北海道の海釣りギャラリー
何でも釣ります、釣った事ないのは魚はない。魚でないが、
鯨とシャチ、イルカとウソ吹いていました。日本海積丹でイルカかけました、
釣りとしては味わう事ない相当刺激的でした、船上に上げる事も可能でしたが目と目が合い此方の、
心にブレーキがかかり、それを、さとられると同時に、最後のダッシュでブレーク、
今考えると美味しそうだった事も忘れられない。
東京では何回かカジキにも挑戦しましたが不発でした。
GT狙いで沖縄にも、黒マグロ狙いで津軽海峡、積丹周辺日本海、好い物を釣りましても,
画像が無いのが今となると残念な事柄です。

海釣りの主流はサクラマス狙いです、カレイ釣りを除いてイカ、サケ、ヒラメ、ブリ、マグロ、が狙いです。
カレイ釣りは原則、しません、沢山釣れてしまう魚は苦手ですが、
仲間が居ますのでお付き合いで20年間で3回程、

釣った魚はしっかり、保存して海が開けるまでには家族と釣り仲間で食べます。
自宅は通称、居酒屋○○と言われています。
自宅、食堂は 居酒屋風、カウターンがありまして雰囲気は有るよう作りました。

ここで連日、宴会が過去行われていました。




オ、大事なサクラマスの画像がないですネ。



一番左は仲間が間違って釣った6k前後のサクラマス、右は私の画像ですが、その他にも沢山、有ります。
何本か並べましたが、今は3Kを越える魚すら釣れなくなりました。
北海道のサクラマス釣りのベテランは昔は一日30本当たり前、5K何本も釣れたと豪語する。
最近は3K程度の物が板マスと言われだしました。


上の画像は底物です、一番右がカレイこのカレイも最近は釣れなくなって来ているようです
                                                       

                                  

トップに戻る

ギャラリーは07〜08出来事に
書き込み続きます。

遠征は何日か行きますから
上の画像の続きなのか忘れましたが、
一連です、とにかく釣れだすと
釣れてしまう、クーラーボックスでは
ボックスの底が割れる事もある、
運ぶのは台車が一番。
津軽海峡での借り切り船の釣果。

私が作ったものも有ります所有している
全てではありまっせんが、
バケです重さ500〜1000gまで幅広い、
カラー種類も無数、長さは30pまでない、
形はボートVハル船形。
使用は甲板の平らな部分が下側、Vハルの
バランスの取れた一点と竿がつながる、
サクラマス、ヒラメのバケ釣りに使う、
サクラマスはバランス取れた一点から
毛鉤が7個ほど仕掛けられる、道付き仕掛け、
バケのお尻にも一本毛鉤が伸びる、バケ尻と言う、
このバケ使用で私はサケ釣りを試みているが、
皆様が釣れていない時、私が大釣りした事はない、
何だ普通ドウリ釣れて来る。

黒マグロ、何本も釣りましたが画像が
何故か少ない

この日二本目、
この日はこのほかにサラニ二本釣れたが
画像が・・・・

追伸
一番の画像が行方知れず、
もう一回り大きかったのですが・・・
左を一番とします

日本海余別ミズナシ沖,、サクラマス
私の記録ではコイツガ二番目、
一番は後ほど。

チャンと釣っています、
積丹沖サクラマス。

バケ全体です、
毛鉤の間隔は1,5m竿先からバケまでの幹糸は10m程、
有る、幹糸からハリス10号毛鉤まで45センチ、
バケ尻も45〜60cm、何時間も振り続ける。
体力いるが乗り合いのお客さんはお歳よりが多いが、
力で振らない事がこつ、疲れる釣り方はマダマダと、
笑われる。↓

市販されているサクラマス仕掛け一番下がバケ、
オモリもかねる、竿をっ上下に50センチから一メーター
アクションを付けバケを動かす、
水中を縦横無尽に泳ぎ回る、
北海道らしいのは幹糸14号、ハリス10号とにかく
太い仕掛け、この仕掛けを切って行くヤツいる
市販されている仕掛     →

北海道ではヒラメ釣り面白い方へ進化している。
船頭さんから頂いたヒラメ用フライ、
釣れたのはケムシカジカ、
何年か前からサケも毛ばりノミの仕掛けが出た。
沖釣りサクラマスは毛鉤バケ振り釣り、
北海道ではポピラーな釣りだが、
内地の方には理解できない釣り方だが、
文章で説明は大変なので、考えて、
後ほど書き込みます。

柳の舞30センチを超える魚は珍しくなった。
思わず、シャッターを押した。
底物。

人様から頂いたサケを
加工してみました
実はこのサケ、見た目良いように
見えますが、立派に色の付いたサケ
でした、目玉を指で突くとブットつぶれ、
良くないサケである事が解ります。

塩でもみ塩水に一晩、漬け込むと、
この様に変身します。
プロは目玉がつぶれるまで、
鮮度落とさず加工しますから、
ただ銀ピカで見た目良くても、
サケの見極めは大変難しいのです。

自宅でバラコ作りも行う、
醤油付け、市販されているような作りも出来るが、美味しい物作るのは手間がかかる。
10本以上処理すると4時間では終わらない。

昔は嫁にやらしていたが、
キツイ一言で何十年も前から自分で処理するようになった。

原因は嫁のほうが収入が多い、

捨てられないように気を使っている。

クーラーに入らない化け物のソイ、
構図が悪いが60cm超えていた。

イクラです。
沖の釣りの釣果、魚もギンピカ、
釣れて来るのはオスが多い、
メスは意外と数取れないメスを選んで釣ることは
出来ない、運である。

北海道に帰って来て始めて知った海の小物釣の対象魚の代表チカ、ワカサギに似ている、
ワカサギと同じ小さい物から手のひらの大きさよりさらに大きいまでもいて、
テンプラ、焼き物、刺身、切り込み、食し方は沢山ある。

北海道産サケ、釣れる時期地域により味に差がある。
数を狙うなら知床周辺のサケ乗合船、
解禁当初にも色が付いたサケが釣れてしますが、
イクラは大きくイクラ狙いと変更した方が良いが、
時には身も素晴らしい時もある、
大きくて身を望むなら太平洋十勝沖、
キングサーモンの様に脂身が存在するヤツもたまに、
釣れる

北海道でヒラメが釣れる事は全く頭に無かったが、北海道のオホーツクと日本海の
漁師さんの年収の格差で
日本海にヒラメ放流の事知った。

釣好きの親戚が外房に居まして鯛釣りは、
得意にもなりましたし、磯もソコソコやっていました、岸からスズキもやっていまして、
ヒラメも同じタックルでカカルので、
スズキ、ヒラメの美味しく頂く術は身に付き当然釣る為の業も心得ていまして、
狙いば食せる数は容易い北海道です。

死んだベイトで自舟にて釣った物です。
悪食な魚で居る所に餌を流すとスグかかる。

これも、時期も有るが沢山釣れてしまう。、

イカは有り難いですネ、自船でも乗り合いでも、
釣には出かけます。
船上現場の刺身は、どう表現してよいのか、
美味です。
自宅に帰りその味は保全できませんから、
出港前に沖漬け用に漬け汁を自宅で作り、乗り合い船、
自舟に積み込み釣り上げたほとんどを、沖漬けにして、
持ち帰るが刺身で食べれる様に氷を多用し気を使い
持ち帰る。
確り墨も吐かせ完璧な物を作る。
自宅に帰り急速冷凍で宴会に備える。
一回で一年分を釣るツモリで出かけるが、旨く行かない

釣りを行わない観光客の方が不愉快に思うのはこの画像。
卵のみ抜き取り身は捨て行く

トニカク臭いし、みにくい。

これを見た
東南アジア系団体の方々の顔が、
今だ忘れられない。

北海道の名も無い海に流れる小さな小川にもサケマスが岸よりする、画像の左下が流れ出しだ。
突然、穴場が存在してしまうが岸からの有名な釣り場は目を覆う様な状況が目に付く、

八月、お盆の頃から日本国中のナンバーが、有名な釣場にあふれ公道も占領される、
対応できない程、北海道に遊びに来て頂いているが、
綺麗な釣りを行わない方が増えてきた中には子連れの方もいる。

ここで取り上げる問題ではないが、普通の観光客から見ても不愉快に思うハズ、
観光立国北海道を謳うのであれば何がしの規制が必要と考えている。

これが北海道日本海積丹の海アメ、大きい方は
73センチを超え5キロはゆうにある重さだった。

サクラマスの外道で釣れて来るが私は狙って釣った

えらそうに狙って釣ったと書き込みましたが、
この年は肉眼でも確認できる程いた、魚探にも大きく写り容易く釣れたが漁師さんからの食としては評価が低い、

自宅での宴会、ルイベに誰一人アメマスと気付く者はいなかった。美味しいのです。

自宅に帰ると3分の1に減っていた
この日は一生ないだろう大漁、大釣りだったがこれ依頼、釣れる事は釣れるが、
ブリ釣りは今だ苦戦している。