六甲、納山祭りー日帰りハイキング

2010年12月11〜12日()     同行:淀屋橋5名

9:00蓬莱峡出発…12:00一軒茶屋…15:00岡本
 
今朝は幸いにも好天のようです。
納山祭の後、有志で六甲横断に出かけました。

今回の淀屋橋の納山祭は例によって蓬莱峡である。
種々のご馳走や酒が宴会を賑わす。
歯医者さんの受診が長引き、少し遅れてバスで到着したが、既に全てがセットされている。
「ご苦労様です」
料理用のタープ
先ず8月に亡くなったOMさんのを追悼して、黙祷する。
私にとっては長らくご一緒したので、寂しい思いでイッパイである。

夜も更けてくると、宴会は最高潮である。
焚き火を囲んで重い思いの話を語るが、如何せん!
老齢は皆に迫っている。
焚き火を囲んで
NOさんの車で登山口まで送ってもらう。
船坂の裏山から登るのである。

更に歩みを進めます。
もう十分に深山の気分です。
「今日は気分も楽です。
有馬へは魚屋道から下降しましょう!」


途中で登山道の分かりにくい地点も出てきて、皆とはぐれました。やや早い先頭のペースに遅れたのでした。
「こんなん初めてですよ。仕方ありませんね。
しかし、単独行は山登りの楽しみを満喫できますね!」

携帯で連絡が取れたので、近くの尾根を登ります。
裏六甲の登山道にて
急な尾根道を休まずに登り続けると、漸く東六甲のドライブウエイに到着。
休憩していると、携帯電話でもう直ぐ合流できると連絡が。
「えっ!未だ途中ですか。一軒茶屋で待ってます!」

合流後は七曲を下り(此処も大勢の人が登ってこられました)
雨が峠から横池に向かい、私は打越山、皆さんは荒地山に向かいます。
「此処でお別れしましょう。気をつけて行ってきてください」
打越峠の下りにて
 途中で打越山にも寄りますが、誰も居られません。
下りは家の裏に出ようとしましたが、道標より方角が気になります。迷うことなく左を取りますと、関電の見回り道から八幡谷に下りてしまいました。
「矢張り、地図をしっかり点検しないと駄目ですね」
 
今日は足取りも重く、中々進まない。
「今日は町並みの小さな変化を楽しみましょう」
打越山