ギャラリー

28年前の相当古いものですが今もそれほど釣る事には変わりなく釣れます。

当然美味しく頂きました。
阿寒湖北海道のアメマスは、
特別で味は 美々です。

身が赤いのもいる、アメマスの食としての定義が外れる阿寒湖産のアメマスは別格です。
ただし、個体差があります、
春先ワカサギを腹パンパンに食べた個体は特別な美味しさである。
阿寒湖の魚に対してのレギレーションも変わりアメマスには支障ないと判断し私の釣りを公開しました。

朱鞠内湖の魚探記録紙
      ↓埋まっている木

とにかく色々な者が侵入する卵には良くないのだろうが、影響まで理解していない。
外側には無数のウグイがいる、孵化する時、油みたいな養分が出るようで魚がよってく寄る。
自然界では当然の事なのだがドウシテモ守ってやりたくなる。

阿寒湖のサクラマス、以外と少ない、
虹鱒も少ない、圧倒的にアメマスの湖
昔はスチール、銀鮭なども居たが、
大きくなる前に無数に有る網に掛かり
大物はメッタに見ることなく仲間が70超えた
スチールを数本捕えたノミ、
湖で跳ねているのは見たことありますが、
私の竿をうならせた物はない。今はこの手の魚は放流していない様だ。
近所に虹鱒でにぎやかな湖があるが、
大きい物は消し飛んでしまった。
7〜80pまで成長し釣れていた物が
釣れなくなり次の代の5〜60cmも怪しげ、
ナカナカ自然湖を復活に持ち込むのは難しいが、ここも阿寒湖の倍の勢いで、アメマスが噛み付いてくる。
阿寒湖と同じで黄金色タイプが多くヒットするが、
極端にやせている。

真ん中の生け簀に卵が寝ている、
水は左に流れ小砂利、砂、炭などの浄化槽を
二つくぐり、一番左の水槽から自動ポンプアップで
右上の水槽に上げ循環させる。

よういに中身も観察でき、色々な物が、利用できる。 
ペットボトルの成功例として載せてみた。
短期間に確実に増やし、死卵からも孵化率も優れているのは、
人工孵化場だ。
意外と大げさな装置に見えるが(右下)抜群の孵化率でサケの稚魚が育っている。
自宅一室を孵化場に変えてしまった、石狩川を考える代表宅。
イトウに活用できればと考えている。

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べストシーズン釣れてしまった画像だが一時間ほどで、この様な釣果にも成る、事もある。

吊り上げられたストレスは相当と思うが、
出血ていても意外と死なない、

酸素供給が有れば滅多に死なない。

湖が荒れている時、
ついウッカリ、舟をトレーラーに乗せる事ばかりが,
先立ち魚いる事忘れてしまう事よくあるが、
問題が有るのだろうが手荒くしてもトニカク強い、
北の魚達、全員放した

正直な話、ウマク行かなかったのが、
これだ、生簀の循環が駄目で、
ふたを空けると、・・・・、
無駄な殺生をしてしまった。

カスかに写る魚→

阿寒湖、最新の映像
数的には何だ問題なく今もつれてしまうこと有ります。
ただし、ベストシーズンの事です、うまく、
やれば初夏までは工夫次第で釣りとしては、
無限の可能性ある阿寒湖での釣りが可能です。
ベストの時はフライでも2〜30前後は可能。
持ち帰る者もなく、スポーツとして定着しつつある。→

黒点々ほとんど魚ウジャウジャいる

阿寒湖

温泉
 ⇔

放流の時、子供たちは大喜びする、
それを見る親も、
水遊びは何故か心、休まる。

毎回この様に孵化成功する。
本人には孵化関係者から、すごい利率だと、
お褒めの回答が来ている。

確かに人為的には簡単でスゴイのだが、
この孵化は卓上で行う、数字合わせでは、
イケナイ。
本来川本流で行う、産卵も他の魚の、生態を
保つ役割をしていたはず、
彼らが、犠牲に成り次の生命をつないでいた。

卓上では計算出来ない世態系が昔存在していたはず、
自然を人間が捕らえ得る事は難しいが
科学力で自然復活を補う事が出来る世の中に、
まい進してもらいたい。

サクラマスの稚魚うまく孵化しているが、
ボックスから抜け出せなかった。
ボックスの埋設の失敗である。
人間は生き物を育てるのが好きなようで
孵化率を追うと最後まで、
人為的に管理し見届けるが、
望ましくなり、まさしく孵化場が、
優れた施設で効率も良く完成された、
物である事が理解できる。

自分が山の様に釣っても釣る分、放流し続ければ何だ問題ないと考えているタイプで、放流は続けている。
ニジ溌眼卵は厳しくなった、サケ、サクラマスが正当性ある為、行っているが、
サケマスも生まれ育った所の魚、卵を放すことが基本と成ってきたし根絶やしになった、河川の復活は、
タダ離せば良い事ではないようで難しい。
100円ショップで購入した弁当箱と、水切り四角バット、
孵化確率良くする事は、面倒見続ける、死卵が隣を汚染する、あっと言う間に死ぬ。
死卵除去が最善の行為だが容易いようで、ダンダン面倒になる、
ケースに入れる理由は他の捕食者から守るため。

本来は北海道の全ての河川でこの捕食者の為にも満腹に食わしてしまう自然界の流儀が秋にあり、
春に生まれたての稚魚も食われる自然界の掟があった事が、想像つく。
正常に昇ると創造しただけでも計り知れない数字の魚が来た棒が立ち倒れない表現が事実でしょうネ、

バランスを崩したのは人間側で責任は感じる、サクラマスが先に生まれ、サケが後だ。
順番にも何かが有るのだろうが私は解らない

              最新の画像2

                                        

←ベストシーズンの画像ですがこの様に次の大物に成るべき個体も釣れる事は全体的にも魚は保たれている事は感じる。60cm超えるモノも容易くは釣れないが、釣れる。
日本中の釣りの環境を考えると、
恵まれた所で楽しんでいるか、十二分に理解している。

遊魚体制の整った関東地区で入漁料を理解して釣って、
いたが、北海道の内水面には疑問を感じ独自に、
放流クラブを作り仲間と年間60万円ほど集め、
放流事業にも、怠らず行っていた。

25年以前の事だが口答での遣り取りだが、
放流はニジマスだったが官とは許可を得て行っていた、

私達の放流ニジマスが本当に残念なのだが定着した、
所は、一箇所もない。近年はニジマス放流も批判の、
表に成りだしまして、
大きな団体の放流は控えているようで、ニジマスは、
居なくなって来た。   ニジ擁護のHPではないが
大きな団体が放流し続けれる支援と環境は
必要で今後の釣り人の肩にかかる。

一番上の画像は全体的にはコウナル。
ミニボートは東京から手作りトレーラーに、
乗せ高速道路フェリーと北海道に持ち込んだ。
サケ釣りにも使用していた、
ヤマハ通称トリテン(10F)