チータパパのファミキャン日誌                                                          

                                                                      

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Yahoo!ジオシティーズ

 
ウェルネスパーク五色

☆☆☆☆

全貌/サイト

精鋭達⇒苺大福⇔コテージ

淡路スタンダード?⇒公園⇔ユーユーファイブ

たこせんべいの里/試食し放題

香りの館/ローズソフト

明石海峡公園  

2011.4.2

我が家のファミキャン、淡路島初上陸です。到着しポカポカとした心地よさも束の間、次第に風は強まり、ポールが曲がりそうなほど。サイトの地面が土の為か、強風で巻き上がった土は顔面を襲い、目を開けていられないほどである。位置的に我が家のサイトは吹き溜まりが出来やすく、他のサイトのゴミが集まって来るし、おまけに使用済のオムツまで集まって来る有様。

また、マツテックさんのキャンレポのとおり、サイト地面の土は固く、ネイルと金属ハンマーは必須です。無ければ・・・きっと泣くはめに。

しかし、サイトは広々で、大型テントとタープでもかなり余裕があります。

トイレは中央に一か所しか無いので、サイトの場所によってはチト不便である。夢工房側にもトイレが欲しいところ。その夢工房では、各種体験が出来るが、我が家は”苺大福作り”に参加。ホイップクリームまで入れてもらい、子供たちもご満悦。

風呂は管理棟横にあるユーユーファイブで、夜には肌寒いこの季節に歩いて行ける温泉はありがたい。露天風呂からサウナまで完備しており、しっかり温まることが出来ます。ちなみに、サイト番号と名前を告げると入浴料の割引あり。

また、公園が隣接しており、園内が見下ろせる高台にサイトがあるので、子供達だけ遊ばせていても目が届くので安心です。また、公園には大型遊具が多数あるので子供達も満足です。

キャンプ場入口近くにスーパーリベラルがありますが、海産物も含めて品揃えはイマイチです。近くに道の駅も無いので、ICを降りて大きめのスーパーを見たら、そこでの買い物がお勧め。

強風と土サイト以外は全く快適で、全体的には十分合格ラインです。夏の海水浴兼ねての利用も良いでしょう。

【周辺情報】

たこせんべいの里

せんべいが試食し放題で、おまけにコーヒーやお茶の無料サービスまで有ります。気に入ればお土産に最適でしょう。

パルシェ香りの館

のぼりに書かれたソフトクリームの文字に敏感な我が家の子供達。パパはラベンダーソフトが食べたかったが・・・ちびっこ達の選択は、”ローズ”。ピンクのど派手な色ほどはバラの味はせず、ほのかに香る程度。

このお店は名前の通り、各種芳香のグッズが揃っています。ちなみに、淡路島って線香の産地って知ってました?

明石海峡公園

帰りに立ち寄ってみると、なんとラッキーなことに当日は無料!島の至る所で菜の花が咲き誇っていたが、園内もチューリップが咲き始めって感じで、初春を感じます。

ココは、遊具もたっぷりで、子供達も元気いっぱい遊びます。ちなみに、縦に長い公園で、移動が大変ですが、有料の園内バスもあります。

淡路ワールドビレッジ

??

区画サイト⇒トレーラハウス⇔アフリカン

ログハウス⇒白鶴亭⇔海鮮丼

また〜⇒ 淡路ハイウェイオアシス⇔ 明石海峡大橋

2011.4.3

折角淡路島に来たので周辺キャンプ場へと足を伸ばした先は、淡路ワールドパーク ONOKORO に隣接したこのキャンプ場。

広大な敷地の中に、個別サイト、トレーラサイト、トレーラハウスとありますが、目を引くのはやはり様々な種類のバンガロー。それぞれはこじんまりとしていて定員も少なめで、小さな建屋って感じですが、趣向は凝らしていて冷暖房完備です。しかし、料金設定が高めなのはチト・・・。区画サイトは日陰もなく、真夏の設営は汗が流れ落ちそう。管理棟横にBBQ棟があり、大人数でも収容可能です。

このキャンプ場は、子ども会等でONOKOROとセットで利用するのがお似合いでしょう。

【周辺情報】(といっても、ワールドビレッジの周辺という事でなく、我が家の訪問先紹介です)

白鶴亭

明石海峡公園の近くにあるこのお店でお昼ご飯を。淡路島に来て、淡路らしい物を口にしていなかったので、是非魚を食べようとノボリに誘われて入店。期待を裏切らない料理の数々で、値段ややや高いが、量もしっかりあります。

淡路ハイウェイオアシス

淡路SAからも接続されているが、高速の外からも行けます。買い忘れたおみやげは、こちらで揃います。えー、またソフト。こちらで食べたのは、抹茶ソフトと金時いもソフト。どちらもボーノ!

道の駅あわじ

大橋を見上げる位置にある道の駅です。しかし、おみやげの種類も少なく、ロケーション以外はお勧めポイントが見つかりません。ざ・ん・ねーん 

土佐西南大規模公園 とまろっと

 ☆☆☆☆

 

管理棟/サイト

テンガロン⇒展望台から⇔遊具

散策道?⇒??⇔!!!

スペアリブ⇒朝パン⇔ポークビーンズ

炊事棟⇒100円/5分⇔海の幸

咲き誇り⇒いやしの里⇔さんさんパーク 

 2011.4.29、30

今年のGW前半戦は足摺岬方面へ遠征です。高知道も延伸し中土佐ICまで行けちゃいますが、そこからがまだひとがんばり必要です。そんな遠路はるばる着いたココは、きれいに施設がまとまっています。他のブロガーさんのコメントでも皆さん高評価です。だから、炊事棟でお湯が出ないこと以外は文句は付けられない。ある意味、高規格のキャンプ場で特色が無いと言えば無い。キャンプ場には・・・、キャンプ場にはありませんが、他のキャンプ場と違うのは、利用者。なんとサーファーの皆さんの利用率が高いキャンプ場です。それもそのはず、車で5分程度の場所に、サーフィンで賑わう平野・双海サーフビーチがある。太平洋だから、さぞかしBigWaveが来ることでしょう。

ちなみに、キャンプ場隅の散歩道入口の怪しげな看板に誘われて、階段を下りていくと・・・そこにもプライベートビーチのような海岸が広がっています。どうやら海水浴場のようで、シャワー設備の看板まであります。でも、サーフィンは無理ですよ、きっと。

これだといつものレポですが・・・、今回のキャンプは実はハラハラドキドキからのスタートでした。それは、娘の発熱。四万十市(旧中村)へ着いた時には、既にぐったり。大人用の薬しか携帯しておらず、素人判断も危ういため、古津賀へ急行。そこで見つけた、ドラッグササオカで小児用バファリンを購入。ひと眠りから目覚めた娘は、パワー全開に・・・とは言え、今日だけはおとなしくね。翌日も発熱が嘘のように元気100%。でも、病み上がりって事で河原遊びしに出かけた後、早めにサイトに戻り、まったりとしていると、夕方から雲行き怪しく、降り出した雨は朝まで、風を伴いどしゃ降りに。最終日、撤収は雨の中での作業となりましたが、10:00には止み曇り空に。早めに撤収作業も終え、ゆっくり帰路に着きました。

娘の体調もありましたが、今回のキャンプはあまり欲張らずのんびり、まったり、ゆったりキャンプが出来ました。キャンプ場での時間を長めに採り、ゆっくりと料理に取り組むことが出来たのは、とても良かったです。割と弾丸キャンプが多いですが、たまにはこんなキャンプも良いかもね。

それと、空からの奇襲に注意が必要です。カラス??? いえいえ、トビです。我が家のジップロックも一時は上空まで持ち去られましたが、掴みが甘く無事戻ってきました。白飯だけの晩御飯にならずに済んで良かった♪ご注意を。

【周辺情報】

四万十いやしの里

料金は600円オーバーと高額設定。家族4人で2000円弱はかなり奮発。しかし、サウナと露天風呂は薬草風呂など、十二分に元を取れます。露天風呂は海水風呂でなめると本当にしょっぱい。キャンプ場利用者の特典は無いのが残念です。

さんさんパーク

キャンプ場入り口を通過して坂を登り詰めると、そこに大きなオブジェが出てきます。これが、かの有名なクマさんの作品か〜ネットで見つけた記事では、これはどうも日時計らしい。言われると、そのように見えてくるが。ちなみに、駐車枠とトイレがあるだけですが、何組かの泊まりグループも見かけました。当然、無料でしょう。 

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