鈴鹿山脈、最北の旅
2008年5月24()〜25日() L:NC,ST夫妻、OK,MS,MK,IS,NN,K&Bergen,計10名
記録
5月24日():

18:00大阪出発…21:00多賀町、野鳥の森駐車場東屋

鈴鹿最北の御池岳の登頂は、鞍掛トンネルの南から出発です。
今夜の幕営場所を探しますが、雨なので東屋がほしいものです。
探し探して、絶好のサイトが見つかりました?

彦根ICから多賀町方面に向かう。
結構な雨です。

「こんな日は是非とも東屋の下で幕営したい!」

切実な思いです。
麓ではテントが濡れるのは避けたいものです。
(山の中では運命ですが)
幸いにも格好の場所が見つかりました。
早速、宴会です
早速宴会である。
5月25日():

5:00起床、6:出発…7:00山行出発…9:30御池岳山頂10:00…12:00下山ー近江温泉(入浴)ー16:00大阪

雨も小降りです。何とか登れそう。思いのほか、楽でした。
滋賀県の清掃登山の方たち以外とは、何方もお会いしない、静かな山行でした。

今日は鞍掛トンネルの南から鞍掛峠を経て、御池岳まで縦走ですが、この山域は、私も一度体験しています。
帰りにトンネルを歩いた経験が、奇妙に印象に残っています。

「今日くらいの雨なら、楽勝ですよ?
しかし、ヒルが嫌だな」

山道を進みますと、やがて鞍掛峠のお社です。
ガスで、周囲の見通しもいまいちです。

大見の、尾越に向かう分岐点にて
尾根道の素晴らしい植生の中を歩きます。
巨木は無いのですが(石灰岩地形のため水が沁み込む?)
低木の程よい林です。

「雰囲気は最高ですね?」
最後の急坂を上ると、鈴北岳でした。
ここは木の無い山頂です。

「先ずはビールで乾杯しましょう」
時間は十分あるが、まずは「お疲れさん!」である。

風下で休んだ後は、最高峰の御池岳を目指します。
ガスで見通しの聞かないまま、試行錯誤で漸く到着です。

御池岳山頂
山頂でゆっくりと休憩です。
いろいろと食べ物が出てきます。
「ここは見通しが聞きません。
それにしても山深いところですね」


前回来てから、15年以上経っているだろう。
懐かしの地である。

「さあ、ボツボツ帰りますか?」
我々は往路を辿って帰って行く。
自然が残された登山道だが、帰りはヒルの猛攻に会い、負傷者は
なんと!7割にも達した!
小雨の中、下山