毛鈎舞う渓

  

                毛鈎釣りとその魅力          

     

          

          てんから釣り、フライフィッシング

             

           目次  下にスクロールしてってね ♪

              

               毛鉤釣りて何だ??  てんから釣り  Fly Fishing  

               毛鉤を巻いてみる  毛鉤いろいろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

           毛鈎釣りとその魅力 毛鉤とタマの出会い

 

     毛鉤釣りは一種の疑似餌で魚を釣るという漁法で、 テンカラやFlyFishingなんかがあります。

         エサ釣りを始めてしばらく経った頃、いつも行く釣具屋さんにブラリと出掛けてみますと見慣れぬ竿が出てまして

         渓流竿にしては短いし竿尻にコルクのグリップなんかが付いてまして、竿先もやたら柔らかい感じでプルンプルンと

         いった風にしなります・・・OLYMPIC社のテンカラてケースにありまして、おっ! Olympicの竿ならこれは掘り出し物かと

         親爺に、これなんぼよ?と聞きますと、こんなん売れんしなぁ〜5千円でいいよ・・・(‐Д‐|||)

         左様にテンカラというのは人気無いのかぁ〜で帰宅してから色々調べてみますと古式床しい日本古来の伝統の釣り

         らしくてちょっと興味が湧いてきまして始めてみることに・・・始めてみると魚とのやりとりが、なかなか面白くて病昂じて

         フライフィッシングまで始める始末・・・(-.-)。oO

         まあ年に数度振るか振らないか程度ですのでちっとも上達はしないのですけどね・・・へ(´o`)へ 

  

              

     ご存知釣りキチ三平の『毛鉤山人』   初めて買った毛鉤竿         毛鉤山人の黒毛鉤を真似して作ってみました♪

     タマの尊敬する達人 o(^-^o)     今は亡きOLYMPIC社製         これでほんとに釣れたから吃驚 (@~▽~@)


                          テンカラ釣り

 

      伝統的な日本古来の釣法のひとつで色々諸説はあるようですが、山猟師が山中で食料を確保するためにその辺りに

        ある材料で手軽に始めたという説がよく聞かれるようです・・・笹竹と馬の尻尾の毛とテグス、そしてゼンマイの産毛や

        落ちてる野鳥の羽などを利用して水生昆虫に模して作った毛鉤で岩魚などを釣上げる伝統の技で現在はナイロンの

        レベルラインやテーパーラインの登場でさらに進化した釣法になっているようです。

 

        毛鉤釣りのなかではタマのもっとも好きな釣りで簡単に持ち運べるてのが一番でしてカゲロウが羽化するシーズンは

        エサ釣りより釣果が挙がることもあったりします。。毛鉤は各地に伝承の形態が色々あるようですがタマは播州毛鉤

        てのが好きで最初の頃は真似してよく作ってました。。

        

       OLYMPICの3.3mのテンカラ竿      SILVER RIVERてメーカーの竿3.9m   現在はこの2本を交互に使ってます

       最初に買ったので愛着が。。       やたら柔らかい…買って失敗(T_T)   ハエ竿も良いとは聞きますが・・・

 

        

      海釣りで余ったラインをレベルラインと   フライと兼用のテーパーラインと      16番では小さすぎて巻き辛い…

       称して使ってます インチキ (笑)      ティペット 5Xか6Xを良く使います     普段は12番ぐらいでよく巻きます

 


                    Fly fishing 

 

        こちらもおなじく毛鉤の釣りなのですけど、イギリス発祥とか聞きますねフライフィッシング・・・さすが釣り王国イギリス

         ルアーとかもそーですし歴史と伝統ですね。。こちらはリールが付いてましてラインを無限に伸ばせるて点では

         幅のある河川なんかだと断然有利で、まあ日本の渓流は沢みたいなのが多いのであまりラインの長さてのは

         関係ないんですけどね。。(*^_')b

 

         タマも映画『リバーランズスルーイット』のブラビ見ておっ!! これはちょっと凄いんでないかい??でさっそく真似することに…

         まあミーハーですので始める動機なんてのはこんな不純なのが多いのですが (*^o^*)ゞ

 

     

    これがそもそもの     とりあえず入門者用のロッドを買って         オマケで付いてたドライのラインと浮力剤各種

     始まり・・・          みました。。Capsの8ft 3番            ほとんど使いませんが…ラインは交換が高いのが

     ミーハーだね〜(/0\)                              タマに傷・・・やたら高い・・・

 

      

     夏から秋に良く使うフライたち       ニンフとストリーマー            夏は大活躍  ドライフライたち

     ほとんど茂みが釣れること多い      春はこいつらにお任せ・・・        とある人にハックルとテール長過ぎない?

     ケバケバしい色は実験で作成       底の岩を釣るのが得意         と指摘される…そーいえば???(≧ロ≦)                                                        


                         毛鉤を巻いてみる

 

       最初の頃は出来合いのフライを買ってはロストする度に不経済だなぁ〜で、どーしたもんかな?? (+_+と想ってましたら

        自分で巻くという事に気がつきまして ← 遅いよ気付くのが !!! r(^_^;) タイイングの具材と道具を揃えることに…

        まあタマはケチで有名なので安い道具から探しに。。。フリーマーケットでバイス見つけて500円也。。

        ハサミやホビンホルダー、ハーフヒッチ、ヘッドセメントなんかは100円SHOPで購入。。

        すべて代用品ですけど (=^ェ^=) まあこーいうお店やら手芸店なんかは以外と使えるものがあったりして便利ですね

        マテリアル類も出来るだけ100円SHOPやお菓子の包み紙なんかの身の周りにあるもので代用。。

        まともに買ったのはヘアースタッカーとウィップフィニッシャーぐらい…あとは八ックルの詰め合わせお徳セットとエルクヘア

        名人道具を選ばすなんて云いますけどね、、タマの場合は迷人道具で四苦八苦でしょうか(笑)

 

               

       フリマで安く買ったのはいいが    どこで拾ってくるのやら…果物包むウレタン    100円SHOPで見つけた薬の

      バイスの角度が付けられない事が    赤い羽根募金の羽、お菓子の包み紙、、   整理ケース・・毛鉤の分類に便利

      判明 !! どーりで安いはずだ(×_×;   ヘッドに使うビーズ玉・・・


                         毛鉤巻き実習

 

       タマの場合まったくの素人でして巻き方なんてあちこちのHP参考にして似せて作ってみるといった程度で、当然

       仕上がりは劣化したコピー商品になるわけで、どーも不具合だらけ・゜・(つД`)・゜・ うわぁぁぁーん !!

      まあ習うよりより慣れろでして、そのうち段々とそれらしくはなっては来ているのですが…

 

 

  ピンセット 形を整えたり糸絡みを直したり 100円SHOPで購入

  ホビンホルダー 糸を巻くのにあると便利  100円SHOPで購入

  ハサミ 刃先の細いネール用のを使用   100円SHOPで購入

  ハックルプライヤー  100円SHOPの鼻毛抜きを使用 

  ハーフヒッチ  100円SHOPの工具売り場にあったポンチを利用

 Αウィップフィニッシャー 仕上げでしっかり留めたいときには便利

  ヘアースタッカー 毛を揃えるのにあると便利

 ヘッドセメント 100円SHOPのネール用のコーティング剤を利用 

 

 まあ大体これぐらい揃えれば殆どの毛鉤は巻けます。

 しかし100円SHOPばっかりだね〜…(笑) ケチ臭いね〜(∩_∩)ゞ

 ちゃんとしたの買ったのはのみ…

          

        

              ではタマの巻き方をご紹介・・・とりあえずタマの好きな播州毛鉤の巻き方を・・・

 

ビーズ玉を通してバイスに

固定しておきます

下巻きをします

端を留めておきます

赤い羽根を毟りテールを

作ります

ピーコックでボディを巻いて

いきます

ハーフヒッチを2回で仮留めにします

ターキーテイルから7〜8本切り取り重ねます

留めて余分を切り取り完成

やはりズングリ・・・

本当はこんな感じの見本通りに仕上げたいのにね〜…

           

                  次はフライで使用するクサカゲロウを巻いてみます

  

ビーズ玉を通してバイスに

固定して下巻きをします

浮力材のウレタンを被せて

ヒッチ2回で仮留めします

ボディに短いハックルを巻きます 上部分はカットします

ホログラフペーパーを被せ

留めておきます

ハックルを巻きます 色、枚数はお好みで・・・

ウイングをカットして切れ目を入れて整え完成♪

バリエーションは色々と出来ますので試してみては?

ウイングを立ててみたフライ

ハックルも余分に巻いてます

 

                  今度はアブさんのフライを巻いてみます ハチなどにも応用できますよ

 

赤ビーズ玉を通し下巻きをしてダビング材を巻きます

ダビング材を巻くときに浮力材のウレタンを一緒に

黒いハックルかピーコックでボディを巻きます

ホログラフペーパーを撚って蝶のようにしボディに装着

8の字結びを4回でウイングを留めてカットして整形する

フィニッシャーで留めて出来上がりです アブさん♪

バリエーションでハチの仲間とか出来ます・・・

浮力材の代わりにコードの銅線を巻くとニンフにも・・・

 

                           簡単エッグの作り方  解禁時には使えたりするかも・・・保証はしませんけど・・・(^^;

 

手芸店でこんなのを買ってきます・・・直径5mmぐらい

下巻きをします ボンボンを止めるためですから少しでOK

針先からボンボンを挿し下にも下巻きをして留めます

えーと・・・これだけです。濡れても縮みませんから凄い。

 

                  テンカラ毛鉤の改定版の作り方・・・キンキラのラメ入りアピール度UP商品・・・

 

下巻きをします・・・フェザンテール2本でテールを一緒に。。

ラメ入りのセロファン紙をこより状にして胴体に巻きます

ハックルの色と枚数はお好みで適当に、留めて出来上がり

えーと・・・これだけです。胴体がキラキラで好感度UPかも。。

 


      毛鉤いろいろ タマちゃんのこんなん出来ましたけど(o ^0^)o

                

               続々と新作登場につきしばし待たれよ♪

 

 

毛鉤山人の黒毛鉤の真似 結構釣れます

自己評価 ☆☆☆☆

 

テンカラ毛鉤制作第1号   

初獲物は寒ハエ・・・

自己評価 ☆☆☆

 

フライで使用するアダムス・・・ちょっとずんぐり…

自己評価 ☆☆☆☆

 

ヒラカメムシのつもり…

 

自己評価 ☆☆☆☆

 

テンカラ毛鉤制作第2号

市販品のコピー(^^;

自己評価 ☆☆☆☆☆

 

ハチのつもり…テールの赤はなんだろ???

自己評価 ☆☆

 

黒アリのフライ…なんかプードルみたい…

自己評価 ☆☆☆☆

 

ドラゴンフライ…こんなのに喰ってくる奴いないって 

自己評価 ☆

 

ガガンボさんのつもり…#20のハリに結んでみました

自己評価 ☆☆☆

 

クサカゲロウの改定版

テール付けてみました

自己評価 ☆☆☆☆

 

     

作成中につきしばらくお待ちください