群馬県
洞穴名
生犬穴(おいぬあな)
所在地
群馬県多野郡上野村
規 模

総延長183.2+m 高低差41m

伝 承
狼が棲んでいたという伝承がある。
備 考
国県指定天然記念物。
参考文献
地元におけるヒアリングにより入手

洞穴名
不二洞(ふじどう)
所在地
群馬県多野郡上野村
規 模

総延長587m 高低差?m

伝 承
洞内竪穴”空穴”には、美しい姫が機織りしているという伝承がある。
備 考
県指定天然記念物。
参考文献
書名不明

洞穴名
仏穴第1洞(ほとけあな)
所在地
群馬県多野郡神流町
規 模
総延長76.0m 高低差17.4m
伝 承
鶏を放り込んだところ、叶山山頂付近にあった人工洞から出てきたという伝承がある。
参考文献
地底旅団ROVER元老院(2005):奥多野かんな姫計劃報告書1・群馬県多野郡神流町立処山洞穴地域調査報告

洞穴名
仏穴第4洞(ほとけあな)
所在地
群馬県多野郡神流町
規 模
総延長81.6m 高低差7.9m
伝 承
大正時代、行者が住んでいたという伝承がある。
備 考
現在はアプローチ困難な位置に開口しているが、当時は生活道の脇に開口。
参考文献
地底旅団ROVER元老院(2005):奥多野かんな姫計劃報告書1・群馬県多野郡神流町立処山洞穴地域調査報告

洞穴名
下穴(したあな)
所在地
群馬県多野郡神流町
規 模
総延長約100m 高低差約10m
伝 承
洞口から鶏を入れて燻したところ秩父に出てきたという伝承がある。
参考文献
地元におけるヒアリングにより入手
 

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