氏 名 村野 哲雄 (Murano, Tetsuo)
通 称 てっつぁん
役 職 副代表(2006年〜) 衛生
年 齢 ゲームウォッチに燃えた世代
性 格 穏やかな狼(天真爛漫、気高い精神の持ち主)
A型+ 水瓶座
職 業 ドラッグブローカー
好穴系活動 測量
アドレス murano@f6.dion.ne.jp 森の中でお昼寝中
学校嫌いで集団嫌いの俺は、小学生のときから洞穴がむやみに好きで、親にせがんでは五日市や奥多摩の鍾乳洞に連れて行ってもらった。
中学生のときは、近所の崖に一人で横穴を掘っていた。
高校生のときは、たった一人の友人を誘って「K沢鍾乳洞」へ行ったが、ヤツは閉所恐怖症だった。そんなわけで、結局一人になった。
大学生になってからは、単独トレッカーとしての道を歩み、洞穴からは一時離れたかに見えたが、社会人になってから再び出張にかこつけて現地付近の観光洞に足を運ぶようになった。この期間、北は「龍泉洞」から南は「球泉洞」まで、日本各地の観光洞に出没している。

そして、そろそろ観光洞だけでは物足りなくなってきたころに、ネット検索にて地R元の存在を知る。
同時に体験ケイビングを行っていることも知り、興味を持ったのだが、最初は参加申し込みをすべきかどうか迷った。何故か。名前が怪しかったからである。
しかし、自分の居住地域のケイビング団体であることに親近感もあって、最終的に申し込みを決意。

2002年春、第9回地R元体験ケイビング「石舟沢鍾乳洞」に参加した。このときは初めての自然洞入洞にかなりびびったが、洞穴の世界に完全にはまる第一歩の経験となった。
当初はなぜか千葉代表から他団体への所属を奨められながらも(その理由は当の本人も忘れてしまったらしい…)、地R元への入団を希望。
同年7月、晴れて入団して現在に至る。

2006年、「日本洞窟学会」に入会。

ある事柄に興味を持つと、徹底的に探求したくなるタチで、自分が納得するまでは同じ作業の繰り返しも苦になることはあまりない。同じ洞穴でも、行くたびに何らかの新しい発見があるものである。そんな点からは調査向きなのかも。

ケイビング以外の趣味は、ドライブやツーリング、絶叫マシンなど。基本的に乗り物が好きらしいです。
そういえば、小学生の頃の将来の夢は「新幹線の運転手さん」でした。


日本洞窟学会(ケイビング探検技術分野)所属。元ケイビングジャーナル編集部(副編集長)。
龍泉洞測量調査に参加中。

2016年の抱負:なるべく穴に入る。報告書の発行。

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