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伝統ということ・・・・
 それは大切なものを伝えるということ・・・・
 さらに次の世代に向けて
 Traditional Scouting
 伝統的スカウティングという選択

Scouting is a game. (Lord Baden-Powell of Gilwell)

 子どもたちが野外で思い切り遊ぶこと、それは大切な学びの場でもあります。スカウト活動の創始者であるベーデン=パウエル卿はこの考え方を基にボーイスカウト、ガールスカウト運動を展開しました。われわれベーデン=パウエル・スカウト日本連盟はこの考えを重要なものとして、できるだけベーデン=パウエル卿が行った方法でスカウト活動を実践する団体です。
 現在主流となっているスカウト団体と異なるのは、創始者の方法を忠実に伝えていることです。これは決して今のスカウト活動を否定するものでも、対抗あるいは競合しようとするものではありません。青少年の健全な育成という目指す目的に変わりありません。ただ、その方法が異なるのです。武芸や文芸の世界では多くの流派があるのと同じで、同じ目標に向かうための選択肢を増やしているのです。
 どの道をたどるのか、決めるのはあなたです。われわれはこの主体性ということをおおいに尊重したいと思っております。

スカウティングが目指す3つの「いきる」−ふたつの「生きる力」とひとつの「活かす心」

 「いきる」ためのひとつめは、「社会で生きる力」です。これには、技能章に代表される職業に結びつく能力と、意思決定や計画企画などの能力、自主性や自立性など自らの道を開拓していく能力です。
 ふたつめは、スカウトクラフトそのものですが、非常時、特に災害時に生き抜く能力です。どんな状況でも生活する能力、サバイバル技術は身に付くと思います。
 そして最後は、「活かす心」です。これは奉仕の心そのものです。自分の持っている能力を「活かす」とともに、他の人々を「活かす」心です。
 これらは教室的に教えて身に付くことはできません。スカウティングを通じて指導者はこれらを教えるのではなく、引き出すことを訓練の基本としています。指導者は何でも知っていて教える人ではなく、誰にそれを聞いたらよいか、何を調べたらよいか、などの解決の糸口を導くことをこころがけています。
 
  • 2016年度より当連盟の名称が「ベーデン=パウエル・スカウト日本連盟(Baden-Powell Scout Association of Japan)」に変更となり、この名称で世界連盟に登録されることになります。これに伴い、ウェッブサイトも改訂されます。
  • 2015年にインドにてアジア地域ジャンボリーの開催が決定しました。
  • 「カブのための舎営と野営」が完成しました。メンバーエリアからご覧ください。
  • 野営基準が完成しました。メンバーエリアからご覧ください。
  • 連盟の案内小パンフができました。 背景あり 背景なし
  • 世界連盟(WFIS)の「スカウト・ディスカバー・ザ・ワールド」プロジェクトが開始されます。案内文書はここ
  • ローンスカウトの受付は随時行っております。
  • 2017年にWFIS世界ジャンボリーがアジアで開催されます。詳細が決定次第掲載いたします。