チータパパのファミキャン日誌                                                          

                                                                      

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江の川カヌー公園さくぎ

???

  

入口/河川敷

第1コテージ/第2コテージ

管理棟/内部 

2011.2.13

おおちの雪中キャンプ(いや、コテージ泊)を終え、管理人さんのアドバイス通り、江の川沿いを南下していくと国道沿いに立派な施設が。おまけに、コテージも立ち並び、寄らずにいられない性分からウインカーを。そこは、広島県三次市。

施設としては、河川敷に3種類のサイトが用意されていますが、どれも格安な料金設定です。また、広い河川敷は、江の川での川遊びを心行くまで楽しませてくれそうな余裕を感じます。

道すがら目に留まったコテージは、国道を挟んで4名用と8名用が合計8棟あります。特に、4名用には最近私がはまっているあるものが・・・それは、囲炉裏。絵本で見たことが有る程度で、囲炉裏のある家に育った訳ではありませんが、妙に懐かしさに惹かれます。

全体的に整備の行き届いた印象を受け、きっと、心地よく過ごすことが出来ます。是非、あらためて訪問したい候補地となりました。

シーサイドコリドール

☆☆☆☆

サイトから

サイトから/夕日

朝の5番サイト/朝日

管理棟/朝食

グリーンヒル大串/さぬきワイナリ

海釣り公園跡/さぬきこどもの国

2011.3.12

姪の進学祝いキャンプに出動で、さぬき市の大串半島にある風光明媚なキャンプ場です。多数のブロガーさんの紹介を参考に、角の5番サイトに陣取り。前日は雪が降っていたとの管理人さんの話がまるで嘘のようで、当日は無風のポカポカ小春日和です。

当日はコテージ泊の団体客以外、サイトは我ら一族だけで、貸切状態。おかげで、やんちゃな子供達が周りに迷惑をかける心配がなくて親は一安心です。

ただ、INが15:00、OUTが10:00は厳しく、ゆったりと過ごすことが困難です。以前は、OUTが11:00だったようで、1時間短縮の変更は残念です。でも、管理人さんには、とても良くしてもらえました。さぬき市さん!是非利用時間の拡大をご検討下さい。

お風呂はグリーンヒル大串で。ナトリウム泉で、とってもなめらかな湯ざわりでした。営業時間が一般客は20:00までということで、食事前にひとっ風呂浴びようと夕方に行くと、沈む夕日を真正面で眺めることが出来ます。是非、カメラ持参で。

季節によっては風が強く、テントのフレームが曲がることになるようです。しかし、覚悟を決めて訪れると、瀬戸内海の多島美があなたを待ち侘びています。当然、海側のサイトがお勧めで、予約の時に希望を伝えて下さい。空いていた、ラッキーなあなたは高ロケーションを独り占めです。

それとサイトの広さは様々ですので、予約時に管理人さんに確認しましょう。

【周辺情報】

さぬきワイナリ

キャンプ場に向かう途中にあるため、見逃すことはないはず。但し、今はブドウの収穫時期と違うためか、閑散としてグーグーと樽で寝ているワインがあるのみです。併設されたショップではワインやジュースの試飲が出来るので飲んで気に入ったら買ってください。

○海釣り公園跡

現在は石積みがあるだけで、管理棟も閉まっています。しかし足場も良いので、家族連れでも楽しめます。しかし、我が家の釣果は・・・

キャンプ場からは結構遠いので、車での移動がお勧めです。キャンプ場を出て右折し、下りきった右側に土の広場が駐車スペースです。そこから歩いてトンネルを抜けた先にあります。

さぬきこどもの国

近くの観光スポットではありませんが、我が家の帰路途中に立ち寄ったので紹介を。高松空港に併設されているので、飛行機の離着陸が間近に見えます。ちなみに、この施設に併設されてグラススキーやソリすべりも出来るさぬき空港公園もあります。併設と言っても、正直、どこが境か分かりません。

 

まぜのおか

 ☆☆☆☆

サイト/海のステージから コテージ/海のステージから

サニタリー ⇒ 談話室 ⇔ 炊事棟

王王軒/肉玉

足湯 ⇒ ソフト ⇔ あすたむランド

2011.3.19

念願のまぜのおかへ。キャンプを始めた頃からキャンプ場ガイドで見て、憧れていた場所。しかし、思った以上に遠く、徳島市内を抜けるのに予想以上に時間がかかった。やっとの思いで辿り着いたのはもう夕方。当日はコテージは全室埋まっており、サイトを利用しているのは我が家を含めて3組程度。やはり、まだ朝晩の冷え込みを警戒してのコテージ泊でしょうね。でも、おかげで近くのサイトでボール遊びが出来て良かったです。このキャンプ場、意外にも遊具が小さいです。サイト数の割に遊具が小さく、おそらくトップシーズンには遊具に子供たちが群れる様は、まるで砂糖にたかる蟻のようでしょうね。

同じ徳島にある四国三郎の郷と同様に、ココも高規格キャンプ場です。お湯の出る炊事棟には洗剤、ナイロンたわし、亀の子たわし等準備されている。また、管理棟の談話室は暖房が入り、24時間空いているので心強いので、管理棟に近いサイトを我が家は選択。(チェックイン時にチョイス出来ます)

しかし、そんな手入れの行き届いたこのキャンプ場にも落ち度が。それは、シャワールームの鳥ふん。入口も全開だから、入ってきて鳥もすっきりしたんでしょうが、場内全体がきれいにされているだけに非常に残念です。また、炊事棟近くではお湯を使う度にプロパンガスの臭いがします。大丈夫でしょうが、なんとなく不安です。

キャンプ場に向かう途中にある、道の駅「日和佐」では、足湯が無料で利用できる。それだけで、さっぱりした気分になり、その夜はシャワーだけで済ます事に。ちなみに、”すだちソフト”と”さくらソフト”という御当地ソフトがあり。桜餅のような味よりも我が家はすだち味がお気に入りでした。また、ココには、地域の特産物が販売されています。正直、グレの開き(30cm程度のものが750円)は初めて見ました。我が家はゲットしたサヨリの丸干しと太刀魚のみりん干しを酒のあてに焼き焼き。

キャンプ場からは離れていますが、道中で立ち寄ったのは、ココ。徳島と言えば・・・そう、徳島ラーメン。色々名店あれど、徳島ラーメンが大好きな我が家のチョイスは王王軒。そして、ライスと卵は欠かせませんね。

また、遊具の少なかったキャンプ場のお詫びに、子供達の為に「あすたむランド徳島」に立ち寄り。これには、子供たちも大満足です。雨が降らなければ、ず〜っと遊んでいたことでしょうね。

セットで是非、どうぞ!

 

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