洞穴名 宇山洞(うやまどう)
所在地 岡山県新見市豊永山矢中峠3014  
管理状態

管理洞(許可必要=新見市教育委員会) 

縦断面分類 斜洞
規 模

総延長1514.9m 高低差107.4m(岡山大学ケイビングクラブ〔2001〕:「報告書 第11集」より)

洞穴情報 洞口1967年にナウマン象の歯が発見され、翌1968年には縄文時代の土器や人骨が発見された。
洞口高は20mと巨大で、洞床には洞奧に向かって微水流が流れている。NW方向に曲がり始める辺りから急激に下り始め、ここまで来る間に泥床を通過してくるために滑りやすい。クリーム色のフローストーンをどんどん降り、その後は水流を進む。2つの水くぐりを経て最奥部に到達する。地底深く降りていく感が楽しめる洞穴である。
岡山県指定天然記念物(阿哲台の内)。(文責 千葉伸幸)
入洞者 千葉・宮野原
最終入洞日 2002年1月1日(千葉・宮野原)
み る

草間の間歇冷泉

たべる

大衆食堂「ふじや」:国道313号沿い、薬師堂。アットホームな感じの食堂で、多少のわがままも快く聞いてくれた。温泉が併設されているので、一風呂浴びてからすぐに晩酌が出来る。рO866−52−3065

いやす

「ほくぼう温泉ふじや」:日帰り入浴施設。700円。国道313号沿い、薬師堂。内湯のみ。どう見ても食堂だが、近づくと温泉も営んでいることが分かる。沸かし湯だが、温泉水を買っていく人がいるほど人気がある。рO866−52−3065

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