チータパパのファミキャン日誌        

                

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赤穂海浜公園オートキャンプ場

☆☆☆☆

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2007.11.3

2007年最後のキャンプに。

フリーサイトで電源付。しかし、設営場所は早い者勝ちのため、電源から遠い場所になり、持参の物よりも長い延長コードを急遽近くのホームセンターに調達に出るはめに。

遊具もサイト回りも十分に整備されていて、とても心地よく過ごせる。風呂は近くの旅館のものを。(管理棟に割引券あり)

チェックインは12:00からだが、早期入場料金(400円/時間)設定あり。チェックアウト11:00は忙しい。

 

2008.4.5

2008年初めてのキャンプで、お天気最高!でも朝晩はかなり冷え込み、電気カーペットと電気毛布のサンドイッチ状態。でもおかげでぐっすり〜 キャンプ場内の桜は5部咲きで1週間後には満開になる感じ。でも近くの赤穂城では大宴会。今回も近くの鹿久居荘のお風呂でぽっかぽか。(割引で500円)


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ちなみに、今年から我が家のキャンプに強い味方、ルーフボックス が登場しています。また、試しでコット も購入してみました。

ACN・コットンフィールド神山

☆☆ 

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2008.5.3、5.4

3日と4日は晴れだが、5日に雨。その悪天候の中をサイトから上がる坂道は急で、スリップして立ち往生する車多数有り。4駆なら大丈夫だけど・・・(下画像をマウスオーバーしてみて)

川側サイト以外に山側サイトもあり、そちらなら坂道を上がらずにすむのでお勧めかも。

今回利用した川側サイトは砂利で、安物ペグでは歯が立たない事ご注意!頑丈なペグ を準備して行きましょう。プラスチック・紙ごみは持ち帰り。川縁のサイトの為か、トイレには名前もわからない虫多数、覚悟が必要。川はさすがにきれい。

釣り道具もレンタル可能で、サイト前の川では子供たちが戯れているので、サイト奥の上流で糸を垂らすべし。でも今回試みていた人も釣果は0。

徳島県立美馬野外交流の里
(四国三郎の里)

 ☆☆☆☆☆(初コテージ感動分含)

2008

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2008.5.5

 雨→晴れ。キャンプ場に着いてびっくり!コールマン一色。ちょうどコールマン・キャンプ・ビレッジが開催されていたようで、色々催し物があり楽しそうだった。

今回初めてコテージにお泊り。センターハウスで受付を済ませるとリネン類を貸してくれる。2段ベットの他にベットが3つあり。ベットには全て柵があり、180cmを超えると窮屈かも。

センターハウスで申し込める10問クイズ(300円)の全問正解でオリジナルステッカーをゲット。

テントサイトを見下ろすバルコニーも着いており、ある意味優越感。料金はやや高いと思うが、ここは最高!

昨日濡れたテントをバルコニーで乾かせて良かったし。連泊するような場合には、最終日のコテージ泊が我が家の定番に。

2010

コテージ

キッチン/和室

ベッド/ロースト

広〜いサイト/嵐の後

2010.3.20

連休初日に親戚一同引き連れて、四国徳島県へ。キャンプ初めての老若男女(4才〜7×才)もおり、ここは設備の整った高規格キャンプ場へ。この選択がこの後、大正解に。

寝袋も無い面々と一緒なのでコテージは外せないと考え、我が家が初めてコテージ泊を経験した三郎へ。

前回はベット5つの洋室2部屋タイプだったが、今回のコテージはベッド2つの洋室と6畳の和室の組み合わせタイプ。キッチン等のレイアウトも前回と全く異なっている。(間取り

初日から強風の中でテント組は設営に取り掛かり、昨年の多古鼻の苦い経験を思い出す。ビュービューを吹く度に、メインフレームも変形している。といっても、6本の張り綱だけが頼りで、他に統べも無く、運を天に任せるのみ。その時、あの方から連絡で、「強風注意報発令」を知る。その後もいっこうに治まる気配無く、雷までドカンドカンと落ちている。午前1:00には土砂降りの雨まで加わり、2時間は降り続いた。雨は止んだものの、風は全く衰えない状態で朝を迎えた。テントサイトでは無残にも、強風のためだろう潰れたり、木にロープで繋いだタープが見られる。あれだけの激しさなら被害が出るのも無理は無い。幸いにも我が家はテントしか設営していなかったので、被害が出なかった。そんな土砂降りの雨を受けながらも、浸水することは無かったのは全面芝生張りと水はけの良さであり、なかなか気がつかない4つ星の底力でしょう。

強風の中でもやる事はやります。ローストチキンやデザートのベイクドアップル。今回は1.5kgと大き目の丸鶏を使ったためか、チョット背中が焦げ焦げに。でも付け合せまで、しっかり美味しく戴きました。今回大人数で大き目の鶏を使ったが、10インチのダッチなら、1.2kg程度の小ぶりの丸鶏の方がキレイに焼けるでしょう。ちなみに、コテージにはオーブンレンジまであり、ダッチが無くても、美味しい料理が作れます。

周辺にはイカワXパークがあり、ゾーブが体験出来る。が、残念ながら冬季休業なので、まんのう公園に。

色々、管理人さんには便宜を計って頂き、感謝です。おかげでみんなに楽しい思い出が作れました。

2011

火起し/聖火台みたい

沢山の食材/山菜

夕暮れ/やはり、3月

今日も快晴/フォーラム

2011.3.4

にし阿波アウトドアフォーラム」の会場に選ばれたこちらへ訪問です。冒険家の二名良日さんの”にし阿波を喰らうど”の掛け声と共に始まったアウトドアクッキング。まずは、参加者みんなで火起しで始まり、その火は各サイトへ持ち帰り、その火でクッキングです。スタートから普通のアウトドアクッキングとは一味違う予感を感じさせ、”にし阿波を喰らう!”のタイトル通り、珍しい食材が並び、それらを腹いっぱい味わいました。猪・鹿を使ったBBQ、牡丹鍋、阿波尾鳥の燻製、そば米汁、笹茶、野草・野菜・鮎の天ぷら、竹ごはん と豪華料理の数々が並びます。

おまけに、各家族に段ボール1箱の食材が配布され、これでもかって感じです。中には阿波牛や阿波尾鳥まで入っていて、5000円の参加費では赤字では?と主催者側を心配するほど。しかも、この5000円の参加費だけで、サイト料は不要で、コテージを希望すればそれも主催者の負担のようです。おかげで、安価に にし阿波の自然の良さを見て・採って、作って・食べる事が出来ました。

ちなみに、先月下旬には冬も緩んでいましたが、開催日前日には雪も降っていたほどで朝晩の冷え込みは厳しいです。開催の間は快晴に恵まれ、チェックアウトの12:00を待っていたかのように、雨が降り出します。2日目の午後撤収後に場内の交流体験棟にて、家族キャンプ自慢大会と4人のアウトドア達人を囲んで、楽しいひと時を過ごしました。継続的にこの企画もしてもらいたいところですが、今のところ未定のようで、とても残念です。しかし、様々なアウトドアイベントは定期的に開催されていますので、みなさんも色々参加してみてください。

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