チータパパのファミキャン日誌                                                          

                                                                      

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お〜さ源流公園キャンプ場

☆☆☆

 

管理棟⇒こども広場⇔野外活動エリア芝生広場

冷たくて、うま〜い⇒水遊び広場

がんばるぞ!⇒湖畔の広場⇔のーんびり

ボンエース⇒リーズナブー⇔ほんの一例 

2011.7.17

大佐ダム湖湖畔に点在するキャンプ場です。水とのふれあいエリアと自然散策エリアと野外活動エリアに分かれ、芝生広場で幕一張り当たり700円の利用料を支払うシステムです。”芝生広場で”とはなっていますが、水とのふれあいエリアの管理棟横のこどもの広場でも設営が可能です。遊びが必要な子供連れには、このエリアの設営がお勧めです。管理棟にはカヌーが格納されており、1人乗りから10人乗りまで10艇以上準備されています。

当然、我が家も夏の涼を求めて、いざ湖面へ。ライフジャケットも貸してくれるので、安心です。しかも、料金設定が良心的で、誰でも気軽に体験できます。ただし、インストラクターも付かず、管理人のおじさんの簡単な説明しかありません。この説明も技術的な説明でなく、安全上の注意説明だけなので、カヌー経験者でなければ不安かもしれません。ダム湖なので大丈夫だと思いますが、それでも心配な方は大佐山キャンプ場のなどのアクティビティに参加されることをお勧めします。途中、芝生の広がる湖畔の広場に上陸して、プチ休憩を。

このキャンプ場には炊事棟がありません。代わりに、管理棟前で冷たい天然水が調達できます。。綺麗なトイレはありますが。軟弱キャンパーの我が家には、とても残念な点です。キャンパにより、周りの自然環境が破壊されないことを祈ります。

【周辺情報】

ボンエース大佐店

多数のブロガーさんの紹介にもある、このお店。コンビニも無い(はず)キャンプ場周りで、とってもありがたいお店です。地元の方の強い味方でしょうが、山奥だけに生鮮品は割高です。また、お酒は販売していませんが、ボンエース向かいの酒屋さんで購入可能です。ビールや酎ハイなどは自販機でも購入可能ですが、気に入った銘柄は出撃前に用意するべきでしょう。ボンエースでは食事をする事も可能で、牛丼は味だけでなく、ご飯の下から卵が出てくるサプライズ付きです。

大佐山ファミリーパークキャンプ場

 ??

山頂から/センターハウス

サイト/テイクオフ!

炊事棟/BBQ棟 

 

2011.7.17

大佐山の山頂にあるキャンプ場です。大佐山と言えば、大佐山オートキャンプ場が有名ですが、同じ山にもう一つあります。しかも、オートキャンプ場では得られない眺望がコチラにはあります。

また、パラグライダーの離陸地点を見下ろす場所にあるので、天気の良い日はテイクオフをのんびり眺めるのも良いでしょう♪

サイトは区画で切られており、ファミリーテントを張るといっぱいなる程の大きさしかありません。共同ですが炊事棟もあり、野外炉と流しも綺麗に手入れされています、

標高1000mだけに、日中の吹き抜ける風は爽快ですが、朝の冷え込みは対策を考えておいた方が良いでしょう。バンガロー等の宿泊施設もあるので、お手軽に楽しみたい方はどうぞ。

オートキャンプ場では無い為、駐車枠はありません。しかも、特別便利って事もありませんが、逆に許せない不便さってのもありません。ICからのアクセスの良さを考えれば、夏の避暑地キャンプにはモッテコイの場所でしょう。なかなか、山頂でのキャンプはチャンスが無いでしょうからね。

和泉前坂家族旅行村

  前坂キャンプ場

 ☆☆

管理棟⇒バンガロー⇔室内

シャワー棟⇒釣堀⇔朝靄

コイツ⇒テントサイト⇔目の前に

 

断崖⇒十・十一⇔よくばりセット

大興奮!!!

2011.8.17

今年の我が家の夏休み出撃は福井県へ。ETC深夜割引を利用して、夜中からブイーンっと出発です。福井県と言えば・・・的な、東尋坊で断崖絶壁を見下ろした後は、ソースかつ丼に舌鼓。そして、今回子供達のリクエストに応え、日本最大級の博物館でジュラシックパーク状態に。そんな遊び倒した後、キャンプ場への到着も夕暮れ時。

我が家を最初に迎えてくれたのは、管理人さん・・・ではなく、大量のアブ達。車が停まるなり、数十匹のアブが車のボディやガラスに体当たり。まさに、パニック映画そのものです。車内に侵入を許さないように、素早くドアを閉めるも、その甲斐なく、数匹の突入は許してしまう。すかさず、キンチョールをおみまい!すると絶大の効果あり。ただ、どうやら車を停めてしばらく待っているとアブの攻撃が和らいできますので、しばし待った方が良いかも です。そんなありがたくない歓迎を受けつつ、その日はスーパーの弁当やらで晩御飯を済ませます。それでも、ご当地食は外せず、焼き鯖寿司 を選択。焼いた鯖に煮詰めを塗った押しずしで、とても美味い!

キャンプ場に着いて間もなく降り出した雨も次第に強まり、夜には雷雨に。地響きを立てて落ちる雷やバリバリと降る雨でも今夜は安心です。遅くなることを想定して、ココはバンガローを予約です。悪天候でも、これならへっちゃらです。

川向にはテントサイトもありますが、バンガローが20棟もあり、当日の利用客も全てバンガロー泊でした。

キャンプ場の目の前に川が流れており、暑い日には水遊びが最高でしょう。また、場内には釣堀(\1000)、魚掴み取り(\500)、かぶと虫ハウス(\300)、化石採取体験(\500)等があります。

山間のキャンプ場として楽しそうですが、やはりアブが多くて我が家の評価は××。

ただ、シャワー施設は湯量等文句なく、時間制限、使用回数の制限がありません。夏場の汗をかく時期にはありがたい。

【周辺情報】

東尋坊

言わずと知れた、○○の名所。”命の電話”がとってもリアルで、何人もの命を救った事でしょう。ところで、”東尋坊”って名前、人の名前だったっという逸話って知ってます?

福井県立恐竜博物館

国内最大級の恐竜の博物館 とのキャッチフレーズだけに、巨大な博物館の中は恐竜だらけ。正直、大人もテンションアゲアゲです。ちなみに、博物館の周りは広大な公園になっており、恐竜にちなんだアスレチックが配置されていて、天気が良ければ丸一日楽しめる場所です。特別展示も含めて1000円は、見ごたえのある内容で割安に感じます。行って良かったです、我が家のイチオシです。

十・十一

福井名物の2つが同時に味わえます。大根おろしの乗った”おろしそば”は、あっさりとズルズルっと頂けます。それと、良い意味で期待を裏切ってくれた”ソースかつ丼”。単にカツをウスターソースにくぐらしてご飯に乗っけただけと思っていたが、ココのソースはひと手間かかった絶品ソースです。コンビニやスーパーでもソースかつ丼は売っていますが、ココのソースかつ丼は最高です。参りました!

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