摂津、ポンポン山ハイキング
2009年3月1日()     キタロウハイキングクラブ主催、カランクルン会員会友参加

10:00JR高槻駅集合ー10:30出灰…12:00福寿草群生地…14:00ポンポン山山頂)…17:10長岡天神駅

今まで何回も出かけたが行けなかったポンポン山。
お誘いがあったので、朝早くから出かけました。
思いのほか山深く、山上からの景色も素晴らしかったです。


高槻市バスの山間部線は、摂津峡のきのこハイキング以来です。定刻に集合しましたg、何と皆さん、総勢17名の大所帯。

芥川沿いにバスは進みます。
今日の目的(の、ひとつ?)は、福寿草の鑑賞です。出灰(イズリハ)でバスを降ります。

全員集合。
「さあ出発です!」
今回の山行L.のKお姉さまが山行の注意を述べられます。
梨木大神

暫くは川沿いの道です。川の左岸は京都市大原野です。やがて橋を渡り、山道に入ります。次第に道は急峻さをまし、山深い感じが中々よろしい。木の葉の落ちた、混合林の林です。

右すればポンポン山山頂ですが、先ずは真っ直ぐに谷を下り、福寿草の群生地に向かいます。
自然保護のため、登山道の周囲にロープを張り、地元の方々が管理されています。
登り道にて
急な坂を下りますと、群生地に到着です。
そんなに大きい規模ではありませんが、中々の壮観です。

幸いにも、見物の人はそう多くはありません。じっくりと眺める人、写真に熱中する人。
名残が惜しいが出発です。

「さあ早く行きましょう。時間が迫っていますよ」
福寿草
一旦谷筋に降り、開けた陽だまりのところで昼食です。

「矢張り、風が無いのは楽ですね」

此処からは、沢登りの源頭のような谷筋を、ポンポン山に向かって登ってゆきます。
頻回に渡渉がありますが、水嵩も多くないので楽勝です。

やがて頃に到着すると、直ぐ脇が山頂でした。
「此処からの眺望は最高ですね!」
山頂にて
下りは釈迦岳より長岡の奥海印寺に下山します。
途中、地形が結構複雑なので、読図が欠かせません。
途中にKさんが言われていた、梅林に出ました。花盛りでした。
「Sさん、この梅林の解説は2ヶ国語で行われていますよ。なんせ、Bilingualですから」Sさん、今一理解できません?

結局阪急電車の長岡天神駅まで歩き、時間いっぱいまで楽しみました。
「こんな近くで、山深いが手軽な山もいいですね」
梅林にて