大峰、七面山(紅葉ハイキング)
2008年11月2日     同行者:
訪問先  七面山
11月の初め。紅葉を求めて、大峰に出かけました。

 ところが大変!国道の不通区間で、30kmほどの迂回を余儀なくされました。日ごろは元気な淀屋橋の皆さんも、これにはぐったり!

反動でしょうか?漸く到着したテント場では、(フラストレーションを癒すため?)宴会は盛り上がります。
子育てで山行から遠ざかっていたRM女史も、久方ぶりの復帰です。
幕営場所での宴会
「今日は暫く長い林道歩きです!」と知らされると、
「えーっ、そんなに!」と皆さんが言う。
でも、皆さん!、静々と進まれる。何せ、周囲の風景がよろしい!
いかにも心が癒される。自然林の林である。

山頂に到達してから、予定のコースを取ろうとしたが、
其処は柔軟な淀屋橋!
「天候と視界が悪ければ、無理をする必要はない!」
(賢明にも)途中で引き返しました。

「何ぼ行っても、こんな風景ですよ」

Lの、S夫人がノタマワレます。
途中の平坦地で
登頂後、長い林道の下りです。
この時に、
「この林道の製作目的は何だったのだろうか?」
との、素朴な疑問が生じました。
全国、いろんな山に行きましたが、崩壊した林道の製作目的は何なんだったのでしょうか?
徒に
「農水省の予算消化のために作られたのでないか?」
反省の無い官僚たちに問いたい言葉です。
紅葉の林道を下る
蛇足ですが、この七面山には中ノ川の遡行でその肩に登りました。
素晴らしい絶壁が印象的でした。
今回は、尾根ルートでしたので、中々良い雰囲気に恵まれていましたが、壁は見えませんでした。
今回は、沢登りと異なり、十分な紅葉が楽しめました。
紅葉の楓?