2003年の総評 解禁当初から水量も豊かで期待されましたが、冷夏の影響で水温も
上がらず鮎の育ちは例年より悪かった。只、濁りが無く環境は良かったと思います。
7月は日照不足で冷水病が発生、かなりの鮎が死んだと思われます。8月中旬から
暑くなり、成長も回復しましたが中流部以降は平日と週末の水量差が大きく、鮎に取
っては過酷な環境だったと思います。自然現象は仕方ないですが人工的に水量が左
右されることは手取川を破滅させます。
6/16 待ちに待った解禁日の釣果は5匹(14〜15p)と悲惨な結果
に終わりました。
6/21 中流部に入川、午後から水量が安定14〜17pを20匹

21日
6/22 中流部、濁りもなく良い状態でしたが水温が低く、
追いが鈍いです。15〜17pを22匹

22日

天然遡上鮎
7/5 手取川の支流大日川に入りました。水量高でしたが17p
クラスが14匹、ほぼ移動なしで釣れました。
7/20 手取川上流部に入川、濁りもなく良い状態でした。しかし、
20p級6匹釣れてから追い無し、それも冷水病の鮎 ! 諦めて中
流部に移動、水位高で納竿

冷水病の鮎
7/27 手取川中流部に入川、笹濁りでやや水位高でしたが瀬の中で
大型が掛かります。午後からの2時間で7匹でした。

27日
8/2 中流部12匹、上流部7匹いずれも17〜20pでした。

2日
8/14 濁りは取れましたが雨のため入川を諦めました。
8/16 久々釣りを堪能出来ました。14〜20pを45匹、主にチャラ瀬
で入れ掛かりしました。

16日中流部
8/23 先週と同じ場所でしたが午後からは風で釣りになりませんでした。
14〜20pを28匹、チャラでしか掛かりません。

23日中流部
8/27 午後から中流部に入川、チャラ瀬で18〜21pを25匹ゲット、水量も
ベストで荒瀬に入れる時間無し、ようやく本調子になってきました。

瀬頭で追い良好
27日
8/29 午後から上流部に入川、20〜23pを13匹、ようやく本調子です。
子持ちになって来ました。これからが楽しみです。

取込みに苦闘
29日
9/6 早朝より上流部に入川、1週間ぶりの囮も割と元気に3匹を掛けた
ところで雨が降り出し早々に納竿。  
9/14 上流部に入川、7匹と貧果に終わりましたが釣友はチャラで
20匹ほど掛けました。
9/15 上流部で20pオーバーを10匹ゲット、午前中で納竿。
9/20 上流部で20pオーバーの子持ち6匹ゲット、メスが3匹。
9/23 上流部の鮎は落ちました。

9/20