京都北山、愛宕山スノーハイキング
2009年1月2日(金)     カランクルン:IH,NH,UF,H,U,T,H&Bergen1

10:00清滝…12:30龍の小屋(宴会)…14:30山頂…16:30清滝

京都時代に何度か出かけた、嵐山の愛宕山。新年早々お誘いがあったので朝早くから出かけました。
宴会で大いに盛り上がりましたが、帰りのトイレに寄った際に、親切な(?!)人に、置いたザックを忘れ物と間違えて警察に届けられるハプニングがありました。
正月早々、波乱の年でしょうか?


阪急の嵐山線は初めて乗りました。
全線単線のですね。初めて知りました。

清滝まではタクシーで向かいます。
タクシー内で、清滝トンネルの話で盛り上がりました。

表参道を避けて、堂尻川沿いに登ります。
今日の目的(の、ひとつ?)は、龍の小屋での宴会です。
林道が緩やかにうねうねと伸びて行きます。
「あっ、ありました!梨木大神です!」
梨木大神

 
やがて道は急峻さをまし、雪も深くなってきました。峠の首無し地蔵は昔通りの佇まいですが、枯れた花が多数供えられています。

左すれば山頂の愛宕神社ですが、先ずは真っ直ぐに谷を下り、龍の小屋に向かいます。
昔の記憶が段々と戻ってきます。
川沿いの中々美しい登山道です。
首無し地蔵
やがて平坦になると、龍の小屋に到着です。しかし、残念!UFさんが小屋の鍵を忘れたの、軒下での宴会になりました。
結構、隙間風が吹き込んできますが、
鍋に酒も出てきて、楽しい宴会に時間を忘れます。

名残が惜しいが出発です。
「さあ早く行きましょう。時間が迫っていますよ」
龍の小屋前で!
まずは首無し地蔵まで上り返します。
アルコールが登りに堪えます。
此処から神社までも結構なのぼりです。

神社からの下りは、表参道を取ります。
流石に行きかう人は少なくなり、夕闇も迫ってきました。
でも、時間いっぱいまで楽しみました。

「こんな手軽な山もいいですね。懐かしさで一杯です。京都に来たら、歴史巡りの山行ですね!」
表参道にて