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新幹線と新鑑真号で神戸に-2 2010年1月16-18日
新しいターミナルは立派なのですが、中 に飲食店が一切ありません。船の中での 食料品調達は事前にしときましょう。
ここでユニークな人たちと会いました。
神戸の小娘(シャウチェ。永住権を持つ中国人 。Jチャン)、蘇州の近くで日本語を教える 老婦人、Iさん。
新鑑真号は色んな人たちを乗せて、ゆっく りと長江の入り江を下り、外海に出て行き ました。
これから2泊3日のゆっくりした時間が楽し めます。旅の疲れもココで癒します。
Iさんはもう十年も日本語教師をやってお られる上品なご婦人で、多くの教え子に慕 われる素晴らしい文化人。
神戸のオネエチャン、気さくな気の良い女の子で 、色々船内でお話をした。初めて、日本の 永住権の証明書を見せてもらった。
神戸の小娘や日本語教師のIさんなどと色 んなお話をしたりしているうちに、新鑑 真号は知らぬ間に、瀬戸内海に入ってし まっていました。
もう神戸です。
2泊3日もすれば、旅の疲れは全く取れて 、元気一杯になっています。
さあ、日本です。
これからは美味しいご飯が食べれます。
上海の長江対岸の南通市からの研修生た ち。若い女の子たちは期待と不安を胸に 岐阜県の田舎に出稼ぎです。
日本に来る時はみんな「中国のいなかか ら来ましタア!」
日本から故郷へ帰る時は、日本のファッ ションに身を包むキャリアガールと化し ているでしょう。(http://4travel.jp/t raveler/ariyan-eurasia/album/1040061 4/ もしくは http://www.geocities.j p/ariyan9909nov/eurasia4_002.html をご覧になれば、その違いがワカル)
今回のインド行は大変でしたが、我がパート ナーの「一生に一度は行ってみたい」ところ だったので、その実際が実感できたので、 納得はしました。
今度は「仏様の遺跡が一杯ある、北インド に行きたいナア」「さらに北のダライ・ラ マさんの住むような北の辺境地は良いらし いよ」っと言い合っています。