フライの部屋

嫌いではないが歳が行くとダンダン面倒になってきた、
ただ目で見てアワセル、ドライは刺激的で気が向けば、
ウグイ釣りでも近くの川に出かける、フライの部屋でプラグの話も変だが、フローティングプラグも好きだ。
ウグイでも不服は無い、いとも容易く30センチのウグイが釣れる北海道は有り難く思っている。
トローリングと同じで35年は超えが下手なのは昔からで今だ改善のきざし、すらナイ。
決してコレクターでないがリールはトローリングにも使えるマニアックな大型が多い、
フライロッドも6番以下はない、シングル、セミダブル、Wロッド、10番以上のラインで、ターポンを釣る予定で購入したが、
今と成ってはターポンまでは気持ちが燃えない。ロッド本数は10本までない。

すれた魚には工夫したフライを使用している。
浮くわけでない、沈むでもない、
全て自分で巻いた物、同じ物を作れと言われると
出来ない、
その川その状況で何回か通い、
独自の物を作り上げたが、次の時、同じフライで
ヒットは確約できないがソコソコの反応で、
少し変えると突然と噛み付いてくる、
捻じ曲がった魚は少ないが、
少しネジレたトラウトが多くなってきた、
北海道でもある。
フライは小さな物は小さく、
大きな物はコヨナク大きいく、
魚に対してのアピールは大げさ。

フライは嫌いでないが苦手なのだが、
フライでヤマベ(ヤマメ)餌釣りと変わらない、
釣果をあげているとの方と
会う事が出来たが、こちらはほとんどマユツバと、
思っていたが、頂いたフライは、とにかく釣れた。

釣れた釣果も控えめにしたが、
ほぼ、餌釣りと変わらない釣果だったが、
同じ釣果であれば餌釣りの方が私は良い。

ただドチラデモ楽しめる事が解りましたので、
これからが更に楽しみです
(頂いたフライでの控えめのヤマベの釣果、下)

カーボン、バークレーリール、カーボンブランクロッド、
一時期ロッド製作にハマリ、カーボン焼付き機購入まで考えていた、
フライロッドだけでなくルアーロッドもブランク組み合わせで、
10本近く製作した生き残ったのは5本程しかない、使いが荒い為、良く折る、
市販されている物も良く折るが
生き残ったカーボンロッドは他と比べると肉厚だった。

スプールスットッパー  →

ヤマベ(ヤマメ)釣り師も変わってきた。何十年も同じ所でヤマベ釣りは、済んでいたが、私のホームグランドで、根こそぎ、釣る方が現れ、釣れなくなった、 当然私は違う釣り場に移動する
移動した所も、解禁日前に釣られている、と、ナゲク釣り人と遭遇する。彼らも新たな釣場に移動する。
ドンドン熊の聖域に近くなって来た。
聖域に入るとマダ数は釣れるが、大変危険だ。
北海道以外のナンバーの方も目立つようになった。
ネット社会に成りで的確に釣れる所に、日本国中の車両ナンバーが、並ぶようになった、何時まで釣れる事が保たれるか、さすがの北海道もあやしくなって来た。

変な意味ではフライもしたいトローリングもしたい結果フライ用大型リール、
と成るのだが
ラインを流す時ワンタッチでラインを出す事ができるリールは少ない
右側がワンタッチで出せるサイレックッス、
左がロングストーンはブレーキをフリーにしてラインを出すタイプ、
サイレックスが使いやすいが、
ハーリングでの足の速い魚では1:1はつらい、

フライ2へ続く

30年以上前に買った直径10センチも有る
フライリール外形は鋳物なのか、
とにかく重い wondereel
今は三年に一度ほどのダブルハンドに使用

余り先のこと考えないで何も買わないで店から出るのもいやですから、
フライ完成品を買っていた、
いつの間にか死んでも使え切れない程に、
成ってしまった。ドライが多い、自分では巻けない、
ミッジフライなどであるが、自分で巻くツモリで、
購入したマテリアルが有る訳で・・・、
今と成ると無駄な買い物でした。

フライラインはホトンド、ココのメーカを使うが
市販されているフライロッド、ハンドメイドロッドの
なかに超マレだがトップガイド内径と変わらない程
ラインが太い、時がある購入した後であるが店員は不都合ナイ、と言うが、大変不都合だ。

ラインの太さ以外と見過ごすのだ
WF重いライン程確率高い、と感じた。

とにかく重い、この重さに慣れてくると
以外と釣りやすい、ロッドの組み合わせも
大事だが、ここが最も難題。

スプール交換↑

上のフライボックスの左上のフライ
大きさは7センチ、弱った小魚を模している、
ポイントごと水面をたたいて誘う、
又は空に向けキャストしポチャン〜と落す。
でかいヤツが弾丸のように飛び出してくる、
見て釣るのは楽しいが、早合わせで何時も失敗する、
フライを見ないで当たりその物の合わせ方が
確率高い。
工夫はボデーにある、
アイ、針先はツナガッテイルが針先はどの方向にも、
向く、解る方は解るのですが・・・、
長いシャンクが必要でなくとも、長いフライは巻けます。
この変形バージョンで15センチ以上のヒラメ用フライを巻く。

交換側にスプールブレーキが付いている

ベストにはポッケに入らない程のフライ、良く釣れるのは
イチニ種類で4個も有れば事がすむのだが・・・

ロッド二本並べてみました上はWハンド、リールはデスクブレーキみたいな
ドラックが付いているが、ラインはフリーでリリースできないラチエットが常に効いている、スプールを
包む本体は分厚い鉄で重い。
下はセミW(?)外人の体格ならシングルでしょうネ、9F、ラインは指定は12番、
走る魚に対応のツモリで1:2のギア付きリールシエックスピアとロッド(?)

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私が巻いたものもあります
こうすると、見た目いいですネ

相当、前に私がヒラメ用に巻いた初期のフライ
船つり用ロッド、バケなどでフライを泳がせ、
誘い釣りに使う。
北海道にUータウンした時は材料足りなく
札幌まで調達に行っていたが海上サクラマス
仕掛けはシンプルな毛鉤でもサクラマスが釣れ
フトひらめいた真水フライを海にも、サーモンフライ
を参考に色々試みて楽しんでいたが
今は当たり前にサーモンフライに似たサクラマス仕掛け
が市販されている