番外!岡山、A山農場ー田植え祭&備中松山城巡り
2010年5月22〜23日     参加者:IS,KK,MM,NO,ST&Bergen
訪問先  A山農場
昨年は収穫(稲刈り)にSTさんらが参加したが、今年は初の田植え体験!
またまた、淀屋橋の面々が岡山まで出かけました。
「最近は山より番外が多い?!
実は、田植えに名をかりた宴会ですね?」


皆さん、前回にも記したように宴会には目が無いので、即参加!
またまた、繰り返しますが
「週末に家に居ると、健康に悪いですよ!」

大阪駅で集合、一路A農場を目指す。
途中道路が混んでいて、買出しも済ませると、現地に着いたのは15時になっていた。
高梁市のA山邸前にて
またまたうろ覚えであるが、ISさんらが最近来ていたので、間違わずに現着。
「懐かしいですね。立派な温室や庭が出来ていますね!」
早速、遅いながらも昼食の焼きソバ作りだ。

食後は早速、田んぼに出かける。
広さはざっと130坪くらいだと。
一段上の田圃は既に田植えを済ませたという。
Aさんと友人のIさんが用意を進める。
全員一列になって、印をつけた糸に沿って、30cm毎に1本植えである。
「KKさん!そんなに何本も植えたらイカンがな!」
オーナーのAさんの教育的指導が入る。

兵庫県北部の出身のMMさんは流石に慣れておられる。
「衣装も凝ってますね」
田植えの真っ盛り
汚れを落としたら、早速に宴会である。
メインはバーベキューの、何時もながら賑やかなかな宴会である。
食も酒もどんどん進み、何時ものように夜は暮れて行く。

(Bergenは不覚にも、途中で睡魔に襲われてダウン!)
「最近は睡眠不足が続いているので、申し訳ありません」
夜の宴会
翌日は畑に玉葱を抜きに水田の下段の畑に出かけたが、皆さん余りの雑草の育ち具合に吃驚

「Aさんは無農薬、無肥料だといっていたが、雑草は抜かないといけませんね!」

急遽、雑草取りにギアチェンジ。
(MMさんは流石に機転が利く)

オーナーの方針が行き渡り、肥料も無いので大きな玉葱ではないが、味は保障付き?そこそこ立派な収穫である。

生みたての卵と共に、頂いて帰ります。
「此処は自然と共生した住まいですね。
不便であっても、生活して行く上での遣り甲斐は大きいでしょう
よ」
家の前には鶏が自由に駆け回る
翌日も少し曇りながら、良い天気である。
「計画書にあるように、今日は備中松山城の見学ですね」

この城の天守は国指定の重要文化財で、標高430m。
全国の城の中で一番高いところに天守閣があったため、廃藩置県のドサクサの中で破壊を免れた貴重な城である。

以前に一度来たことがあったのだが、改修工事のため天守には入れずであったので、是非とももう一度来たかったのであった。
「もう一度来れて感激です。今回はメンバーが良かった?!」
(一昨年にも淀屋橋で来たのでしたが、賛同を得られずに城見学の提案は却下されました)
備中松山城
土日は途中の駐車場までしか車は行けない。
其処からはシャトルバスが運行されているのだが、淀屋橋の連中は勿論歩く。
駐車場のおじさんは登りは50分だという。
「そんなにはかからんで」

事実、シャトルバスの終点まで20分でしたが、此処から城までまだ700mの対談の登りが待っていた。
よく晴れているが湿気もあるので、結構汗もかきます。
ようやっと城に到着。
入場料300円なり。

山登りが出てきたので(?)皆さん、晴れやかな表情で記念撮影です。
「矢張り山登りが無くっちゃね!
Aさん所に来るなら、この城には何度も寄れますネ。
(高梁の)街の雰囲気も良いので、ゆっくりと見学してゆきたいですね」