奥美濃、能郷白山の旅
2009年3月20〜月21日     同行者:ST、SY,IS,KK、MS,NO,MY
13年ぶりの能郷白山です。
前夜泊は道の駅、薄墨です。
以前同時期に登ったので、今年は雪も少ないのに吃驚です。
天候は幸いにも快晴に恵まれました。
急登の支尾根の林道合流点~前山を
3月20日():

15:00大阪モンベル前集合、出発…18:00道の駅(幕営)
例によって道の駅で幕営。
最近のY山岳会の夕食は、食事、アルコールとも各自持ちよりである。それをシェアーして頂く。清算の必要の無い、合理的なシステムである。
しかし、発泡酒を持ってきて、人のビールを飲む輩も問題視されている?
幕営場所にて。
3月21日(

4:00起床、6:00登山口駐車場出発…9:00稜線上…10:00山頂10:30…14:30駐車場ー19:30帰阪
今日は早くに取り付きます。
雪は例年に比べてやはり極めて少ない!

今日は早起きのアタックです。
なんせ8時間行動ですから、早く取り付くに限ります。
登り掛けから快晴です。
林道を川に沿って進みます。
登山口を目指して中谷登山道を進む。


やがて道も細くなり、登山道の始まりです。
巨大な堰堤の脇から支尾根に取り付きます。ます。
此処の道はしっかりと記憶に残っています。


「此処からが急なんですよ」
登山口の標識

ヘヤピンカーブの林道の合流点を過ぎると、しっかりと積雪が出てきました。
尾根に出てからも、前山まで急な登りが続きます。
南の尾根を登る
前山からは、白山方面の眺望が望めます。北、中央アルプスや御岳、乗鞍も見えます。
それにしても、能郷白山の白き、たおやかな峰は、神々しいばかりのオーラを漂わせています。
前山から能郷白山
この稜線上もかなりのアップダウンがあり、右側(東側)は急傾斜の雪壁になっています。
前山のJPもそうですが、視界が利かないときなど、かなり難しい登りが強いられそうです。
今日は比較的楽に進めました。

最後の急傾斜の登りで、過去の記憶が鮮明に戻ってきました。あの時は、ガスの中でした。
山頂にて、Bergen
漸く山頂で大眺望を楽しみ、急傾斜を下ったコルで休憩します。快晴の中のビールは最高です。
十分楽しんだ後の前山までの登りは、たいそうえらかったです。

帰りは林道でフキノトウ探しを楽しみました。
山頂直下のコルで昼食

13年ぶりの能郷白山は天候に恵まれ、快適に登れました。
前回はメンバーが41名でしたが、今回は倍増です。
しかし、代わり映えのしない参加者です!
これがY山岳会の現状?

山は天候が一番です。
登りの苦しみを快楽に!
人生、無駄なことはひとつも無い!