チータパパのファミキャン日誌                                                          

                                                                      

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青川峡キャンピングパーク

☆☆☆☆

管理棟/棟内

サイト/場内小川

炊事棟/トイレ

コテージ/トレーラキャビン

青川/公園  

2010.8.20

飛騨から離れること230km、雑誌等でも良く見かける三重県の超有名所です。設備も高規格で、初めてのキャンパーでも安心してアウトドアが体験出来るでしょう。また、アウトドアはちょっと・・・っと、抵抗感のある淑女の皆様にも、ココなら行ってみても良いよ〜と言ってもらえそう。

個人的には、炊事棟のシンクやトイレの個室数は無駄に多く、これほどは必要ないのでは?と感じた。コテージもかなりの棟数で、全て抜群の装備と伺える外観をしている。

今回、我が家はプライベートサイトを選択したが、中央のフリーサイトでも十分と思います。

青川峡の醍醐味である青川まで、徒歩1分弱。水位はひざ下程度だが、水量があり流れは速い。大人の付き添いがあった方が良いが、夏には大人も一緒に川遊びをどうぞ。飛騨の高原川ほどきれいではありませんが、川に居れば真夏の猛暑でもへっちゃらです。

パーク内に小川も流れていて、ここなら低年齢のお子ちゃま達でも安心して遊ばせることが可能です。

また、キャンプ場に併設した公園もあり、こちらは一般開放していて、通用口を通ってキャンプ場から行き来きが出来ます。

高規格のキャンプ場らしく、これだけ設備も揃っていれば、お値段も高規格です。サイト使用料金以外に入場料も必要で、かなり高くつく。ただし、管理棟のきれいな風呂も無料で利用できるので、その点は評価できるし、脱衣所にクーラーが効いているのはやはり高規格です。風呂にあるシャンプー・リンス・ボディソープや炊事棟の洗剤まで、全てキャンプ場指定のもので、環境に考慮した商品があらかじめ用意されており、持参する事は不要です。逆に、持参したものは使えないので、ご注意下さい。

利用客の多さと季節的な理由からか、ゴ○ブ○が炊事棟周りでウロチョロしているのが減点対象である。そこまではコントロール出来ないか・・・。

キャンプ場の目の前の山の山肌が削れて、乱開発・災害を連想させるのは残念な光景である。キャンプ場から見える景色も含めて、キャンプ場の設備の一部のようなものでしょうから。

最後にアクシデントを・・・

一つ目は、プライベートサイトにある案内板はサイトの出入り口にあるにもかかわらず、夜は照明が点きません。明るければ大丈夫でしょうが、薄暗がりでは、向うずねを強打する危ない障害物になります。事実、パパさん足を強打して、大怪我を。場所を変えるか、照明を着けて欲しいものです。

もう一つは、我が家のカーナビ。大垣ICで降りるように指示され、これは県道25号線経由の山越えルート。到着は出来るが、キャンプ場のホームページのとおり、関が原ICか桑名IC経由にすべきです。急がば回れって事、かな。

ACN OKオートキャンプ場

   ☆☆☆

 

管理棟/炊事棟

サイト/コテージ

木津川/ペインティング

忍者博物館

忍びの館

2010.8.21

今年のパパ夏休み最後のキャンプ地は、青川峡と同じ三重県にあるこちら。東名阪を通り、寄り道しつつ、一日で一番暑い時間帯に到着です。

運動場のような広場にレイアウトされたサイトは、日差しをさえぎるものも無く、その中での設営はまるで修行のよう。滴り落ちる汗を拭うことなく、気力だけで設営を進めた。

おまけにサイトは土で、半端なペグは歯が立ちません。コットンフィールドと同様に、丈夫なものを準備しておいた方が良いです。

あまり広くはありませんが、クーラー付きのバンガローなら、こんな苦労も無かったのに・・・

子供達のイベントは、川原で拾ってきた石を使ってのストーンペインティング体験。200円で1人2個の夏の思い出作りにどうぞ。

シャワーは200円で4分と短めだが、サッと済ませばギリ大丈夫。水辺の宿命か、蛇の赤ちゃんの姿も確認したが、どこかに逃げちゃいました。

キャンプ場の周辺情報としては・・・

ここは伊賀。伊賀といえば忍者。忍者をキーワードに上野城辺りを散策。まずは、伊賀博物館だが、ここは子供達の興味のある忍者屋敷。山奥に有った本物の屋敷を持ってきたようで、どんでん返し等様々な仕掛けは、大人も楽しめる。

見て廻るだけに不満の子供達には、少し離れた忍びの館がお勧め。こちらは、ミニゲームが500円で楽しめる。遊ぶのが子供だけなら、付き添いの親は無料で入れる。ミニゲームで稼いだ点数によって、忍者レベルが記された伝承書がもらえるので、がんばって!ちなみに、こちらは銭湯を改装したもので、今でもその名残が色濃く残してあるのも興味深い。

キャンプ場を後に、名阪国道に向かっていると、キャンプ場の看板が多数見られます。この辺りはキャンプ天国のようで、後ろ髪を引かれる思いで帰路に着きました。1200kmオーバーの今回の出撃でしたが、みんなご苦労様でした。

 

湯の原温泉オートキャンプ

 ☆☆☆☆

秋の空⇒個別サイト⇔段々レイアウト

体験田とフリーサイト⇒湯の原館と遊具と広場⇔夕暮れ

夜の気温⇒5人用コテージ⇔フリーサイト

湯の原館⇔ナチュロバロリスの森(閉店後の写真でゴメンナサイ)

魚掴み取り⇒焼き焼き⇔殿さんそば  

 2010.9.11

朝晩は涼しくなりましたが、日中はまだまだ暑い日が続きます。そんな中、涼を求めて兵庫県豊岡市日高町のJAC認定4つ星キャンプ場へ出撃です。播但連絡道の和田山ICを降りて、走ること1時間。チェックイン時間よりも早く到着したものの、ご好意でそのままチェックイン。今回我が家は、流しの着いた個別サイト405に設営。

サイトは砂交じりの土だが、プラペグでも十分大丈夫な柔らかさです。また、山の斜面にレイアウトされた個別サイトは、上段下段の段差が6m程もあるので、プライバシーも守られています。暑いこの季節にメッシュで居られるので、とても有りがたい。そしてサイトに立つ広葉樹のおかげで、この残暑厳しい日中でも涼しく過ごせます。

それに引き換え、フリーサイトは日陰も無く、見た感じ暑そうである。また、一番近くのサニタリー棟へは坂を駆け上がること、30秒程度で到着。他に、林間サイトもあるが、チト不便かも。

さすがに山間地だけに、日中は35度にもなるが、夜は24度と涼しく快適である。タオルケットだけでは肌寒く感じるかも知れません。

訪問時には9:00から場内の親水広場(池)で魚の掴み取りも催され、子供達が歓声を上げていた。今回我が家のように焚き火台を持参しなくても、キャンプ場でU字工を用意してくれるので、それで焼き焼き。我が家は、木もれ陽の森直伝の下ごしらえと串打ちで、とっても上手に出来ましたヨ。このイベントも、週によって変わる様で、公式ホームページを要チェック。

今回の訪問の楽しみである温泉は、キャンプ場併設の湯の原館へ。大人500円と少々お高いが、きれいな露天風呂まであり、夜風にあたるとこの上なく心地良い。但し、19:30までに入場のこと。男湯と女湯は日替わりのようで、連泊も楽しそうである。施設内にはレストラン「ナチュロバロリスの森」があり、メニューは少ないが地元の食材で体に優しい料理が用意されています。

広くはないが、多くの遊具も設置されており、広場では球技も可能である。子供達もここで仲良しの輪が広がることでしょう。

最近の我が家はタープ無しで凌いでいましたが、今回は珍しくウイングを持参。レイアウトには苦慮しましたが、有ると以外に便利なのを再確認です。しかし、スクリーンでないと防げない、水のきれいな所に生息しているアイツがココにも居ました。暑さに負けて靴下を脱いだ一時を狙って、かじられました。一箇所だけで助かりましたが。

周辺情報としては、”殿さんそば”。盛りそば(2枚)が750円とは少々高めだが、味は太鼓判。盛り・かけ・天ぷら・定食しかなく、ホームページの料金から100円値上げ(おにぎり以外)していますが、周りのそば畑が雰囲気作りに一役買っています。そば粉100%の手打ちそばで、湯で上がりまでの時間もかかるが、そば好きな我が家には楽しみな待ち時間でした。

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