洞穴名 大倉鍾乳洞(おおくらしょうにゅうどう)
別 称

大倉の洞窟、仏穴

管理状態

自然洞(許可必要=南牧村文化協会) 

縦断面分類 横穴
規 模 総延長約900m+ 高低差約30m
洞穴情報 竪穴部下洞内は2層に大別され、竪穴部で連結している。全体的に天井高が低いところが多く、最奥部には水流を見ることができる。水たまりにもメクラヨコエビが確認されており、活動には注意が必要である。
1995年より「江戸川ケイビングクラブ」「明治大学地底研究部」らによる合同測量調査が不定期的に継続しており、この調査活動以外は許可が下りない。(文責 千葉伸幸)
入洞者 千葉、雨宮、酒井、細野
最終入洞日 2000年8月6日(千葉、雨宮、酒井、細野)

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