裏六甲、鎌倉峡カランクルン納山祭&百丈岩RCT
2009年12月5〜6日()     同行者:HT,KA,SR,U,S&Bergen
12月5日(土)::カランクルン納山祭

淀屋橋労山の納山祭が仕事と重なったので、已む無く1週間前のカランクルンの納山祭に出かけました。幸いにも晴れで、納山祭と翌日の百丈岩RCTを楽しみました。
鎌倉峡キャンプ場で
12月6日():百丈岩RCT
今朝は晴れています。
風も無く、冬にしては岩登り日和(?)です。

BergenとHTさんはクレッター、SRさんとKAさんはアイゼンです。
「冬の”越百〜空木〜木曾殿越”縦走の練習ですね!」

私もこの因縁の縦走に参加したかったのだが、如何せん!仕事が入ったのだった。
(結果的には、大雪で越百小屋で断念された)

下部岸壁から登り、次いで西壁からその上部に抜ける。HTさんがリードだ。
今年のRCTはわずか数回です。
いつも緊張します。
百丈岩の下部岸壁も、ピンが沢山抜かれて、意外と傾斜が急なのにいまさらながら驚いています。
確保するHTさん

KAさんとは久しぶりである。
現在は定年後の雇用延長で(単身赴任で)大阪に居ると言うが、来年は?

今年最後のRCT?冬は八ヶ岳とか?

「何時も元気だ前向きですね!」
「今日の百丈岩は人影も少ない」

西壁のルンゼはよく練習に来ますが、此処は初めてです。
HTさんがリードし、BergenとKA,SRさんはフォロワーで登ります。
KAさんの勇姿、西壁にて

次いで東稜に向かいます。
此処も慣れているはずなのに、少し東側の急なところから登ると、緊張します。
1ピッチ目でピナクルの下に登りますと、其処からは急ですがホールド、スタンスも十分。
少し馴れて来ました。

「今日は雨は大丈夫かな?」
上に登るにつれて風が吹きます。
体も冷えます。

SRさんと確保するHTさん、東稜にて
此処で少しハプニングが!
SRさんが行方不明!
櫓方面に下りかけて、あまりに追いつかない!
HTさんが逆方向に探しに行って見つけたのでした。
先に進んだSRさんが、(東稜の頂から)逆方向に下ってしまっていました。

「ここは私も何度か間違えましたね」

これで安心。
道場駅まで戻りますと、大勢の山仲間が
集まっておいででした。
 
百丈岩を見上げる