ランクル物語2

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ランクル2
オホーツク海で二回目の鯨発見、一回目は息をしていた、
一瞬美味しい所ブロックでカットも考えたが止めた。
この二頭目は臭いが着きそうな状態で、
食まで考えなかったが私の真後ろで、70が埋まっていた、
記念の日でもある。
息子が私のドジさをビデオに収め私は息子とクジラを撮った。
オホーツク海の砂浜はきめ細かく、気を抜くと、
よく埋めてしまう。    画像題名は「息子とクジラ」。

ランクル物語 1

東京で私の釣りの相棒が車修理工場のオーナーだった。
野山を駆け巡る、故障車も牽引出来る車としてランクルを購入した事が、
ランクルと長い付き合いになった。彼はガソリン車を私はヂィーゼル車を購入東京都内では同じ型のランクルとはすれ違いもしなかった。
そもそもがトヨタセールスが存在すら知らなかった車で
おりしもスーパーカーブームで高速道路の駐車場に止めているだけでも人が集まっ来た、自慢の車であったが北海道では黄色いウ○○車とも言われ走行も不安定で悪評には苦笑したし苦戦もした。
実際に冬道を走ると一つ間違えると死と隣り合わせの緊張感は常に持合せないといけない北海道でもあるが運転技術が必要な車だった。

考えると70,80一緒の所もなくあわてて撮った。
40での経験でショートレンジの
車長は望ましくないかと言ってロングボデーは渓流には向かないし、
有り難い事に70ミドルホイルが有った。
ついでに路外転落経験でリアにもフロントにもデフロックを装備した70を購入。
何年か間をおいて80おも購入、ガソリン車の80は余分な買いもだった。
乗ると楽しい車なのだが一ヶ月遊びに使うとガソリン代で高級車もう一台買えるローン金額に成る。
ヂーゼルに入れ替えるツモリで下取り価格を聞いて唖然、半値だった。
しかたなく持ち続けているが燃料満タンはさらに恐怖な金額に成った

最初の40は確かに運転は楽でなかった関東周辺では全く気にせず運転していたが、
釣り紀行をかねた北海道帰宅のサイでは一変した、実家から釣場に向かう道が砂利道が多くジャリにハンドルが取られる。砂利道に出来たワダチがランクルの車幅と合わず気を抜くと路外に転落しそうに成る。実家にUータウンした一年目で岩尾内湖からの帰り道ポン天塩の二股過ぎたあたりでジャリにハンドルが取られ左路外に軟着陸、何台か止まって見てくれるがランクルでは上げるのは困難と軽く流されてしまい自力でジャッキアップして周辺の木を集めジャリを集め岩を集めヤットの想いで新しい道を作り這い上がってきた。

ホームグランドの中善寺湖での画像、
今考えると良く金が有ったな、です。

ここに舟を置き中禅寺湖の一山裏の川俣ダムにも、
幾つもあった砂防ダムにも小さなゴムボートで、
遊びまくっていた。

魚もイたる所に居た、ただ釣る為に普通の釣り人以上に体力で攻めていたが、
内地にはヒグマが居ない事が、
釣りに拍車がかかった。

当初は80で遊ぶツモリで購入したが燃料代がお小遣いで済まないのだ、
何とかツジツマの合う話にして嫁に譲り渡した、本人は喜んでいたが、
さすがに、スタンドで満タンと言った事ないようだ。
ガソリン車は大きめの船牽引は苦手なようだ坂道が駄目だギアが合わない、
トルコン油に熱が出来るようでトルコンラヂエーターが必要かも、

普段はこいつにマタガル4200cc直列6気筒とにかくエンジン音が気に入っているが一本の気筒のズレが有るような気がする。
駆動にトラブルが有り、改良した。
改良の内容は後日に。