し、青年部員が拾い集めた破壊されたビンのかけらなどを悔しそうに見詰めた。
 与那覇会長によると、遺骨は子どものものとみられるという。保管方法などについては今後、遺族会で話し合って決める。村職労の知花尚志さん(30)は「ひどい状態になっている中の様子を見て、悲しい気持ちになった。村職員として、遺族会の方々など多くの方が語り継いできたことを、次世代につなぐ活動をしていきたい」と口元を引き締めた。
 村職労の上地薫副部長(33)は「少しでもお役に立てたならありがたい。平和活動、平和教育を今後も続けていきたい」と話した。




平尾台、恒例の野焼き(2018/2/25 西日本新聞より入手)
平尾台 春告げる野焼き 北九州市

 国内有数のカルスト台地、平尾台(北九州市小倉南区など)で24日、春の訪れを告げる野焼きがあった。約370ヘクタールにわたり、点在する石灰岩が羊の群れのように見える「羊群原(ようぐんばる)」にオレンジ色の炎が広がった。
 野焼きは、枯れ草を焼くことで火災を防ぎ、新芽の成長を促すのが目的。今年は地元住民や消防など約300人が参加した。
 花火やサイレンの合図で住民が火入れすると、ぱちぱちと音を立てて燃え広がり、黒くなった大地に白い石灰岩が浮かび上がった。見学に訪れた小倉南区の芹川学さん(68)は「迫力があって感動した。きれいな緑の草原を見るのも楽しみです」と話した。




オヨ・ネグロ、3Dバーチャルリアリティーで再現へ(2018/2/22 AFP通信より入手)
メキシコの水中洞窟、3次元VRで再現へ

【メキシコ合衆国・メキシコ市発】
 メキシコのユカタン半島(Yucatan Peninsula)沖で発見された、巨大な水中洞窟を3D(3次元)のバーチャルリアリティー(仮想現実、VR)で再現するため、人類学者や考古学者、写真家らが協力して作業を進めている。この洞窟からは、南北アメリカ大陸で発掘されたものの中では最も古い、1万3000年以上前の少女の頭蓋骨などが見つかっている。
 専門家らがバーチャルリアリティー化を目指しているのは、スペイン語で「ブラックホール」を意味する「オヨ・ネグロ(Hoyo Negro)」と呼ばれる水中洞窟。キンタナ・ロー(Quintana Roo)州沖にあり、これまでに「ナイア(Naia)」と名付けられた少女の頭蓋骨などが発見されている。
 2007年に考古学者のアルベルト・ナバ(Alberto Nava)氏によって発見されたオヨ・ネグロだが、この洞窟は世界最大規模とされるより巨大な水中洞窟網の一部で、先月、その存在について公表されたばかり。
 洞窟の正確な位置についてメキシコ国立人類学歴史学研究所(INAH)は、略奪などから保護するために詳細を明らかにしていない。
 オヨ・ネグロからはサーベルタイガー(剣歯虎)など、42種類の動物の骨が発見されており、専門家らは研究の進展に期待を寄せている。また、危険だとわかっていながら洞窟に入って死亡したとみられている「ナイア」は、頭蓋骨の他、ほぼ完全な骨格が発見されたという。

HOYO NEGROウェブサイト
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サック・アクトゥン、マヤ文明の神殿を発見(2018/2/20 AFP通信より入手)
世界最大の水中洞窟でマヤ文明の遺跡や化石を発見 メキシコ

【メキシコ合衆国・メキシコ市発】
 メキシコで最近発見された世界最大の水中洞窟を調査している考古学者らは19日、洞窟内で巨大なナマケモノの化石や精巧に建造されたマヤ文明の神殿などが見つかったことを明らかにした。
 研究者らは先月、メキシコのユカタン半島(Yucatan Peninsula)にあるサクアクトゥン(Sac Actun)とドスオホス(Dos Ojos)という2つの洞窟が実はつながっており、同種のものとしては世界最大規模であることを突き止めた。
 メキシコ国立人類学歴史学研究所(INAH)が後援するプロジェクトの一環で、研究班はスキューバダイビングの機材を背負い、洞窟内に何千年も眠っていた古代遺跡を探検した。
 考古学者らが記者会見で明らかにしたところによると、ゾウに似た絶滅動物であるゴンフォテリウムや大型のナマケモノ、クマの骨のほか、焼かれた人骨や陶器、壁に刻まれた文様など、洞窟内に残された人工物も見つかったという。
 また、遺跡の中にはマヤ神話の戦争や商業の神を祭った神殿もあり、神殿にはジャングル内の陥没穴に通じる階段も設置されていたという。

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秋吉台、恒例の山焼き(2018/2/19 読売新聞より入手)
秋吉台で山焼き

  国内最大のカルスト台地として知られる美祢市の秋吉台で18日、恒例の「山焼き」が行われ、観光客らが台地一面に燃え広がる炎に見入った。
 草原の景観を保つことなどを目的に、同市などが毎年、秋吉台の約1138ヘクタールに火を入れている。
 昨年、火入れ作業中の男性1人が焼死した事故を受け、市秋吉台山焼き対策協議会は、作業者全員がゴーグルや腕章などを身に着けることなどを明記した新たな安全マニュアルを作成。監視を行う市職員はマニュアルに沿って、火入れ前に参加者の名簿確認や装備品の点検などを行った。
 西岡晃市長は市職員や消防団員らに「昨年の事故を教訓に練ってきた安全対策をしっかりやっていただきたい」と呼びかけていた。
 地元住民や消防団員ら約1100人が45か所に分かれて、午前9時半の花火を合図に一斉に火を放った。同市秋芳町の上利邦子さん(78)は「今年はゆるやかに燃え広がっていた。黒くなった台地の中に白い岩が見えて情緒的だった」と話した。




「洞窟の疑問30」発売(2018/2/18 入手)
 素朴な疑問からまでマニアックな質問まで答える「みんなが知りたいシリーズ」の第7弾「洞窟の疑問30 −探検から観光、潜む生物まで、のぞきたくなる未知の世界−」が発売された。
 洞窟学全般の疑問32題をQ&A形式にてわかりやすく回答。中高生を対象とした書籍だが、大人の入門書としても楽しめる内容となっている。
 成山堂書店発行。四六判サイズ172ページ。グラビアカラー。定価1600円(税別)。2月18日発売。
 購入は書店、honto楽天ブックスAmazon.co.jp他にて。
Q1  洞窟とはどのようなものですか?
Q2  日本にはどのくらい洞窟がありますか?
Q3  観光で入れる洞窟はどのくらいありますか?
Q4  洞窟にはどのような種類がありますか?
Q5  洞窟はどのようにしてできますか?
Q6  珍しい洞窟にはどのようなものがありますか?
Q7  カルスト地形とはどのような地形ですか?
Q8  鍾乳石にはどのような種類がありますか?
Q9  鍾乳石はどのようにしてできますか?
Q10 鍾乳石の成長にはどのくらいの時間がかかりますか?
Q11 夏に洞窟に入ると涼しいのはなぜですか?
Q12 洞窟の中で風は吹いていますか?
Q13 洞窟の地下水にはどのような特徴がありますか?
Q14 鍾乳洞の中を流れる川や池の水はどこから来るのですか?
Q15 洞窟の水は飲めますか?
Q16 洞窟にはどのような生き物がいますか?
Q17 洞窟の生物にはどのような特徴がありますか?
Q18 洞窟のコウモリはどのような生活をしていますか?
Q19 洞窟の壁などに植物が生えているのはなぜですか?
Q20 洞窟には光るコケがあるというのは本当ですか?
Q21 微生物は洞窟でどのような働きをしますか?
Q22 人類は洞窟をどのように利用してきましたか?
Q23 現在,洞窟はどのように使われていますか?
Q24 洞窟にまつわる伝説はありますか?
Q25 小説などに取り上げられた洞窟はありますか?
Q26 洞窟でなぜ遺跡が見つかるのですか?
Q27 ケイビングとはどのようなスポーツですか?
Q28 ケイブダイビングとはどのように行うのですか?
Q29 洞窟の大きさはどうやって測るのですか?
Q30 洞窟の中ではどのような調査をするのですか?
Q31 洞窟に入るにはどのようなことが必要ですか?
Q32 代表的な観光洞窟にはどのような特色がありますか?

日本洞窟学会ウェブサイト




内間木洞氷筍まつりが開催(2018/2/13 デーリー東北新聞より入手)
人々を魅了する"氷のオブジェ" 岩手・久慈で1日限定の観察会

 岩手県久慈市山形町小国地区にある鍾乳洞「内間木洞」の周辺で11日、恒例の氷筍観察会が行われた。冬季の一般公開はこの日のみで、多くの来場者が自然が生み出した"氷のオブジェ"の美しさを堪能していた。
 地元の小国自治会(二橋修会長)が主催し、毎年開催している。 氷筍とは、洞窟の天井から落ちる水滴が地面で凍り、柱状に積み重なった氷。美しく透き通った形状が特長で、今季は昨年よりも長い2.2メートルほどに伸びた。
 この日は午前10時から一般公開を開始。ほとんどの参加者は氷筍を見るのが初めてで、夢中になってカメラのシャッターを切っていた。
 仙台市の会社員三浦敏さん(58)は「初めて見た氷筍はきれいで感動した。例えようのない美しさで、不思議な世界だった」と興奮した様子で語った。
 周辺では飲食ブースが並んだ。つきたての餅の振る舞いがあり、来場者でにぎわっていた。




萌えサミット2018 in 秋芳洞が開催(2018/2/11 山口新聞より入手)
コスプレ仲間と交流、アイドルが盛り上げ 美祢で萌えサミットin秋芳洞

 アニメやマンガなどのサブカルチャーをテーマにしたイベント「萌えサミットin秋芳洞」が10日、美祢市秋芳町秋吉の秋芳洞ふれあい広場周辺であった。雨が降る中での開催となったが、コスプレイベントやアイドルグループの秋芳洞案内、ライブなどで盛り上がった。
 サブカルチャーを通じて新たな秋芳洞のファンを開拓しようと、市や市観光協会、市商店会、秋芳洞商店会などでつくる実行委員会が昨年に続いて開催した。
 同市から美祢のええもん発信隊を委嘱されている福岡発のアイドルグループ「LinQ」のメンバー10人は、2班に分かれて秋芳洞を案内。洞内の名所、百枚皿が実際には100枚以上あることやライオン岩の見た目が「かわいい」などと説明しながら歩いた。
 同広場の特設ステージではご当地アイドルやコスプレーヤーが歌や踊りを披露。訪れた人たちは音楽に合わせて楽しんでいた。

萌えサミット ウェブサイト




沖縄県の海底洞窟、新種「ドウクツモザイククモヒトデ」発見(2018/2/4 沖縄タイムスより入手)
クモヒトデの新種2種、沖縄の海底洞窟で発見 県立芸大・藤田准教授ら

 沖縄県国頭村や伊江島、下地島の海底洞窟で、新種のクモヒトデ類2種が発見された。3地域で見つかった新種は和名「ドウクツモザイククモヒトデ」、国頭村宜名真の海底鍾乳洞で見つかった新種は発見地にちなみ和名「クニガミクモヒトデ」と命名された。県立芸術大学の藤田喜久准教授(44)と東京大学大学院の岡西政典特任助教(34)の共同研究で、1月31日付の学術雑誌「ズータクサ(Zootaxa)」に発表された。
 「ドウクツモザイククモヒトデ」は、盤(体中央の五角形の部分)の直径が5ミリ、腕の長さが46ミリ程度の小型種。発見・採集された海底洞窟は、いずれも洞窟内の淡水の影響を受けて塩分が低い状態にある「アンキアライン海底洞窟」と呼ばれる特殊環境で、このような環境で発見されたクモヒトデ類は、インド―太平洋域では初めてで、世界では2例目。
 「クニガミクモヒトデ」は、盤(体中央の丸い部分)の直径が6ミリ、腕の長さは17ミリ程度の小型種。盤や腕を構成する骨格(骨片)の形態に特徴がある。  藤田准教授らのチームは2016年から本島や県内各離島で調査し、研究。今回の発見について藤田准教授は「進化的にも重要な意味がある」と強調。「琉球列島の海底洞窟性動物の高い種の多様性を示す一例だが、他にも海綿動物や甲殻類などの多数の新種や希少種が見つかっており、順次研究を進める」と話した。

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1/14 沖縄県の海底洞窟、新種「クラヤミテッポウエビ」発見





ヘルロッホ、洞内幽閉事故から無事救出(2018/1/26 swissinfo.chより入手)
鍾乳洞に取り残された8人、無事救出 けが人なし

【スイス連邦発】
 スイス中部シュヴィーツ州にある欧州最大規模の鍾乳洞へルロッホ(Holloch)で、内部の水位上昇により外に出られなくなっていた男性8人が26日未明、全員救出された。スイス公共放送(SRF)が報じた。いずれもけが人はいない。
 SRFによると、内部に取り残されていたのはガイドを含む25〜55歳のスイス人8人。20日に洞窟に入り、内部を探索中に突発的な洪水が発生、経路がふさがれ外に出られなくなった。荒天の影響で救出作業は今週末を予定していたが、予想より早く水位が下がったため、専門の救出チームが25日夜に出動した。8人は全員帰宅したという。




ヘルロッホ、増水で洞内幽閉事故(2018/1/24 swissinfo.chより入手)
スイスで男性8人が鍾乳洞内部に取り残される 洪水で

【スイス連邦発】
 スイス中部シュヴィーツ州にある欧州最大規模の鍾乳洞へルロッホ(Holloch)で21日、ガイドを伴って探索中だった男性8人が洪水により経路をふさがれ、外に出られなくなった。8人は24日現在も鍾乳洞内部で身動きが取れない状態になっている。地元警察などによると、大雨の影響で救出作業は早くても今週末になる見通し。けが人はいない。
 取り残されているのは25〜55歳の8人。20日朝に鍾乳洞に入り、翌日午後に戻ってくる予定だった。ガイド付きで中を探索中、内部で突発的な洪水が発生、外に出られなくなった。専門の救出チームは8人と連絡が取れたが、現在地点から外に出るまでは約3キロメートルあり、水が引くまでは救助が出来ない状態だという。専門家が現在、状況を監視しており、荒天が落ち着く今週末に救出作業を行う見通し。その間、8人は専門家によるメンタルケアを受ける。
 8人が待機している場所の気温は6度。十分な備蓄食料はあるという。専門の救出チームが数日以内に、8人の元へ救援物資を届ける。
 シュヴィーツ州ムオタタルの村外れにあるへルロッホはドイツ語で「地獄の穴」を意味する。欧州最大規模とされる鍾乳洞の全長は少なくとも約190キロメートルだが、それより10倍長いとも言われる。この鍾乳洞では過去にも、探検家が外に出られなくなる事故が発生。とりわけ水位が下がり、探検や調査が増える冬に集中している。

※ヘルロッホは総延長201,946mで世界第9位。




あぶくま洞、滝根御殿コンサート開催(2018/1/21 福島民友新聞より入手)
鍾乳洞に美しい音色 田村・あぶくま洞で「滝根御殿コンサート」

 田村市滝根町のあぶくま洞で20日、「滝根御殿コンサート」が開かれ、観光客が鍾乳洞にこだまする天然の音響効果を楽しんだ。
 昨年12月から土、日曜日や祝日に開かれているコンサートで、多彩な音楽家が出演している。最終日は今月27日。
 20日にはギター奏者グループ「ビスターリ」の2人が演奏し、来場者を魅了した。21日には電子オルガン、27日には口笛コンサートが開かれる。時間は両日とも午前11時と午後1時30分からの2回。問い合わせはあぶくま洞管理事務所へ。

あぶくま洞ウェブサイト




龍河洞を題材とした残暑見舞いが最高賞(2018/1/21 毎日新聞より入手)
小2男子が全国最高賞 主治医に宛てた残暑見舞い

 日本郵便の2017年度「はがきコミュニケーション全国発表大会」で、愛媛県新居浜市立角野小2年、松本琉希(りゅうき)さん(8)が書いた残暑見舞いはがきが、小学校低学年の部で最高賞の「総務大臣賞」に輝いた。2月4日に東京都千代田区のJPタワー・KITTEで表彰される。
 3歳のときに腎臓の難病「ネフローゼ」と診断され、自宅療養をしながら通学している松本さん。はがきは5年以上にわたって治療を受けている主治医の女性宛てに初めて出したもので、高知県香美市の「龍河洞」で兄や家族、大阪の幼なじみらと鍾乳洞の「冒険ツアー」をした夏休みの思い出を素直に書いた。
 1年生だった16年度にも中国・四国地方の西側と九州・沖縄のブロックで最優秀賞を受賞しており、「母から『いちばんを取ったよ』と教えられ、頑張ったのでうれしかった」と喜んだ。
 はがきには、鍾乳石と頭上にコウモリがぶら下がる洞窟内でヘッドランプが付いたヘルメットをかぶり、つなぎ服を着てにっこりと手を振る自身の姿を描いた。
 その絵の上に「ざんしょおみまいもうしあげます」とし、「ぼくはとてもたのしく夏休みをすごしています。前から行きたかったりゅうがどうのどうくつたんけんに行きました。中はとてもすずしくてしょうにゅう石がつららのようになっていました。くらくてちょっとこわかったけど、コウモリにも出会えたので、ゴールまでがんばりました。つぎのしんさつのとき、元気すぎてびっくりしますよ」と記した。
 将来は「同じ病気の子がさっと飲めばすぐに治る薬をつくる薬剤師になりたい」という松本さん。「初めて元気な夏を過ごしているので今まで行けなかった洞窟探検を書きました。最後まで頑張れたことを知った先生の驚く顔を想像して楽しくなった」
 主治医からは「げんきにいろんな体けんを」「まっくろにやけたりゅうくんにあえるのをたのしみにしてますね」と返信がきた。
 大会には17年度、全国の155小学校から2354点の応募があった。

龍河洞ウェブサイト




サック・アクトゥン、世界最長の水中洞窟に(2018/1/19 ナショナルジオグラフィック・ニュースより入手)
世界最大の水中洞窟を発見、メキシコ

 2018年1月10日、大マヤ帯水層プロジェクト(GAM)の水中探査チームが、10ヵ月に及ぶ調査の結果、メキシコのユカタン半島にある「サック・アクトゥン」と「ドス・オホス」という2つの大規模な水中洞窟系がつながっており、全長346キロの世界最大の水中洞窟になっていることを発見した。
 ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーでGAMのディレクターでもあるギレルモ・デ・アンダ氏は、「この巨大な洞窟は、世界で最も重要な水中考古学遺跡の一つです。アメリカ大陸に最初に定住した人々や、絶滅した動物や、もちろんマヤ文明のものなど、100点以上の考古学的遺物があるのです」と言う。
 今回の探査は、2017年3月に、GAMの探査ディレクターであるロバート・シュミットナー氏と洞窟専門ダイバーのチームが開始したもの。シュミットナー氏は、14年間にわたって2つの洞窟がつながっている場所を探しながら、この水の迷宮の地図に多くのトンネルや回廊を描き込んできた。
 これまで世界最長の水中洞窟とされていたのは、メキシコ、トゥルムの南に位置する全長269キロの「オックス・ベル・ハ洞窟系」。トゥルムの北東に位置するサック・アクトゥンは、約262キロで第2位だった。
 第3位は全長92キロの「コール・バアル洞窟系」で、第4位が約83キロの「ドス・オホス洞窟系」だった。今回、詳細な探査が行われた結果、このドス・オホスがサック・アクトゥンの一部とされることになった。
 規則により、2つの洞窟系がつながっていることが明らかになった場合には、大きい方の洞窟が小さい方の洞窟を吸収することになるため、ドス・オホスの名前は消滅することになる。
 次の目標は、サック・アクトゥンが、同じトゥルム市にあり、互いに近接しているほかの3つの水中洞窟系とつながっているか明らかにすることだ。
 メキシコ、キンタナ・ロー周辺の洞窟の調査を行っている「キンタナ・ロー洞窟調査」(Quintana Roo Speleological Survey)のデータによると、メキシコ北部には358の水中洞窟系があり、その内部には約1400キロに及ぶ淡水路があるという。

「すべてのセノーテの母」
 GAMの探査チームは今回の探査で、「すべてのセノーテの母」と呼ばれる全長約18キロの重要な洞窟系も発見した(セノーテとは、天然の陥没井戸で、古代マヤの人々にとって神聖な意味のあった場所)。この洞窟は最大で約20メートルの深さがあり、サック・アクトゥンの北に位置している。これまでわかっているかぎりでは独立した洞窟系のようだが、これもサック・アクトゥン洞窟系につながっているかもしれない。
 「私は20年以上をかけて、主にキンタナ・ロー州の地下に広がる数百キロの水中洞窟を調べてきましたが、そのうちの14年間は、この巨大なサック・アクトゥン洞窟系の探査に捧げました。探査は今後も皆で続けていかなければなりません」とシュミットナー氏。
 長さ数百キロの地下水路は本物のタイムトンネルでもあり、はるか古代から近年までのメキシコの歴史を保存している。

生物多様性の宝庫
 今回の発見は、ユカタン半島の巨大な洞窟系で暮らす生物の多様性や、太古からこの地域の生命を育んできた豊富な淡水の存在を確認した点でも貴重である。
 水中洞窟の底土や生物多様性、そして人間との関係などを解明しようとするGAMの取り組みによって、この帯水層が天然資源に及ぼす影響を正しく理解できるようになるはずだ。
 プロジェクトは次の段階として、サック・アクトゥン洞窟系の水質の分析や、生物多様性や種の保全に関する研究を予定しており、水中遺物の地図と詳細な記録の作成も継続する計画だ。

世界洞窟総延長ベスト10(2018年1月7日付/地R元調べ)
  洞窟名 所在地 総延長   高低差  
1. マンモス・ケイブ・システム(Mammoth Cave System) アメリカ ケンタッキー州 651,784m 124.1m
2. サック・アクトゥン・システム(Sistema Sac Actun) メキシコ キンタナ・ロー州 346,740m 101.2m
3. ジュエル・ケイブ(Jewel Cave) アメリカ サウス・ダコタ州 310,732m 248.4m
4. オックス・ベル・ハ・システム(Sistema Ox Bel Ha) メキシコ キンタナ・ロー州 257,146m 34.7m
5. オプティミスティチェスカヤ(Optymistychna) ウクライナ テルノーピリ州 257,000m 15.0m
6. ウィンド・ケイブ(Wind Cave) アメリカ サウス・ダコタ州 236,735m 193.9m
7. レチュギア・ケイブ(Lechuguilla Cave) アメリカ ニュー・メキシコ州  222,572m 488.9m
8. クリアウォーター・ケイブ(The Clearwater System) マレーシア サラワク州 215,337m 355.1m
9. ヘルロッホ(Holloch) スイス シュヴィーツ州 201,946m 938.6m
10. フィッシャー・リッジ・ケイブ・システム(Fisher Ridge Cave System)  アメリカ ケンタッキー州 201,570m 108.5m
圏外 安家洞 日本 岩手県 23,702m 165.0m
  ※「サック・アクトゥン(Sistema Sac Actun)は水中洞窟としては総延長世界第1位。すべての洞窟としても「マンモス・ケイブ・システム(Mammoth Cave System)」に次ぐ世界総延長第2位である。





沖縄県の海底洞窟、新種「クラヤミテッポウエビ」発見(2018/1/14 沖縄タイムスより入手)
暗闇に潜む新種のテッポウエビ発見 沖縄・伊江島の海底洞窟

 沖縄県伊江島の海底洞窟で新属新種のテッポウエビが見つかったことが分かった。千葉県立中央博物館の駒井智幸博士(52)と沖縄県立芸術大学の藤田喜久准教授(44)の共同研究チームが発見し、生息環境にちなみ「クラヤミテッポウエビ」と命名した。8日付の学術誌「ズータクサ(Zootaxa)」に掲載された。
 今回発見された新種のテッポウエビは甲羅の長さが6ミリ程度の小型種。目が小さく、脚が細長いなどの洞窟環境下に生息する甲殻類の特徴を備えている。ただ、頭胸甲、はさみ脚、歩脚などの形態がこれまで知られているテッポウエビ類とは異なり、テッポウエビ類に特徴的な大きなはさみも持っていないことから新属の新種として記載された。
 藤田准教授らのチームは今回の新種を含め、この海底洞窟で新種の甲殻類5種を発見。また、洞窟環境に生息するテッポウエビ類は現在までに15種類しか知られていないといい、「新属はなかなか見つけられないので発見できてうれしい。伊江島の海底洞窟は特殊なので、調査を進めていけば今後も新種の生物が見つかる可能性は大きい」と期待した。




平尾台、広谷湿原ラムサール登録を北九州市が国に申請(2018/1/13 西日本新聞より入手)
「広谷湿原」ラムサール登録へ 高校生の熱意届く 北九州市が国に申請方針 国定公園の平尾台

 北九州市などに広がるカルスト台地、平尾台の「広谷湿原」について、市は国際的に重要な湿地を保全する国際条約「ラムサール条約」への登録を国に申請する方針を固めた。水が浸透しやすい石灰岩のカルスト台地は、ほとんどの雨水が地下に流入することから、湿原を形成する例は貴重という。新年度以降、必要な調査を実施して環境省に登録を申請。2021年に予定される条約締約国会議での登録を目指す。
 北九州市では東筑紫学園高理科部の生徒が中心となって登録運動を推進しており、生徒の市議会への陳情(17年8月)が市を動かした。理科部の調査では、17年時点の湿原面積は約920平方メートル。周辺の人工道建設などが原因で、01年には約540平方メートルに縮小していたが、生徒たちが湿原周辺の石積みに小石を詰めるなど雨水の流出を防ぐための手入れをした結果、回復しているという。
 条約への登録には九つある国際基準の一つ以上に合致することが必要。広谷湿原はカルスト台地にできた湿原で、絶滅危惧種の植物トキソウ、昆虫ハッチョウトンボが観察できる。関係者によると国際基準のうち「希少なタイプ」「絶滅の恐れのある種を支える」などに当てはまる可能性がある。
 市は地質や水系、動植物などの調査費を予算計上する。登録範囲を湿原だけとするか、地下水系まで含めるかなども検討していく。締約国会議はおおむね3年に1度開催。次回は18年10月だが、調査には1年以上要するため、21年予定の会議を目指す。
 市は「高校生の陳情が、登録を本格的に目指す契機となった。市民の機運を盛り上げる役目も担ってほしい」と期待する。理科部は議会陳情のほか、地場企業にも協力を呼び掛けている。部長の2年小森菜央さん(16)は「湿原の希少さをより多くの人に知ってもらえるように、登録されてほしい」と話している。

「平尾台・広谷湿原」ラムサール条約登録実行委員会ウェブサイト

 

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ご当地ナンバープレートに四国カルスト(12/24) 玉泉洞、洞内ポストを再設置(12/24) 越国、ハロン湾がアジアで最も印象的な世界遺産10選に(12/24) 龍河洞、恒例のクリスマスキャンドルナイト(12/20) 「ケイビングジャーナル第58号」発刊(12/14) 仏国、ラスコー4が完成(12/12) 西国、ラ・ガルマ洞窟で儀式用のライオン毛皮を発見(12/6) 江の島岩屋第二岩屋、イルミネーションを初実施(12/6) 中国、49個の巨大陥没穴群を発見(12/5) あぶくま洞、LEDイルミネーションを点灯(12/5) 防水ウェアラブルカメラ/アウトドアレコーダーシリーズに洞窟用が発売(11/30) 台風10号被災、龍泉洞の復旧工事始まる(11/25) 洞窟壁画体験教室を実施(11/20) サキタリ洞、MICE向けフルコース料理を体験提供(11/17) 洞窟風景印「七ツ釜鍾乳洞」が新規使用(11/10) 台風10号被災、龍泉洞が来年3月に営業再開へ(11/8) 世界遺産ラスコー展、科博で開幕(11/1) 「世界遺産ラスコー展図録」発行(11/1) ロッテリアが「ラスコー展キューブパン」を発売(10/26) 世界遺産ラスコー展、科博で準備作業が進む(10/25) 「ラスコーと世界の洞窟壁画」に洞窟記事が掲載(10/14) 西国、Armintxe洞窟壁画が1万4000年前と判明(10/14) 当麻鐘乳洞、洞内熟成酒を商品化へ(10/10) 薮地洞穴遺跡ツアーを開催(10/9) 台風10号被災、「龍泉洞の水」が生産再開(10/8) 台風10号被災、安家洞が営業再開(10/7) 第29回日本鍾乳洞サミットが開催(10/7) 玉泉洞、「OKINAWA SANGO BEER」を発売(10/6) 伊原間サビチ洞、17世紀の骨壺と確認(10/6) チェコ、ハラニカ深淵が世界最深水中洞窟に(10/1) 台風10号被災、龍泉洞熟成酒「秋あがり純米吟醸」を発売(9/27) 穴神鍾乳洞、三瓶中学校が訪問(9/27) 台風10号被災、龍泉洞は被害額3800万円以上(9/24) 竜ヶ岩洞、洞内熟成茶の試飲直売会を開催(9/24) 越国、ソンドン洞窟が3機関で世界最大認定(9/24) 台風10号被災、安家洞の被害を確認(9/21) サキタリ洞、世界最古の貝製釣り針を発見(9/20) 台風10号被災、明大地底研が災害ボランティア(9/19) 台風10号被災、公明党が安家洞を視察(9/19) 台風10号被災、「龍泉洞の水」「龍泉洞珈琲」が生産中止(9/19) 秋芳洞、コスプレイベントが開催(9/13) 台風10号被災、龍泉洞と安家洞へ各地の観光洞が支援(9/14) 越国、ハロン湾を世界遺産拡大申請(9/14) 台風10号被災、龍泉洞が内部を公開(9/12) 豆焼沢・瀧谷洞、埼玉県が調査へ(9/12) 藪地洞穴、9000年以上前の土器などを発掘(9/9) 台風10号被災、龍泉洞が水没(9/2) 埼玉県立自然の博物館企画展「ジオパーク秩父のアナ」が閉幕(8/31) 日本洞窟学会第42回大会・苅田町平尾台大会開催(8/22) 泰国、外国人旅行者が洞窟から出てこず(8/19) 越国、2017年ソンドン洞窟ツアーが販売開始(8/18) 米国、ブローイング洞窟で日本人留学生保護(8/12) iOS用洞窟探険アクション「まいにちスぺランカー」無料版配信(8/12) 尻労安部洞窟、オオヤマネコの骨出土(8/10) 若御子断層洞、ハイカーがクマに襲われる(8/7) 韓国、幻仙窟が猛暑で大盛況(8/3) 「ケイビングジャーナル第57号」発刊(8/1) 南ア、スワートクランズ洞窟から最古のガン症例が発見(8/1) 洞窟学雑誌 第40巻」発行(7/27) 米領プエルトリコ、先住民と入植者の壁画を発見(7/22) 白保竿根田原洞穴、現地説明会を開催(7/2) 白保竿根田原洞穴、発掘作業を公開(7/1) 越国、カルスト地域で世界ジオパーク認定への動き(6/27) 越国、57洞の新洞発見(6/24) 秋吉台、一時湖「帰り水」が出現(6/24) 越国、フォンニャ・ケバンの洞窟ツアーが追加(6/23) 沖縄やんばる地域、やんばる国立公園として指定へ(6/21) 球泉洞、熊本地震後初の修学旅行見学に(6/20) 保良の石灰華段丘、国指定天然記念物指定へ文化審答申(6/18) 茨城県自然博物館企画展「洞くつ探検」が閉幕(6/16) 世界遺産ラスコー展、11月から東京・宮城・福岡で順次開催(6/13) 竜ヶ岩洞、いなさ竜ヶ岩洞熟成茶の洞内熟成開始(6/9) インドネシア、フローレス原人は30万年間以内に矮小化(6/9) スロヴェニア、ポストイナ鍾乳洞でプロテウスが孵化(6/2) 飛騨大鍾乳洞、発見50周年記念式典を実施(5/30) 龍泉洞、国内高低差第7位に(5/28) 「日本洞穴学研究所報告 第34号」発行(5/28) 仏国、ブルニケル洞で最古の地下構造物を発見(5/27) 「龍泉洞の化粧水」が発売(5/27) 沖永良部島で中学校が体験ケイビング(5/17) 「ポストイナ洞窟のドラゴン、ジェミー」発行(5/10) リアン・バンテン・アピル洞窟、洞窟壁画にスプレー落書き(4/29) スロヴァキア、メアンダー社のPVCオーバースーツが復活(4/28) ソンドン洞窟、「世界の魅力的な観光地100選」の認定は不要4/21) 関ヶ原鍾乳洞、洞窟の水を使ったそばを販売(5/20) 洞窟切手「世界文化遺産 斎場御嶽」発行(4/18) 球泉洞、熊本地震の影響はなし(4/15) 秋吉台、日本ジオパーク認定記念ジオパンが話題に(4/14) 大岳鍾乳洞、看板娘の田中ゆきさんご逝去(4/10) あぶくま洞、恋人の聖地に認定(4/7) 「ケイビングジャーナル第56号」発刊(4/1) インドネシア、フローレス原人の推定年代を大幅修正(3/31) 「山口ケイビングクラブ会報 第51号」発行(3/31) 石灰洞報告書 第46集」発行(3/31) 秋吉台、スマホで観光情報(3/23) エノハ岩溝、転落事故が発生(3/23) 秋吉台、於福小児童がジオガイド(3/23) 越国、ドローン映画祭でソンドン洞窟が入賞(3/22) 「~宮宮域洞窟調査報告書」発行(3/18) 越国、ハロン湾のダウゴー洞窟が改修工事で閉鎖(3/18) 泰国、洞窟壁画を発見(3/14) 美祢グランドホテルが秋吉台の巨大パネルを設置(3/10) 茨城県自然博物館企画展「洞くつ探検」を開催(3/10) 第8回美祢秋吉台高原マラソンが開催(3/7) 秋吉台、恒例の山焼き(3/4) 洞窟切手「高知県香美市合併10周年記念」発行(3/1) 平尾台、恒例の野焼き(2/28) ペツル製品がマイナーチェンジ(2/22) 「洞くつ探検 −地下に広がるふしぎな世界−」発行(2/20) 富岳風穴がリニューアルオープン(2/16) 内間木洞、氷筍は小振りサイズ(2/13) 富岳風穴、氷柱が急成長(1/22) ラスコー4が2016年末に完成(1/22) 石灰岩「カニ目石」を由良町に寄贈(1/21) 龍泉洞の水「寒の水」が限定発売(1/20) 泰国、洞窟落盤で肥料用グアノ採集の男性死亡(1/18) 韓国、クロアカコウモリの生息地を追加確認(1/18) ガンガラーの谷、パーティー体験会を実施(1/15) 山下町第一洞穴遺跡公園が開園(1/11) チョコケーキ「龍泉洞のコウモリさん」限定発売(1/7) カレンダー「ナショジオが行ってみた 究極の洞窟」発売(1/6) 竜ヶ岩洞、幸運のライオンを展示(1/5) 第29次龍泉洞再測量調査を実施(1/3) 龍泉洞、今年も冬季イベントを開催(1/2) 駅弁「龍泉洞弁当」が発売(1/1) 龍泉洞、オリジナル商品が発売(1/1)

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「ホラアナグマ物語」発行(12/31) スロベニア、ポストイナ鍾乳洞でキリスト降誕劇(12/26) 「秋吉台馬ころび地域のカルスト凹地とその登録」発行(12/25) 愛の洞窟、国内最大級の海蝕洞と確認(12/21) 玉泉洞、国内初の洞内ポスト設置(12/15) 越国、ハロン湾とバイトゥーロン湾で23の新洞発見(12/9) ヌヌマチガマ、八重瀬町が扉を強制撤去(12/2) 「ケイビングジャーナル第55号」発刊(12/1) ヌヌマチガマ、利用制限を巡って町と沖縄鍾乳洞協会が対立(11/30) 戸津井鍾乳洞、18年ぶりに入洞者1万人(11/28) ようきた洞、恒例のLEDライトアップ(11/27) 新種の洞窟性ザトウムシはホビットから命名(11/25) あぶくま洞、花物語を開催(11/13) 立命館大学探検部がインドネシアで62洞を確認(11/12) 越国、ハロン湾の鍾乳洞が落書きだらけに(11/10) 中国、井戸採掘で新洞発見(11/8) 金武鍾乳洞熟成の豆腐よう専門店オープン(11/5) 「Mongolian Caves Report 2008−2014」発行(10/28) 日原鍾乳洞、東京五輪に向けて受け入れ強化(10/18) 龍泉洞、クリアファイル2種が登場(10/16) 中国、8万年以上前のヒトの歯を発見(10/15) 洞窟映画「GAMA 月桃の花」を再上映(10/8) 越国、ハンエン洞窟がピーターパン映画に登場(10/8) 第28回日本鍾乳洞サミットが開催(10/2) 「島に生きた旧石器人 沖縄の洞穴遺跡と人骨化石」発行(10/2) 豆焼沢・瀧谷洞、大型クマの化石を追加発見(10/2) 「ナショナルジオグラフィック10月号」に洞窟記事が掲載(9/30) 新石垣空港が2ヶ所で陥没(9/25) 沖縄県伊江島の海底洞窟で新種のカニを発見(9/23) 英領ジブラルタル、ゴーラム洞窟で最古の重金属汚染の痕跡(9/22) 越国、ブライ洞窟を踏査(9/21) カルスト地形切手「名勝指定90周年記念 日本百景 猊鼻渓」発行(9/18) 洞窟魚は省エネのために視覚を失う?(9/17) 龍泉洞、イベント用タペストリーを製作(9/15) 龍泉洞、洞内熟成の日本酒を蔵出し(9/13) 西湖蝙蝠穴、クニマス展示施設が新設(9/12) 南ア、ライジング・スター洞窟で新種ヒト属の化石発見(9/10) チェコ、ハラニカ深淵は世界最深水中洞窟か(9/9) 越国、ソンドン洞窟が期間閉鎖(9/9) 伊国、パグリッチ洞窟から料理の痕跡を発見(9/8) 稲積水中鍾乳洞、施設内の白蛇堂が全焼(9/6) 秋吉台、日本ジオパーク認定決定から一夜(9/6) Mine秋吉台が日本ジオパーク認定(9/4) ヌヌマチガマ、利用制限に対してアピール文を採択(8/31) 「地下をゆく」に洞窟記事が掲載(8/31) あぶくま洞、観光客が事故前7割まで回復(8/26) 露国、Imanai caveで発見された骨は洞窟ライオンか(8/26) 平野洞、石垣島北部地域子どもパークレンジャー事業を開催(8/12) 鳴沢氷穴、酷暑で観光客に人気(8/10) Mine秋吉台の日本ジオパーク現地審査始まる(8/7) 「ケイビングジャーナル第54号」発刊(8/1) 仏国、アラゴ洞で56万年前の歯を発見(7/29) 飛騨大鍾乳洞、人工洞部分をライトアップ(7/29) 鳴沢氷穴、観光客数が好調(7/22) クロアチア、国内最大の堅穴で新種ムカデ2種を発見(7/21) 東京新聞・大図解シリーズに鍾乳洞が掲載(7/19) ヌヌマチガマ、八重瀬町に利用制限見直しを要請(7/12) 土橋の穴、新見市消防署が救助訓練(7/9) イスラエル、ケセム洞窟から40万年前の生活環境を分析(7/8) 越国、フォンニャ・ケバン国立公園が世界遺産拡大登録(7/7) 龍泉洞の水限定クリアファイルが発売(6/30) 龍泉洞の水が30周年記念パッケージで発売(6/29) 仏国、2016年にラスコー4が完成(6/28) 今帰仁村勢理客の洞窟で遺骨と空き缶発見(6/23) 江の島の海蝕洞で火災発生(6/21) 仏国、ショーヴェ洞窟のレプリカが一般公開中(6/2) あぶくま洞、安全祈願祭を開催(6/2) 英国、ゲーピング・ギルが一般公開(6/1) 「いわて岩泉町 三陸ジオパークガイドブック」に洞窟記事が掲載(5/30) 西国、シマ・デ・ロス・ウエソスから43万年前の殺人痕を発見(5/28) サル穴、ニホンザルの越冬を確認(5/27) あぶくま洞、メディア向け視察ツアーを実施(5/27) 美祢市が日本ジオパーク認定に再挑戦(5/24) 「日本洞穴学研究所報告 第33号」発行(5/22) ラスコー洞窟壁画展、東京・宮城・福岡の3都市で開催決定(5/18) 越国、ハントイ洞窟でマッドスパ(5/18) 「洞窟めぐり」発行(5/16) カルスト地形切手「地方自治法施行60周年記念シリーズ 山口県」発行(5/12) エクアドル、洞壁を登るナマズを発見(5/11) 越国、ソンドン洞窟発見者に労働勲章を授与(5/11) 飛騨大鍾乳洞、料金料金値上げ(5/10) 仏国、ラスコー洞窟壁画展を開催(5/6) 第53次内間木洞調査を実施(5/5) あぶくま洞、恒例の春祭り(5/4) 第3回カルスト山ゆり祭りが開催(5/3) 越国、フォンニャ・ケバン国立公園が映画ロケ地に人気(5/2) 吉田胎内、恒例の胎内祭り(4/30) 球泉洞、恒例の急流と鍾乳洞の里まつり(4/29) 観音水、恒例のそうめん流し(4/29) 滝観洞、恒例の滝に鯉まつり(4/23) 小半鍾乳洞、オナガラムシオイガイが県希少動物指定(4/23) 「ナショジオが行ってみた 究極の洞窟」発行(4/18) 企画展「四季を感じて−秋吉台を描く」が開催(4/12) あぶくまの天然水が新パッケージで発売(4/11) カルスト硬貨「地方自治法施行60周年記念千円銀貨幣・錦帯橋と秋吉台」発行(4/9) 仏国、ショーベ洞窟のレプリカ完成(4/9) チビチリガマで慰霊祭(4/5) 洞窟切手「奥多摩町制60周年記念」発行(4/3) あぶくま洞、期間限定ライトアップ中(4/2) 「ケイビングジャーナル第53号」発刊(4/1) 「山口ケイビングクラブ会報 第50号」発行(3/31) ウフヤグチ鍾乳洞、中世墓を確認(3/29) 神瀬の石灰洞窟、国指定名勝に指定(3/28) カルスト地形切手「海外の世界遺産 第4集」発行(3/26) 中国、貴州省遵義市の洞穴で巨大オタマジャクシ発見(3/16) 平尾台クロスカントリー2015が開催(3/15) イスラエル、鍾乳洞で2000年前に隠された銀貨を発見(3/10) 西之島噴火で溶岩チューブを確認(3/5) 「伊吹山を知るやさしい地学の本」発行(3/5) 海蝕洞:多古の七つ穴、海上ツアー開始(3/1) 竜ヶ岩洞、洞内熟成茶を販売(2/28) 平尾台、恒例の野焼き(2/28) 竜ヶ岩洞、料金料金値上げ(2/27) 新石垣空港のり面崩壊は地下水の影響か(2/26) 韓国、ラスコー洞窟壁画展を駕鶴鉱山洞窟で開催決定(2/25) 秋芳洞、最古の地図作成者は中目覚氏(2/22) 大正洞と犬ヶ森の穴が接続、総延長約2000mに(2/20) 球泉洞、省CO2照明アイデアコンテストを実施(2/18) 秋吉台、恒例の山焼き(2/16) 秋吉台、300ヘクタール延焼(2/13) 秋芳洞、ランタン祭り復活で台湾観光客にPR(2/13) 内間木洞、恒例の氷筍祭り開催(2/10) メーガー洞、阪神タイガーズ新人が見学(2/5) 西国、洞窟硬貨「アルタミラ洞窟とスペイン北部の旧石器洞窟美術」発行(2/1) PS4「みんなでスペランカーZ」配信(1/31) 龍泉洞、ナイトケイブを実施(1/26) 飛騨大鍾乳洞、恒例の氷の渓谷(1/17) 「世界でいちばん美しい洞窟、魅惑の石窟」発行(1/16) 「蛍雪時代 1995年2月号」に岡山大学ケイビングクラブが掲載(1/14) 越国、フォンニャ=ケバン国立公園の観光洞が大幅値上げ(1/12) 龍泉洞、14の冬企画を実施中(1/5) あぶくま洞、イルミネーション企画を実施(1/5) 第27次龍泉洞再測量調査を実施(1/3) 龍泉洞、第6次潜水調査を実施(1/1)

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越国、国内初の溶岩洞発見(12/25) ナチュナルブリッジ「羅生門」、和太鼓で全国PR(12/23) ジャネーガマ、6000年前の生活跡発見(12/20) 豆焼沢・瀧谷洞、県指定天然記念物指定への提案(12/12) サキタリ洞、国内最古級の埋葬人骨の可能性(12/11) ようきた洞、恒例のLEDライトアップ(12/7) 「ケイビングジャーナル第52号」発刊(12/1) 豆焼沢・瀧谷洞、大型クマの化石発見(11/27) 泰国、洞窟から蹄鉄334ヶ発見(11/23)「ら・ほん・て第2号」に洞窟記事が掲載(11/22) シンポ「カルスト地域の再活性化と芸術」開催(11/9) 越国、フォンニャ・ケバン国立公園にロープウェー建設(11/6) ゼネラルモーターズが白い鼻症候群対策(10/31) ガンガラーの谷、沖縄MICE県知事賞を受賞(10/31) 仏国、ラスコー洞窟に新展示施設計画(10/29) ラスコー洞窟壁画展、2016年に国立科学博物館で開催決定(10/29) 四国西予ジオパーク大野ヶ原トレイルランニング&ウォーキングイベント開催(10/27) 芝平石灰岩採掘場の記念碑建立(10/21) 名蔵湾の沈水カルスト、3次元海底地形図によるサンゴ調査開始(10/14) インドネシア、世界最古の洞窟壁画か(10/9) 第27回日本鍾乳洞サミットが開催(10/4) ペルー、インティ・マティ洞窟の救助完了(10/4) 江の島岩屋、入場者数500万人を突破(10/1) 中国、世界最大の地下空間はミャオ・ルーム(9/30) 西国、アルタミラ洞窟の限定ツアー継続(9/28) カルスト地形切手「四国西予ジオパーク認定1周年」発行(9/25) 中国、人類の遺跡発見(9/23) 新石垣空港問題、固有種コウモリが減少(9/17) 企画展「アッカの斜塔 図書展」開催(9/17) 秋芳洞を題材にした創作落語を依頼(9/10) 日本洞窟学会第40回大会・七釜大会開催(9/7) 竜ヶ岩洞、飼育オオコウモリとコミュニケーションプロジェクト(9/5) 「氷穴EP」配信リリース(9/5) 石垣島鍾乳洞、夕涼みライブを実施(8/31) 名蔵湾の沈水カルスト、3次元海底地形図が完成(8/28) 千仏鍾乳洞、天候不順で客足は例年の7割(8/20) サンゴ礫付着成長の鍾乳石を発見(8/19) 美山鍾乳洞、恋人の聖地に認定(8/15) 飛騨大鍾乳洞、猛暑で人気(8/10) 宇津野洞窟、酷暑で人気(8/10) 「ケイビングジャーナル第51号」発刊(8/1) 龍泉洞町営50周年記念CD「紺碧の創造」発売(7/30) 西湖コウモリ穴、猛暑で人気(7/29) 大増鍾乳洞が閉洞(7/27) アジア洞窟学連盟創設へ(7/24) CD「秋芳洞愛歌」発売(7/23) 風連鍾乳洞、大暑に人気(7/23) 日本経済社がお勧め観光洞をランキング(7/20) あぶくま洞、コーヒー「百年の雫」発売(7/17) 石垣島鍾乳洞、夕涼みLIVEを実施(7/14) 江の島岩屋、リニューアルして営業再開(7/12) サンゴ礫付着成長の鍾乳石を発見(7/9) 中国、新洞が入洞禁止に(7/6) 人穴が入洞禁止に(7/5)  FM岩手岩泉支局「岩泉龍泉洞FM」開局(7/1) 「ナショナルジオグラフィック7月号」に洞窟記事が掲載(6/30) 越国、チャン・アン景観美関連遺産群が世界複合遺産へ(6/27)  中国、中国南部カルストが世界自然遺産拡張登録へ(6/24)  仏国、アルデシュ県ポン・ダルクの装飾洞窟:ショーヴェ・ポン・ダルク洞窟が世界文化遺産へ(6/23) 独国、リーゼンディンク洞窟の救助完了(6/20) 竜ヶ岩洞、LED照明に切り替えへ(6/17) 寺山の穴、山口ケイビングクラブが救助訓練(6/16) 独国、リーゼンディンク洞窟での救助活動続く(6/12) 独国、リーゼンディンク洞窟で事故発生(6/11) あぶくま洞、安全祈願祭を開催(6/2) 墨国、アメリカ先住民起源の手がかりになる骨と発表(5/16) 芝平石灰岩採掘場跡を環境整備(5/12) 四国カルスト、牛の放牧が本格化(5/11) 龍泉洞まつり開催(5/6) 滝観洞、滝に鯉(恋)まつり開催(5/4) あぶくま洞、春まつり開催(4/30) 石灰洞「観音水」で流しそうめん(4/26) 海蝕洞「龍神洞」の立体模型を常設展示(4/26) 熊本県球磨村の堅穴からニホンオオカミの骨を発見(4/25) 北九州・平尾台トレイルランニングレース開催(4/20) ブラジル、洞窟でオスメス逆転生殖器を持つ昆虫発見(4/18) ミニ特別展「洞窟測量の世界」開催(4/17) カルスト地形切手「比婆道後帝釈国定公園50周年記念」発行(4/16) 豪州、ジェノラン洞窟群の落石解消(4/14) 「石灰石のふしぎな変身」発行(4/9) 「洞窟学雑誌 第38巻」発行(4/6)  江の島岩屋、リニューアルに向けて閉洞(4/2) 「ケイビングジャーナル第50号」発刊(4/2) 日原鍾乳洞、LEDリニューアルオープン(4/1)  「山口ケイビングクラブ会報 第49号」発行(3/31) 青海自然史博物館が閉館(3/31) 「日本洞穴学研究所報告 第32号」発行(3/28) 「奇界遺産2」に洞窟写真が掲載(3/25) 東日本大震災の防集造成地で鍾乳洞発見(3/21) 豪州、ジェノラン洞窟群で落石(3/17) 平尾台クロスカントリー2014開催(3/16) 南ア、スタークフォンテン洞窟の猿人は人類祖先の可能性(3/15) 「ラスコーの洞窟」発行(3/14) 韓国、龍泉洞窟でイトミミズハゼの一種を発見(3/14) 平尾台、恒例の野焼き(3/8) 西湖コウモリ穴、氷筍が発達(3/8) 西国、アルタミラ洞窟が12年ぶりに一般見学(3/4) 満奇洞、LEDリニューアルオープン(2/28) サキタリ洞、地元小学生が見学(2/28) 稲積水中鍾乳洞、潜水調査による新洞部発見(2/27) スロヴァキア、メアンダー社が販売部門を売却(2/25) 稲積水中鍾乳洞、2回目の潜水調査を実施(2/24) 秋吉台、恒例の山焼き(2/22) サキタリ洞、旧石器時代の貝器を発見(2/15) 内間木洞、恒例の氷筍祭り開催(2/11) 秋芳洞、秋芳南中学校が立志式(2/10) 稲積水中鍾乳洞、1回目の潜水調査を実施(2/9) 景清洞、美東中学校が立志式(2/7) 内間木洞、氷筍が発達(2/6) 稲積水中鍾乳洞、40年振りの潜水調査へ(2/5) 西湖コウモリ穴、クニマス展示施設を併設(2/5) 世界の美しい洞窟トップ12(1/31) 龍河洞、LEDリニューアルオープン(1/31) 水連洞、二次生成物に落書き(1/28) 西国、古代欧州人は浅黒い肌に青い目(1/28)  飛騨大鍾乳洞、恒例の氷の渓谷(1/11) 飛騨大鍾乳洞、酒類の低温貯蔵庫を新設(1/10) ミニ特別展「初代館長惠藤一郎の洞窟探検と洞窟図」開催(1/8) 第24次龍泉洞再測量調査を実施(1/4) 龍泉洞、恋人の聖地に認定(1/2)

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豆焼沢・瀧谷洞、観光洞化を模索(12/30) 龍河洞、恒例のクリスマスキャンドルナイト(12/24) 越国、ナモ洞窟で6000年以上前の墓を発見(12/24) 根古屋鍾乳洞、産出の化石はヒグマと判明(12/18) 満奇洞、LED照明化に伴い2ヶ月間閉洞(12/18) 越国、ハロン湾遊覧料金を2〜3倍に値上げ(12/18) インドネシア、洞穴に数千年前の巨大津波の痕跡(12/17) 両面窟、ゆるキャラが住民登録(12/2) シマ・デ・ロス・ウエソス、人類最古のDNA抽出(12/5) 日原鍾乳洞、リニューアル工事に伴い3ヶ月間閉洞(12/3) 白保竿根田原洞穴、国内最古の人骨と発表(12/2)  「ケイビングジャーナル第49号」発刊(12/1) ようきた洞、恒例のLEDライトアップ(11/26) 写真集「GAMA CAVES」発行(11/22) 龍泉洞、地底湖の無人探査機開発へ(11/15) 石垣島の沈水カルスト、岡山大学教授が学術講演会(11/13) 海蝕洞:地獄のカマ、清掃活動を実施(11/5) 「月刊地球 2013年11月号」に鍾乳石特集が掲載(11/1)  SARS様ウイルス、キクガシラコウモリから人へ直接感染と発表(10/31) 白保竿根田原洞穴、人の頭骨発見(10/30) iPhone「まいにちスペランカー」配信(10/29) 熱帯カルストツアーが評判に(10/28) 「スペイン北部の旧石器洞窟壁画 図録集(下) アストゥリアス・バスク篇」発行(10/25) 龍泉洞、台風26号の影響で閉洞(10/23) 「洞くつの世界大探検」発行(10/21) 山口県美祢市が台湾との交流促進(10/21) 龍泉洞、オリジナル商品が発売(10/16) 滝観洞まつりが開催(10/8) 「スペランカー 不死身の勇者と王国の謎」発行(10/5) 第26回日本鍾乳洞サミットが開催(10/5) 米国洞穴映画「ディセント ザ・ダークサイド」DVD発売(10/2) 「月刊地球 2013年10月号」に鍾乳石特集が掲載(10/1)  「龍泉洞貯蔵山ぶどうワイン 宇霊羅」が好評(9/26) 竜ヶ岩洞、未探検部分を調査(9/26) 秋吉台、日本ジオパーク落選(9/25) 四国カルスト、西予ジオパークとして日本ジオパーク認定(9/25) 景清洞、延享4(1747)年の雨乞い壁書を発見(9/24) 露国、洞窟で世界最古のダムを発見(9/23) 球泉洞、特別講座で高校生が水を採取(9/19) 竜ヶ岩洞、開業30年(9/17) 満奇洞、旅行サイトで高評価(9/15) 新石垣空港問題、小型コウモリに影響なし(9/7) 秋吉台、日本ジオパーク認定を目指しポロシャツ活動(9/6) 満奇洞、LED照明に切り替えへ(9/5) 古川宇宙飛行士が宇宙環境模擬滞在訓練CAVESに参加と発表(9/5) 「スペイン北部の旧石器洞窟壁画 図録集(上) カンタブリア篇」発行(9/1) 井倉洞と満奇洞、入洞者数好調(9/1) 海蝕洞:地獄のカマ、ジオサイト活用に向けて調査(8/26) 質志鍾乳洞、入洞者数好調(8/26) ピンザアブ洞穴、史跡めぐりが開催(8/25) 関ヶ原鍾乳洞、入洞者数好調(8/24) 河内の風穴、入洞者数好調(8/20) 大滝鍾乳洞、入洞者数好調(8/20) 鳴沢氷穴、入洞者数好調(8/20) 比国、スマギン洞で観光客が一時幽閉(8/19) 満奇洞、入洞者数好調(8/17) 滝観洞、入洞者数好調 焼肉祭も開催(8/15) あぶくま洞、東日本大震災前の6割まで入洞者回復(8/15) 飛騨大鍾乳洞、入洞者が過去10年で最多となる勢い(8/15) 仏国、ペシュ・ド・ラゼ洞窟からネアンデルタール人の骨角器発見(8/14) ジュンク堂書店にて洞窟フェア開催(8/11) 「週刊大衆 ミステリー増刊 戦慄」に洞窟記事が掲載(8/9) 千仏鍾乳洞、猛暑で人気(8/3) 「ケイビングジャーナル第48号」発刊(8/1) 日本洞窟学会第38回大会の開催決定(8/1) 阿哲台、岩中3洞が入洞禁止解除(8/1) 五代松鍾乳洞、五代松モノレールが人気(7/30) チェコ、第16回国際洞窟学大会が開催(7/28) 「りらく 8月号」に洞窟記事が掲載(7/28) 青龍窟、消防が救助訓練(7/27) 四国カルスト、ジオパーク視察が行われる(7/26) 中国、透明なオタマジャクシ型魚類を発見(7/16) 「竜ヶ岩洞物語」加筆・再版(7/11) 「パノラマ ふしぎ探検図鑑」に洞窟記事が掲載(7/11) あぶくま洞、福島民報の会員イベント開催(7/7) au「まいにちスペランカー」配信(7/4) 文仁親王同妃両殿下がポストイナ鍾乳洞を訪問(7/1) 秋吉台、美祢市が観光振興条例(6/29) 竜ヶ岩洞、洞内で茶葉を熟成(6/22) 船津胎内・吉田胎内・人穴、富士山として世界文化遺産登録確定(6/22) 仏国、鉄砲水でマッサビエル洞が閉鎖(6/19) 「山口県地方史研究 第109号」に洞穴論文が掲載(6/16) カルスト地形切手「地方自治法施行60周年記念シリーズ 広島県」発行(6/14) シンポ「ガマ〜沖縄の平和学習の現状と方向性」開催(6/7) 「沖縄の戦跡ブック・ガマ 改訂版」発行(6/6) あぶくま洞、安全祈願祭を開催(6/2) 「洞窟学雑誌 第37巻」発行(5/31) 下地島の海底洞窟で希少種発見(5/24) 円錐カルスト、ジオパーク公開審査に参加(5/21) ナムグン・ジュン氏が死去(5/17) インドネシア、洞穴で大量の人骨発見(5/13) 質志鐘乳洞、恒例の春祭り開催(5/5) 龍泉洞、恒例の龍泉洞まつり開催(5/5) 平尾台自然の郷10周年記念式典が開催(5/5) 石垣島鍾乳洞、沖縄のウミウシ展開催(5/3) 「スペイン北部の旧石器洞窟壁画 概説篇」発行(5/1) 船津胎内・吉田胎内・人穴、富士山として世界文化遺産登録へ(5/1) 吉田胎内、恒例の胎内祭り開催(4/30) あぶくま洞、春まつり開催(4/30) あぶくま洞、大型連休でにぎわう(4/29) 竜ヶ岩洞、洞窟デート推進ポスターが登場(4/29) 秋吉台、大型連休でにぎわう(4/28) 防水デジタルカメラ/FinePixシリーズ後継機が発売(4/27) 七ツ釜鍾乳洞、保全管理計画を策定(4/25) 海蝕洞:孔雀の窟、海上ツアー実施(4/25) 星野洞、映画「旅立ちの島唄」に登場(4/24) 四国カルスト、日本ジオパークへ申請(4/20) 秋吉台、日本ジオパークへ申請(4/20) 海蝕洞:孔雀の窟、遊覧船で入洞観光へ(4/19) クロアチア、ホライモリ切手発行(4/18) 越国、東南アジア最長クラスの溶岩洞を確認(4/18) インドネシア、フロレス原人はジャワ原人が小型化(4/17) 幽鬼洞、一般見学会が開催(4/16) ペツル製の登攀ギアがマイナーチェンジ(4/15) 秋芳洞、大正洞、景清洞の半額クーポン付き名刺が好評(4/11) 「カツオ人間写真集」に龍河洞が掲載(4/5) 「七ツ釜鍾乳洞名水らむね」発売(4/5) 防水デジタルカメラ/サイバーショットシリーズ後継機が発売(4/5) 「ケイビングジャーナル第47号」発刊(4/1) チビチリガマ、慰霊祭を開催(4/1) 「山口ケイビングクラブ会報 第48号」発行(4/1) 「日本洞穴学研究所報告 第31号」発行(3/29) 米国、ラスコー洞窟の企画展開催(3/25) 中尾洞、一般美祢市民が入洞(3/23) スロヴェニア、ポストイナ鍾乳洞切手発行(3/22) 北九州・平尾台トレイルランニングレース開催(3/22) 平尾台クロスカントリー2013開催(3/18) ガンガラーの谷、JTB交流文化賞受賞パーティー開催(3/15) 防水デジタルカメラ/Optioシリーズ後継機が発売(3/15) 平尾台、バイク違法乗り入れ絶えず(3/15) 第四回九州洞窟談話会開催(3/12) 第四回九州洞窟談話会で洞窟講演会開催(3/10) 公開講演会「秋吉台の自然とヒトの関わりを鍾乳石から紐解く」開催(3/10) 米国、マンモス洞の探検ツアーが一部廃止の恐れ(3/6) 新石垣空港問題、希少コウモリ2種が消滅の恐れ(3/5) 新石垣空港問題、洞窟を理由に処分取り消し提訴(3/5) 龍泉洞、ひなまつりコンサート開催(3/4) 第5回美祢秋吉台高原マラソン開催(3/4) 米国、フロリダの陥没事故捜索打ち切り(3/3) 米国、フロリダの陥没事故で男性行方不明(3/2) 中国、四川省で陥没が続く(3/1) 平尾台、広谷湿原が全焼(3/1) 平尾台で恒例の野焼き(2/24) 青龍窟で洞内幽閉事故(2/24) 秋吉台で恒例の山焼き(2/23) 防水デジタルカメラ/LUMIXシリーズ後継機が発売(2/22) 防水デジタルカメラ/Toughシリーズ後継機が発売(2/23) 沖永良部島エコツーリズム推進協議会でケイビングが課題に(2/20) 沖永良部島の地下ダムは進捗33%(2/20) 中国、鍾乳洞が工業排水により汚染(2/20) スロヴェニア、洞窟硬貨「ポストイナ鍾乳洞初入洞800周年記念」発行(2/18) 2012年洞穴写真の受賞者決定(2/18) 内間木洞、恒例の氷筍祭り開催(2/11) 内間木洞、東日本大震災の崩落岩を2年振りに除去(2/9) 白保竿根田原洞穴、全面最終調査で人骨数十点発掘(2/8) スロヴェニア、ポストイナ鍾乳洞ガイドブックに日本語版(2/8) 秋吉台に廃屋が点在(2/7) 露国、アザス洞の雪男はサーカス団のクマ(2/7) 内間木洞、氷筍が発達(2/5) 秋芳洞、秋芳南中が琴ヶ淵で立志式(2/5) 龍泉洞未公開写真展が開催(2/4) 青龍窟小説「豊の玉姫御伽草子」発行(1/31) ガンガラーの谷、JTB交流文化賞優秀賞を受賞(1/22) PS3「スペランカーコレクション」が発売(1/17) 泰国、スコータイ県で新洞発見(1/16) 龍泉洞、みずはらい体験ツアーを実施(1/16) 豪州、ジェノラン鍾乳洞で日本語ガイドツアー開始(1/15) 龍泉洞、新PRキャラクターの愛称が決定(1/13) 飛騨大鍾乳洞、恒例の氷の渓谷(1/11) 龍泉洞みずまつり開催へ(1/9) ご当地ナンバープレートに秋吉台(1/8) 第22次龍泉洞再測量調査を実施(1/4)

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ちゃんから穴、鍾乳洞でキャンドルナイト開催(12/23) 龍河洞、クリスマスキャンドルナイト開催(12/21) 龍泉洞、コウモリうぉっちんぐ開催(12/18) 「ケイビングジャーナル第46号」発刊(12/15) 3DS「スペランカー」、バーチャルコンソールに登場(12/12) 洞窟壁画の動物の動きは近代芸術より正確(12/10) 豪州、洞穴から有袋類の化石発見(12/8) 韓国、洞穴の影響で地盤沈下(12/7) 龍泉洞、潜水調査報告会を開催(11/29) 伊国、宇宙飛行士が訓練中に新種ワラジムシを発見(11/27) 龍泉洞デザインのクリアファイルが発売(11/22) 向山満氏死去(11/18) あぶくま洞、東電へ減収分を賠償請求(11/15) 帝釈峡遺跡群の発掘調査50周年記念シンポジウムが開催(11/13) 企画展「秋吉台のコウモリ」が開催(11/5 山口) 白保竿根田原洞穴、約2万〜9000年前は墓の可能性(11/4) 「死ぬまでに入ってみたい世界の神秘的な洞窟15選」が発表(11/2) 露国、アザス洞窟の体毛は60〜70%の可能性で雪男(11/1) 新石垣空港問題、原告訴えを棄却(10/27) 龍泉洞秋祭りを初開催(10/24) 本部半島ジオパーク認定に向けてシンポジウム開催(10/24) 青龍窟、写真展で内部を公開(10/23) 本栖風穴第1、富士五湖消防本部が救助訓練(10/20) 中国、万象洞で保護プロジェクト(10/20) サキタリ洞、1万2000年前の人類化石と石器が同一場所で発見(10/19) 面不動鍾乳洞、面不動モノレールが電動式へ(10/12) 防水ウェアラブルビデオカメラ/HDR−AS15が発売(10/12) 中国、中仏が双河洞を共同調査(10/10) 第25回日本鍾乳洞サミットが開催(10/6) 秋吉台・秋芳洞を世界ジオパーク認定への動き(10/3) 猪目洞窟、洞窟環境NET学会が現地調査(10/1) あぶくま洞、来場者数が低迷(9/29) 新石垣空港問題、日本洞窟学会会長が供用に懸念(9/23) 竜ヶ岩洞、洞内で茶葉を熟成(9/18) 鳳雛洞、祭祀遺跡の可能性(9/11) 河野通弘氏死去(9/11) 南アルプスで地元中学生が幻の鍾乳洞を再確認(9/14) 「月刊ダイバー10月号」に洞窟記事が掲載(9/10) 球泉洞、東大が鍾乳石から気候変動を調査(9/10) 小袖鍾乳洞群が再び入洞禁止に(9/7) 秋吉台で学生環境サミットが開催(9/7) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(9/6) スロヴァキア、第21回地下生物学国際会議が開催(9/5) 韓国、済州島に世界自然遺産センターがオープン(9/4) 尖閣諸島魚釣島で洞穴を確認(9/2) 露国、デニソワ人DNA解析(8/31) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(8/31) 環境省版第4次レッドリストが公表(8/28) 松田鍾乳洞、新たな観光洞として開発(8/26) 青岩鍾乳洞、青岩氷河を写真撮影(8/24) ラオス、洞窟で東南アジア最古の現生人類化石を発見(8/21) 尻労安部洞窟、旧石器と獣骨を発見(8/21) グルジア、ロシア人ケイブダイバーが事故死(8/20) あぶくま洞、来場者数が徐々に改善(8/18) スロヴェニア、Migovec Systemが国内総延長第1位に(8/16) 滝観洞、再開から1ヶ月で来場者がにぎわう(8/15) 飛騨大鍾乳洞、来場者数が例年の1割増(8/15) 満奇洞、恒例のオカリナコンサート開催(8/15) 白保竿根田原洞穴、モニタリング委員会で保護を確認(8/14) 写真展「平尾台 二百二十五歳 三人展」開催(8/14) グルジア、クルーベラ洞が世界最深記録−2197mに(8/13) 竜ヶ岩洞、特別企画「家族で洞窟探検」を開催(8/13) 広谷湿原、車両進入や植物採取が後を絶たず(8/11) 「ケイビングジャーナル第45号」発刊(8/4) 穴神鍾乳洞、西予市少年消防クラブが見学(8/2) 「ニッポンの洞窟」発行(7/31) 鴇ヶ谷鍾乳洞、1万7500年前に形成と判明(7/30) 龍泉洞、「龍泉洞夏まつり」を初開催(7/30) 防水ウェアラブルビデオカメラ/GC−XA1が発売(7/30) 富士風穴第1、氷柱氷筍保全に定点観測(7/27) 豪州、大量の化石を含んだ鍾乳洞群を発見(7/27) 石舟沢鍾乳洞や藤十郎沢鍾乳洞が入洞禁止に(7/24) 西国、エル・シドロン洞窟でネアンデルタール人菜食の痕跡を発見(7/23) 滝観洞、1年4ヶ月振りに再オープン(7/17) 大滝鍾乳洞、市道土砂崩れで従業員が孤立(7/13) 滝観洞、東日本大震災の復旧工事が完了(7/11) 中国、仙人洞で世界最古の陶器片を発見(6/29) 南ア、マラバ洞窟のセディバ猿人は木の実が主食か(6/28) 河内の風穴、総延長10,020m以上と発表(6/25) 「日本の迷宮50」に洞窟記事が掲載(6/22) PS3「みんなでスペランカー」、「若干きつめの灼熱の溶岩流の洞窟」追加配信(6/22) 越国、ソンドン洞窟を平岡祐太が踏破(6/19) 西国、エルカスティーヨ洞窟で世界最古4万800年以上前の壁画を発見(6/15) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(6/15) 防水デジタルカメラ/FinePixシリーズ後継機が発売(6/9) 玉泉洞、夏季限定「南の島の洞くつ探検」が人気(6/10) 玉泉洞、本土復帰40年企画展を開催(5/31) 独国、4万年前の最古フルートと判明(5/31) PS3「みんなでスペランカー」、期間限定値下げと「やけに厳しい光ごけに覆われた洞窟」追加配信(5/23) 寺山の穴、秋吉台地域エコツーリズム協会主催でエコツアー(5/21) 米国、コウモリの白い鼻症候群が拡大(5/18) 洞穴3D映画「世界最古の洞窟壁画」、35oフィルム版が上映(5/13) 豪州、ウォンバットの祖先の新種化石を発見(5/11) 防水デジタルカメラ/PowerShotシリーズ後継機が発売(5/10) キクガシラ・モモジロコウモリが長崎県で準絶滅危惧種指定(5/9) あぶくま洞、観光に復活の兆し(5/8) 石田学芸員がコウモリ生態研究で博士号を取得(5/6) 龍泉洞、2年振りに龍泉洞まつり開催(5/6) 質志鍾乳洞、恒例の春祭り開催(5/5) 稲積水中鍾乳洞、レプリカ仏像を安置した「天空洞」開設(4/28) 防水デジタルカメラ/サイバーショットシリーズ後継機が発売(4/20) 無名穴、新種の可能性のあるコウモリ化石を発見(4/19) 「ごろごろ水」、備蓄水として地元中学校に寄贈(4/18) PS3「みんなでスペランカー」、「相当ひねくれた古代生物の化石場」を追加配信(4/18) 米国、レチュギア洞より薬剤耐性菌を発見(4/12) 「ケイビングジャーナル第44号」発刊(4/10) 南ア、ワンダーワーク洞窟で100万年前に火を使った痕跡発見(4/3) 「山口ケイビングクラブ会報 第47号」発行(4/1) PS3「みんなでスペランカー」、「もっとどぎつい極寒の地底氷河」を追加配信(3/28) 「日本洞穴学研究所報告 第30号」発行(3/25) 平尾台で恒例の野焼き(3/21) 石垣島で日本最大級の沈水カルスト発見(3/17) 越国、英国隊がフォンニャ=ケバン国立公園で7つの新洞を発見(3/16) 中国、洞穴から未知の人類発見か(3/15) 秋吉台で恒例の山焼き(3/13) 平尾台の野焼き、強風により再々延期(3/10) 防水デジタルカメラ/Optioシリーズ後継機が発売(3/9) 防水デジタルカメラ/サイバーショットシリーズ後継機が発売(3/9) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(3/9) 防水デジタルカメラ/LUMIXシリーズ後継機が発売(3/8) 洞穴3D映画「世界最古の洞窟壁画3D」、世界最古の女性器壁画も撮影(3/2) ファロージャパンがニア洞窟での3Dレーザースキャナー活用事例を発表(3/1) 平尾台の野焼き、積雪により再延期(3/1) 平尾台、急増するマダケ駆除へ(2/25) 平尾台の野焼き、天候により延期(2/25) 秋吉台の山焼き、天候により再延期(2/25) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(2/24) 伯国、洞穴遺跡から南北米大陸最古の岩絵発見(2/23) PS3「みんなでスペランカー」、「ちょっとあくどい古代遺跡」を追加配信(2/22) 秋吉台の山焼き、積雪により延期(2/19) 防水デジタルカメラ/LUMIXシリーズ後継機が発売(2/16) 防水デジタルカメラ/FinePixシリーズ後継機が発売(2/11) 秋芳洞、Googleストリートビューで洞内探勝(2/9) 内間木洞、氷筍が発達(2/3) 西湖コウモリ穴、コウモリ冬眠数が増加(1/28) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(1/27) PS3「みんなでスペランカー」、「やや意地悪な水が湧き出る洞窟」を追加配信(1/20) 米国、白い鼻症候群でコウモリが最大670頭死滅(1/19) 一風洞、立命大探検部が再確認(1/16) 米国洞穴3D映画「サンクタム」DVD発売(1/13) 飛騨大鍾乳洞、恒例の氷の渓谷(1/10) 洞穴3D映画「世界最古の洞窟壁画3D」が全米映画批評家協会賞受賞(1/7) 多賀町立博物館トピック展「幻の一風洞再発見」開催(1/5) 京都府舞鶴市内で小規模な鍾乳洞を確認(1/4) 辰年ミニ企画展でホライモリ展示(1/4)

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比国、新・世界自然七不思議にプエルトプリンセサ地下河川が選出(12/30) 千仏鍾乳洞、auオリジナルiPhone CM「もっとつながりを」篇に登場(12/27) 「どうぶつのくに Vol.34」にホライモリ記事が掲載(12/25) 龍河洞、クリスマスキャンドルナイト開催(12/24) あぶくま洞、観光客が激減(12/22) 龍泉洞、宝探しイベント開催(12/22) PS3「みんなでスペランカー(Tozai Gamesバージョン)」が今冬に発売(12/16) 白保竿根田原洞穴、沖縄県が現地保存へ(12/15) 平尾台焼酎「青龍王」が蔵庫(12/14) 聖穴、行方不明遺体の身元確認(12/13) 「ケイビングジャーナル第43号」発刊(12/12) 洞穴3D映画「世界最古の洞窟壁画3D」がLA映画批評家協会賞受賞(12/11) 山下町第1洞穴、那覇市が公園整備へ(12/11) 洞穴3D映画「世界最古の洞窟壁画3D」がタイム誌映画トップ10に(12/11) 南ア、シブドゥ洞窟で世界最古のマットレス発見(12/9) PS3「みんなでスペランカー」の国内販売権が移管(12/8) 洞穴3D映画「世界最古の洞窟壁画3D」がワシントンD.C.映画批評家協会賞受賞(12/5) ようきた洞、恒例のLEDライトアップ(11/29) 洞穴3D映画「世界最古の洞窟壁画3D」がNY映画批評家協会賞受賞(11/29) 勃国、映画撮影でデヴェタシュカ洞窟の蝙蝠に悪影響(11/28) スペレオ甲子園が開催(11/27) 聖穴、行方不明遺体の身元判明(11/19) 人穴、文化財指定へ追加答申(11/19) 聖穴、行方不明遺体を収容(11/14) 独国、ホーレフェルス洞窟で1万5000年前の抽象画を発見(11/11) 白保竿根田原洞穴、国内最古の人骨発見(11/10) 聖穴、25年前の行方不明遺体発見(11/9) 仏国、ラスコー洞窟などのぶち模様の馬は実在(11/8) 両面窟、町おこしイベントで見学会(11/5) エドワード・ガントレット氏に関する講演会開催(10/30) 幻の鍾乳洞、神石高原町教委主催で見学(10/26 中國) 洞穴3D映画「世界最古の洞窟壁画3D」日本公開へ(10/21) 秋吉台、地元の小学生が案内(10/21) 南ア、ブロンボス洞窟は石器時代の工房?(10/14) 滝観洞、秋の特別感謝祭が開催(10/12) 龍泉洞、オリジナル商品が発売(10/11) 第24回日本鍾乳洞サミットが開催(10/8) 龍泉洞、観光客が激減(10/4) 墨国、ナイカ洞窟のジプサム結晶成長速度を測定(9/21 朝日) 河内の風穴、特別観察会を開催(9/20) 西国、バホンディージョ洞窟でネアンデルタール人の食べた貝殻を発見(9/17) 南ア、セディバ猿人は現代人の祖先が有力(9/9) 防水デジタルカメラ/ニコン初の防水モデルAW100発売(9/8) ソマリア、ケイブフィッシュは体内時計47時間周期(9/8) 宝酒造が風連鍾乳洞貯蔵焼酎を全国発売(9/7) 戸津井鍾乳洞、観光客は増加(9/4) 帝釈大風呂洞窟遺跡、縄文時代の炉跡や獣骨出土(9/3) 新国、校庭の下で溶岩洞を再発見(8/29) 豪州、ジュエル洞窟でタスマニアタイガーの足跡を発見(8/28) 韓国、龍泉洞窟をマスコミ公開(8/28) パラオ、海底洞窟から古代ウナギを発見(8/27) 龍河洞、開洞から80年(8/26) 仏国、Grotte de la Diauで英国ケイバーが転落事故(8/26) 西湖コウモリ穴・富岳風穴・鳴沢氷穴、観光客は増加傾向(8/24) 稲積水中鍾乳洞・風連鍾乳洞、観光客は増加傾向(8/22 大分合同) 韓国、拒文岳溶岩洞窟系の学術調査仕上げへ(8/22) 満奇洞、恒例のオカリナコンサート開催(8/21) 比国、ベンガオンガオ洞窟の整備に予算(8/20) 仏国、国際洞穴写真家ミーティング開催(8/20) 氷国、カルマンスへトリル洞窟が自然保護区を宣言(8/19) 河内の風穴、観光客は増加傾向(8/18) 写真展「GAMA CAVE 霊魂がやどる聖地」開催(8/16) 富岳風穴、観光客は増加傾向(8/13) 千仏鍾乳洞、観光客は増加傾向(8/12) 源三窟、観光客は増加傾向(8/11) 英国、ケイビングクラブがOgof Ffynnon Ddu 1を購入(8/10) 中国、周口店遺跡で火を使用した証拠を発見(8/9) ケイビングジャーナル第42号」発刊(8/8) 戸津井鍾乳洞、観光客は増加傾向(8/7) サキタリ洞、石英片と人骨が出土(8/5) 大正洞、未公開部分を小学生が探検(8/3) 筒城穴神洞、木版画版木が民家から発見(8/2) 「ナショナルジオグラフィック8月号」に洞窟記事が掲載(7/30) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(7/29) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(7/27) 「東京スペレオクラブ10周年記念誌」発行(7/22) 幽玄洞、手作りPRパネルを設置(7/22) 阿哲台、岩中3洞と日桃竢゚乳穴が入洞禁止(7/21) 独国、バイエルン州の洞窟で石器時代の壁画を発見(7/21) 韓国、洞窟硬貨「済州火山島と溶岩洞窟群」発行へ(7/21) 小平鍾乳洞、観光客は増加傾向(7/18) 洞穴切手「龍泉洞町営50周年−龍泉洞の町いわいずみ」発行(7/15) 幽玄洞、7月限定で洞内ガイド(7/13) 景清洞、中学生がコウモリ生態を学習(7/12) 源三窟、LEDリニューアルオープン(7/9) 墨国、水中洞穴から人骨発見(7/7) 日本洞窟学会第37回大会、阿哲台での開催は中止(7/7) 「じゃらん お得に楽しむ♪涼しい夏旅2011」に洞窟記事が掲載(7/7) 阿蘇米塚の溶岩トンネル、探検ツアー実施(7/2) 普天間宮洞穴、恒例の神事で洞穴くぐり(7/1) 沖永良部島ケイビング協会が設立(7/1) 白保竿根田原洞穴、現生人類拡散の解明への重要遺跡(6/29) 溶岩隧道御胎内、107日振りに再オープン(6/27) 稲積水中鍾乳洞、洞内照明をLEDへ切り替え(6/26) 「あぶくまの天然水」、福島原発風評被害で売り上げ激減(6/26) 安森洞、恒例の流しそうめん始まる(6/26) 目白洞、落書き撲滅のコンサート開催(6/26) 防水デジタルカメラ/RICOH PXが発売(6/24) 南島の沈水カルスト地形、小笠原諸島として世界遺産登録へ(6/24) 「暗闇の生きもの摩訶ふしぎ図鑑」発行(6/21) 秋吉台の洞穴で高校生が体験学習(6/16) 比国、洞穴で絶命したカイギュウの化石を発見(6/15) ティラヌガマ、40年振りに確認(6/14) 龍河洞、開洞80周年記念シンポ開催(6/12) 新石垣空港問題、原告が敗訴(6/10) ヒデンチガマ、新種ヌマエビ類を発見(6/2) 龍泉洞、観光客が激減(6/1) 米国洞穴3D映画「サンクタム」公開日が再決定(5/31) 社団法人日本ケイビング協会が設立(5/28) 質志鍾乳洞、集客力増に向けて大原地区と連携(5/27) 布佐洞、純米吟醸酒の原料水に(5/23) 球泉洞、恒例の急流と鍾乳洞の里まつり開催(5/23) 中国、周口店遺跡で発掘調査開始(5/18) 龍泉洞、5月中には地底湖は透明に(5/17) 「コウモリ識別ハンドブック 改訂版」発行(5/14) 井倉洞と満奇洞、2010年施設利用は好調(5/13) 豪州洞穴映画「共喰山」日本公開へ(5/7) 質志鍾乳洞、恒例の春祭り開催(5/5) ペツル製の登攀ギアがマイナーチェンジ(4/30) 球泉洞、ヘリクタイト状アラゴナイトを確認(4/30) あぶくま洞、48日振りに再オープン(4/28) 龍泉洞、113日振りにLEDリニューアルオープン(4/28) 洞穴切手「新見癒やしの名勝遺産Vol.2」発行(4/26) 秋芳洞、LEDリニューアル記念式典を開催(4/22) 龍泉洞、リニューアルオープンが決定(4/21) 磐窟洞、再オープンの目処が立たず(4/19) 中国、考古学調査チームが洞窟で一酸化炭素事故(4/18) 昇竜洞、LEDリニューアルオープン(4/17) 日原鍾乳洞、36日振りに再オープン(4/17)  「ケイビングジャーナル第41号」発刊(4/15) 秋芳洞、洞内照明をLEDへ切り替え(4/14) 「子供の科学 2011年5月号」に洞窟記事が掲載(4/9) 日原鍾乳洞、東日本大震災の影響で休洞中(4/9) 比国、モンフォート・コウモリ洞窟でオオコウモリが1月に妊娠(4/6) あぶくま洞、東日本大震災の影響で休洞中(4/4) 龍泉洞、ご当地サイダーほかオリジナル商品が発売(4/3) コゾノメクラチビゴミムシが大分県絶滅危惧種に指定(3/28) 「龍泉洞の水」に注文殺到(3/26) 洞穴3D映画「ケイブ・オブ・フォーゴトン・ドリームス」海外公開へ(3/25) 「日本洞穴学研究所報告 第29号」発行(3/25) 龍泉洞、東日本大震災の影響で改装オープン延期(3/25) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(3/25) 秋芳洞、洞内照明のLED工事進む(3/23) 東北の観光洞、東日本大震災の影響で休洞に(3/22) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(3/20) 防水デジタルカメラ/Optioシリーズ後継機が発売(3/18) 米国洞穴3D映画「サンクタム」、東日本大震災を受けて日本公開延期に(3/17) 不二洞、東日本大震災の影響で弥生祭り中止(3/16) 防水デジタルカメラ/FinePixシリーズ後継機が発売(3/12) 防水デジタルカメラ/Optioシリーズ後継機が発売(3/11) 墨国、ユカタン半島沖でアメリカ最古の人骨発見(3/11) 防水デジタルカメラ/サイバーショットシリーズ後継機が発売(3/4) 本小屋の穴、ヨコエビのプールにご注意を!(3/3) 龍泉洞、3月19日に改装オープンへ(3/2) 「とける岩の洞くつ」発行(3/2) 秋吉台の夜の山焼き中止に(3/1) 中国でペツル製品の模倣品が違法製造(2/28) 防水デジタルカメラ/TOUGHシリーズ後継機が発売(2/28) 平尾台で恒例の野焼き(2/28) 秋吉台で恒例の山焼き(2/26) 防水デジタルカメラ/LUMIXシリーズ後継機が発売(2/25) 内間木洞、恒例の氷筍祭り開催(2/25) 不二洞、第2回幻想音楽祭を開催(2/23) 白蓮洞、氷筍鑑賞会を開催(2/22) 月、NASAが溶岩洞と確認(2/17) 「龍泉洞珈琲」シリーズにカフェオレ登場(2/11) 米国、コロラド州で新種カニムシを発見(2/7) 秋芳洞、中学生が琴ヶ淵で立志の集い(2/5) 竜ヶ岩洞、恒例の節分祭(1/31) 米国洞穴3D映画「サンクタム」日本公開へ(1/23) インドネシア、アジア超領域カルスト会議開催(1/21) 白保竿根田原洞穴、最古の可能性の人骨片(1/21) 竜泉洞窟、世界7大自然奇観入り目指し汎国民推進宣布式を開催(1/13) クロアチア、103年ぶりにストゥラシュナ・ペチュ洞を公開(1/13) アルメニア、洞窟で最古のワイン醸造施設発見(1/12) 洞穴切手「新見癒やしの名勝遺産」発行(1/11) 飛騨大鍾乳洞、恒例の氷の渓谷(1/9) 龍泉洞、オリジナル商品が発売(1/5) ギリシャ、洞窟から旧石器時代の石器発見(1/4) 龍泉洞、第5地底湖に水面は現れず(1/4) 龍泉洞、第3次潜水調査をスタート(1/2) 竜ヶ岩洞、鍾乳洞をイメージした作品を展示(1/1)

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龍泉洞、第5・6地底湖へ向けて潜水調査実施(12/30) イスラエル、ケセム洞窟で40万年前の歯を発見(12/29) 「ナショナルジオグラフィック1月号」に洞窟記事が掲載(12/28 あぶくま洞、恒例のコンサート開催(12/27) 露国、デニソワ洞穴の人類はアジアにも分布か(12/23) 昇竜洞、修復により通常コース再開(12/22) 火星、NASA探査機が2つの洞穴を撮影(12/22) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴を一般初公開(12/20) ようきた洞、LEDで期間限定ライトアップ(12/15) 「高梁川を科学するPart1」に洞窟記事が掲載(12/14) 「ケイビングジャーナル第40号」発刊(12/12) 風連鍾乳洞、小学生が一日観光ガイド(12/11) 中国、鴛鴦洞をサイケデリック照明に(12/10) 米国、花崗岩洞窟で新種カニムシ発見(12/9) 新種ヤドカリ、沖縄の海底洞穴で発見(12/3) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴の調査終了(12/1) 海外旅行会社が龍泉洞らを視察(11/30) インドネシア、洞窟で新種ブラインドフィッシュ確認(11/29) 岩泉龍泉洞インターチェンジ開設(11/28) 景清洞、親子で探検イベント実施(11/28) 龍泉洞、洞内コンサートを開催(11/24) 多賀町立博物館の洞穴映像がリニューアル(11/23) 白保竿根田原洞穴、小学校で講演(11/21) 平尾台、洞窟熟成焼酎を蔵出(11/17) 松竹版「八つ墓村」をロケ地:満奇洞で上映(11/14) 富山県黒部峡谷の鍾乳洞、総延長100m級に(11/13) 龍泉洞、照明リニューアルで休洞(11/9) 福山雅治×東芝レグザブルーレイのCM第8弾は「鍾乳洞の奇跡」篇(11/3) 氷渡探検洞が閉洞(11/1) 秋吉台で漢字パフォーマンス(10/31) 南ア、ブロンボス洞窟の石器は高度技術(10/29) 米国洞穴3D映画「サンクタム」の予告編解禁(10/29) 河内の風穴、新種の微小甲殻類を発見(10/28) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴の大半を残す見解(10/27) あぶくま洞、暗闇体験イベントを開催(10/27) 中国、ジーレン洞窟で現生人類の人骨を発見(10/26) 第7回秋吉台カルストウォークが開催(10/25) 中国、福建省のカルストで陥没事故(10/25) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴をマスコミに公開(10/20) 仏国、ケイブダイバーの死と謎(10/19) 幽鬼洞、見学会を実施(10/18) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴の更新世層調査は先送りに(10/16) 石垣島の地下水系で絶滅危惧種チカヌマエビを発見(10/13) 墨国、結晶の洞窟の微生物の謎(10/13) あぶくま洞、針状甲球体の鍾乳石を発見(10/10) 帝釈峡、遊歩道復活の署名活動へ(10/10) 氷渡洞、立方体型の鍾乳石を発見(10/7) 第23回日本鍾乳洞サミットが開催(10/7) 七ツ釜鍾乳洞、ミニ提灯型キーホルダー発売(10/6) 水中洞穴写真家ウェス・C・スカイルズ氏死去(9/30) インドネシア、ボルネオの洞窟で新種のウデムシ発見(9/29) 墨国、洞窟で新種のサンショウウオ発見(9/25) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴の人骨を公開(9/22) 明神穴、探検会を開催(9/20) 日本洞窟学会第36回大会・関東大会開催(9/20) 馬国、サラワク・チャンバーを再測量へ(9/17) 沖縄県庁・警察部壕を文化財指定へ(9/17) 墨国、チャンホル洞窟から米大陸最古級の人骨発見(9/15) 防水デジタルカメラ/G700が発売(9/10) 武甲山に大洞穴の可能性?秩父市議会で取り上げ(9/9) 越国、ティエンドゥオン洞窟が観光化(9/7) あぶくま洞、猛暑で入場者増(9/3) 龍泉洞、改修工事で一時閉洞へ(9/2) スペイン、グラン・ドリーナ洞穴から初期人類による食人の証拠(9/1) イスラエル、洞穴で1万2000年前の宴席跡を発見(8/31) 竜渓洞、今年もシマヘビ出現(8/30) 韓国、済州世界自然遺産センターが起工(8/27) 満奇洞、恒例のオカリナコンサート開催(8/26) 四国カルスト、豊富な水源で販売も(8/25) 関谷洞窟、恒例の先住民供養を実施(8/21) 裾野第二風穴、市役所耐震補強で埋め込み開始(8/21) 千仏鍾乳洞、猛暑で入洞者が倍増(8/16) 新石垣空港問題、コウモリ対策は問題なし(8/13) 「ケイビングジャーナル第39号」発刊(8/12) 龍泉洞、入洞者1400万人突破(8/12) 米国、白い鼻症候群でコウモリ絶滅の恐れ(8/6) 岐阜県郡上市の洞穴で白骨遺体発見(8/6) 石川県志賀町に鍾乳洞の夢(8/5) 比国、洞窟から6万7000年の骨発見(8/5) カルスト地形の猊鼻渓、命名から100年(8/4) スイス、ケスラーロッホ洞窟から飼い犬の化石(8/3) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴の総合発掘調査開始(8/3) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴の人骨初公開(8/2) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴の公開シンポ開催(8/1) マンガ「洞窟のサバイバル」発行(7/30) 「ナショナルジオグラフィック8月号」に洞窟記事が掲載(7/30) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴の人骨特別展(7/28) 豪州、ジェノラン洞窟でクリンゴン語ガイド(7/28) コウモリ穴、NPOが探検教室を実施(7/25) 韓国、白頭山の溶岩洞は100万年前に形成(7/24) 関谷洞窟、大船渡市観光ボランティアガイド講座を開催(7/21) 防水デジタルカメラ/LUMIXシリーズ廉価版が発売(7/21) 富山県黒部峡谷で鍾乳洞を確認(7/18) 秋芳洞、大雨で観光部500m水没(7/15) 恒例の内間木洞まつり開催(7/12) 水中鍾乳洞からカタツムリの化石を発見(7/9) 「龍泉洞の水」がカップコーヒーに使用(7/3) 世界文化遺産登録原案から鳴沢氷穴らを除外(7/3) 本小屋の穴で洞内幽閉事故(6/27) 鳴沢氷穴、3次元映像で記録(6/25) 防水デジタルムービー/Xactiシリーズ後継機が発売(6/23) 新石垣空港問題、コウモリの人工洞利用が減少(6/18) 仏国、パディラック鍾乳洞に地下ポスト(6/14) 新石垣空港問題、8月から白保竿根田原洞穴を発掘調査(6/12) 新石垣空港問題、石垣島白保竿根田原洞穴総合発掘調査委員会を開催(6/11) 秋吉台、ゴミの不法投棄相次ぐ(6/10) アルメニア、洞窟から最古の革靴発見(6/10) 氷渡探検洞、11月に閉洞の方針(6/10)西国、アルタミラ洞窟が再公開へ(6/9) 沖縄県南大東島の洞窟でホラアナゴマオカチグサの新種発見(6/7) 河内の風穴、琵琶湖博物館で企画展実施(6/1) 球泉洞、口蹄疫予防対策でイベント中止(5/21) 当麻鍾乳洞、キャラクターストラップ発売(5/19) 三島風穴、埋め立てに着手(5/19) 墨国、大地震が洞窟性メダカの産卵床破壊(5/13) 龍泉洞、恒例の龍泉洞まつり開催(5/5) 質志鍾乳洞、恒例の春祭り開催(5/5) 新石垣空港問題、白保竿根田原洞穴遺跡の調査を国へ要望(5/1) 洞穴切手「豊後神秘の鍾乳洞」発行(4/28) かぐや姫は月ではなく富士山麓の溶岩洞へ?(4/23) 龍河洞、洞窟貯蔵酒900本搬入(4/22) 秋芳洞、初のCM撮影はドイツ産天然炭酸水(4/21) 天然水「四国カルスト 竜馬の水」発売(4/21) 「北九州・平尾台トレイルランニングレース」開催(4/19) 新石垣空港問題、人類学会会長が白保竿根田原洞穴を視察(4/14) 「鷲嶺の水穴」の古地図公開(4/11) 南ア、洞穴から200万年前の新種猿人化石発見(4/9) 「ケイビングジャーナル第38号」発刊(4/4) ベラルーシ、ケイバー国際競技会開催(4/2) 三島風穴、埋設を巡って対立(4/2) 磐窟洞、1年間を目処に休洞に(4/1) 北朝鮮、青波台洞窟遺跡発掘成果展示会開催(3/31) 韓国、済州島で80m級の新洞発見(3/26) 豪州、洞窟でTレックスの祖先発見(3/26) 露国、デニソワ洞穴で新種の人類化石発見(3/25) ギリシャ、洞窟で世界最古の石垣発見(3/23) 大正洞、ボランティアが洞内清掃(3/22) 龍泉洞、潜水調査の成果を報告(3/20) 平尾台、恒例の野焼き(3/20) 三島風穴、市が緊急性を強調(3/20) 三島風穴、市へ保存の要望書(3/18) 防水デジタルカメラ/Optioシリーズ後継機が発売(3/18) 三島風穴、3月下旬に埋め立てへ(3/15) 防水デジタルカメラ/FinePixシリーズ後継機が発売(3/13) 新石垣空港問題、旧石器人の洞窟が破壊(3/12) 防水デジタルカメラ/サイバーショットシリーズで復活(3/5) 防水デジタルカメラ/LUMIXシリーズ後継機が発売(3/5) 南ア、洞穴から6万年前のサイン発見(3/2) 龍泉洞熟成ワイン発売へ(2/27) 防水デジタルカメラ/μTOUGHシリーズ後継機3種が発売(2/26) 米国、白い鼻症候群でコウモリ大量死(2/17) 内間木洞、恒例の氷筍祭り開催(2/1) 不二洞、幻想音楽祭開催へ(2/10) 馬国、8000年前の人骨発見(2/8) 新石垣空港問題、2万年前の人骨発見で会見(2/8) 飛騨大鍾乳洞、氷の渓谷にライトアップ(2/7) 新石垣空港問題、国内最古2万年前の人骨発見(2/5) 竜ヶ岩洞、恒例の節分祭(2/1) 防水デジタルカメラ/世界最薄「EX−G1」が発売(1/29) 龍泉洞、潜水調査の結果は南南西方向へ(1/28) 平尾台、北九州市立大生が科学で落書き除去(1/27) ケイビングで婚活ツアー(1/25) 飛騨大鍾乳洞、恒例の氷の渓谷(1/14) 三角田洞、恒例のコウモリ観察会開催(1/13) 龍泉洞、恒例のみずまつり開催(1/11) 西国、ネアンデルタール人の貝飾り発見(1/10) 昇竜洞、天井部が崩落(1/2) 龍泉洞、41年ぶりの潜水調査実施へ(1/1)

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関谷洞窟、洞口付近で謎の礎石発見(12/25) 北朝鮮、楽泉洞窟と五峰洞窟を天然記念物に指定(12/23) モザンビーク、人類は中石器時代にシリアルの習慣(12/20) PS3「みんなでスペランカー ブラック」が1月に発売(12/18) 2010年は鍾乳洞ブーム到来?(12/18) 「ケイビングジャーナル第37号」発刊(8/8) 平尾台、違法乗り入れ絶えず(12/12) 山神洞、地域おこしに活用(12/8) 龍泉洞、40年ぶりの潜水調査実施へ(12/3) 福井洞窟、史跡指定面積を拡大へ(12/1) 米国、Nutty Putty Caveで死亡事故(11/29) 平尾台、落書き除去作業をボランティアで(11/28) 秋芳洞、LED照明に転換の方針(11/9) 景清洞、洞窟コンサート開催(11/4) 「ナショナルジオグラフィック11月号」に洞窟記事が掲載(10/30) 第22回日本鍾乳洞サミットが開催(10/30) 月、JAXA探査機が竪穴発見(10/25) 北朝鮮、旧石器時代の人骨発見(10/25) JR美祢線の石灰石貨物列車廃止(10/19) 小半鍾乳洞、いんび茶のデザインに(10/17) 豪州、地下で新種生物850種発見(10/17) 英国洞穴映画「ディセント2」日本公開へ(10/1) 「地底の迷宮 大穴鍾乳洞」発行(9/30) レバノン、警察官に新世界の七不思議投票を命じる(9/29) 波国トマシュ・フェドロヴイチ氏来日(10/25) グルジア、世界最古の繊維を発見(9/11) 明神穴、一般対象の探検会を実施(9/7) 四国カルスト天然水「ぞっこん」をネット発売(9/6) モロッコ、約8万5000年前の貝殻ビーズを発見(9/6) 龍泉洞、LEDで省エネライトアップ(8/29) 石川県内で初の鍾乳洞を確認(8/12) 防水デジタルカメラ/Optioシリーズ廉価版が発売(8/27) 西国カナリア諸島、ムカデエビ綱の新種発見(8/27) 「ケイビングジャーナル第36号」発刊(8/8) 西湖コウモリ穴、オリジナル商品が発売(8/8) 滝観洞、オリジナル商品が発売(8/8) 玉泉洞、モンゴル児童擁護施設が見学(8/8) 宮古島の海岸で石灰華段を確認(8/6) 質志鍾乳洞、入園40万人突破(8/3) 英国、ウーキー・ホールで魔女面接(7/29) 新石垣空港問題、空洞対策などのモニタリング結果を報告(7/28) 龍泉洞、観光客数が回復へ(7/25) 秋芳洞、開洞100周年記念のライトアップ実施(7/24) レバノン、ジェイタ洞窟が新「世界の七不思議」の最終候補に(7/22) 防水デジタルカメラ/μTOUGHシリーズ後継機が発売(7/31) 防水デジタルカメラ/Optioシリーズ後継機が発売(8/27) 英国、ウーキー・ホールで魔女募集(7/10) 秋吉台観光3洞、今年も共通入洞券発売(7/8) 新石垣空港問題、洞穴を再調査(7/7) 普天間宮洞穴、神事で洞窟くぐり(7/3) 氷渡洞、国内初形状の二次生成物を確認(6/30) 平尾台、無法車両がフェンスを破壊して進入(6/26) 井倉洞、落石で一時閉鎖に(6/28) 安森洞、恒例の流しそうめん始まる(6/28) 洞窟情報サロンを公開中(6/26) 韓国、洞窟切手「済州火山島と溶岩洞窟群」発行(6/26) 独国、3万5000年前の最古フルート発見(6/25) 飛騨大鍾乳洞、直売所で再生へ(6/18) 中国、洞内ヌード撮影会実施(6/18) 韓国、済州島の拒文オルムに案内所オープン(6/18) 韓国、済州島で新たな溶岩洞発見(6/16) 新石垣空港問題、洞穴に生活痕の可能性(6/10) 新石垣空港問題、推定1万4000年前のイノシシの骨発見(6/3) ガンガラーの谷、琉球大学がフィールドワーク実施(6/3) 中国、世界最古の1万8000年前の土器発見(6/3) 「ナショナルジオグラフィック6月号」に洞窟記事が掲載(6/1) 防水デジタルカメラ/μ工一郎の後継機が発売(5/27) 球泉洞、急流と鍾乳洞の里まつり開催(5/25) 新種:ドウクツメナシタマキノコムシ発見(5/22) 阿哲台、カルスト大根の出荷開始(5/21) 宮古島の洞窟産化石、新種と判明(5/20) 平尾台、ゴミ不法投棄に警告看板設置へ(5/19) 独国、世界最古のビーナス像を発掘(5/14) 竜渓洞、日本地質学会が自然観察会を開催(5/11) 英国、Pollprughlishで幽閉事故(5/11) 平尾台、ゴミ不法投棄が常態化(5/9) インドネシア、「ホビット」はヒトの新種(5/7) 龍泉洞、恒例の龍泉洞まつり開催(5/6) ごろごろ水にキトラ四神デザイン(5/5) 資料館:洞窟情報サロン開設(5/5) 中国、北京原人の洞窟遺跡を再発掘調査(5/5) 質志鍾乳洞、恒例の春祭り開催(5/5) 携帯用ゲーム「スペランカー」が7月から発売(5/2) 青岩鍾乳洞のアプローチ橋が崩壊(4/27) 竜ヶ岩洞、竜のモニュメントがリニューアル(4/27) 越国、ソンドン洞窟を再発見(4/26) 平尾台、落書きを確認(4/25) ペツル製の登攀ギアがマイナーチェンジ(4/24) 秋吉台でドリーネ耕作復活へ(4/18) 防水デジタルカメラ/キャノン初の防水モデルD10発売(4/16) 平成百景に秋吉台が認定(4/16) 「ケイビングジャーナル第35号」発刊(4/10) ガボン、国内最長はムベナラテンベ洞窟(4/7) 秋芳洞、開洞100周年記念式典開催(4/5) 洞穴切手「秋芳洞開洞100周年」発行(4/1) 本栖風穴第一で転落事故(3/29) 「沖縄の戦跡ブック・ガマ」発売へ(3/29) 芸術と自然の融合、平尾台文化村が開村(3/28) 中国、封鎖された洞穴から大量の人骨発見(3/22) 糸数壕の賽銭箱が盗難(3/20) ヤジヤガマ観光園鍾乳洞が閉洞(3/20) 平尾台で火災(3/19) 井倉洞と満奇洞、地元小中学生に割引キャンペーン(3/18) 中国、北京原人は定説より20万年前に生息(3/12) 平尾台で恒例の野焼き(3/9) 「洞窟の不思議とそこに生息する生き物たち」発行(3/3) 長崎県西海市、七ツ釜鍾乳洞の学術調査を予算案に(3/3) 長崎県佐世保市、福井洞窟など洞穴遺跡の博物館構想(2/28) 「岩手県葛巻町 明神穴調査報告書」発行(2/28) 仏国、ラスコー洞窟に今度は黒カビ(2/27) 「神秘の鍾乳洞 河内の風穴 写真集」発行(2/22) PS3「みんなでスペランカー」が3月に発売(2/19) 龍泉洞でコケ類除去作業、緊急雇用対策も(2/17) 内間木洞の氷筍、今年はやや小さめ(2/17) 四国カルストの天然水「ぞっこん」発売(2/16) 秋吉台で恒例の山焼き(2/15) 竜ヶ岩洞、節分祭を開催(2/2) レーザー距離計付きポケットコンパス「ポコレ」新登場(2/1) 沓掛観音窟の氷筍が発達(1/29) ニンテンドーDS「八つ墓村」が4月に発売(1/16) 飛騨大鍾乳洞で200mの氷の渓谷(1/16) 馬国、ペラ洞で崩落事故(1/13) あぶくま洞、恒例のコンサート開催(1/12) 南大東島の洞穴での甲殻類が新種と確認(1/7) ナショジオが重大ニュースを発表、ラオスの洞窟が4位に(1/5) 韓国、「済州火山島と溶岩洞窟群」が切手に(1/2)

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内間木洞が演劇に(12/24) 龍泉洞でフラメンコ開催(12/23) 伊国、地底湖で紐状微生物の集合体発見(12/23) 中国、広東省で5000uが陥没(12/21) 「ケイビングジャーナル第34号」発刊(12/20) 沖縄県南大東島の洞穴で新種甲殻類を発見(12/13) あぶくま洞で恒例のコンサート開催(12/6) 龍泉洞で各種イベント開催へ(12/1) ようきた洞でLEDライトアップ(11/30) 武芸洞で縄文時代の石棺墓を発見(11/28) 中国、石筍から気候変動を分析(11/17) 龍河洞、洞窟貯蔵酒を蔵出し(11/7) ナショナルジオグラフィック11月号に洞窟記事掲載(10/30) 仏国、熊の祖先は160万年前に登場か(10/28) ようきた洞でケイブダイビング実演(10/26) 内間木洞のコウモリ、今年も野良猫が捕食(10/23) 第21回日本鍾乳洞サミットが開催(10/4) 石垣島鍾乳洞で防火訓練実施(10/1) 秋吉台の無名穴、初の学術調査へ(9/29) 富士山麓「柏原溶岩樹型群」を世界遺産登録への動き(9/27) 富士講の胎内洞穴を再現(9/26) マレーシア、洞窟から新石器時代の人骨発見(9/22) 竜渓洞、観光ボランティア団体が見学(9/21) 秋吉台、哺乳類の大陸移動は少なかったとの見解(9/18) 龍泉洞で新空間を確認(9/15) 龍泉洞関連商品が続々と新発売(9/14) 岩手県一関市の水田、陥没を確認(9/12) 山口大学が秋吉台科学博物館らと連携へ(9/11) 墨国、海中洞窟から米大陸最古の頭蓋骨発見(9/5) 滝沢鍾乳洞、文化遺産としての保護が必要(9/2) 竜ヶ岩洞で洞窟まつり開催(9/2) コウモリは第二の音声で会話(8/29) 満奇洞でオカリナコンサート開催(8/26) 日本洞窟学会浜松大会で「親子で洞窟探検」を開催(8/25) 龍泉洞、岩手地震の影響で観光客減少(8/25) 日本洞窟学会第34回大会・浜松大会が開催(8/24) 豪州、洞穴棲ツチボタルは省エネ派(8/21) 越国、ソンラ省で洞穴群を発見(8/17) 阿哲台の観光洞が客足好調(8/15) 滝沢鍾乳洞で石化した注連縄を発見(8/15) 近畿圏ユビナガコウモリ、出産保育洞を再確認(8/13) 戸田の竪穴、ニホンカワウソの獣骨発見(8/11) 「ケイビングジャーナル第33号」発刊(8/8) おきなわワールドに洞窟ツアー&カフェが新設(8/6) DVD「神秘の鍾乳洞 河内の風穴」発売(8/1) 西国、エル・ソプラオ洞の琥珀からから1億1000万年前の昆虫発見(7/29) 龍泉洞、岩手地震の影響で地底湖白濁(7/25) 球泉洞、8月限定の冒険コースを設置(7/25) グヌン・ムル国立公園、ダム計画で水没の危機に(7/24) ウガンダからオランダへ、洞窟でウイルス性出血熱に感染か(7/23) 秋芳洞で初の洞内挙式(7/21) 竜ヶ岩洞、暑さから観光客増加(7/19) 子育て真っ最中 2万匹のユビナガコウモリ(7/19) 大山水鏡洞から先史時代の人骨搬出(7/18) 竜ヶ岩洞、カビやコケ対策を実施(7/17) 新石垣空港問題、リュウキュウユビナガコウモリの繁殖洞か(7/16) 新穴で自然体験ツアーを実施(7/13) 新石垣空港問題、コウモリがそれぞれ別洞へ移動(7/4) 秋芳洞、落書きは100以上(7/4) 千仏鍾乳洞、文化庁へ被害届を提出(7/4) 千仏鍾乳洞、落書きは数十ヵ所に(7/3) 岩手・宮城内陸地震被害地に「龍泉洞の水」を寄付(6/19) レバノン、ジェイタ洞窟が新「世界の7不思議」候補に(6/16) 新石垣空港問題、コウモリは人工洞を活用せず(6/15) 青岩鍾乳洞、アプローチ林道が通行止め中(6/10) 河内の風穴、ケイバー入洞禁止へ(6/3) 戸田の竪穴、本格調査へ(6/3) 秋吉台、エコツアー「カルスト地形を探る」実施(6/3) 新石垣空港問題、洞内から数百年前の人骨発見(5/24) 韓国、済州島溶岩洞で黄金コウモリを確認(5/23) 滝観洞の入洞料金の改定(5/20) 中国、四川大地震は洞穴が原因か(5/19) 豪州、落石によりケイブレスキュー(5/18) 米国、白い鼻症候群でコウモリ衰弱死(5/10) 秩父セメント工場解体へ、83年間に幕(5/9) モロッコ、約8万5000年前の装飾品発見(5/9) 質志鍾乳洞で恒例の春祭り(5/5) 中国、蘆笛岩が照明リニューアル(5/1) 洞穴映画「ディセント」の続編製作へ(4/26) あぶくま洞がリニューアル、新コース設置(4/26) 龍河洞、恒例の洞窟貯蔵酒1000本搬入(4/24) 防水デジタルカメラ/キャブリオ後継機が発売(4/23) 滝観洞の入場者が13倍に(4/20) 嵩山の蛇穴で5回目の落書き消し作業(4/15) 「ケイビングジャーナル第32号」発刊(4/10) 中国、−230mで洞内拘束事故(4/9) 中国、洞窟希少魚類保護区を設置(4/8) 仏国、半世紀ぶりに洞窟ダム完成(4/5) 大境洞窟住居跡、一般に再公開(4/4) 氷渡探検洞の入洞料金の改定(4/1) 中国、双河洞が営業再開(4/1) 秋吉台、研究者2人が退職(3/29) 新石垣空港問題、コウモリ保護で人工洞口を創出へ(3/27) 西国、欧州最古の人類化石発見(3/27) 篠立の風穴調査報告会が開催(3/24) 阿哲台ゴンボウゾネで洞穴救助訓練(3/22) 秋吉台の3市町合併、新・美祢市へ(3/21) 秋吉台科学博物館に山口大学から感謝状(3/20) 飛騨大鍾乳洞の金塊、4月から再展示へ(3/18) 秋芳洞、LED照明でコケ減少(3/14) 滝観洞インターチェンジ使用開始へ(3/12) パラオでも小型人類「ホビット」発見(3/12) 氷渡洞で新洞部発見(3/11) 秋芳町が閉町式(3/10) 玉泉洞で洞内コンサート(3/10) 秋吉台で鉱石探し(3/10) 平尾台で恒例の野焼き(3/3) 250年前の秋吉台を再現(3/2) 秋吉台で恒例の山焼き(2/29) 秋芳洞が洞内環境対策へ乗り出す(2/27) 「どうくつたんけんたい 三重県指定天然記念物 篠立の風穴」発行(2/26) 滝観洞が国内総延長第10位に(2/25) 奄美・沖縄経済交流シンポで金武酒蔵が講演(2/22) アマチュア写真家クラブが秋吉台の作品展開催(2/17) 内間木洞で恒例の氷筍観察会(2/12) 滝観洞が総延長3200メートル以上に(2/11) 沖永良部島のケイビング渉外に関する注意(2/11) 独復興金融公庫が越フォンニャ洞窟を支援(2/9) 秋芳町が秋吉台地域観光長期基本計画を策定(2/8) 洞窟棲サラマンダーDVD発売(2/8) 米国、越冬中のコウモリが原因不明の大量死(1/31) 秋吉台地域エコツーリズム協会の文化塾開催(1/30) 飛騨大鍾乳洞で氷の鍾乳洞(1/21) 次世代電池「EVOLTA」発売(1/15) 竜ヶ岩洞、江戸期の落書き確認できず(1/11) 日メ坂鍾乳穴事故、未発見のまま捜査打ち切り(1/11) 日メ坂鍾乳穴事故、2次災害の恐れから捜査打ち切りへ(1/10) ニュージーランド、経験不足からケイブレスキュー(1/9) 日メ坂鍾乳穴事故、依然発見できず(1/8) 日メ坂鍾乳穴事故、捜査続く(1/7) 日メ坂鍾乳穴で大学生が行方不明(1/9) 秋吉台で恒例のコウモリ観察会実施(1/5) 龍泉洞で8つ目となる新地底湖を確認(1/11)

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竜ヶ岩洞で江戸期の落書き調査実施へ(12/31) 越国、中部高原で新洞発見(12/28) 中国、九寨溝での長期映画ロケ禁止へ(12/24) 「ケイビングジャーナル第31号」発刊(12/20) タイ、ナムロード洞窟が観光再開(12/19) 滝観洞で新空間を発見(12/11) 秋吉台の湧水、秋吉台科学博物館が32ヵ所確認(12/5) あぶくま洞で恒例のコンサート開催(12/2) 新石垣空港問題、生息コウモリが減少(11/21) 山口CC主催「第14回洞窟講演会」が開催(11/21) 竜ヶ岩洞がLEDで演出(11/21) 中国、貴州省に洞穴小学校(11/18) 「小笠原南島の沈水カルスト地形」の国天然記念物指定を答申(11/16) 秋吉台で中高生が伝統の「火道切り」を体験(11/16) 秋吉台の草原堆肥でホウレンソウ栽培(11/15) 秋芳洞の照明、LEDに切り替え実験(11/13) 三角田洞で環境学習講座を開催(11/11) ハナンダー洞穴や武芸洞で発掘調査(11/9) 中国、「中国南方カルスト」への新路線が開通(11/7) 産業観光「秋吉石灰岩コンビナートを巡る」開催(11/7) 中国、「中国南方カルスト」の展示センターがオープン(11/6) 満奇洞で恒例のオカリナコンサート開催(10/30) 龍泉洞が総延長2789メートル以上に(10/27) 新石垣空港問題、計画地内に新洞発見(10/25) 全日本登山体育大会で秋吉台ケイビング体験を実施(10/21) 内間木洞のコウモリを野良猫が捕食(10/19) 秋吉台で化石の学習観察会実施(10/18) 南ア、洞穴から貝殻や石器を発見(10/18) 韓国、龍泉洞窟をマスコミ公開(10/17 ) 韓国、「済州火山島と溶岩洞窟」の保存事業が本格化(10/17) タイ、ナムロード洞窟で8人死亡(10/14) 金武鍾乳洞、19年物の古酒発売(10/13) 洞窟救助委員会主催・洞窟救助訓練が行われる(10/8) 安家洞・氷渡洞の写真や測量図を展示(10/4) 第20回日本鍾乳洞サミットin香美が開催(10/4) 新石垣空港問題、コウモリ出産洞は推測の域(10/2) 神庭洞窟に看板設置(9/30) 美祢カルストクラブが農水局長賞を受賞(9/29) ナショナルジオグラフィック10月号に洞内生物記事掲載(9/28) 秋吉台のエコツアーが好評(9/27) 防水デジタルカメラ/μ・SWに新製品発売(9/27) 火星、NASA探査機が火山で洞穴発見(9/22) 中国、観光洞「長寿宮」公開へ(9/21) コンパス・ケイビング・ユニットが洞穴立体測量図を作成(9/21) 龍泉洞で7つ目となる新地底湖を確認(9/17) 平尾台の洞穴を83歳が案内(9/17) 龍泉洞キャラクター商品に新バージョン登場(9/16) 楽園鍾乳洞が閉洞(9/15) 「ケイビングジャーナル第30号」発刊(9/14) 映画「サッドヴァケイション」に平尾台が登場(9/8) 帝釈大風呂洞窟遺跡で弥生土器出土(9/7) 滝観洞インターチェンジ開設へ(9/5) 秋吉台の長登銅山で東大寺大仏復元(9/5) 第26回秋吉台ケイビング集会が開催(9/2) グルジア、クルーベラ洞が世界最深記録−2190mに(8/28) ニュージーランド、ネルソン洞でケイブ・レスキュー(8/28) 中国、石花洞で砂彫刻を確認(8/24) 韓国、クロアカコウモリが3年振りに川谷洞窟に出現(8/23) 秋吉台でクモ観察会実施(8/20) 菖蒲洞まつりが開催(8/19) あぶくま洞の入洞者が2000万人に(8/17) 伊国、Piaggia Bella caveで洞穴事故(8/13) 沖永良部島「水連洞」が総延長1340m、「昇竜洞下洞」が総延長2100mに更新(8/6) 環境省レッドリスト、コウモリ類は大幅な評価変更(8/3) 越国、1万年前の原始人住居跡発見(7/31) 豪州、コウモリ出産洞を確認(7/27) 新石垣空港問題、コウモリ出産洞を確認(7/27) 第8次龍泉洞測量調査が行われる(7/16) 「日本のカルスト・洞窟写真展」開催(7/11) 恒例の内間木洞まつり開催(7/9) 群馬県「むじな穴」の総延長が約4倍に(7/1) 岩手県一関市の猿沢川、新たな陥没を確認(6/29) 中国、「中国南方カルスト」が世界自然遺産登録(6/28) 韓国、「済州火山島と溶岩洞窟」が世界自然遺産登録(6/27) 米国、ワクラ・スプリングスで探検進む(6/25) 「ケイビングジャーナル第29号」発刊(6/25) 与那国島の洞穴で青空平和集会(6/24) モンゴル洞穴研究協会設立(6/22) 篠立の風穴調査報告会が開催(6/20) 飛騨大鍾乳洞の金塊強奪、容疑者を逮捕(6/20) 中国、最古種のパンダ頭蓋骨を発見(6/19) 山下町洞人、他にも人骨の可能性を指摘(6/15) 秋芳洞に生活排水流入の可能性(6/13) 新石垣空港問題、コウモリ類保護検討委が意見交換(6/12) 山下町洞人は国内最古のホモ・サピエンス(6/9) 石灰洞「観音水」で流しそうめん(5/25) JICA研修生が玉泉洞でツアーガイド学習(5/22) 秋吉台地下水系エコツアー開催(5/22) 韓国、済州熔岩洞は世界遺産登録の見通し(5/21) 秋吉台エコ倶楽部が新規会員募集(5/13) 韓国、新観光洞「大金窟」を公開(5/12) 質志鍾乳洞、恒例の春まつり開催(5/4) 新石垣空港問題、希少生物の再調査を要求(5/3) 白崎海洋公園の海底洞穴、一般ダイバーに開放(5/3) 中国、黄金鍾乳洞が一般公開へ(4/30) 坪沢穴で新洞部確認(4/30) 龍河洞、洞窟貯蔵酒1200本搬入(4/27) 新石垣空港問題、人工洞を公開(4/27) 阿哲台で行方不明の男性、遺体を回収(4/22) 自然史談話会「中国貴州省の洞窟調査」開催(4/21) 阿哲台で行方不明の男性、遺体で発見(4/21) 中国、滝が凍ったような鍾乳洞を発見(4/20) 竜ヶ岩洞、新施設「ようきた洞」が完成(4/14) 教科書用洞窟資料をwebで公開(4/13) 関谷洞窟、4年ぶりに見学再会(4/9) 石舟沢鍾乳洞は6月末日まで入洞禁止(4/5) Atlas of Great Caves of the World改訂版発行へ(4/5) 矢弓沢洞の管理人交代(4/3) 中国、4万年前の人骨化石を発見(4/3) 中国、海南省でカルスト熱帯雨林を発見(3/28) 露国、洞穴探検家が採石場崩落から助かる(3/24) 日本洞窟学会第33回大会・沖永良部大会開催(3/19) 「ケイビングジャーナル第28号」発刊(3/19) 飛騨大鍾乳洞の金塊強奪(3/18) 秋芳洞キティが新発売(3/16) 阿哲台で男性が行方不明(3/15) 墨国、Nohoch Nah ChichとSistema Sac Actunが接続(3/7) 秋芳洞の照明をLEDへ(3/5) 恒例の平尾台野焼き開催(3/4) 日原鍾乳洞キティが新発売(2/24) 恒例の秋吉台山焼き開催(2/24) 沖縄南部の洞穴で沖縄戦戦没者遺骨回収(2/18) 大瀬洞で自然観察会開催(2/17) 中国、千年以上眠っていた地下河川を発見(2/15) 内間木洞で氷筍観察会開催(2/14) 三原ホルニトケイブを一般公開(2/13) 西国、カナリア諸島の溶岩洞で死亡事故(2/12) 「富士山の謎と奇談」発行(2/12) 第7次龍泉洞測量調査が行われる(2/12) 秋吉台のテングコウモリ生態、ハイライト研究で報告(2/12) スロヴァキア、メアンダー社が「CAVER IN CAR」ステッカー製作(2/10) 米国洞穴映画「ザ・ケイヴ」DVD発売(2/7) 新石垣空港問題、3月目処に人工洞完成(2/6) インドネシア、「ホビット」は新人類?(1/30) 県立山口図書館で秋吉台資料展開催(1/28) 普天間宮洞穴で「サイエンスIN鍾乳洞」開催(1/22) 岩手県一関市の猿沢川陥没、地下に洞窟か(1/21) ルーマニア、古代欧州人は現生人類とネアンデルタール人の可能性(1/16) 新石垣空港問題、建設位置再検討を要望(1/13) 防水デジタルカメラ/BIGJOBシリーズに新製品発売(1/13) 第6次龍泉洞測量調査が行われる(1/7) 奄美大島と沖永良部島で写真展「沖永良部の洞窟」開催(1/7) 仏国、ペツル社ケイビングスーツ生産中止(1/6) 秋吉台で冬眠コウモリ観察会を実施(1/6) 中国、洞穴破損の影響で地盤沈下(1/6) 龍泉洞キャラクター商品が新発売(1/4) 大山水鏡洞が総延長10,483m+αに更新(1/4) 沖永良部島の魔氷洞を確認(1/4) 南ア、肥満女性が観光洞で拘束(1/3) 新石垣空港問題、本年度はコウモリ保全対策(1/1)

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新石垣空港問題、コウモリ用人工洞窟建設中(12/28) 山口地学会創立40周年シンポジウム開催(12/23) 米国洞穴映画「地獄の変異」DVD発売(12/21) 「ケイビングジャーナル第27号」発刊(12/20) 岩手県一関市の猿沢川が再び陥没(12/12) ミシェル・ウィーが龍河洞訪問(11/26) ハナンダー洞窟で発掘調査(11/21) 北海道最長「北海洞」が総延長470mに更新(11/20) KODOMOラムサール会議で秋吉台地下水系を発表(11/19) 古文書から元祖河内ノ風穴を発見(11/10) 豪州、国内4位の水中洞穴発見(11/8) 中国、南西部が石漠化(11/7) 韓国慶尚南道知事が秋吉台を視察(11/7) 龍河洞熟成酒を搬出(11/7) 英国、18世紀の記述から国内最大の竪穴発見(11/6) 三角田洞で洞内清掃(11/4) 中国、騰龍洞が世界最大級の洞穴に(11/3) イラン、アリー・サドル洞探検調査が行われる(11/2) ルーマニア、新人化石は旧人との混血の可能性(10/31) 景清洞で洞窟コンサート開催(10/29) 中国、国内最深洞穴は−983m(10/29) 新石垣空港問題、建設許可取り消しの第1回口頭弁論(10/25) 韓国、済州熔岩洞はユネスコ登録の可能性大(10/21) あぶくま洞洞内コンサート開催(10/21) 山大洞研が鐙峠の竪穴でゴミ回収(10/17) 「ケイビングジャーナル第26号」発刊(10/15) 企画展「河内風穴の自然」開催(10/14) 金武鍾乳洞産の古酒が酒類コンクールで入選(10/13) 龍泉洞、洞口から16年ぶりに流出(10/13) 大境洞窟住居跡が4年ぶりに再公開(10/12) 新石垣空港問題、調査委員会が環境影響対策を指導(10/11) 新石垣空港問題、WWFが環境調査(10/7) 新石垣空港問題、コウモリ用人工洞建設工事開始(10/7) 飛騨大鍾乳洞、発見40周年記念式典開催(10/7) グルジア、クルーベラ洞が世界最深記録を更新(9/30) 英国洞穴映画「ディセント」DVD発売(9/22) 1st World Speleological Games in Seville 2006開催(9/19) ネアンデルタール人、通説より6000年長く生存か(9/14) 米国、学生が地下水系浄化新技術をテスト(9/11) 米国、カリフォルニア州で新洞発見(9/10) 日本経済社が観光洞のお得度をランキング(9/7) 「天坑 神秘の巨大穴 天坑の謎に迫る」DVD発売(9/6) リュウキュウユビナガコウモリ、西表での調査必要(9/6) 新石垣空港問題、小型コウモリ類検討委員会が初会合(9/6) 韓国、インターネットで洞穴体験(9/5) 韓国、ドリーネ未保護が洞穴に悪影響(9/3) ナショナルジオグラフィック9月号に洞窟記事掲載(8/29) 世界最深クルーベラ洞調査に日本人参加(8/29) 北海道最長となる新洞「北海洞」発見(8/27) 日本洞窟学会第32回大会・東京大会開催(8/27) 中国、花江カルスト砂漠化に総合対策決定(8/25)  CD「宇霊羅山」発売(8/21) 秋吉台の山焼きは400年前から(8/18) 矢弓沢洞が入洞許可制に(8/18) プラネットアース「洞窟 未踏の地下世界」DVD発売(8/11) 小泉首相が秋芳洞訪問(8/5) 米国洞穴映画「地獄の変異」日本公開へ(8/4) 西国、Sistema del Alto del Tejueloが総延長世界22位へ(8/29) 「桐ヶ台の穴」の化石は幼体ナウマンゾウ(7/27) 豪州、ジェノラン・ケイブが世界最古観光洞(7/26) 満奇洞オカリナコンサート開催(7/23) 「龍泉洞の水」がスヌーピーとコラボ(7/17) 秋吉台エコ・ツーリズム確立へ(7/14) 岩手県一関市の猿沢川が再び陥没(12/12) 中国、貴州省にカルスト博物館建設へ(7/13) 竜ヶ岩洞、第5洞口を天然冷風浴場利用へ(7/13) 中国、南方カルスト世界遺産登録へ前進(7/12) 内間木洞まつり開催(7/11) 四国カルストに風力発電計画が浮上(7/5) 韓国、国内最大規模の石華確認(6/30) 米国、41年振りにケイバーの遺体搬出(6/26) 沖縄戦平和学習がコウモリ生態に悪影響(6/22)
「自然保護の新しい考え方」発行(6/21) 韓国、新観光洞の名称は「大金窟」(6/20) 和歌山県白崎海洋公園に海底洞窟(6/18) 「ケイビングジャーナル第25号」発刊(6/18) 新石垣空港問題、建設許可取り消しを提訴(6/15) 韓国、龍淵洞窟が夜間開放(6/12) 仏国、最古の洞窟壁画と確認(6/5) 「世界のカルスト・洞窟写真展」開催(6/1) イスラエル、新種生物8種発見(5/31) 防水デジタルカメラ/キャブリオに新製品発売(5/26) 通り池が国名勝・天然記念物に重複指定(5/20) NPO法人秋吉台夢工房設立(5/19) 韓国、三陟市新観光洞の名称公募(5/11) 仏国、ラスコー洞窟壁画のカビ汚染進む(5/10) 西湖コウモリ穴のギャラリー増築(5/8) 救助委員会主催・洞窟救助トレーニング実施(5/7) 米国、カマドウマの新種発見(5/5) 帝釈峡:幻の鍾乳洞を住民組織が案内(5/5) 質志鍾乳洞、恒例の春まつり開催(5/4) 「洞窟科学入門」発行(5/20) 滝観洞、安全祈願祭開催(4/29) 飛騨大鍾乳洞、洞内でウド栽培(4/28) 秋吉台上の建造物は最小限へ(4/28) 龍河洞、洞窟貯蔵酒1250本搬入(4/25) 小笠原沈水カルスト、世界遺産登録に向けて視察(4/19) 凝灰洞:溝ノ口洞穴で恒例岩穴まつり開催(4/13) 韓国、三陟市の新観光洞開発進む(4/12) 横濱ケイビングクラブ創設(4/3) 竜宮穴、水神祭で水の恵みを祈願(4/2) 安家洞、総延長約23,700mに更新(3/31) 円錐カルストが沖縄海岸国定公園に編入(3/29) 大山水境洞、総延長約10,200mに更新(3/22) 大山水境洞、公開講座で調査報告発表(3/14) 2006年中四国ケイバーズミーティング開催(3/13) 米国、フロイド・コリンズ事故映画を製作(3/10) 平尾台で恒例の野焼き(3/6) インド最長のケイブシステム発見(3/3) 英国、ゲイピング・ギル・システムで洞穴救助(2/28) 米国、観光洞マンモスケイブが改修工事(2/24) 「ケイビングジャーナル第24号」発刊(2/24) 中国、南方カルストをユネスコ申請へ(2/24) 万野風穴案内板に落書き(2/22) 英国洞穴映画「ディセント」日本公開へ(2/21) 秋吉台で春を告げる恒例の山焼き(2/19) 豪州、観光洞クリスタル・ケイブで破壊工作(2/19) 米国、ジュエル・ケイブが世界総延長第2位へ更新(2/17) 韓国、観光洞高氏洞窟をリモデリング(2/13) 内間木洞穴群「レザーケイブ」調査実施(2/12) 山形村最後の内間木洞まつり開催(2/11) 新石垣空港問題、コウモリ用人工洞穴に疑問(2/8) 半崎大鍾乳洞と小竜洞、接続を確認(2/6) 仏国、25,000年前の洞窟壁画発見の可能性(2/6) 韓国、スサン洞窟が天然記念物指定(1/29) 竜ヶ岩洞、恒例の節分祭開催(1/29) イワタメクラチビゴミムシをつがいで発見(1/25) 韓国、観光洞泉谷洞窟は営業好調(1/25) 韓国、済州溶岩洞をユネスコ申請へ(1/23) 桐ヶ台の穴、採集化石はニホンオオカミと同定(1/21) 大山水鏡洞、総延長10km以上と確認(1/19) カメラ/現場監督シリーズ生産終了(1/19) 米国、カリフォルニアの洞穴で新種生物発見(1/18) 三角田洞で冬眠コウモリ観察会(1/11) 近畿圏ユビナガコウモリ、白浜海食洞が出産拠点の可能性(1/11) 第19回龍泉洞水まつり開催(1/9) 内間木洞が洞内改修工事(1/8) インドネシア、洞窟絵画に性差(1/5) 小笠原・沈水カルストを世界自然遺産に推薦(1/4)

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本部半島カルスト、国定公園編入予定地に遊歩道建設(12/19) 新石垣空港問題、国土交通省が設置許可(12/19) 韓国、済州島「龍泉洞窟」が天然記念物指定に(12/15) 新石垣空港問題、英科学誌に意見広告(12/15) 山口ケイビングクラブ第12回洞窟講演会開催(12/13) 韓国、済州島溶岩洞を世界遺産登録申請へ(12/2) 米国、ユタ州の人気洞穴閉鎖の可能性(11/29) 中国、内モンゴルの洞穴が損傷(11/29) 中国、パンダ祖先を重慶洞穴で発見(11/22) 豪州、Jiyer caves入洞制限(11/16) 英国、修学旅行ケイビングで少年死亡(11/15) 秋吉台地下水系、稀少タイプの湿地と評価(11/9) 秋吉台地下水系がラムサール条約に新登録(11/8) 玉泉洞ファンタジア開催(11/4) 新潟洞窟追跡でサケ骨発見(11/3) 中国、周口店で新洞穴確認(10/30) ブラジル、チスイコウモリにより感染致死(10/28) 沖縄「ジープ洞」から土岩大量盗難(10/26) 新石垣空港問題、洞窟調査を求む声(10/24) 韓国、「済州島の天然洞窟」発行(10/24) 韓国、済州島「龍泉洞窟」で海水湖確認(10/14) SARSウィルス主要感染源はキクガシラコウモリ(9/30) カル博2005開催(9/29) 河内の風穴、総延長6800+mと発表(9/24) 中国、周口店で鹿骨化石を大量発見(9/22) 米国、ウィンド・ケイブ国立公園拡大の動き(9/21) 大山水鏡洞、総延長第2位とマスコミ発表(9/17) SARSウィルス感染源はキクガシラコウモリ?(9/10) 新石垣空港問題、設置許可申請へ(9/8) 中国、本溪市が国家地質公園指定(9/7) 2009年UIS大会は米国に決定(8/29) 「尻労安部洞窟」で旧石器時代の遺跡発掘進む(8/27) 米国洞穴映画「THE CAVE」近日公開(8/23) 石舟沢鍾乳洞が事前承認許可制に(8/22) ベトナム世界遺産で新洞発見(8/22) 「コウモリフェスティバル2005in錦川」開催(8/21) 米国、ユタ州の洞穴で4名死亡(8/19) 秋吉台−100m新洞は「桐ヶ台の穴」と命名(8/11) 秋吉台で−100m新洞発見(8/2) イラブー漁が10年振りに再開(7/30) 宮古島で新種の洞穴棲テナガエビ発見(7/29) 沖縄戦跡壕に不法投棄(7/28) 中国、採石場で遺跡洞発見(7/26) 独国、2万8千年前の男性性器彫刻発掘(7/25) 露国、氷穴の世界遺産登録へ意欲(7/21) NZ観光洞「ルアクリ洞窟」再オープン(7/21) 英国洞穴映画「THE DESCENT」公開(7/15) 本部半島カルストが海岸国定公園編入へ(7/14) ブルガリア、調査活動中に−23m滑落死亡(7/10) 韓国、済州島「龍泉洞窟」で学術調査(7/1) 絶滅危惧種ドウクツミミズハゼ再発見(7/1) 普天間宮洞穴で2年振りの神事(7/1) J.E.T、マダガスカル洞穴調査より帰還(6/29) 新石垣空港問題、洞窟保全策を審議(6/14) 米国、絶滅危惧種コウモリ200頭を殺害(6/13) 韓国、済州島の新洞を天然記念物へ仮指定(5/30) 秋吉台地下水系がラムサール条約登録へ(5/21) 韓国、済州島で新溶岩洞発見(5/17) 質志鍾乳洞、恒例の春まつり開催(5/5) 内間木洞で洞穴救助(5/3) 沖縄病院壕でひめゆり学徒を追体験(5/1) 韓国、黄金コウモリを追加確認(4/26) 「龍泉洞の水」シリーズに新商品(4/26) グルジア、クルーベラ洞が世界最深−2080mを記録(4/22) 韓国、黄金コウモリを再び確認(4/20) 済州島4・3事件の住民潜伏洞窟に鉄柵設置(4/20) 新石垣空港問題、環境省が意見(4/16) 川口浩探検シリーズ、第2弾は「地底探検・洞穴編」(4/14) 飛弾大鍾乳洞、高山市民は無料に(4/12) 河内の風穴、入洞料金値上げ(4/1) PETZL社よりケイビング用ヘルメット新発売(3/29) 西湖コウモリ穴のギャラリー増築へ(3/23) 新石垣空港問題、IUCNが計画再考を要請(3/23) 韓国、泉谷洞窟リニューアル(3/23) 中国、世界遺産調査座長が天抗を視察(3/22) 防水デジタルカメラ/現場監督に新製品発売(3/17) 英国、7時間の洞穴救助(3/13) 那覇市住宅地の洞窟遺跡、ピンチ 私有地で管理届かず(3/5) 南ア洞穴遺跡、愛・地球博で世界初公開(3/5) 韓国・済州島の水山窟、総延長4520mに更新(2/22) 英国ケイバー、洞内事故から回復へ(2/14) 小笠原南島沈水カルスト地形 天然記念物指定へ(2/9) 英国、遺跡洞で十字形模様彫刻発見(2/7) 韓国、幻仙窟に休洞制導入(2/4) ペルー、チスイコウモリによる感染致死(2/4) 氷渡探検洞でケイビング教室開催(1/30) 米国、ウィンド・ケイブが世界総延長第5位へ(1/30) あぶくま洞で洞内コンサート開催(1/24) 仏国、洞穴より35日振り生還(1/24) 河内の風穴の管理人交代(1/11) 大山水鏡洞の総延長が9150m+αに更新(1/10) 龍泉洞でみずまつり開催(1/9) 中国・北朝鮮国境白頭山で溶岩洞発見(1/8) 天崎鍾乳洞トンネル見学会実施(1/4)

2004年「巷の噂」はこちらへ
インドネシア、カルスト地帯で新種生物発見(12/22)  独国、3万年前の最古フルート発見(12/17) 韓国、洞穴保護を強化(11/28) 韓国、済州島溶岩洞などユネスコ登録推進(11/22) 「白馬洞」が地元自治体へ譲渡(11/15) 中国、山東省で新洞発見(11/15) 「新種人類化石」に反論 インドネシアの考古学者(11/15) 新石垣空港問題、コウモリ保護策で人工洞穴設置へ(11/5) 七ツ釜鍾乳洞で転落事故(11/2) 韓国、泉谷洞窟で黄金コウモリ発見(10/31) 新種の小型人類化石発見 インドネシア東部の島(10/28) 鍾乳洞の水を風呂へ提供(10/23) 「河内の風穴」入洞規制への動き(10/11) 北京原人の後頭骨化石、中国国内初公開へ(10/1) 第23回日本鍾乳洞サミットが開催(9/30) 「縄文洞」が観光スタイルを変更(8/31) 「大山水鏡洞」の総延長が8614m+αに更新(8/25) 日本洞窟学会第30回大会・平尾台大会開催(8/22) 「岩根洞」総延長136mに更新(8/22) 沖永良部島「大山水鏡洞」一般公開(8/20) 「青龍窟」でウマの歯の化石、日本洞窟学会で報告(8/19) 富士山麓溶岩洞巡検も規制対象に(8/14)  クロアチアで世界最大地中断崖発見(8/10) 防水デジタルカメラ/現場監督に新製品発売(8/8) コウモリフェスティバル2004in柏崎開催(8/1) 新石垣空港問題、コウモリ保護策で人工洞穴検討(7/21) 「シムクガマ」で平和学習(7/15) 洞穴番組「しょうにゅうどう 〜地底の宇宙〜」公開(7/10) 「金武鍾乳洞」熟成古酒、初蔵出し(6/26) 「五代松鍾乳洞」再オープン(6/18) PETZLよりケイビング用ヘルメット新発売(6/14) 新石垣空港問題、絶滅危惧種コウモリへの影響軽視(5/18 ) 「満奇洞」で2年振りに硬貨回収 (5/14) 新石垣空港予定地に絶滅危惧種コウモリの棲息地 (5/13) 「龍河洞」で日本酒"熟成" 酒瓶1170本を搬入(4/22) 南ア洞穴で人類最古の装身具発見(4/16) 本部町案内図「カルスト浪漫」完成(4/11) 天崎鍾乳洞トンネル完成は平成16年度へ(4/6) 愛媛県西予市誕生(4/1) メキシコ洞内拘束事故が国際問題に(3/26) 青龍窟でクリーン大作戦(3/21) 新洞発見トンネル、正式名称は天崎鍾乳洞トンネルに(3/16) 稲垣吾郎版・金田一耕助、第2弾は八つ墓村に(3/11) 「質志鍾乳洞」が京都府指定天然記念物へ格上げ(3/11) 「秋芳洞」が一部バリアフリー(2/24) 韓国学生が天崎鍾乳洞トンネル工事を視察(4/1) 「仲原鍾乳洞」再オープン(2/23) 「五代松鍾乳洞」再オープンへの動き(2/11) チョコQ食玩にキクガシラコウモリ登場(2/4) 「安家洞」総延長12736mに更新(1/23) 南西諸島最大の鍾乳洞発見(1/15)

2003年「巷の噂」はこちらへ
ドイツ洞窟で象牙彫刻発見(11/18) 日本洞窟学会事務局移転(11/17) ZOOMシリーズ廃盤へ(11/2) 円錐カルスト山地、国定公園への動き(10/27) 聖嶽遺跡ねつ造疑惑、否定も肯定も困難(10/26) 第16回日本鍾乳洞サミット開催(10/10) ル−マニア洞穴で現代人化石発見(9/24) 秋吉台で牛が防火帯造り(9/22) 「河内の風穴」装備洗い場の変更(9/14) 「ごろごろ水」夜間吸水停止(8/27) 「あぶくま洞」で洞内演奏会開催(8/15) 沖永良部島で大洞穴2洞確認(8/19) 「大境洞窟住居跡」内部亀裂を現地調査(8/12) 「龍泉洞珈琲」にBLACKが新登場(7/21) 中国発周口店近くの洞窟で古人類化石発見(7/4) イギリス初の氷河期の洞窟壁画発見(7/4) 新酒「無法松"青龍"」限定発売(7/4) オーストラリアで4000年前の洞窟壁画発見(7/2) 「あぶくま洞」開洞30周年(6/3) フェルナンド・ペツル氏死去(6/2) 宮城沖地震の影響 「龍泉洞」プール白濁(5/29) 「大境洞窟住居跡」内部修復へ(5/22) 奥秩父で中規模鍾乳洞発見(5/3) 南ア洞窟で猿人の頭骨化石発見(4/25) 国内最大級の海底鍾乳洞発見(4/16) ラスコー洞窟壁画が危機(3/30) マニュアル本「洞窟探検入門」発行(3/23) 「糸数壕」7月から有料化予定(3/12) 山形村教育委員会、内間木洞を報告 (3/11) 内間木洞全国総延長第3位、マスコミ発表へ(2/11)  国内最大級のカグラコウモリ生息地確認(1/22)

2002年「巷の噂」はこちらへ
ブラジル、観光洞の保存状態悪化(12/6) フゴッペ洞窟、保存施設改修工事進む(11/21) 竜宮城鍾乳洞、石垣島鍾乳洞へ名称変更(11/18) 平尾台で1日2回巡視(11/8) 秋芳洞、桟橋掛け替えへ(9/6) コウモリフェスティバル2002in富士山開催(8/25) 秋吉台大会in2002開催(8/11) 2002三陟世界洞窟博覧会開催(7/10) 珪質片岩洞窟発見される(6/29) キティブタバナコウモリの生息地確認(6/15) 高知土佐市の新洞、一般公開へ(5/30) 満奇洞で硬貨を回収 市社協へ全額寄付(4/25) 河内の風穴・洞内保護活動と新入洞許可条件(4/1) 鍾乳洞の湧水原料にミネラルウォーター製造(2/16) 岩手・瓢箪穴遺跡石器76点 1点除き捏造か(1/15)

2001年「巷の噂」はこちらへ
石船沢鍾乳洞の名称変更(12/20) 高知県土佐市で新洞発見(11/14) あぶくま洞リニューアル(10/24) 平尾台でのケイビングについて(10/15) 岩泉町・瓢箪穴遺跡もねつ造(10/06) 青岩鍾乳洞入洞規制(10/3) 2002年のケイフェスは秋吉台に(8/13) 葛生原人は室町人と断定(7/10) 「嵩山の蛇穴」落書き消し作業(7/8) 「嵩山の蛇穴」落書き!国史跡被害(6/28) 青木ヶ原樹海で熊に襲われる(6/22) J.E.Tが三重で大洞窟を発見(1/5)

2000年「巷の噂」はこちらへ
「安家洞」で国内最大級のシールド発見(12/29) 「諏訪洞」入洞禁止に(12/22) 「ちゃんから穴」のお店「木古里」TV放映(12/9) 「美山町プロジェクト」で新支洞発見(12/7) 「ちゃんから穴」測量終了(12/3) 「サイアス」に洞窟記事(10/26) 「ちゃんから穴」入洞禁止に(9/24) 「大倉鍾乳洞」測量が1年ぶりに行われる(8/6) 「河内の風穴」は4000メートル級間違いなし(7/16)


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