洞穴名 縄文鍾乳洞(じょうもんしょうにゅうどう)
別 称 縄文大鍾乳洞・縄文洞・安久田地獄穴
所在地

岐阜県郡上市八幡町安久田

アプローチ

郡上八幡市街より国道256号を岐阜市方面へ進む。4q弱で案内板に従って左折、道なりに進むと管理小屋の裏に開口している。周辺図(マピオン地図)

管理状態

観光洞(大滝鍾乳洞管理事務所рO575−67−1331) 

縦断面分類 竪横複合型
規 模

総延長?m 高低差?m

洞穴情報 縄文・弥生人の住居跡ホール地質調査から予想されて発見された。
7層からなる竪横複合型で、洞内には豊富な二次生成物や顕著な溶食形態など、見どころがも多い。また、古代人や土器などが展示してあり、縄文・弥生時代の生活も学習できるようになっている(洞内生活ということではない)。観光最奥部では、縄文・弥生人の住居跡がある。ここからは縄文土器、獣骨、弥生人骨、炭層、炉跡が発見された。また、この住居跡ホールには出入口が見あたらず、東端部にあった出入口が二次生成物によって覆われてしまったのであろうと予想されている。
隣の観光洞「大滝鍾乳洞」よりも見どころが多いが、比較すると観光客が少ないそうである。冬季閉洞だが、事前連絡をしておくと入洞させてくれる。近年はミステリーツアーとして、ライトによる観光となっている。
岐阜県重要文化財・重要遺跡。
入洞料金500円。(文責 千葉伸幸)
入洞者

千葉、細野

最終入洞日 2001年7月31日(細野)
み る

(仮)古代人之墓:縄文鍾乳洞出口の上。洞内で発見された人骨が葬られている。

たべる

郡上八幡ビール愛水舎:八幡町、国道256号と472号分岐付近。レトロな建物で、わき水を使用した地ビールと南仏料理が楽しめる。рO575−66−0160

いやす

明宝温泉「湯星館」:日帰り入浴施設。500円。めいほう高原、飛騨美濃有料道路そば。露天風呂あり。рO575−87−2080

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