洞穴名 高松沢の穴(たかまつさわのあな)
別 名 高松沢鍾乳洞
管理状態

自然洞(許可不要) 

縦断面分類 横穴
規 模 総延長120m 高低差約12.5m(近藤純夫編〔1995〕:「ケイビング 入門とガイド」より)
洞穴情報 水流部信仰対象となっている洞穴で、洞内外に石祠がある。洞口の祠は明治年間に設置されたもので、黒岩山神社と刻まれている。洞内の祠には何も刻まれていなく、比較的新しい年代のものと推測される。
洞口を入るとすぐに水流が現れ(流出口は洞口とは別)、その先は落盤帯となっている。ここから洞奧へは上下層2ルートあり、これらは数ヶ所で連結している。最奥部手前には水深40p程度のプールが見られ、サワガニが入り込んでいることもある。(文責 千葉伸幸)
入洞者

千葉、朝倉、村野て、木嵜

最終入洞日 2007年11月11日(千葉、村野て、木嵜)

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