このページは私が渓流釣りをしながら感じたことなどを思い付くまま書いています。
あくまでも私の考え方なので間違っていることなんかも有るとは思いますが、ご了承ください。


◆あめごの名前について ◆ いだ(ウグイ)について◆四国のイワナ(岩魚)について
◆ もつご(アブラハヤ)について◆ キャッチ アンド リリースについて
◆ 車の山道運転について◆標高1000m


あめごの名前について・・・

あめごという名前は、四国地方の方言です。関西方面では主にアマゴと呼ばれている渓流魚です。
サツキマスの陸封型というのが学問上の分類です。

私が子供の頃、田舎のおじさんなんかに名前の由来を聞くと、
雨の日に良く釣れるから、あめご(雨子)
また、雨の後の細濁りの時良く釣れるから、あめご(雨後)というのだと教えられました。
子供心に納得したのを覚えています。
雨子にしろ雨後にしろ、釣り人が付けた名前だと思っています。
私はこの言葉が好きで、このホームページ上でも主にこの名前を使っています。

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いだ(ウグイ)について・・・

この魚は渓流釣りの外道として皆に嫌がられているようです。
でも結構、食べてみるとおいしい魚だと思っています。
下流域に居るいだは、どうしても泥臭いことは有りますが、渓流においてのいだはなかなかの味だし、型も大きいので、食べごたえもあると思うのだが・・・
もう少し見直してあげても良い魚なのではと思っている。

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四国のイワナ(岩魚)について・・・

四国には学問上、天然のイワナはいない事になっています。しかし、一部には、いるという意見もあります。
理由は、主に三つ
一つは、海を挟んで隣の和歌山県には天然岩魚がいるという事実
二つ目は、放流した岩魚が自然繁殖するという事は岩魚が住める環境があるという事である。
三つ目は、昔の人の話の中に岩魚と思われる話があるという事である。

以上を考えると、私個人としては四国にも天然岩魚がいると思っている。
いずれは釣ってみたいものである。その時は、もちろんリリースするけど・・・
ちなみに今釣れる岩魚は誰かが放流したものであるようです。

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もつご(アブラハヤ)について・・・

この魚もいだと一緒で、外道扱いされています。
私もそう思います。(笑)
ただ、この魚の良い所は、この魚の釣れる所にあめごはあまり居ないということです。
理由として、あめごがもつごの稚魚を食べる為だと思います。
川の流れの真中あたりでもつごが釣れるようなら、あめごは居ないか、居てもごくわずかぐらいに思えばよいと思います。
知らない川で釣る時に、もつごが釣れるようなら、期待薄だと思います。
ただ、こういう所には尺を超えるあめごがいると言ってる人もいますし・・・
難しいですね・・・

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キャッチ アンド リリース(C&R)について・・・

これはなかなか難しい問題だと思います。
私の場合、すぐ横の川であめごが釣れるような山奥で育った為
あめごは遊びでもあり、また、食料でもあったのです。
今でも、必要以上に釣る事はないのですが、家族のおかず分ぐらいの数は持ってかえります。
そして何より、大変おいしい魚なのでこの味が忘れられないのです。

リリースされる方は、渓流の限られた範囲の釣りでは、持ち帰るとやがてあめごが居なくなるし、
釣りをスポーツと考え魚とのやり取りを楽しむ物だと考えているのだと思います。
確かに、一理有ると思います。

ただ、現在養殖技術が進み放流によってあめごの生息数は守られているのではと思っています。
確かに源流域の天然物に関しては保護は必要であるし、私のホームページでもそのような場所は載せてはいません。
また、食べることに関しても大変おいしい魚だからこそ、資源を維持する必要性は理解出来るのだと思います。
話は大きくなりますが、鯨の問題と通じる所が有るようにも思っているのですが。
すべてをリリースするのではなく、河川の管理組合等で持ち帰れる数量制限をするのがベストなのではと思っています。
余談ですけど、それより渓流そのものの生態系を狂わす自然破壊の方は何とかならないものでしょうか。

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車の山道運転について・・・

私は、山道を運転する時はライトをつけたまま走ります。
また、カーブでは思いっきりホーンを鳴らします。
山道走行でなにが恐いと言っても、出会い頭の衝突が一番恐いです。
町から来た人は、ライトをつけて走ることや、ホーンを馴らすことをしないようです。
ライトをつけていると、遠くからでも対向車の存在に気が付くし、ホーンを鳴らし続けても警察に捕まることはないと思います。ましてや、カーステレオをがんがん鳴らしながら山道を走るのは自殺行為だと思っているのですが・・・

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標高1000m

標高1000m。この数字には少しこだわりがあります。四国の場合、私の経験値なのだが、この数字を境に景色や風景ががらっと変わる。本当に渓流に来たんだなぁ〜という感じがする。源流といえ1000mを越さない所は源流とは呼びたくないなぁ〜。個人的見解だけど・・・
熊笹 1000mを越えるとこの様な熊笹が多くなってくる。

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