天王山清掃ハイキング
2011年6月5日     同行者:カランクルン会員、会友&関西ハイキング倶楽部&ひまやまの皆さん
訪問先  天王山(JR山崎駅から)

 9:00JR山崎駅集合…10:00天王山山頂三角点…15:00長岡、サントリービール工場
 
淀屋橋の予定もなかったので、清掃ハイキングに出かけた。
暑い晴れの予想だったが、山中は涼しい登山日和だった。
例によって、長岡天神駅前で宴会

9時前に山崎駅に到着。
皆さん、早々に集合されている。
踏切を渡ったすぐの登山口から登山開始。

結構急な登りである。
途中で由緒正しい神社や仏閣に出合う。
急坂にもメゲズ、ゆっくりと高度を稼ぐ。
流石に最初からの急坂で、皆さんお疲れである。
それでも、流石に速やかに山頂に到着するなど、やはり只者ではない?
天王山山頂

ここからはなかなかの迷路である。
山頂から比較的広い道を下るのだが、
分かりにくい分岐点で左に曲がり、暫くは狭い尾根道を行く。

「いろいろと分岐がありますね」
途中からは、竹藪の中を進むが、この辺りは空き缶、空き瓶が散乱している。三角点に着く。

「筍掘りの人たちが捨てていかれたのでしょう!」
竹林のタケノコ畑の中、厭になるほど下ると、最後は、サントリーのウイスキー工場の奥に
出てきた。その脇のしっとりとした風情の神社で、些か早めの昼食をとった。
下山地点の椎尾神社

「サントリーのウイスキー工場も見てみたいですが、ビール工場が先ですね」
今回のごみ収集の集積場の水無瀬神宮を目指して旧西国街道を歩きます。


以前はもっと多かったそうだが、多いのも問題だが少ないのも問題だそうだ。
「複雑ですね」「いやー、皆さんご苦労様でした」
「此処で解散!?.」

これがメインイベントだと思いきや、実は(本当の!)目的があったのですね
サントリーウイスキー工場前にて

最後は収集したごみを分別し、重さを量る。
「思いのほか少なかったですね」

「それではビール工場に向かいます」
サントリーの京都工場(長岡京市)が目的地である。

JR長岡京駅(旧 神足駅)で送迎バスを待つ。
工場についても、製造現場案内が30分!
何時もながら、試飲までの苦痛の時間が長い。
矢張り工場の生ビールのうまさは最高でした。
水無瀬神宮でのごみの測定

前回もこれで終わりでなく、今回も2次会ですね。
同じ店に向かい、開店前のお店に融通をきかして入れてもらいます。

「これが定番なのです」
最終的に10名が参加し、焼酎の1升ビンが空いたのでした。
長岡天神駅前の店にて